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梨木香歩

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テーマ「梨木香歩」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

風のない場所りかさん/梨木香歩
リカちゃんが欲しいと頼んだようこに、おばあちゃんから贈られたのは黒髪の市松人形で、名前がりか。こんなはずじゃ。確かに。だってこの人形、人と心を通わせる術を持っていたのだ。りかさんに導かれたようこが、古い人形たちの心を見つめ、かつての ... » more
テーマ 読書 梨木香歩

中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心 ... » more
テーマ 読書 梨木香歩

夕芽の EX LIBRISりかさん
りかさん さて、「からくりからくさ」で、不思議な存在感をもって蓉子たちを見守っていたりかさん。これは、そのりかさんと幼い頃の「ようこ」、そしてまだ元気だったおばあちゃんのお話です。『りかさん』梨木香歩(新潮文庫)リカちゃん人形が欲 ... » more
テーマ 梨木香歩

朝のあいさつりかさん
りかさん(作・梨木香歩偕成社)ようこがはリカちゃんを欲しがっていましたが、祖母が送ってくれたのは、りかさんという古い市松人形でした。りかさんは人々に大切にされた気立てのよい人形で、祈る人形として不思議な力を持っていました。 ... » more

からくりからくさ テーマは“宿世の縁”。その媒体となっているものは“一枚の布”。布を織ること。古代より脈々と受け継がれてきた手仕事。“布”は、大ざっぱな目で見ると一つの“物”だけれど、元々は紡がれ染められた“糸”であり、経糸(たていと)と ... » more
テーマ 梨木香歩

歴史に忘れ去られた青春よ、目覚めよ。語れ。国や主義や民族を越えた遥かにかけがえのない友垣への道すじを。百年前の日本人留学生村田君の土耳古滞在記。町中に響くエザン(祈り)。軽羅をまとう美しい婦人の群れ。異国の若者達が囲む食卓での語 ... » more
テーマ 読書 梨木香歩

風のない場所家守綺譚/梨木香歩
庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多……本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私 ... » more
テーマ 読書 梨木香歩

映画 西の魔女が死んだ やっとこの映画を見ました。とても静かに、丁寧に語られる物語。大切な事は、静かに語られるべきだと私は思っているのでこの作品のおだやかな時間の流れがとても好ましかった。非常に原作に忠実に、作ってありました。梨 ... » more

西の魔女が死んだ 梨木香歩 新潮社 この物語、映画になっているんですね。明日、見に行こうと思ってるんで、その前に読み返してみました。やっぱり、この物語はいい。伸びようとする新緑の匂い。「命」が繰り返して生まれてくる意味。梨木さんの言葉は素敵です。中学一 ... » more

朝のあいさつ西の魔女が死んだ
西の魔女が死んだ(梨木香歩著新潮文庫)映画が公開されていることもあって読んでみたくなりました。実は映画を見に行ったのですが、7月1日の映画の日と重なってしまい、上映時間に間に合わず、そのまま帰るのもしゃくなので、「ザ・マジックア ... » more

昨日読んだ「西の魔女が死んだ」とよく似ている。「りかさん」に登場する蓉子とおばあちゃんは、「西の魔女が死んだ」のまいとおばあちゃん。 それはおいといて・・・。 この本の中で一番印象に残ったのは、「からくりからくさ」の続編にあ ... » more
テーマ 読書 梨木香歩

友人から借りて読んだ。『リカさんは「からくりからくさ」を読んでから「西の魔女が死んだ」を読んでね』と教わったけれど、「からくりからくさ」と「西の魔女が死んだ」の二つの本には何の関連もないように思えた。 電車の中で読み終えたの ... » more

「ぐるりのこと」梨木香歩2004年新潮社梨木香歩のエッセイ。内容の一部から、彼女が「母なるものに恵まれなかった子ども」だったことが伺える。やはり、と思った。彼女の作品の中に、母性に対する懐疑と諦めと渇望と祈りを感じ、自分と近 ... » more
テーマ な行の作家 物語以外の本 梨木香歩

ネットで調べものしていたら、こんなニュースをみつけました。梨木香歩原作、映画『西の魔女が死んだ』クランクイン!梨木香歩さんは、日本児童文学ファタジー大賞を受賞された『裏庭』を読んで以来、気になって追いかけてきた作家さ ... » more

梨木香歩のエッセイ。彼女はカヤックの乗り手であり、カヤックにボイジャー号と名付けている。ボイジャー・・・エッセイの中でも触れているが、太陽系を抜けてはるか大宇宙に乗り出した宇宙探査機の名前・・・機械であるが、多くの人がその孤独な旅に人に対す ... » more

