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思想

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テーマ「思想」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「仏教の思想9」生命の海(空海) 湯川秀樹(1907−81)氏は『天才の世界』の中で空海を最も愛する天才の一人として述べているそうだ。『目に見えないもの』の中でも高く評価しているらしい。空海(774−835)の芸術才能にはきわめて偉大なものがあったとは梅原猛氏の言いだ。禅や ... » more
テーマ 仏教 アジア 思想

「仏教の思想5」…絶対の真理〈天台〉 日本仏教の母といえば天台宗だといえるとは梅原氏の解説でなくても普通に考えてみてもそういうことになる。その前に今度の本は中国天台だ。仏教の方の人としては、田村芳朗という1921年生まれの東京大学名誉教授が執筆している。お経の書というと ... » more
テーマ アジア 思想

衆議院が解散されることがほぼ規定路線となっている今,次の衆議院議員総選挙(衆議院選挙)に向けた動きも報じられています。現時点で伝えられている状況から,各党が取るべき戦略について少し考えてみました。 自民党:大勝ちの流れは ... » more
テーマ 独り言 政治 思想

差別克服講座三つの反差別実践訓
「差別王」トランプ米大統領が登場し、様々な物議が引き起こされている中、発信すべき事柄は多いにもかかわらず、管理人の体調の問題から、今年に入って当ブログの更新頻度が低下してしまっており、心苦しい。しかし当面、更新頻度の回復は望めず、また暫く更 ... » more
テーマ 日常 差別 思想

森の散歩「アーユルヴェーダ」
「関節リウマチ・関節炎・腰痛を根本から改善する」という副題がついている。アーユルヴェーダは5000年も前からインドに伝わる生命科学であったが、最近まで形骸化し、単なる健康法程度にしか顧みられることがなかった。純粋意識というものを見失 ... » more
テーマ 健康 思想

宗教人類学の竹倉文人氏が書いている。筆者は1976年生まれで、一時予備校の講師をしていたが、現時点で、東工大大学院社会理工学研究科博士課程だという。2005年から2013年にかけて米国のハリス社の調査ではアメリカ人の『輪廻転生』への ... » more
テーマ 人間 思想

講談社現代新書。2014年10月16刷発行。諸富祥彦(もろとみよしひこ)著。教育学博士だそうだ。『腰痛は怒りである』に、トランスパーソナル心理学の権威ケン・ウィルバーというのが出てきたので調べてみることにした。大体大概の医者でも接骨 ... » more
テーマ 健康 人間 思想

森の散歩『運のいい人の法則』
英国の心理学者リチャード・ワイズマン博士が10年間の研究で、4つの法則に気が付いた。そもそも運は数学的に研究できるはずのものだ。数学そのものが人間のものの見方によっているだけで、人間のほうで勝手に論理的であると思い込んでいるだけの代物で、実 ... » more
テーマ 読書 思想

森の散歩『高次元科学』を読んだ
『高次元科学』を読んだ 「人間の数だけ大宇宙はある」と仮定すれば大して不思議でもなんでもない説だと思うが、なぜそういうことに触れられていないのかが考えさせられるところだ。「わが宇宙と汝の宇宙は別物」としては、希少価値がなくなるからだろうか。宇宙人がいようといまいと ... » more
テーマ 超能力 科学 思想

Ban'ya「思索片」を書き始める
60歳を過ぎれば、もっと自分が賢明になれるかと予測していたが、この予測は外れた。たしかに若いときに解決できなかった問題の答えはある程度得られたが、わからないことのほうが多い。そこで、自分自身の考えを、断片的にまとめておこうと ... » more
テーマ 俳句 雑誌 思想

森の散歩絶望と歓喜〈親鸞〉
絶望と歓喜〈親鸞〉 角川ソフィア文庫の「仏教の思想」10を読んでいる。前回述べた荘子の無為自然と浄土教の自然とは深いつながりがあったらしい。浄土三部経の一つ『大無量寿経』が漢訳された時期が三国から西晋末までの老荘思想全盛期に当たっていることと、中国の学者の書い ... » more
テーマ 仏教 アジア 思想

中公新書本。少し現代的解釈が行き過ぎているようにも感じたが、それでも『荘子とはこういう人柄だったのか』ということが伝わってきて読みごたえはあった。ただ荘子の原文が漢字以外はすべてカタカナで読みにくい。「そうし」と読むのが普通だが、孔子の弟子 ... » more
テーマ 社会 思想

森の散歩『福沢諭吉の哲学』
全然知らなかったが、丸山眞男(1914−96)の書いた論文集7編を集めたものだという。福沢諭吉が、最高の社会形態は無政府だとしたことは明らかであるが、それにもかかわらず、彼の書物は全く無傷で出版禁止にもなっていない。実に世渡りのうま ... » more

「テロを防がなければならない」という思いと,「テロ等準備罪でテロを防ぐ」という現実的な効果とはつながらないことに注意が必要である。そして,これを無理につなげようとしたとき,無理やりの手段を執らなければならないのは警察や検察であり,法律の拡大 ... » more
テーマ 独り言 政治 思想

