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万葉集

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テーマ「万葉集」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

11-2554相見ては 面隠さゆる ものからに 継ぎて見まくの 欲しき君かも 相見ては面隠さゆるものからに継ぎて見まくの欲しき君かも對面者面隠流物柄尓継而見巻能欲公毳 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2553夢(いめ)のみに 見てすらここだ 恋ふる我(あ)は うつつに見てば ましていかにあらむ 夢(いめ)のみに見てすらここだ恋ふる我(あ)はうつつに見てばましていかにあらむ夢耳見尚幾許戀吾者寤見者益而如何有 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2552心には 千重しくしくに 思へども 使(つかひ)を遣らむ すべの知らなく 心には千重しくしくに思へども使(つかひ)を遣らむすべの知らなく情者千遍敷及雖念使乎将遣為便之不知久 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(419)
四一九岩戸割る手力(たぢから)もがも手弱(たよわ)き女(をみな)にしあればすべの知らなく岩戸を割る手の力がほしい。力の弱い女なのでどうしてよいかわからない。もがも=願望し=強意 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2551思ひにし あまりにしかば すべをなみ 出でてぞ行きし その門(かど)を見に 思ひにしあまりにしかばすべをなみ出でてぞ行きしその門(かど)を見に念之餘者為便無三出曽行其門乎見尓 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2550立ちて思ひ 居てもぞ思ふ 紅(くれなゐ)の 赤裳裾引(あかもすそび)き 去(い)にし姿 立ちて思ひ居てもぞ思ふ紅(くれなゐ)の赤裳裾引(あかもすそび)き去(い)にし姿を立念居毛曽念紅之赤裳下引去之儀乎 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2549妹に恋ひ 我が泣く涙(なみた) 敷栲の 木枕(こまくら)通り 袖さへ濡れぬ  妹に恋ひ我が泣く涙(なみた)敷栲の木枕(こまくら)通り袖さへ濡れぬ妹戀吾哭涕敷妙木枕通而袖副所沾 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2548かくだにも 我れは恋ひなむ 玉梓(たまづさ)の 君が使(つかひ)を 待ちやかねてむ かくだにも我れは恋ひなむ玉梓(たまづさ)の君が使(つかひ)を待ちやかねてむ如是谷裳吾者戀南玉梓之君之使乎待也金手武 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

天(あめ)を詠む天の海に雲の波立ち月の舟星の林に漕ぎ隠る見ゆ柿本人麻呂歌集>天を海に、雲をその海に立つ波にたとえ、三日月の舟がそこを滑って星の林に漕ぎ隠れてゆくさまを詠んでいます。漢詩文からの影響あるいはヒントがいろ ... » more
テーマ 山口百恵 万葉集 モモセファーム

11-2547かくばかり 恋ひむものぞと 思はねば 妹が手本(たもと)を まかぬ夜もありき かくばかり恋ひむものぞと思はねば妹が手本(たもと)をまかぬ夜もありき如是許将戀物衣常不念者妹之手本乎不纒夜裳有寸 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2546思はぬに 至らば妹が 嬉しみと 笑まむ眉(まよ)引き 思ほゆるかも 思はぬに至らば妹が嬉しみと笑まむ眉(まよ)引き思ほゆるかも不念丹到者妹之歡三跡咲牟眉曵所思鴨 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2545誰(た)ぞかれと 問はば答へむ すべをなみ 君が使を 帰しやりつも 誰(た)ぞかれと問はば答へむすべをなみ君が使を帰しやりつも誰彼登問者将答為便乎無君之使乎還鶴鴨 ... » more
テーマ 女歌 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(418)
四一八豊国の鏡の山の岩戸立て隠(こも)りにけらし待てど来まさず 豊前の国の鏡山の岩戸を閉じてお隠れになってしまったようだ。待っているけれどお出でにならない。けらし=けるらし過去推量〜したようだ天照大神の天の岩戸の物語を下敷き ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2544うつつには 逢ふよしもなし 夢(いめ)にだに 間なく見え君 恋ひに死ぬべし うつつには逢ふよしもなし夢(いめ)にだに間なく見え君恋ひに死ぬべし寤者相縁毛無夢谷間無見君戀尓可死 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2543我(あ)が恋ふる ことも語らひ 慰めむ 君が使(つかひ)を 待ちやかねてむ 我(あ)が恋ふることも語らひ慰めむ君が使(つかひ)を待ちやかねてむ我(あ)が恋ふることも語らひ慰めむ君が使(つかひ)を待ちやかねてむ「私がこんなに恋していることを語って、聴いてもらったら慰められる。だからあなたからの使いをずっと ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2542振分けの 髪を短み 青草を 髪にたくらむ 妹をしぞ思ふ 振分けの髪を短み青草を髪にたくらむ妹をしぞ思ふ髪を左右に振り分けた「あの子」(女性)は、髪が短いのでアップにすることができず、髪の中に春草を編み込んで結い上げました。当時は、年齢によって髪型が大体決まっていて、小さな子どもの時は ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2542若草の 新手枕(にひたまくら)を まきそめて 夜をや隔てむ 憎くあらなくに 若草の新手枕(にひたまくら)をまきそめて夜をや隔てむ憎くあらなくに若草乃新手枕乎巻始而夜哉将間二八十一不在國若草乃新手枕乎巻始而夜哉将間二八十一不在国(万葉集巻十一)と原文があり、「若草の新手枕(にひたまくら)を巻き初(そ) ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2539相見ては 千年(ちとせ)やいぬる いなをかも 我れやしか思ふ 君待ちかてに 相見ては千年(ちとせ)やいぬるいなをかも我れやしか思ふ君待ちかてに相見者千歳八去流否乎鴨我哉然念待公難尓 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2538ひとり寝と 薦朽(こもく)ちめやも 綾席(あやむしろ) 緒になるまでに 君をし待たむ ひとり寝と薦朽(こもく)ちめやも綾席(あやむしろ)緒になるまでに君をし待たむ獨寝等□朽目八方綾席緒尓成及君乎之将待 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