西の魔女が死んだ ドキッとするタイトルであるが、読み終えたあとは、このストレートさがとてもいいと思う。『西の魔女が死んだ』梨木香歩(新潮文庫)主人公は「まい」という中学生の女の子である。クラスで孤立し、不登校になってしまったまいは、“西の ... » more
テーマ 梨木香歩

「この庭に 黒いミンクの話」 梨木香歩 この庭にposted with 簡単リンクくん at 2007. 2.21梨木 香歩文 / 須藤 由希子絵理論社 (2006.12)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る内容説明雪のふる小屋にこもる ... » more

水辺にて on the water/off the water 梨木香歩 筑摩書房 梨木さんのエッセイです。以前にも書いたことがありますが、梨木さんという方は、エッセイを読んでも「生活」が匂ってこない。どことなくミステリアスというか、どこまでもアカデミックというか・・。このエッセイも、水辺がテーマなんですが、 ... » more

書道楽ブログ「家守綺譚」梨木香歩
それはついこのあいだ、ほんの百年少し前の物語。書店で平積みになっているこの文庫本を、思わず手に取り、そのまま購入。それは、価格が362円(税別)という、手にし易い価格だったこともあります(笑)。家守綺譚「梨木香歩」作 ... » more

「春になったら苺を摘みに」 梨木香歩 春になったら莓を摘みにposted with 簡単リンクくん at 2006.10.21梨木 香歩〔著〕新潮社 (2002.2)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る内容説明「理解はできないが受け容 ... » more

「家守綺譚」 梨木香歩 家守綺譚posted with 簡単リンクくん at 2006.10. 7梨木 香歩著新潮社 (2006.10)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る内容説明庭・池・電灯付二階屋。汽車駅・銭湯近接。 ... » more

梨木香歩が「西の魔女が死んだ」のあとに発表した作品。大海人皇子(天武天皇)が鸕野讚良(持統天皇)や草壁皇子などを伴い、出家し吉野に滞在した時の話。壬申の乱の時代の話だ。丹生都比売大神は、朱砂を採掘する一族が祀る神である ... » more
テーマ 壬申の乱 草壁皇子 梨木香歩

いつもコメントを頂くknobさんに、とても素敵なカキコミを頂きました。そのコメント欄にお返事しようと思ったのですが、字数が足りないし、読みにくくなってしまうので、別に記事を立ち上げさせていただきます。いや、こんな素晴らしいコメン ... » more

私の最近のお気に入り梨木香歩が明治時代にトルコ国王の招待でスタンブールで考古学の研究をしている日本人村田の滞在記という設定の小説。村田の下宿の主はイギリス人、使用人はトルコ人、下宿仲間はドイツ人とギリシャ人で、2人とも考古学者で遺跡を掘 ... » more

「沼地のある森を抜けて」 梨木香歩 沼地のある森を抜けてposted with 簡単リンクくん at 2006. 4.21梨木 香歩著新潮社 (2005.8)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る内容説明はじまりは、「ぬかどこ」だった ... » more

magnoria新緑の5月
新緑の5月がやってきました。さつきや藤の花が咲き、私の家の庭ではすずらんも咲いています。空には鯉のぼりがたなびき、麦畑は青々として、田んぼには水が張られて田植えを待っています。朝出会う集団登校の小学生達の中の新一年生は、まだランドセルが重そ ... » more

梨木香歩のエッセイだ。ちょっと今は梨木香歩の世界にはまっています。自分の日々のことを書きながら、そこから伸ばした思索の羽をつづり、自分の日常にと戻っていくそういうことを繰り返し書き連ねているエッセイだ。「ぐるりのこと」とは自分の身の ... » more

勢いがつき梨木香歩の小説を読んだ。日本児童文学者協会新人賞を受賞した、生きることに迷った思春期の少女向けの内容かもしれないが、描かれる世界のオールドファッションなところが、スローライフやサスティナブルライフと言い換えると、最先端の生活にかわ ... » more

梨木香歩の小説は「からくりからくさ」しか読んだことがない。しかし、読んでいてその独特の雰囲気が漂う世界に圧倒された覚えがある。小説とはこういう人が書くものだと。文章の的確さ、鋭敏さ、物語の運び方、伏線の張り方のうまさ・・・どれをとっても参り ... » more

残花家守綺譚 梨木 香歩
明治時代の雰囲気がつかめるような作品を読みたくて、ずっと読もうと思っていた本でした。若くして亡くなった親友の家の留守居役を頼まれた主人公と、その家の庭に咲き乱れる花々、そして町で起きる不思議な出来事をほのぼのと、淡々と描き出した話で ... » more
テーマ 読書 梨木香歩

 

最終更新日: 2016/11/21 15:12

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