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テーマ「思想」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

coffeeが「男組」の構成員逮捕について書いたWeblogで言及した「大石規雄」のWeblog,山口祐二郎がC.R.A.C.を退会した件について,その影響を問われて以下のように述べています。(http://ameblo.jp/tyoo-o ... » more
テーマ 独り言 社会 思想

【読書メモ】ハイデッガー「科学と省察」 マルティン・ハイデッガー「科学と省察」(1953年)テキスト=関口浩訳『技術への問い』(平凡社、2009年)所収われわれは、人間の精神的にして創造的な活動が行われる領域を「文化」と名づけており、科学や芸術は、それぞれ「文 ... » more
テーマ 読書 思想

【読書メモ】ハイデッガー「技術への問い」 マルティン・ハイデッガー「技術への問い」(1953年)テキスト=関口浩訳『技術への問い』(平凡社、2009年)所収1.技術の本質は「開蔵」である。技術との自由な関係をもち、技術的なもの〔=今日における技術 ... » more
テーマ 読書 思想

「人口減少社会という希望」を読んで ――これからの50年は、高度成長期に起こったこととちょうど逆″の現象が生じていくだろう。――うれしい予言である。エコノミックアニマルといわれたころの、あの心のない野獣のような人間たちの顔などもう見たくもないものだ。戦後は精神的な価値などな ... » more
テーマ 社会 思想

11月4日・ジョージ・ムーアのパラドックス 11月4日は、至上の小説化、泉鏡花が生まれた日(1873年)だが、英国の哲学者、ジョージ・ムーアの誕生日でもある。ジョージ・エドワード・ムーアは、1873年、英国イングランドのロンドンで生まれた。ダリッジ大学をへて、ケンブリッジ ... » more
テーマ 思想

返却前の本の中に、『学問のすすめ』現代語訳、『丸山真男話文集3』、ひろたまさき氏が著者の一部である『日本の社会史第7巻』と校注を担当した日本近代思想体系『差別の諸相』などがあるが、じっくり書いている暇がない。 ひろたまさき氏的な観点 ... » more
テーマ 日本 思想

最近話題のイスラム国ですが、捕まえた女性を奴隷にするとかその野蛮さが問題となっております。「イスラム国」女性を「戦利品」…「奴隷制の復活」を宣言読売新聞2014年10月17日http://www.yomiuri.co.jp/ ... » more

森の散歩『反逆する華族』を読んで。
「消えた昭和史」を掘り起こすという副題がついている。平凡社新書から2013年秋に出された作品だが、毎度ながら日本の歴史を見ていて物足りなさというものを感じるのは、「この人たちは本当に現実世界が実在するものと思って歩んできたのだろうか?」とい ... » more
テーマ アジア 社会 思想

大ベストセラー「国家の品格」(新潮新書2005年初版)で有名な御茶の水女子大学教授、藤原正彦氏は週刊新潮でエッセイを連載しております。今週の回(今書店に並んでいる号:2014年10月30日号*明日10月29日(水)まで売られています。) ... » more

何で女子生徒の制服にズボンを採用しないんでしょうかね?一部ではズボンを導入している学校もあるのでしょうか。スカートをやめてズボンに切り替えれば、スカートの上を丸めて、無理やりミニスカにしたりなどの「奇習」もなくなるでしょう。 ... » more

10月18日・鈴木大拙の説得力 10月18日は、哲学者アンリ・ベルクソンが生まれた日(1859年)だが、仏教学者の鈴木大拙(すずきだいせつ)の誕生日でもある。禅を世界に紹介した人である。鈴木大拙は、明治3年10月18日(1870年、西暦だと月日が異なる)、石川の金 ... » more
テーマ 思想

10月17日・サン=シモンの理想 10月17日は、ハリウッド女優リタ・ヘイワースが生まれた日(1918年)だが、社会思想家サン=シモン伯爵の誕生日でもある。ユートピア的社会主義の思想家である。クロード・アンリ・ド・ルヴロワ・ド・サン=シモンは、1760年、仏国パリで ... » more
テーマ 思想

10月15日・ミシェル・フーコーの知の考古学 10月15日は、ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェが生まれた日(1844年)だが、フランスの哲学者ミシェル・フーコーの誕生日でもある。ミシェル・フーコーは1926年、フランス西部のポワチエで生まれた。父親は外科医だった。高等師範に ... » more
テーマ 思想

もぎせかブログ館秋葉原のISIS
秋葉原のISIS 26歳の北大4年生が、「私戦予備・陰謀罪」で警視庁公安部に事情調査されました。ISIS(イラクとシリアのイスラム国)の戦闘員としてシリアに渡航する直前でした。関連記事流血のガザ占領地でいかに抵抗するか刑法に「 ... » more

返却前の本: 1木田元『哲学と反哲学』(岩波書店、1996) 2廣松渉著・小林敏明編『哲学者廣松渉の告白的回顧録』(河出書房新社、2006) 3小熊英二『と戦後日本のナショナリズムと公共性』(新曜社、2002) 4小熊英 ... » more
テーマ 有名人 思想

