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万葉集

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テーマ「万葉集」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「吟遊」第78号へついに『口訳万葉集(下)』書評 「吟遊」第78号(2018年4月20日刊行予定、吟遊社)あて、去年の刊行から書評執筆者を考えあぐねていた、折口信夫『口訳万葉集(下)』(岩波現代文庫、2017年6月16日、岩波書店、本体価格1400円)、の書評が届く。吟 ... » more
テーマ 俳句 雑誌 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(453)
四五三我妹子(わぎもこ)が植ゑし梅の木見るごとに心むせつつ涙し流る我が妻が植えた梅の木を見る度に、心が悲しみで一杯になり涙が流れる。むせる=悲しみで胸がいっぱいになるし=強め ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

降る雪の白髪までに大君に仕へ奉れば貴くもあるか〔3922〕橘諸兄『私の万葉集五』大岡信著より、以下内容略抜粋。天平18年正月、白雪が数寸も降り積もった。そこで左大臣橘諸兄卿は、大納言藤原豊成朝臣その他を引き連れて、太上天 ... » more
テーマ 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(452)
四五二妹(いも)として二人作りしわが山斎(しま)は木高(こだか)く繁くなりにけるかも妻と二人で作ったわが庭は木が高く繁ってしまったなあ山斎=庭園に=完了ける=過去かも=詠嘆 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(451)
故郷の家に帰り、入ってすぐに作った歌三首四五一人もなき空しき家は草まくら旅にまさりて苦しかりけり人もいない空っぽの家は、旅以上に苦しかった。草まくら=旅の枕詞けり=詠嘆 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(450)
四五〇行くさには二人我が見しこの崎をひとり過ぐれば心悲しも行くときには妻と二人で見たこの敏馬の崎を、帰りに一人で過ぎるので悲しいことだ。ば=〜のでも=詠嘆 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

勝間田の池は我知る蓮(はちす)なし然言ふ君がひげなきごとし作者不詳『私の万葉集四』大岡信著万葉集巻十六の中にある歌です。新田部親王(にひたべのみこ)に献る歌一首とあります。その歌の注に「右、或る人聞きて曰く、 ... » more
テーマ 大岡信 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(449)
四四九妹(いも)と来(こ)し敏馬(みぬめ)の崎を帰るさにひとりし見れば涙ぐましも妻と一緒に来た敏馬の崎を帰る時には一人で見ると涙ぐましくなる。敏馬の崎=神戸港の東し=強意 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(448)
四四八磯の上に根延(ねば)ふむろの木見し人をいづらと問はば語り告げむかむろの木よ。磯の上に根を伸ばすむろの木を見た人を、今どこにと聞けば、教えてくれるか。右の三首は、鞆の浦を通り過ぎた日に詠んだ歌。 ... » more
テーマ 和歌 万葉集

にほ鳥の葛飾早稲(わせ)をにへすともそのかなしきを外に立てめやも〔3386〕下総国の歌『私の万葉集四』大岡信著、講談社文芸文庫大岡信現代語訳:ニホドリノ(葛飾の枕詞)葛飾早稲の新米を神様にお供えし、新嘗の神聖な祭りをしている ... » more
テーマ 大岡信 貴乃花親方 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(447)
四四七鞆(とも)の浦の磯のむろの木見むごとに相見し妹(いも)は忘らえめやも鞆の浦の海岸のむろの木をこれからも見る度に、一緒に見た妻を忘れられないだろう。む=推量〜だろう相見し=一緒に見たやも=反語忘れられるだろうかいや忘れら ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

時雨亭往還月の舟で星の林に漕ぎ出そう
月の舟で星の林に漕ぎ出そう 月齢2.9の舟が西の空に漂い、ほら、乗り込んで宇宙旅行でもどうだい? と誘っている。揺りかごのような曲線が、まるでゴンドラのようにも見えて、じゃ乗せて貰おうかなと、その気になる。寝転がりながらの旅は、怠け者の私にぴっ ... » more
テーマ 和歌 万葉集 宇宙

八王寺だより万葉集全釈(446)
四四六我妹子(わぎもこ)が見し鞆(とも)の浦のむろの木は常世(とこよ)にあれど見し人ぞなき私の妻が見た鞆の浦のむろの木は今も変わらずにあるけれど、それを見た妻はもういない。太宰帥大伴卿=大伴旅人鞆の浦=広島県福山市鞆町の海岸 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(445)
四四五何時(いつ)しかと待つらむ妹(いも)に玉梓(たまづさ)の言(こと)だに告げず去(い)にし君かも何時帰ってくるだろうかと待っているだろう妻に、便りの言葉も告げずに逝ってしまったあなただなあ。らむ=推量〜だろう玉梓=手紙便 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(444)
反歌四四四昨日(きのふ)こそ君はありしか思はぬに浜松の上に雲にたなびく昨日こそ君は生きていたのに、思いもかけず浜の松の上に雲となってたなびいている。こそ〜しか=係り結び強意火葬の煙を雲と見ている。 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(443)
天平元年已巳、摂津の国の班田の史生丈部竜麻呂(はせつかべのたつまろ)が自殺した時に、判官大伴宿祢三中(おほとものすくねみなか)が作った歌一首短歌を併せた四四三天雲(あまぐも)の向伏(むかふ)す国のもののふと言はるる人は天皇(すめろぎ)の ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2769我が背子に 我が恋ふらくは 夏草の 刈り除くれども 生(お)ひしくごとし 我が背子に我が恋ふらくは夏草の刈り除くれども生(お)ひしくごとし吾背子尓吾戀良久者夏草之苅除十方生及如 ... » more
テーマ 女歌 万葉集  コメント(1)

