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テーマ「栞」のブログを一覧表示!「栞」に関するみんなのブログを見てみよう!
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テーマ「栞」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

Ban'ya世界俳句協会特製栞と特製絵葉書
世界俳句協会特製栞と特製絵葉書 WHA Original Bookmarkers and Postcards世界俳句協会にご寄付いただいた方に栞と絵はがきを、お礼の印としてお届けいたします。ご寄付はペイパルにて。Email: sayumikamakura@ms ... » more

Ban'ya世界俳句協会の特製栞
世界俳句協会の特製栞 世界俳句協会の特製栞4枚セット伊丹三樹彦八木忠栄鎌倉佐弓夏石番矢の各1句、日英版で。日本語は各作者の自筆揮毫。清水国治デザイン。 ... » more

世界俳句協会でオリジナル栞作成中 世界俳句協会で、清水国治さんにご協力いただき、オリジナル栞を作成中。複製防止のため、ぼかしをかけた画像を、下にご紹介したい。表(すべて同一)裏(4種類)@伊丹三樹彦A夏石番矢B鎌倉佐弓 ... » more
テーマ 俳句

鎌倉佐弓「吟遊」第72号
「吟遊」第72号 「吟遊」第72号の編集が進んでいる。文章の方があと2人、俳句作品があと12人から届けばよいだけになった。今回こんなに早くから仕事をしているのは、来週20日から私の色紙展がいよいよ始まるから。それにしても皆さん早いなあ。もしか ... » more
テーマ 俳句 吟遊

古井由吉「晴れた眼」(立ち止まる) 講談社文芸文庫「聖耳」32頁「立ち止まりはしなかった。散歩の途中でも立ち止まったり振り返ったりすることを厭う日はある。振り返ったそのとたんに、何十年も見馴れたはずの風景のほうが歩みを停めて、こちらの馴れを怪しみそうな、怖れが気怠さの中に混じ ... » more
テーマ 古井由吉

古井由吉「秋の日」(無為に疎くなる) 福武文庫「眉雨」102頁「どちらにしても多忙にしている身の、たまの骨休みか、為ることもない一日がはさまる。無為に疎くなった習性は、用心しなくてはいけない。」・・・104頁「興はまやかしか。事々に興も尽きて、流れが滞ったと感じられるとき、渡る ... » more
テーマ 古井由吉  コメント(2)

HITOIKI Blog古井由吉「槿」(節度)
古井由吉「槿」(節度) 福武文庫「槿」170頁「すべて因果なんだ。不自由なんだ。しかしそう知ったところで、俺たちに何がある。神仏は知らん。あるのは節度、辛抱だけだ。しかし節度というのは、これは気が狂うよりも、狂おわしいものだぞ。自分がなくなって、なくなったところが ... » more
テーマ 古井由吉  コメント(2)

清永 謙著「清貧登山のススメ」山と渓谷社  僕が山を登り始めた50歳頃に読んだのが清永謙著「清貧登山のススメ」だ。少し読み返しても、今の僕の登山スタイルを代弁してくれている。一言で言えばアンチ百名山。登山ブロガーの大多数がご同輩と思うが、登山ガイドブック出版社と思われる山の渓谷社から ... » more
テーマ 山の論点 登山  コメント(4)

古井由吉「冬至まで」(ささやかなあらたまり) 講談社「雨の裾」247頁「それになずらえるなら、抜けかけた魂がまだ戻らぬところにこそ、あやうい澄明感はあり、またささやかなながらあらたまりもあり、考えようによっては奇跡のようなそのあらたまりが、さまざまの鬱屈はあっても通して見れば、おおむね ... » more
テーマ 古井由吉  トラックバック(1)

クラウドファンディングのリターン5 第8回世界俳句協会大会のためのクラウドファンディングのリターンとして、七月堂に作ってもらった本の栞。参照クラウドファンディングのリターン4 http://banyahaiku.at.webry.info/ ... » more