森の散歩『プラグマティズム入門』
ちくま新書から2016年1月に出された。1949年生まれの龍谷大学文学部教授の伊藤邦武氏が筆者。アメリカのプラグマティズムの歴史と今について述べられている。3章編成でそれぞれ3節よりなっている。ワルツみたいなものだろうか。ワルツとどのあたり ... » more
テーマ 社会 思想

ますます地方が衰えるのでは……? 郊外で見かけるリサイクルショップで次の文字を看板に掲げたお店が多いのでは?「買取専門」読んで字のごとく「買取だけで販売をしていない」お店ですな。地方で物を買い取ってはより多く需要が望める所へ流すというのだけど、その一方で地元 ... » more
テーマ 思想

Shiro's Way厄介事は嫌いなだけだよ
どうも世の中はちょっとまとまった意見を述べると便利に使おうとする連中が湧いて出てくるのが嫌ですね。私としては当たり前の意見を述べただけなのにどうにも変な期待を抱くのか分からんのです。twitterなどの SNSでも同好の士という ... » more
テーマ 思想

私はスターバックスコーヒーやラーメン次郎みたいに小難しい注文手順が存在するような飲食店が大嫌いです。お金を払っていてかつ店内の平穏を乱さない以上、客は平等にサービスを受けられるべきであって、初見やあまり来ない人が注文手順がわからなく ... » more
テーマ 思想

フェルディナン・ド・ソシュール(1857−1913)といえば、現代言語学の創始者などといわれるのが常である。しかし、実際には、当時いまだ南北戦争を続けていた未開発の新興国家であった合衆国のプラグマティズムの祖チャールズ・サンダーズ・パース( ... » more

Shiro's Way画像検索で思う事
検索エンジンの画像検索で「サブカルオプション」は必要だと思うのですが?Googleをはじめとする検索エンジンで名詞事象をキーワードに検索をかけるとサブカル系の絵が大量にヒットします。艦船や戦車などの兵器とか刀剣類とか城とか… ... » more
テーマ 思想

Shiro's Way私の著作物に対しての意識
私の著作物に対しての意識 いうまでもなく法律上保護されるべきです。それ以上に私にとっては守るべきものだと。というのも、過去とある雑誌にプログラムを投稿して掲載されたのですが、そのプログラムに搭載したあるサブルーチンが無断で改変されて同じ雑誌に ... » more
テーマ 思想

1989年に岩波書店から出された本の文庫化だ。2014年の文庫化に当たって筆者の田中仁彦氏は、「本書がはっきりとその誤りを否定した諸権威は今も相変わらず健在のようである」と書かれている。どこもかしこも旧体制が復活している。医療機関だけではな ... » more

「米国へは行きたくて行ったのではない。小学校・中学校ともに不良少年として失敗し、中学二年で退校、あとは学校に行かなくなった。国家議員である父は私を米国におくる道を考えた。」『思い出袋』鶴見俊輔著。父親の都合で米国に送られた少 ... » more
テーマ 思想 皮膚感覚

ケルト人というと、どうもイメージはイギリスだが、歴史をさかのぼれば元来のアジトは今のスイスあたりにあったらしい。古中央ヨーロッパにやや広がったころのケルト社会を特に「ラ・テーヌ文明」とも呼びならわしている。さらにヨーロッパ全域へ広がり、最盛 ... » more

4月に『政治家の条件―イギリス、EC、日本―』を再読した後、読み始める予定でしたが・・・。同じ著者、同じ岩波新書といっても、こちらのほうがかなり難易度高め。なかなか手がつきませんでしたが、ようやく(いちおう)読み終えました。 ... » more
テーマ 森嶋通夫 経済 思想

森の散歩「気功革命」
中国上海気功老師の盛鶴延(せい・かくえん)という人が書いた本だ。1945年上海生まれ。1987年に来日したらしい。いろいろと調べたが、この本が一番いいらしい。案外「気功」などだれでも習得出来る。易しい健康法なのだというようなことが最 ... » more
テーマ 健康 思想

森の散歩スワイ・ショウ
「スワイショウ」あるいは「シュワイショウ」と続けて表記するのが普通だが、それだと何か無生物の名前のようだ。多分由来は中国なんだろうと思って調べたら、案の定そうらしい。または「セイシュ」とも発音する場合があるようだが、これだとずっと日本語的だ ... » more
テーマ 健康 思想

森の散歩「中心感覚」を磨け
徳間書店から出ている本の題名だ。「好転反応」でネットを検索していたら出てきたので、カバーデザインの気に入ったのを取り寄せてみた。「仙骨の最高機能」というから読んでみたが、別段健康に関するものというより、精神世界の本であった。筆者の内海康光氏 ... » more
テーマ 健康 超能力 思想

この前の仏教本の巻末に、平田篤胤の「勝五郎再生記聞」やらその他前世を語る子供についての研究者というのが載っていた。まあそれで本書をを取り寄せたのだが、筆者の天外伺朗(てんげしろう)氏は1964年生まれの工学博士で、ソニーのアイボ開発を主導し ... » more
テーマ 科学 思想

きっかけはこの記述でした。「反知性主義」という言葉が流行ってたので、気にしていたけど、いったいこの言葉は誰の何を、どんなイズムを指しているのか、わかるようでわからない。この記事が出されてから1年経ちましたが,「反知性主義」という ... » more

 

最終更新日: 2017/10/21 13:27

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