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思想

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テーマ「思想」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

中公新書本。少し現代的解釈が行き過ぎているようにも感じたが、それでも『荘子とはこういう人柄だったのか』ということが伝わってきて読みごたえはあった。ただ荘子の原文が漢字以外はすべてカタカナで読みにくい。「そうし」と読むのが普通だが、孔子の弟子 ... » more
テーマ 社会 思想

森の散歩『福沢諭吉の哲学』
全然知らなかったが、丸山眞男(1914−96)の書いた論文集7編を集めたものだという。福沢諭吉が、最高の社会形態は無政府だとしたことは明らかであるが、それにもかかわらず、彼の書物は全く無傷で出版禁止にもなっていない。実に世渡りのうま ... » more
テーマ 社会 思想

「テロを防がなければならない」という思いと,「テロ等準備罪でテロを防ぐ」という現実的な効果とはつながらないことに注意が必要である。そして,これを無理につなげようとしたとき,無理やりの手段を執らなければならないのは警察や検察であり,法律の拡大 ... » more
テーマ 独り言 政治 思想

森の散歩『プラグマティズム入門』
ちくま新書から2016年1月に出された。1949年生まれの龍谷大学文学部教授の伊藤邦武氏が筆者。アメリカのプラグマティズムの歴史と今について述べられている。3章編成でそれぞれ3節よりなっている。ワルツみたいなものだろうか。ワルツとどのあたり ... » more
テーマ 社会 思想

ますます地方が衰えるのでは……? 郊外で見かけるリサイクルショップで次の文字を看板に掲げたお店が多いのでは?「買取専門」読んで字のごとく「買取だけで販売をしていない」お店ですな。地方で物を買い取ってはより多く需要が望める所へ流すというのだけど、その一方で地元 ... » more
テーマ 思想

Shiro's Way厄介事は嫌いなだけだよ
どうも世の中はちょっとまとまった意見を述べると便利に使おうとする連中が湧いて出てくるのが嫌ですね。私としては当たり前の意見を述べただけなのにどうにも変な期待を抱くのか分からんのです。twitterなどの SNSでも同好の士という ... » more
テーマ 思想

私はスターバックスコーヒーやラーメン次郎みたいに小難しい注文手順が存在するような飲食店が大嫌いです。お金を払っていてかつ店内の平穏を乱さない以上、客は平等にサービスを受けられるべきであって、初見やあまり来ない人が注文手順がわからなく ... » more
テーマ 思想

フェルディナン・ド・ソシュール(1857−1913)といえば、現代言語学の創始者などといわれるのが常である。しかし、実際には、当時いまだ南北戦争を続けていた未開発の新興国家であった合衆国のプラグマティズムの祖チャールズ・サンダーズ・パース( ... » more

Shiro's Way画像検索で思う事
検索エンジンの画像検索で「サブカルオプション」は必要だと思うのですが?Googleをはじめとする検索エンジンで名詞事象をキーワードに検索をかけるとサブカル系の絵が大量にヒットします。艦船や戦車などの兵器とか刀剣類とか城とか… ... » more
テーマ 思想

Shiro's Way私の著作物に対しての意識
私の著作物に対しての意識 いうまでもなく法律上保護されるべきです。それ以上に私にとっては守るべきものだと。というのも、過去とある雑誌にプログラムを投稿して掲載されたのですが、そのプログラムに搭載したあるサブルーチンが無断で改変されて同じ雑誌に ... » more
テーマ 思想

1989年に岩波書店から出された本の文庫化だ。2014年の文庫化に当たって筆者の田中仁彦氏は、「本書がはっきりとその誤りを否定した諸権威は今も相変わらず健在のようである」と書かれている。どこもかしこも旧体制が復活している。医療機関だけではな ... » more

「米国へは行きたくて行ったのではない。小学校・中学校ともに不良少年として失敗し、中学二年で退校、あとは学校に行かなくなった。国家議員である父は私を米国におくる道を考えた。」『思い出袋』鶴見俊輔著。父親の都合で米国に送られた少 ... » more
テーマ 思想 皮膚感覚

ケルト人というと、どうもイメージはイギリスだが、歴史をさかのぼれば元来のアジトは今のスイスあたりにあったらしい。古中央ヨーロッパにやや広がったころのケルト社会を特に「ラ・テーヌ文明」とも呼びならわしている。さらにヨーロッパ全域へ広がり、最盛 ... » more

4月に『政治家の条件―イギリス、EC、日本―』を再読した後、読み始める予定でしたが・・・。同じ著者、同じ岩波新書といっても、こちらのほうがかなり難易度高め。なかなか手がつきませんでしたが、ようやく(いちおう)読み終えました。 ... » more
テーマ 森嶋通夫 経済 思想

森の散歩「気功革命」
中国上海気功老師の盛鶴延(せい・かくえん)という人が書いた本だ。1945年上海生まれ。1987年に来日したらしい。いろいろと調べたが、この本が一番いいらしい。案外「気功」などだれでも習得出来る。易しい健康法なのだというようなことが最 ... » more
テーマ 健康 思想

