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平家物語

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テーマ「平家物語」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

5考察(1)平家物語異本間の差違の総括イ方丈記の異本と平家物語 方丈記の異本間と平家物語の差違をまとめてみると、以下のとおりとなる。 平家物語の安元の大火は、平家物語と同じ「牛馬の類」としている前田家本、「三分の一」としてい ... » more

魂の歌 アメイジング.グレースと白鳥英美子 96話 魂の歌アメイジング.グレースと白鳥英美子私がこの歌を聞いたのは記憶が定かではありませんが三十年位前?もっと前か?ラジオから流れてきた白鳥英美子さんの歌声でした・・・真に素晴らしくろくでなしであった私でしたが真に感動したというか、驚きでした。 ... » more
テーマ 奴隷商人 心の健康 平家物語

多くの日本国民は世界の人達と同様このまま地球も人類も多少は変わっても続くものと思って暮らしておられるようですが、本当にそうでしょうか??戦争さえなければ、核戦争がなければこの先何千年何万年と続くとお考えでしょうか・・・あるいは地球温暖化で少 ... » more
テーマ 金メダル ジュセリーノ{預言者」 平家物語

方丈記ともう一つの平家物語灌頂巻(閑居友下巻八話)についての私考 1はじめに方丈記の記載が、平家物語灌頂巻と酷似していると藤岡朔太郎博士が鎌倉室町時代文学史の中で、「また日野山の庵室のさまも、平家物語、盛衰記の二書に見えたる大原山の女院の庵室のさま、殊に盛衰記の文に酷似せり。」と指摘して、偽書説を打ち ... » more

平家物語おける和歌的表現と作者の推定 灌頂巻 その3 和歌 2和歌(1)挿入された和歌和歌が直接挿入されているものを上げる。時鳥はな橘の香をとめて鳴はむかしの人や恋しき(意訳ほととぎすよ。花橘の香を探し求めて鳴くのは、亡くなった人が恋しいからであろうか)屋代本、高野本、元和九 ... » more

2今様今様は、七五調で平安中期に民間歌謡から始まり、後白河院はとても今様が好きだったため、梁塵秘抄を編纂したと言われており、また後鳥羽院も今様のエピソードが沢山残っている。その梁塵秘抄口伝集には、用明天皇の時代の難波に住む土師の ... » more

1はじめに平家物語のうち灌頂の巻は、建礼門院が出家して大原に住み、入滅するまでの間の話題を盛り込んだものを独立させ、秘伝として室町時代の覚一によって応安四年(1371年)三月十五日に残されたものである。特に後白河法皇の行幸の部分で、平家 ... » more

方丈記と平家物語について 考察 その9 薩摩琵琶2平家物語の作者平家物語の作者としては、徒然草による藤原行長、尊卑分脈の葉室時長を筆頭に、醍醐雑抄による「時長と源光行」の合作で、「十二巻平家は資経卿の書」、蔗軒目録「玄恵」、「藤原景清、平時忠」、「為長」加筆、「玄慧( ... » more
テーマ 考察 平家物語

春の夜の夢のごとし。。。 久々の好天なので、「公園」まで出かける事にした。幸いにも、子供達がいなかったので、ベンチに腰をおろして「風」を感じて時間を過ごす。「春」の想い出が、次々と頭の中を駆け抜ける。まるで、タイムマシンから眺める「景色」のように。。。 ... » more
テーマ 宇多田ヒカル traveling メンタル 平家物語

『平家物語』滝口と横笛の旧蹟 滝口寺 祇王寺の次は、『平家物語』」の滝口入道と横笛の悲恋の寺である滝口寺です。奥嵯峨にある滝口寺は、平安時代に往生院三宝寺という広大な寺があったところとで、明治期に祗王寺とともに再興されました。隣の祗王寺は、観光客で賑わっていますが、この ... » more
テーマ 平重盛 滝口寺 平家物語  トラックバック(1)

