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テーマ「思想」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

Eric Prog「普通」を押しつけること
「普通の圧力」とは何か,「普通」つまり「特に何も考えることなく(=前提なしに)そうであると認識するべきこと」をふりかざして他人に圧力をかけることですが,それは自分が受ける時には非常に大きな力として受け止められ,自分が他人にかける時には自分が ... » more
テーマ 独り言 社会 思想

8月2日の土曜日の夜愛知県豊田市の仕事から帰ってネットで過去放送されたドラマを何気なく飛ばし見して床についた。よく朝起きて、何か今までと違う感覚に気づいた。ふんわりとした心地よい感覚。なぜなのかはなんとなくわかっ ... » more
テーマ 仕事 すばらしい 思想

つぶやきノート個人的な感想
ある方が、体験としてユダヤ人について述べている。兵役を終えると世界中を放浪するのが一般的インドに精神修養に来る人が多い他にも、放浪先の国で恋人ができ、子供ができ、その国の教育機関等に関与する太古から迫害され放浪してき ... » more

<柳田国男のいう固有信仰の背景には、富と権力の不平等や葛藤がないような社会があった、と推定することができる。それは水田稲作農民の共同体ではなく、それ以前の遊動民の社会である。> 柄谷行人『遊動論柳田国男と山人』(文春新書、2014) ... » more
テーマ 歴史 思想

手元にある『戦後日本スタディーズ380・90年代』(紀伊國屋書店、2008)より。 僕にとって三浦雅士といえば、1970年代後半−80年代初頭に月刊『現代思想』で編集後記を書いていた人だった。1946年生まれ。以下に印象的な個所を引 ... » more
テーマ 有名人 思想

昨夜、閉店間際の本屋に駆け込んで求めた本を読んだ。 一番興味があったのは、去年聞いた講演をまとめた柄谷行人の遊動論=柳田國男の山人論だったが、彼が昔書いた柳田論をまとめた本しか見当たらなかった(時間があれば別のフロアで買えていただろ ... » more
テーマ 歴史 思想

コメントをいただきありがとうございます。もしも、僕のブログで人を救うことができたら本望です。ていうか、僕自身の励みになりました。お礼のメールをお送りしようと思いましたがアドレスの最後が切れていて送れませんでしたので、この ... » more
テーマ 仕事 すばらしい 思想

7月21日・マクルーハンの警鐘 7月21日は、文豪、アーネスト・ヘミングウェイが生まれた日(1899年)だが、メディア理論のマーシャル・マクルーハンの誕生日でもある。1970年代には、マクルーハンはずいぶんもてはやされたものだった。自分も1960年代米国の文化史を勉強 ... » more
テーマ 思想

昨夜、NHKのEテレで丸山真男論を見た。 その中で最も強く印象に残ったのが、政治学者・山口二郎による丸山への評価だった。 いわく、 「日本には、丸山真男が戦後になって、戦前・戦中の軍国主義批判の文章を書いたから初めて、戦 ... » more
テーマ 歴史 有名人 思想

法律や判決の文章は分かりにくく,判例を理解しなければ日本の法体系の実態を理解しにくい。そして,それらを理解していると推測される弁護士がこういうことについて幅を利かせているというのは,日本の実態の一面ではありますが,こういうことを助長させてい ... » more

“听任感情而触犯最敏感的人们心情的愚人是最可恶的”これは『重慶青年報』が広島と長崎にキノコ雲を配した地図広告を掲載した件について,私が“新浪微博”でつぶやいた内容です。まあ,歴史認識に関して鈍感な日本人を ... » more

7月15日・ベンヤミンの現代性 7月15日、盂蘭盆会(うらぼんえ)のこの日は、至上の画家、レンブラント・ファン・レインが生まれた日(1606年)だが、哲学者、ベンヤミンの誕生日でもある。ヴァルター・ベンディクス・シェーンフリース・ベンヤミンは、1892年、ドイツの ... » more
テーマ 思想

ダブルスタンダード(二重基準)を批判するのは簡単ですが,自分がそうならないようにするのはなかなか難しいようで。日本大使館が自衛隊の創設60周年記念レセプションを韓国のロッテホテルで開催する予定でしたが,当のロッテホテルが前日にな ... » more

集団的自衛権の行使容認の閣議決定は,いったいどのような問題を抱えているのかということについて,この閣議決定を支持する側も批判する側も,相手を説得する理論を持たない意見が多く見られるというのが率直な感想です。集団的自衛権の行使容認は, ... » more
テーマ 政治 社会 思想

7月12日・ ヘンリー・ソローの独立独歩 7月12日は、デザイナー、石岡瑛子が生まれた日(1938年)だが、思想家、ヘンリー・ソローの誕生日でもある。ソローこそ、自分が心に思い描くもっとも良質な米国人のひとりであり、米国人の美点を煮詰めたような存在である。ヘンリー・デイヴィ ... » more
テーマ 思想

7月10日・ジャン・カルヴァンの回心 7月10日は、『失われた時を求めて』の作家、マルセル・プルースト(1871年)が生まれた日だが、宗教改革者のジャン・カルヴァンの誕生日でもある。自分が中高校生のころは、社会科の授業で「カルビン」と教わった気がする。ルターと並ぶプロテスタ ... » more
テーマ 思想

