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青春映画

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テーマ「青春映画」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『3月のライオン 前編/後編』:きみは将棋が好きか @DVD・レンタル ことし前半にロードショウされた映画のDVD鑑賞、さらに続き。映画は『3月のライオン』、前・後編あわせて276分。昨年観た『聖の青春』と同じく、将棋の世界に生きる若者の物語です。さて、映画。17歳の青年・桐山零(神木隆 ... » more

『僕と世界の方程式』:数学を通して、世界を観る @DVD・レンタル ことし1月にロードショウされた『僕と世界の方程式』、DVDで鑑賞しました。2014年製作のイギリス映画。出演者も地味なので輸入されなかったのでしょうが、なかなかの佳作。さて、映画。自閉症スペクトラムの少年ネイサン(エ ... » more

『20センチュリー・ウーマン』:同時代に日本に生まれた男性から観て @ロードショウ・シネコン 『人生はビギナーズ』のマイク・ミルズ監督最新作『20センチュリー・ウーマン』、ロードショウで鑑賞しました。原題は「20TH CENTURY WOMEN」で複数形。20世紀の女性たちの話だけれど、1964年生まれの少年からみた彼女 ... » more

『若葉のころ』:時を隔てて同じ「若葉のころ」があったというハナシ @DVD・レンタル 昨年公開の台湾映画『若葉のころ』、DVDで鑑賞しました。高校生あたりの年代を主眼にした青春映画というのはほとんど観ないのだけれど、台湾映画は別。なぜだか惹かれてしまう。青春ならぬ性春映画の『あの頃、君を追いかけた』だって、よ ... » more

『シング・ストリート 未来へのうた』:甘い郷愁をよし、は寂しい気分だ @名画座 『ONCEダブリンの街角で』『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督の新作『シング・ストリート未来へのうた』、名画座2本立てで鑑賞しました。彼の音楽センスには心くるものがあるので、この映画も関心はあったのですが、これまでの現在進行形 ... » more

『ファイブ・イージー・ピーセス』:自尊も他尊も、自愛も他愛もできない男 @DVD 夏休み駆け込みDVD鑑賞の最後は、1970年製作の『ファイブ・イージー・ピーセス』。その昔、ハイティーンの頃、ロードショウから数年経った名画鑑賞会の2本立てで観た際は、正直、さっぱり面白くなかった映画です。ですが、どこかに引っか ... » more

『砂丘』:IMAX3Dで観てみたい類の映画 @DVD 夏休み駆け込みDVD鑑賞の2本目は、最近凝っているミケランジェロ・アントニオーニ監督作品。ここのところ『赤い砂漠』『欲望』と2週間おきぐらいで観ています。今回は1970年製作『砂丘』。原題は「ZABRISKIE POINT」 ... » more

『恋恋風塵』:硬質な侯孝賢的演出が幅を利かせてきた一篇 @名画座 『冬冬の夏休み』と併せて鑑賞した侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の1987年製作『恋恋風塵』。初公開時に、『悲情城市』と2本立てで観て以来なので、25年ぶりぐらいになろうか。初鑑賞の際に、非常に感銘を受けた作品だったので、今回の ... » more

『冬冬の夏休み』:ただただ懐かしいだけでない、少年時代の映画 @名画座 侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の2作品を名画座で鑑賞、1本目がこの『冬冬の夏休み』、1984年の製作。数多くの作品が日本で公開されえていますが、鑑賞した作品は少なくて、今回併せて観た『恋恋風塵』『悲情城市』『珈琲時光』ぐらいしか観 ... » more

『ピンクとグレー』:仕掛け!・・・だけか @DVD・レンタル 行定勲監督の新作『ピンクとグレー』、DVDで鑑賞しました。今年の年初からロングランを続けていたので、さぞや!と期待大。その上、「幕開けから62分後の世界が変わる仕掛け=vという謳い文句にも惹かれる・・・どんなミステリーかし ... » more

『セトウツミ』:大人になる直前、束の間の貴重な時間 @ロードショウ・シネコン 菅田将暉と池松壮亮が主演した『セトウツミ』、ロードショウで鑑賞しました。監督は『さよなら渓谷』の大森立嗣。脚本は・・・ありゃ、ない。構成・脚色のクレジットはあるが、脚本のクレジットはない。どういうことかしらん、と訝しんで ... » more

『バクマン。』:マンガは読者がいてこそマンガなんだ @DVD・レンタル 昨秋ロードショウの『バクマン。』、DVDで鑑賞しました。「バクマン」ってどんな「マン」だ?とアホ気な思いがしたものですが(スーパーマンとか、スパイダーマンとか)、驀進漫画の驀漫なのね。さて、映画。真城(佐藤健)と高木(神 ... » more