クラウドファンディングのリターン1 第8回世界俳句協会大会のためのクラウドファンディングのリターンとして、下記の品を作成。この他にもリターンあり。色紙表裏畳紙本の栞表裏参照第8回世界俳句協会大会 ... » more

モンテーニュから(深くさぐりを入れる) 「どのような満足についても、わたしは自分に相談してみるし、うわべだけをかすめとるようなことはせずに、深くさぐりを入れてみる(みすず書房、モンテーニュエセー抄宮下志郎訳218頁」。以前の職場を辞めようと決めてから一時期哲学書を読んだ。その中で ... » more
テーマ モンテーニュ エッセイ  トラックバック(1)

人生を変えた時代小説傑作選 五味康祐 『桜を斬る』(礼儀と作法) 文春文庫「人生を変えた時代小説傑作選」102頁「技の出来るに従って高慢になるのは、人間やむをえない。それをふせぐ手段は一つよりない。礼儀をまもることである。礼儀は、美徳ではない。それは用心を意味する。」その教えを受けた紀八郎は寛永御前試 ... » more
テーマ  コメント(4)

J.L.ボルヘス『伝奇集』(刀の形) 岩波文庫「伝奇集」167頁「一人の人間のすることは、いってみれば万人のすることです。ですから、ある庭園で行われた反逆が全人類の恥となっても、決しておかしくはないのです。」ボルヘスは「七つの夜」の第四夜仏教の中で、主要な幻想のひとつに自我 ... » more
テーマ 山の論点 登山

ル・クレジオ『戦争』(百万もの眼) 新潮社「戦争」291頁「おれには見るべきものを見ることができなかった、なぜならおれには百万もの眼が不足していたからだ。きみたちがこれらの徴を、これらすべての徴をおれと共に見るならば、破壊しみな殺しにする用意を整えたまえ、なぜなら火を止めるこ ... » more
テーマ ル・クレジオ

ル・クレジオ『逃亡の書』(世界は総和ではない) 新潮社「逃亡の書」290頁「体系をつくるために物を識ろうとがつがつしている思想家。気のきいた言葉をつくるために世界を忘れたがっている役者。だが世界は総和ではない。世界は、どんな数字もその変化と逃亡のなかでそれ自身にとどまり、誰も誰にたいして ... » more
テーマ 山の論点

ル・クレジオ『黄金探索者』(かつての自分を捨ててしまう) 河出書房新社「世界文学全集U-09」340頁「元に戻れる希望なしに、かつての自分を捨ててしまうことがこわい。過ぎていく1時間1時間が、1日1日が、舳先に押し寄せ、船体を持ち上げては航海のなかに消えていく波に似ている。」父親の事業の失敗か ... » more
テーマ ル・クレジオ

へレ・ヘレ「犬に堕ちても」(犬笛) 筑摩書房「犬に堕ちても」78頁「わたしは犬たちを運動させてやったし、もう戻らねば。では、ほかに何をすればいいのか、となるとわからない。それは犬笛のせいかもしれない。」犬笛を吹くと犬たちは瞬く間に小屋に戻ってくる。主人公は家出をして戻るこ ... » more
テーマ へレ・ヘレ

山本周五郎「花も刀も」(人間は条件によって、左右されるものではない) 新潮文庫「花も刀も」252頁「人間は条件によって、左右されるものではない・・・だが、この地位にとどまろうと去ろうと、そこもとの本質には関係がないだろう、もしこれによって、そこもとが失望したり、自暴自棄になったりするとしたら、それは辞任という ... » more

ル・クレジオ『アンナ』(画像など何になるだろう) 筑摩書房「隔離の島」427頁「画像など何になるだろう。ぼくの記憶はこの廃墟の特定の場所ではなく、いたるところにある。岩壁のなかに、ランタナが発する胡椒を撒いたような匂いのなかに、風のざわめきのなかに、玄武岩の平らな石の上に広がる白い泡のなか ... » more
テーマ ル・クレジオ 山の論点

