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ドストエフスキー

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テーマ「ドストエフスキー」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

渡る世間はハゲばかり半世紀
「落語ブーム」とやらで、最近は新聞で落語や噺家さんに関する記事をよく目にします。というか、「マスコミは一つ受けてるからその関連で」という姿勢ですから、一つ受ければそればっか、ということですけど。で、そんなこんなで、ちょっと前の夕刊に ... » more

ドストエフスキー ‘カラマーゾフの兄弟’ 私は‘カラマーゾフの兄弟’を読むのに半年以上かかりました。前置きが長いこと、長いこと!!簡単に言ってしまえば、女と金をめぐる父と子の骨肉の争いという感じの話ですが、とにかく前置きが長いです。しかし、この「骨肉の争い」が起 ... » more

過去と未来の間ドストエフスキー
青土社が刊行している雑誌『現代思想』の臨時増刊号、「ドストエフスキー」がでた。ドストエフスキーは、我が青春の書である。大学一年生の時、帰省もせずにひたすらドストエフスキーを読みあさった。文庫にあるものは文庫で読んだが(ほとんど米川正 ... » more

ドストエフスキー 亀山郁夫訳 『罪と罰』 3 ラスコーリニコフの犯罪の核心を推測する 「道の道とすべきは、常の道にあらず」彼は「道」に謀反し、「道」に誅せられ、「道」に回帰していく。エピローグにあるこの事件の裁判に関する記述は興味深い。あの「犯罪論」が俎上に乗ることはなかったようだ。裁き方いかんでは政治犯として死 ... » more

ドストエフスキー 亀山郁夫訳 『罪と罰』2 ナポレオン主義とはなにか? 義を見てせざるは勇なきなりと一肌脱いで感謝されるとうれしくなる。ところが思いがけないところから余計なことをしてくれたとお小言を頂戴する。内心複雑な思いで弁解にあい努めるハメに追い込まれた。よくあることだが、これってナポレオン主義と関 ... » more
テーマ 文学 亀山郁夫 ドストエフスキー

ドストエフスキー 亀山郁夫訳 『罪と罰』1 理解不能な今のわが国の犯罪と重ね合わせながら……… まもなく衆議院選挙だ。日本が羅針盤を失い漂流しはじめてから何年になるか。その間に積もり積もった焦燥感が解消されるどころか、さらにふくれあがるであろうことをだれもが認識している政治的プロセスである。昭和19年に生まれて40年の ... » more
テーマ 文学 亀山郁夫 ドストエフスキー

亀山郁夫 『「罪と罰」ノート』 ドストエフスキー『罪と罰』を熟読したあとで 亀山郁夫氏の著書ではじめに読んだのは『「悪霊」神になりたかった男』だった。ドストエフスキーの『悪霊』は岩波文庫の米川正男訳になじめず、新潮文庫の江川卓訳でどうにか通読できたそのころ、この著作でまさに目からうろこが落ちたという爽やかな気分 ... » more
テーマ 文学 亀山郁夫 ドストエフスキー  コメント(5)

読書こそ最高のエンターテイメント!?〜カラマーゾフの兄弟B〜 〜光文社古典新訳文庫版から転載〜ゾシマの死に呆然とするアリョーシャ。しかし長老の遺体には、信じられない異変が起こる。いっぽう、第2巻で<消えて>いたミーチャは、そのころ自分の恥辱をそそぐための金策に走り回っていた。そして ... » more

読書こそ最高のエンターテイメント!?〜カラマーゾフの兄弟@、A〜 〜光文社古典新訳文庫版より転載〜父親フョードル・カラマーゾフは、圧倒的に粗野で精力的、好色きわまりない男だ。ミーチャ、イワン、アリョーシャの3人兄弟が家に戻り、その父親とともに妖艶な美女をめぐって繰り広げる葛藤。アリョーシャ ... » more

光文社古典新訳文庫という読書家にとっては最高の企画、しかし、考えようによってはなんとも挑戦的な、といいますか、向こう見ずなシリーズがスタートして早2年、意外にも(失礼)売れ行きは言いようです。その中でも最大のヒット作は社会現象といっ ... » more