森の散歩時間というもの
時間というもの ふと、大森荘厳の「時は流れず」という書物のことを思い出した。殆ど題名だけしか覚えていないものだが、世の中には過去とか未来なんぞというものはなく、現在しかないという思想で、もちろん客観的事物が理念を離れて存在するなどという考え方からは180度 ... » more

朝日新聞廃刊要求デモ行進を嬉しげに報告するWeblog,朝日新聞にとっては自らの権威を確認するよいきっかけになるでしょう。朝日新聞廃刊要求デモをcoffeeが紹介していますが,この人たちほど朝日新聞に権威を認めている人たちもいないの ... » more

「文章がエロティックじゃないから…」(=ダメ)とは、30数年前、吉本隆明に会いに行った際に、哲学者廣松渉について聞いたときの答えである。当時、廣松は、吉本とともに、学生や若者に人気の高い思想家だった。 ここでの「エロティック」とは、 ... » more
テーマ 文学 有名人 思想

Eric Prog苦しい自己弁護の例
ヘイトスピーチをする人は,どのように自己弁護するのか,coffeeを例に見てみることにしましょう。今回参考にするのはcoffeeのWeblogの4月の記事です。また、【「朝鮮人ハ皆殺シ」など、シュプレヒコールやプラカード ... » more
テーマ 独り言 思想

内田先生かく語りき7   B <内田先生かく語りき7> 「内田樹の研究室」の内田先生が日々つづる言葉のなかで、自分にヒットするお言葉をホームページに残しておきます。最近は池田香代子さんや、関さんや、雨宮さんなどの言葉も取り入れています。(池田香代子 ... » more
テーマ メディア 思想

「今こそアーレントを読み直す」仲正昌樹講談社現代新書難しくはないんだが、本当の意味を分かったかと問われれば自信がない。抜き出してみると・利害のために『善』の探求を放棄してもダメだし、特定の『善』の観念に囚われすぎてもダメなの ... » more
テーマ 政治 思想

手元にある返却前の本は、どれも大なり小なり飛ばし読みだが、改めてまともに読もうと思った一冊(木田元『哲学と反哲学』)だけはまだ返さないことにする。 返す本のうち、二冊だけ触れる。加藤周一『夕陽妄語 第一輯1984・7〜1987・12 ... » more
テーマ 戦後 日本 思想

「ベーシック・シュタイナー」を読む 先日読んだアナーキスト本の紹介に「シュタイナー入門」とあったのを「シュティルナー入門」と読み間違えて検索していたが、最近は教育学にも興味があったのでさっそく取り寄せた。要するに勘違いで購入した本だ。人智学の創設者の分野よりも、教育の分野で輝 ... » more
テーマ 社会 思想

7月のNHKのEテレでの丸山真男の番組では、戦後日本の高度経済成長について、丸山真男は捉え方を誤った、ないしうまく評価できなかった点が指摘されていた。 この点について、引き合いに出され、対比されたのが吉本隆明だった(吉本はもっと早く ... » more
テーマ 歴史 日本 思想

権力を持つ女性のセクハラ到来?〜橋本聖子のキス強要“事件”(1) (読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/job/navi/kaneko/20140905-OYT8T50082.html?cx_text=02&fr ... » more

このような態度は「成熟した国」のものではなく,「おもねる」ものというべきでしょう。また,反「反韓」は「媚韓」ではないということも指摘されるべきです。韓国・仁川で行われているアジア大会のバドミントン競技において,日本に不利な風が吹 ... » more

表紙に、長靴をはいた岡潔が飛び跳ねている写真が載っている。これは当時アメリカで「ジャンポロジー」という学問がはやっていたので、雑誌記者かなんかが洒落のつもりで撮影を頼んだところ、本人も面白がっていやいやながら承諾したという。おかげで犬の命が ... » more

講談社のブルーバックスだ。人間などでも、本来立方体でできている3次元の生き物であるにもかかわらず、物の大きさを斟酌する場合などには、本能的に2次元の面積の方に反応しているようだ。色々と自然界が数学モデルに合致して構築されているのに驚 ... » more
テーマ 雑記 思想

9月10日・バタイユの『エロティシズム』 9月10日は、プロゴルファー、アーノルド・パーマーが生まれた日(1929年)だが、仏国の思想家、ジョルジュ・バタイユの誕生日でもある。ジョルジュ・アルベール・モリス・ヴィクトール・バタイユは、1897年、フランスのビヨンで生まれた。 ... » more
テーマ 思想

図書館に返す前の本が十数冊あるが、どうしても書きたい本はないので、買って読んだ2冊の備忘メモを書いておく。 1.赤坂憲雄『柳田国男を読む』(ちくま学芸文庫、2013) 2.小林敏明『西田幾多郎の憂鬱』(岩波現代文庫、2011) ... » more
テーマ 日本 思想

 

最終更新日: 2016/11/21 15:39

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