6月28日・ジャン=ジャック・ルソーへの感謝 6月28日は、絵本『100万回生きたねこ』を描いた佐野洋子が生まれた日(1938年)だが、啓蒙思想家、ジャン=ジャック・ルソーの誕生日でもある。ルソーこそ、現代人の生きる支えであり、同時に、現代人の抱える問題の元凶だと思う。ジャン= ... » more
テーマ 思想

朝日デジタルの書評から43 <朝日デジタルの書評から43>日曜日の朝日新聞に読書欄があるので、ときどき切り取ってスクラップで残していたのだが、これを一歩進めて、無料デジタル版のデータで残すことにしたのです。・・・・で、今回のお奨めです。・素顔の孫文 ... » more
テーマ 中国 思想

朝日デジタルの書評から42 <朝日デジタルの書評から42>日曜日の朝日新聞に読書欄があるので、ときどき切り取ってスクラップで残していたのだが、これを一歩進めて、無料デジタル版のデータで残すことにしたのです。・・・・で、今回のお奨めです。・これを語りて日 ... » more
テーマ 歴史 思想

6月23日・筑紫哲也、試論 6月23日は、『かもめのジョナサン』の作家、リチャード・バックが生まれた日(1936年)だが、ジャーナリスト、筑紫哲也の誕生日でもある。(以下、敬称略)筑紫哲也は、1935年、大分の日田で生まれた。東京の高校、早稲田大学の政治経済学 ... » more
テーマ 思想

6月21日・サルトルの「参加」 6月21日・万能の天才、ライプニッツが生まれた日(1646年)だが、フランスの哲学者、サルトルの誕生日でもある。サルトルは1960年代に来日したこともあり、実存主義哲学の伝道師として、自分が子どものころは、日本でも有名だった。自分は中学 ... » more
テーマ 思想  コメント(1)

6月19日・パスカルの刺激 6月19日は、最近なにかと話題になる理化学研究所が創設された日(1917年)。この日は、作家、太宰治が生まれた日(1909年)でもあり、天才パスカルの誕生日でもある。自分は高校のころから『パンセ』を読んできた、パスカルの愛読者である。 ... » more
テーマ 思想

6月17日・西田幾多郎の歩いた道 6月17日は、創作家、明川哲也が生まれた日(1962年)だが、哲学者の西田幾多郎(にしだきたろう)の誕生日でもある。大学生当時の自分は、大学時代はなるたけ社会では役に立たない学問をするべきだという考えがあった。専攻する学科を選ぶ際、哲学 ... » more
テーマ 思想

森の散歩理想的な政治体制は無政府
福沢諭吉の三男三八(T881−1962:数学博士みたいなものらしい)の回想したところによれば、理想の政治体制についての問いに対して、「それは無政府だ。政府や法律のあるのは悪いことだ」と、諄々と無政府主義を説いたという。筑摩書房「近代日本思想 ... » more
テーマ 社会 思想

返却前の本: 1本村凌二『多神教と一神教』(岩波新書、2005) 2松村潔『日本人はなぜ狐を信仰するのか』(講談社、2006) 3佐藤毅『敗戦の教訓太平洋戦争から何を学ぶか』(河出書房新社、2004) 4『日本と ... » more
テーマ 宗教 歴史 思想

5月28日・中沢新一の行動する知性 5月28日は、007号ジェイムズ・ボンド・シリーズを書いたイアン・フレミングが生まれた日(1908年)だが、宗教学者の中沢新一の誕生日でもある。中沢新一は自分が若いころに世にでてきた宗教学者だった。俳優かと見まちがう、すらりスマートな二 ... » more
テーマ 思想

前回の続き。大乗教のややこしい考え方から、密教までわけが分からない世界に入り込んでいく。第四章大乗教という思考最初はブッダが覚ったけれども、あなたも覚れますよ、という主張は大乗も小乗も変わらない。サンガは大学みたいなもので、 ... » more
テーマ 思想

『ゆかいな仏教』(橋爪大三郎・大澤真幸、2013年、サンガ新書)という本を読んだ。小室門下生の弟子たちによる、仏教の本質を社会学という外部の視点から読み解く対談書だ。本当は知識人である大澤氏が、素人っぽい疑問を提示して、それららに橋 ... » more
テーマ 思想

森の散歩「私たちはなぜ働くのか」
前回も書いたが、この本はマルクス『資本論』の入門書だ。表題だけ見て、このことに気付く人はあまりいないだろう。生活のために自発的にやとわれて働くという賃労働の馬鹿さ加減について追及するというのも、大衆の愚かしさは度し難いということがヒトラー以 ... » more
テーマ 社会 思想

僕が先日、山折哲雄氏の「東京だョおっ母さん」をめぐる論考に触発されて書いた日記を橋川文三コミュ「雑談コーナー」に再録したところ、コミュメンバーであるマックスさんから、今年の初めに彼が「2014年の橋川文三」としてトピックを立てた問題提起に重 ... » more
テーマ 宗教 戦争 思想

 

最終更新日: 2017/06/17 13:58

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