一期一会ドストエフスキーについて
●日本におけるドストエフスキーブーム1.最初のブームは明治20年代:内田魯庵訳「罪と罰」が出た時である。北村透谷の「罪と罰」の評論が出るなど、ドストエフスキーのリアリズム文学に新しい文学を発見した。2.二度目のブームは敗戦直後である ... » more

自分は結構ドストエフスキー文学が好きで、今でも昔読んだ作品などを読み返したりしています。中でも「罪と罰」は最も好きな作品のひとつです。その「罪と罰」、どのような作品かといいますと・・・概要頭脳明晰ではあるが貧しい元大 ... » more

めぐみのはなしつまり愛へ・・・
最近、病気とかいろんなことで又絶望していた。ドストエフスキー的に言うと、大地との断絶、くらいの気持ち。大地っていうのは『カラマーゾフの兄弟』の中では神の象徴。ドストは本当に絶望を知っている男だったと思う。私も絶望屋。近頃 ... » more
テーマ ひびのおもい ドストエフスキー

ドストエフスキー 『カラマーゾフの兄弟5』亀山郁夫訳  ようやく読み終えて充実感を味わっている。 ドストエフスキーの描く少年・少女だが、どれもこれも子どもらしさがない、かわいらしさがない、ひとことでいえばこわい。読んだ作品ではじめに印象的だった子どもは『悪霊』の少女マトリョーシャだった。亀山郁夫の『『悪霊』神になりたかった男』は亀山 ... » more

ドストエフスキー 『カラマーゾフの兄弟4』亀山郁夫訳 こんな楽しみ方もあります 16歳の少女が斧で警察官の父親を殺害した。つい最近の出来事である。同種の事件は過去にもいくつもあった。現在日本の刑法に尊属殺人という概念は消えている。にもかかわらず私たちには大変ショッキングな犯罪である。私のどこかに親は敬うべきものと儒 ... » more

ドストエフスキー 『カラマーゾフの兄弟3』亀山郁夫訳 第三部の読みどころアリョーシャ 『カラマーゾフの兄弟』は第一の小説と第二の小説の構想があって第二の小説は書かれていないのだが、序文「著者より」によれば全体として三男アリョーシャを主人公にしている。ただこの第一の小説ではアリョーシャの影は薄い。とはいえ「第三部第七編アリ ... » more

ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟2」亀山郁夫訳 なぜこんなに難解なのだろう。 全巻エピローグまで読み終えたものの混沌の宇宙に放り出されたような頼りなさでいらだたしい心境にある。最後にある亀山郁夫の解説を読むことは中断してこの酩酊状態をしばし楽しむことにしよう。これはもともと未完の作品だから仕方がないのだと ... » more

ドストエフスキー 『カラマーゾフの兄弟1』亀山郁夫訳 なぜこれほどわかりやすいのか 巻末の著者による「読書ガイド」は難解なこの作品を理解するうえでとても重宝である。適度な突っ込みだから読者の自由度を束縛することなく、ポイントをついた手引書になっている。そしておそらく著者の個性的な翻訳姿勢によってこの書はいまや話題の ... » more

めぐみのはなし今、愛する
今ドストエフスキーのカラマゾフの兄弟を読んでいます。素晴らしすぎる。。。新しい訳のものを読んでいて二巻目。ゾシマ長老の臨終の箇所を読んでいます。ドストエフスキーの聖書感というか聖書の理解度に驚嘆します。そこでの愛 ... » more
テーマ ひびのおもい ドストエフスキー

悪霊 上・下巻(ドストエフスキー著、江川卓訳、新潮文庫) ドストエフスキーの作品はいずれも深い思想性を持っており、時々無性に読みたくなることがあり、今回はドストエフスキーの作品のなかでも「最も複雑な、謎めいた作品」と言われるこの作品に挑戦してみました。上巻の主人公は大地主のワルワーラ夫人のもとに居 ... » more
テーマ 外国小説 ドストエフスキー