森の散歩スワイ・ショウ
「スワイショウ」あるいは「シュワイショウ」と続けて表記するのが普通だが、それだと何か無生物の名前のようだ。多分由来は中国なんだろうと思って調べたら、案の定そうらしい。または「セイシュ」とも発音する場合があるようだが、これだとずっと日本語的だ ... » more
テーマ 健康 思想

森の散歩「中心感覚」を磨け
徳間書店から出ている本の題名だ。「好転反応」でネットを検索していたら出てきたので、カバーデザインの気に入ったのを取り寄せてみた。「仙骨の最高機能」というから読んでみたが、別段健康に関するものというより、精神世界の本であった。筆者の内海康光氏 ... » more
テーマ 健康 超能力 思想

この前の仏教本の巻末に、平田篤胤の「勝五郎再生記聞」やらその他前世を語る子供についての研究者というのが載っていた。まあそれで本書をを取り寄せたのだが、筆者の天外伺朗(てんげしろう)氏は1964年生まれの工学博士で、ソニーのアイボ開発を主導し ... » more
テーマ 科学 思想

きっかけはこの記述でした。「反知性主義」という言葉が流行ってたので、気にしていたけど、いったいこの言葉は誰の何を、どんなイズムを指しているのか、わかるようでわからない。この記事が出されてから1年経ちましたが,「反知性主義」という ... » more

森の散歩「唯識〜認識と超越」
「唯識〜認識と超越」 桃栗3年柿8年という言い回しにかけて、昔日は「唯識3年倶舎8年」などといわれたらしいが、今は「倶舎3年唯識8年」のほうが順序としてはふさわしいそうだ。倶舎論の客観思想は近代の科学思想に似たものがあるからだろう。唯識を理解するには、瑜伽(ヨガ ... » more
テーマ 仏教 思想

森の散歩「空の論理」―仏教の思想3
「空の論理」―仏教の思想3 アビダルマに続いて、今度は中観を取り寄せた。今度のはナーガールジュナの中観だ。「空」とはサンスクリット語の「シューニャ」の漢訳だそうだ。「〜を欠いている」を意味するという事から「実体がない」という言葉で置換されるという。日本語で、単 ... » more
テーマ 仏教 アジア 思想

森の散歩アビダルマ
アビダルマ ――日本は世界で唯一国民成長が停滞しているなどといわれるが、20年もそんな具合でちっとも追い抜かれない。成長の著しいのは中国とアメリカだけだ。それどころか一人当たり資産は世界一なんだそうだ。これはいったいどういうわけなのだろうか。一億人も人 ... » more
テーマ 仏教 アジア 思想

Eric Prog「二重国籍問題」問題
蓮舫氏の台湾籍が残っていたとかで「二重国籍」だと問題になっていますが,結局のところ「何が問題視されているのか」がよくまとめられないままに「問題だ」という声だけが大きく聞こえているように見えます。そもそも,今回は何が問題視されているのかよ ... » more

森の散歩『法華経物語』
仏教学者の渡辺照宏氏の本で、岩波現代文庫だ。岩波現代文庫は割と役に立つものが多いように思う。「正しい・教えである・白い蓮の花の・経典」(サッ=ダルマ・プンダリーカ・スートラ)が原語だそうだが、「白い」はどこにも出てこない。法華経の中 ... » more
テーマ アジア 思想

差別克服講座人間の定義
障碍者施設襲撃事件からひと月。この間、五輪一色報道という恒例の悪習慣がはさまったため、事件に関する報道はすっかり消え、早くも忘れられようとしている。だが、事件が社会に、さらにはひとりひとりに突きつけた問いは不変である。その問いとは、人間の定 ... » more
テーマ 差別 思想

森の散歩アメリカ人の気質について
ふと、イギリスの哲学者モーリス・クランストンの『自由』という岩波の新書本が目についた。かなり昔に購入した書物で、当時430円だったらしい。英国版の初版は1953年に出ている。日本の初版は1976年だ。1982年の終わりころ購入したが、字が細 ... » more

精神病理学、精神科医の斉藤環氏の書いた本だ。ヒトラーはすさまじく『健康度』の高い人物という評価が気に入ったので取り寄せた。今では『ポピュリズムの悲劇』などと、無条件で極悪人扱いされるヒトラーだが、それは大衆が愚かであっただけで、ヒトラーの心 ... » more

昨年末、予告しておきながら保留していた出生前診断をめぐる問題について、改めて論及してみたい。前回これを取り上げたのは、ある県の教育委員が県の予算や家族の負担を理由に、出生前診断を奨励すべきかのような発言をしたことに衝撃を受けてのことであった ... » more
テーマ 差別 思想

表題だけ見て、原子実在論否定の話なのではないかと思ったが、どうも違うらしい。「誰が恐竜を見たか」と似たような物語だった。でも、物質の存在に時間の経過が不可欠である以上、原子自体の実在もまた極めて不確実なのではあるまいか。まあ、本書に ... » more
テーマ 科学 思想

26日、相模原市で発生した知的障碍者施設襲撃事件は、死者数では戦後最悪の大量殺人事件と指摘されているが、問題は数ではない。障碍者だけを狙った殺戮という質の点でも、(おそらくは)世界史上初の最悪事件ではないだろうか。報道によれば、犯人 ... » more
テーマ 差別 思想

 

最終更新日: 2017/05/20 13:44

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