11-2768葦鶴(あしたづ)の 騒く入江の 白菅(しらすげ)の 知らせむためと 言痛(こちた)かる 葦鶴(あしたづ)の騒く入江の白菅(しらすげ)の知らせむためと言痛(こちた)かるかも葦多頭乃颯入江乃白菅乃知為等乞痛鴨 ... » more
テーマ 女歌 作者未詳 万葉集

11-2767あしひきの 山橘(やまたちばな)の 色に出でて 我は恋(こひ)なむを 人目難(かた)み あしひきの山橘(やまたちばな)の色に出でて我は恋(こひ)なむを人目難(かた)みすな足引乃山橘之色出而吾戀南雄人目難為名 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2766三島江の 入江の薦を 刈りにこそ 我れをば 君は思ひたりけれ 三島江の入江の薦を刈りにこそ我れをば君は思ひたりけれ三嶋江之入江之薦乎苅尓社吾乎婆公者念有来 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2765我妹子に 恋つつあらずは 刈り薦の 思ひ乱れて 死ぬべきものを 我妹子に恋つつあらずは刈り薦の思ひ乱れて死ぬべきものを吾妹子尓戀乍不有者苅薦之思乱而可死鬼乎 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2764妹がため 命残せり 刈り薦の 思ひ乱れて 死ぬべきものを 妹がため命残せり刈り薦の思ひ乱れて死ぬべきものを為妹壽遺在苅薦之思乱而應死物乎 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2763紅(くれなゐ)の 浅葉の野らに 刈る草の 束の間(あひだ)も 我(あ)を忘(わ)らすな 紅(くれなゐ)の浅葉の野らに刈る草の束の間(あひだ)も我(あ)を忘(わ)らすな紅之淺葉乃野良尓苅草乃束之間毛吾忘渚菜 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2762葦垣(あしかき)の 中の和草(にこぐさ) にこやかに 我れと笑まして 人に知らゆな 葦垣(あしかき)の中の和草(にこぐさ)にこやかに我れと笑まして人に知らゆな蘆垣之中之似兒草尓故余漢我共咲為而人尓所知名 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2761奥山の 岩本菅(すげ)の 根深くも 思ほゆるかも 我が思ひ妻は 奥山の岩本菅(すげ)の根深くも思ほゆるかも我が思ひ妻は奥山之石本菅乃根深毛所思鴨吾念妻者 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2760あしひきの 山沢ゑぐを 摘みに行かむ 日だにも逢はせ 母は責むとも あしひきの山沢ゑぐを摘みに行かむ日だにも逢はせ母は責むとも足桧之山澤徊具乎採将去日谷毛相為母者責十方 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

11-2759我が宿の 穂蓼古幹(ほたでふるから) 摘み生(おほ)し 実になるまでに 君をし待たむ 我が宿の穂蓼古幹(ほたでふるから)摘み生(おほ)し実になるまでに君をし待たむ吾屋戸之穂蓼古幹採生之實成左右二君乎志将待 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2758菅の根の ねもころ妹に 恋ふるにし 大夫心(ますらをごころ) 思ほえぬかも 菅の根のねもころ妹に恋ふるにし大夫心(ますらをごころ)思ほえぬかも菅根之懃妹尓戀西益卜男心不所念鳧 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

時雨亭往還国宝になれない飛鳥大仏
国宝になれない飛鳥大仏 日本書紀には「始作法興寺此地名飛鳥真神亦名飛鳥苫田」とあり、この場所が飛鳥大仏が鎮座する法興寺(飛鳥寺安居院)である。大口の真神原にふる雪はいたくなふりそ家もあらなくにと万葉集に採られたのは舎人娘子(とねりのいらつめ ... » more

11-2757大君の 御笠(みかさ)に縫へる 有間菅(ありますげ) ありつつ見れど 事なき我妹 大君の御笠(みかさ)に縫へる有間菅(ありますげ)ありつつ見れど事なき我妹王之御笠尓縫有在間菅有管雖看事無吾妹 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

 

最終更新日: 2018/02/17 04:53

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