『平家物語』の悲恋の舞台 祇王寺 昨日で、NHK大河ドラマ「平清盛」が終わりました。画面が汚いとか、視聴率ワーストとか、清盛と関係のない雑音が話題になりましたが、この時代の知らないことが分かり大変、勉強になり楽しまさせてもらいました。そこで、以前訪問した、祇王寺を紹 ... » more

『平家物語』と和歌 〜聖なるうた・俗なるうた〜 今日は四天王寺大学社会人講座『たいし塾』に行ってきました。同期のエノモトさんと一番前に座りまして先生のお話を一言一句聞き逃さないよう真剣に聞いていました。今日の講師は源健一郎先生で講義内容は表題のとおりです。この講義にあたって源先生のコメン ... » more

http://youtu.be/iaqCsQRV5y04鴨長明とその周辺人物(1)鴨長明方丈記の作者である鴨長明は、下鴨神社の祢宜の子として生まれ、幼くして父に死に別れ、歌を俊恵に学び、琵琶は楽所預の中原有安に学びつつ、父代 ... » more

方丈記と平家物語について 元暦の大地震 (その6) 平家物語熱田本(5)元暦の大地震元暦の地震は、この地震により年号が改まり、文治地震と呼ばれ、元暦二年(1185年)七月九日午刻発生したものであり、三月に平家が壇ノ浦で滅亡したことで、「平家の怨霊にて、世のうすべきよし申あへり。」 ... » more

方丈記と平家物語について 養和の飢饉 (その5) (4)養和の飢饉養和(1181年七月〜82年五月)の飢饉は、天変地異の凶作に加え、源義仲軍、武田軍に包囲され、地方からの食糧の供給が途絶えたことも原因となっているとのこと。1)諸本の差違イ大福光寺本又、養和ノコロトカ ... » more

方丈記と平家物語について 福原遷都 (その4) (3)福原遷都平清盛は、治承四年六月、一門や多くの貴族の反対を押し切って、摂津國の福原(神戸市兵庫区、北区)へ遷都を強行し、安徳天皇、高倉上皇、後白河法皇の行幸が行なわれた。当時の宋貿易の要である大和田泊港を強化する目的と前年の後白 ... » more

方丈記と平家物語について 治承の辻風 (その3) 方丈記前田家本(2)治承の辻風 治承四年四月二十九日(ユリウス暦1180年5月25日グレゴリオ暦6月1日)に中御門から六条大路までの約2kmに渡り竜巻が起こり、多くの屋敷が破壊された。1)諸本の差違イ大福光寺本 ... » more

方丈記と平家物語について 安元の大火 その2 方丈記前田家本3平家物語各本の方丈記との類似性方丈記の四大災害の記述は、平家物語に多く引用されていることが知られており、それぞれ各伝本系によって取り扱い方はまちまちであることから、それぞれを災害ごとに平家物語の各本とのまとめ ... » more

方丈記と平家物語について 序 その1 方丈記と平家物語について序1はじめに2011年3月11日の東日本沿岸部を襲った地震と津波は、1千年に一度の大災害であったことが言われている。その1200年前の貞観に東北地方を襲った地震と津波は(貞観十一年五月二十六日(ユ ... » more

NHK大河ドラマ「平清盛」が佳境に 「守るために戦う」人類のサガ デイリースポーツに「坂東玉三郎NHK『平清盛』を大絶賛『時代考証すばらしい』」という記事がありました。〔デイリースポーツ5月17日(木)15時22分配信〕今年の「平清盛」、どうして視聴率が低迷しているのか、不思議ですね〜。見る目のない人 ... » more
テーマ 大河ドラマ「平清盛」 戦争と平和 平家物語

日本史の「世界標準」02識字のお膳立て 子供「アタイ、『たかさごや〜』っての、もう覚えちゃった!」大家「聞こえていたか。祝言に向けてしばしの特訓じゃった」子供「たかさごや〜、このうらぶねに〜、ほをあげて〜・・・」大家「真似をしなくてもよい。それより、それを忘れないよう ... » more