八王寺だより万葉集全釈(417)
河内王(かふちのおほきみ)が豊前の国の鏡山に葬られた時に、手持女王(たもちのおほきみ)が詠んだ歌三首四一七大君の和魂(にぎたま)あへや豊国(とよくに)の鏡の山を宮と定むる河内王のお気持ちに合ったのだろうか。豊前の国の鏡山を永遠 ... » more
テーマ 和歌 文学 万葉集

11-2537たらちねの 母に知らえず 我が持てる 心はよしゑ 君がまにまに たらちねの母に知らえず我が持てる心はよしゑ君がまにまに足千根乃母尓不所知吾持留心者吉恵君之随意 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2536の2息の緒に 妹をし思へば 年月(としつき)の 行くらむ別(わき)も 思ほえぬかも 息の緒に妹をし思へば年月(としつき)の行くらむ別(わき)も思ほえぬかも氣緒尓妹乎思念者年月之徃覧別毛不所念鳧 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2535おほろかの 心は思はじ 我がゆゑに 人に言痛(こちた)く 言はれしものを おほろかの心は思はじ我がゆゑに人に言痛(こちた)く言はれしものを凡乃行者不念言故人尓事痛所云物乎 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2534相思はぬ 人のゆゑにか あらたまの 年の緒長く 我が恋ひ居らむ 相思はぬ人のゆゑにかあらたまの年の緒長く我が恋ひ居らむ不相思人之故可璞之年緒長言戀将居 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2533面忘れ いかなる人の するものぞ 我れはしかねつ 継ぎてし思へば 面忘れいかなる人のするものぞ我れはしかねつ継ぎてし思へば面忘何有人之為物焉言者為金津継手志念者 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2532おほならば 誰(た)が見むとかも ぬばたまの 我が黒髪を 靡けて居(を)らむ おほならば誰(た)が見むとかもぬばたまの我が黒髪を靡けて居(を)らむ凡者誰将見鴨黒玉乃我玄髪乎靡而将居 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2536息の緒に 妹をし思へば 年月(としつき)の 行くらむ別(わき)も 思ほえぬかも 息の緒に妹をし思へば年月(としつき)の行くらむ別(わき)も思ほえぬかも氣緒尓妹乎思念者年月之徃覧別毛不所念鳧 ... » more
テーマ 作者未詳 万葉集

11-2531我が背子が その名告らじと たまきはる 命は捨てつ 忘れたまふな 我が背子がその名告らじとたまきはる命は捨てつ忘れたまふな吾背子我其名不謂跡玉切命者棄忘賜名 ... » more
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11-2530あらたまの 寸戸(きへ)が竹垣 網目ゆも 妹し見えなば 我(あ)れ恋ひめやも あらたまの寸戸(きへ)が竹垣網目ゆも妹し見えなば我(あ)れ恋ひめやも璞之寸戸我竹垣編目従毛妹志所見者吾戀目八方 ... » more
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八王寺だより万葉集全釈(416)
大津皇子(おほつのみこ)が処刑された時に、磐余(いはれ)の池の堤で涙を流してお作りになった歌一首四一六ももづたふ磐余の池に鳴く鴨を今日のみ見てや雲隠りなむ磐余の池に鳴く鴨を見るのは今日だけで死んで行くのだろうか。ももづた ... » more
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最終更新日: 2017/04/25 04:36

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