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梨木香歩

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テーマ「梨木香歩」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

村田エフェンディ滞土録今ちょっと、あまり精神的に意欲的ではなくて、物事を考えられない頭なので、もっとちゃんとしっかり考えられるときに読むべきだったなあ、と思いました。開国し、欧米に追いつけ追い越せで必死に前進し続ける日本人の村田という青 ... » more
テーマ 読書 梨木香歩

春になったら苺を摘みに「村田エフェンディ滞土録」を読んだあといろいろな感想を見ていたら、「このエッセイを読めば、梨木さんの経験がどうやって創作に生かされているか分かる」といわれているのを見つけたので、さっそく読んでみました。私はもと ... » more

エンジェル エンジェル エンジェル 梨木香歩 新潮社 新年一作目は何にしようかな、と考えまして・・。「エラゴン」の二作目を読んでいるんですが、もんのすごく分厚い上下巻で読み終わらず。で、やっぱし大好きな梨木さんで幕をあけることにしました。タイトルの可愛らしさから想像する ... » more

村田エフェンディ滞土録 梨木香歩 角川書店 「家守綺譚」をやったので、やはりこの本にも触れざるを得ないだろうということで・・。このお話は土耳古(トルコ)が舞台。家守綺譚の綿貫と高堂の友人であり考古学者の村田が、単身土耳古に留学し、滞在した日々を綴った物語です。彼 ... » more

家守綺譚 梨木香歩 新潮社 何回読んでもしみじみとした新しい何かを教えてくれる大好きな一冊。大人の童話、ともいうべき幻想と自然が渾然一体となる上等なお酒のような作品だと思う。気持ちいい酩酊を与えてくれる。主人公は綿貫というあまり売れない作家。学生 ... » more

始まりは「ぬか床」だった。先祖伝来のぬか床が、呻くのだ。変容し、増殖する命の連鎖。連綿と息づく想い。――Amazonレビューより引用*********思いっきり端折って要約するなら、「ぬか床から人が生まれる話」です(笑) ... » more

最近わたしはナミダ女じわじわ〜がなくてじわ・つーん・たら。ぼとぼと。つつーはらはらだったりぽったりぽったりだったりでじゅるじゅるチーン。ここ5年、10年が凝縮されたくらいよく泣く悔しかったり切なかったり嬉しかった ... » more

沼地のある森を抜けて 梨木香歩 新潮社 深い。深くて、大きく包み込むような、小説でしか表現できない命へのアプローチを見せてもらいました。物語の始まりは、ぬか床です。そう、お漬物を漬けるあのぬか床。主人公の久美は、一人暮らしのまま死んでいった叔母から、先祖伝来 ... » more

恩師が現る。勢いづいて妄想を語ってきた相手お客人としていらっしゃる久しぶりの対面早々、まるくなったんじゃない?とのことシナキャイケナイことがない方があなたに合っているのかねぇ、と。学生時代もよく顔つきで生活を ... » more

1899年、村田は歴史文化研究所への留学生としてトルコに渡った。時代の流れによって混沌とした状態にあるトルコで村田は、下宿先の英国の女主人、トルコ人の下働き、ギリシャ、ドイツの若者たちと出会い、交流を深める。******** ... » more

「りかさん」梨木香歩著 「子供向け?衝撃的大人向け」についてWeblogトップページからテーマ“本”であちらこちらの記事を逍遥してた中で面白そうだったこの本を買ってきた。お、面白かった。と思わず口ごもるような面白さ。主人公の女の子が人形と心を ... » more

これは、つい百年ほど前の物語。学生時代に亡くなった親友の家で、家の守をすることになった主人公。彼と天然自然の「気」たちとののびやかな交流が始まった。************短編集というよりも、ショートストーリー集と読んだ ... » more

 

最終更新日: 2016/11/21 15:12

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