弓の名手 那須与一ゆかりの寺 即成院へ 平家物語で弓の名手として語られる那須与一。「屋島の戦い」で、平家の船上に掲げた扇の的を一発で射貫いたというお話は有名です。源義経の家来であった那須与一が、屋島に向かう途中、京で病に倒れました。そこで即成院の阿弥陀様にお参りしたところ ... » more

袖ヶ江マスターの京都ミニ旅行・・・・長講堂から五条大橋・・・冷たい風の中バス待ち 弁慶と牛若丸が 屋根雪に埋まり死亡とか、雪像が壊れ大けがとか、さらに巨大かまくらの崩壊で死亡など、各地で大雪によるとんでもない被害が生じているようです。くれぐれも注意したいものです。ここ金沢は、今朝がたから冷え込みましたが、雪はさほではなくホッ ... » more

奥嵯峨・祗王寺の紅葉へ 今日は、奥嵯峨・鳥居本の紅葉を見たあと、紅葉の名所・祗王寺に行ってきました。月末から月初めのハードな仕事を済ませて、週末はゆっくりと思ったけど、今朝は天気も良いので近くの嵯峨野を散策に朝早く出掛けたんです。最初から祗王寺に行 ... » more
テーマ 祇王寺 紅葉 平家物語  コメント(6)

風雪ながら暮らしヒメシャラの落花
ヒメシャラの落花 最近、山登りをしていると山道に白い花が沢山落ちている。この花をナツツバキと呼ぶ人もいたりヒメシャラの花だと言う人もいる。いったい本当のところはどっちなんだろうと言う疑問がわいてきたのでネットで調べてみた。どうもナツツバキもヒメシャラも同属の ... » more

古筆切逍遥〜その19 伝 明雲大僧正 筆 『薄墨経』 「世に『薄墨経』というのは平安時代末期の明雲筆と称するものしかない。」と古筆研究家の藤井隆先生から教えて頂いて以来、ずっと憧れてきた経切のひとつ。薄墨経とは漉き返した再生紙に書写されたお経のこと。伝称筆者の明雲(みょううん:1115〜118 ... » more
テーマ 古筆切 名物切 平家物語

古筆切逍遥〜その15 仁和寺守覚法親王 筆 木寺切 一般に『書』は時代を表すというが、なかにはその法則から外れるものもある。そんなことを感じさせる古筆切のひとつがこの守覚(しゅがく)法親王筆と云われる経切で『木寺切』と言われるものである。一般にさきほどの話ではないが特に経切の世界では天平期の ... » more
テーマ 古筆切 祈り 平家物語

古寺とお城の旅日記奥嵯峨 滝口寺へ
奥嵯峨 滝口寺へ 小倉山滝口寺(旧往生院三宝寺)祗王寺の奥、少し登ったところに滝口寺があります。祗王寺は観光客で賑わいますが、滝口寺までは行かれる観光客は少ないです。平家物語で語られる、滝口入道と横笛の悲恋の寺。もとは往生院三宝寺と言 ... » more

奥嵯峨 祗王寺へ再び 祗王寺(往生院)昨年暮れの12月30日に訪れてますが、今日はその祗王寺の奥にある「滝口寺」へ行く予定で、先に祗王寺に入りました。前回観光客で撮れなかったのを載せます。解説抜きで本堂 ... » more

西国33ケ所 第17番 六波羅蜜寺 補陀洛山六波羅蜜寺六波羅蜜寺は、951年(天暦5)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創された西国第17番の札所です。六波羅蜜寺は、住宅街の中にあり、京阪電車「清水五条下車」徒歩約8分か市バス「清水道下車」徒歩約5分となりま ... » more
テーマ 西国三十三カ所 古寺 平家物語

 

最終更新日: 2016/11/21 15:04

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