詩集 彼岸花悪魔
「一杯の茶のためなら世界など滅びてしまってもいい」ドストエフスキーこんにちは、悪魔さんもう、おまえが来ることを拒まないよどんなに拒んだっておまえはきっと来るんだでも、おまえにはついていかない俺とすこしだけ話をした ... » more

ヘーゲルな日々恋愛
若いときの自分の恋愛は、結局、自分の弱さや空虚さから逃げたり埋めたりするためが半分で、だから、付き合いが深まると、結局自分の置かれている限界に行き当たり、相手を「罪と罰」のソーニャや尾崎豊のシェリーにしてしまうのではないかとの罪悪感、半分は ... » more

過去と未来の間雑誌『すばる』8月号
『すばる』8月号は、面白い。まず井上ひさしの「夢の痂(かさぶた)」がある。井上ひさしの戯曲は読んでいるだけでも面白い。そのなかに一定の思想、さらに現実的課題とも直結しているからだ。戦争直後の東北の社会を舞台に、「主語」をテーマにする。「自分 ... » more

亀山郁夫 <『悪霊』神になりたかった男>2  なるほどこれは危険な作品だ スタヴローギンを「神になりたかった男」と指摘した亀山郁夫氏は神についてかなり個性的なイメージをお持ちのようだ。しかし、信仰を持たない私にはとてもわかりやすい共感できるイメージです。神という存在は万物の生成、変質、消滅を支配す ... » more
テーマ 文学 亀山郁夫 ドストエフスキー

亀山郁夫 <『悪霊』神になりたかった男>目からうろこの『悪霊』解説 タイトルに「神になりたかった男」とありますが、日本の歴史上の人物で言えば、魔王と恐れられた革命児織田信長をイメージしてしまいます。最近流行の解釈ですよね。信長の野心は天皇の地位の簒奪にあったとか、神の国を造り自らが神としてその国の王 ... » more
テーマ 文学 亀山郁夫 ドストエフスキー

ドストエフスキー『悪霊』への挑戦21 スタヴローギンの悪魔性2 「広島女児殺害事件4日判決」今朝のNHKニュースよりこの事件は、去年11月、広島市安芸区で、下校中だった小学1年生の木下あいりさん(当時7歳)が殺害されたもので、近くに住んでいたペルー人のホセ・マヌエル・トーレス・ヤギ被告( ... » more
テーマ 文学 亀山郁夫 ドストエフスキー

ドストエフスキー『悪霊』への挑戦20 スタヴローギンの悪魔性 『悪霊』を一通り読んで、それも三度か四度にはなっただろうが、最近になってどうも読み方に手落ちがあったことに気づかされたのです。きっかけは亀山郁夫著<『悪霊』神になりたかった男>を読んだことでした。みすず書房から発刊されてい ... » more
テーマ 文学 亀山郁夫 ドストエフスキー

江川卓 『ドストエフスキー』ドストエフスキーと直接向き合う人のために 新書版で「ドストエフスキー」と表題されていればこれはドストエフスキーのひととなりをを概説したもので、これからその作品群を読み始める人のためのいわば入門書かと思われがちである。あるいは一般教養として、この世界史的な文豪をちょとかじっておこ ... » more

ドストエフスキーは、学生時代に熱心に読んだ。夏休み、アパートにこもってひたすら読み耽った。しばらく、一日の他人との会話は、食事を作るために近くの商店のおじさんに「豆腐と油揚げ」などという、ほぼ一言のみであった。ドストエフスキー。高校 ... » more

「悪魔的超人スタヴローギン」、「非凡な頭脳と繊細な感受性そして超人的な体力に恵まれながら、思想も感情も分裂し、悪徳と虚無に生きる呪われた男スタヴローギン」と文庫本のキャッチコピーで表現されるのを見てスタヴローギンにアメリカ漫画にあるヒーロー ... » more

 

最終更新日: 2016/11/21 16:00

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