C.F.ラミュ『アルプス高地での戦い』(権威の復活) 国書刊行会「アルプス高地での戦い」371頁 「権威が復活し、旧来の規律が再び優位にたった、と実感する。いつもそうだが、社会秩序というものは、このような無秩序そのものから生まれるものだ。恐怖心があるからだ」 フランス革命からナポレオンの時 ... » more
テーマ ラミュ

コーマック・マッカーシー「ブラッド・メリディアン」(判事と精神薄弱者) 以前に角幡唯介とコーマック・マッカーシーについて書いたことがあるが、そのマッカーシーの代表作の一つ「ブラッド・メリディアン」を読んだ。ネット上でその感想を斜め読みしたり、翻訳者の解説を読んだりした。判事を文学史上最悪の悪者としているが、そこ ... » more
テーマ 山の論点 登山

シーニュ(しるし)またはサイン もう2年前の秋から読み続けている「「失われた時を求めて」もようやく11巻(集英社文庫)になった。逃げ去る女。主人公の「私」から愛人のアルベルチーヌは手紙を残して逃げ去ってしまう。その悲劇は想像力や知性では思い描くことはできない。自分が知って ... » more

再びプルーストのシーニュ(記号) 「できることなら真実は、私たちがすでに何度も胸のなかで言いきかせたような言葉によってではなく、新たな記号で明らかにされてほしい。ものを考える習慣は、ときとして現実の実感を妨げ、現実に対して人を免疫にし、現実も思考の一部であるかのように思わせ ... » more

たいせつにすることと絆が断ち切られないこと プルースト全集9失われた時を求めて第六篇「逃げ去る女」329頁(筑摩書房)を読む。鈴木道彦訳で11巻まで読み進んだが、理解しずらい箇所が多くなった。20歳代の時に新潮社の分担訳で読んだ時は若かったせいか、分かったつもりでいたが、ここにきて井 ... » more

HITOIKI Blog階段と私の関係(蜂飼耳)
階段と私の関係(蜂飼耳) 蜂飼耳のエッセイ集「空を引き寄せる石」を読む。「階段には数え切れない程の顔がある。それは、次の場所へ行くことだけを考えている目には隠される。76頁」階段は落ち着かなさが、かえって別の空間へと誘うから、読書に最適だという。なるほど。自分が ... » more
テーマ 蜂飼耳 エッセイ

プルースト「見出された時U」(私の感じる幸福) 集英社失われた時を求めて13235頁「私の感じる幸福は、過去から切り離された純粋に主観的な神経の緊張からくるのではなくて、逆に私の精神が広くなり、そこに過去がふたたび形成され、現在のものとして実現され、こうして、残念ながら束の間のことで ... » more

HITOIKI Blog騙し絵
騙し絵 人から聞いたり、本を読んだりして、憧れていた場所を訪れる。期待した風景には会えなかったが、その強い印象は記憶の奥底に眠っている。その印象にふとしたきっかけで再会できることがある。しかし、その印象はすぐに消え去ってしまう。では、どうしたら、そ ... » more
テーマ プルースト 山の論点

プルースト「見出された時T」(極彩色ミニアチュア) 集英社失われた時を求めて12304頁「私はふたたびわが家の方へと戻りながら、良心があっという間に習慣に協力しなくなることを考えていた。良心は広がる習慣をそのままにして、もうそれにかまわなくなってしまう。そうなると、もし人間の行動を外側か ... » more
テーマ プルースト

とことこ歩く   本日発売♪
本日発売♪ 昨日は、声優・小杉十郎太さんの誕生日&アルバム発売記念ライブでした。四半世紀の友が5人!会社の仲間も駆けつけてくれてみんなで青山マンダラへ! しっとりとした松田真人さんのピアノと小杉十 ... » more
テーマ 小杉十郎太 声を聴かせて

 

最終更新日: 2016/11/21 15:56

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