『卒業』:喜劇→悲劇→喜劇、最後に不安で不安 @DVD かつての映画手帖をひっくり返したりしながら、別のブログ「キネマの記」で映画回想録を記していると、思いがけない効果がある。それは、十代の頃に観た映画を改めて鑑賞するということ。以前『ジョンとメリー』もこの一環で観たものだが、今回の ... » more

『共犯』:青春は、愚かだけれど純真、狡いけれど真っ当 @DVD・レンタル 2015年の観逃し作品の落穂拾い(DVDでの鑑賞)を実施中。その第1弾は台湾映画の『共犯』。『九月に降る風』や『あの頃、君を追いかけた』など、10代の少年少女を描いた台湾映画は、日本映画の同種作品と違った瑞々しさがあって、お気に入り ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 青春映画  コメント(1)

『の・ようなもの のようなもの』:自然な青春落語グラフィティ @ロードショウ・シネコン 森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』の続編『の・ようなもの のようなもの』、ロードショウで鑑賞しました。公開が待ち遠しかった作品です。なぜなら・・・エキストラで撮影に参加したから、へへへ。撮影は2014年の夏。 ... » more

『の・ようなもの』:森田芳光的世界って面白いのかねぇ @DVD・レンタル まもなく約30年ぶりの続編『の・ようなもののようなもの』が公開されるということもあり、森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』をDVDで鑑賞しました。初公開は1981年。公開当時には観ておらず、その後、『家族ゲーム』がヒットし ... » more

『あの頃エッフェル塔の下で』:少々バランスを欠く我が青春の三つの思い出 @ロードショウ・単館系 『クリスマス・ストーリー』で注目したアルノー・デプレシャン監督の新作『あの頃エッフェル塔の下で』、ロードショウで鑑賞しました。デプレシャン監督作品は他に『ジミーとジョルジュ心の欠片を探して』を観たきり。というのも、代表作の『そし ... » more

『青い体験』:ご冥福を、ラウラ・アントネッリ @GyaO 1960年代生まれの男性ならば、その名前だけで昂奮必至のラウラ・アントネッリ。今年2015年6月に死去したが、あまり話題にならなかった。かくいう、りゃんひさも知ったのは4か月ほどしてから。『青い体験』は彼女の代表作の1本。 ... » more

『映画 ビリギャル』:ビリギャル本人よりも周囲の描きかたがいいですね @DVD・レンタル 2015年初夏ロードショウされた『映画ビリギャル』、DVDで鑑賞しました。個人的には、「映画ナントカ」っていうのはほとんどパス、その上、『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』という実話だということで、 ... » more

『風の歌を聴け』『ヒポクラテスたち』:大森一樹監督のモラトリアム三部作 @名画座 久々の新作『ベトナムの風に吹かれて』が公開された大森一樹監督。その新作公開記念で近くの名画座で2本立て上映された『風の歌を聴け』『ヒポクラテスたち』は、商業映画デビュー作の『オレンジロード急行』と併せて、モラトリアム三部作と呼ぶのが相応 ... » more

『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』:明朗青春映画の枠をひとつ越えたホンモノ感 @DVD コメディ得意(というかコメディしか興味がない?)の矢口史靖監督の『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』、DVDで鑑賞しました。前作『ロボジー』は未見なので、2008年の『ハッピーフライト』以来ということになります。さて、映画 ... » more
テーマ 2010年代 日本映画 青春映画  コメント(2)

『KANO 〜1931海の向こうの甲子園〜』:久々に熱い思いが伝わってくる映画 @ロードショウ・単館 『バンクーバーの朝日』に続いての野球秘話『KANO 〜1931海の向こうの甲子園〜』、ロードショウ館で鑑賞しました。NHKの夜9時のニュースでも取り上げてられているのにもかかわらず、ファーストロードショウも近づいて来ているので、少々 ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 青春映画  コメント(2)

『銀の匙 Silver Spoon』:芯はきちんと押さえた明朗青春映画 @DVD・レンタル 北海道の農業高校を舞台にした異色青春漫画の映画化『銀の匙Silver Spoon』、DVDで鑑賞しました。原作漫画は、ときどき眼を通しており、なかなか面白いなぁと感じていました。監督は『ばしゃ馬さんとビッグマウス』の吉田恵輔、脚 ... » more
テーマ 2010年代 日本映画 青春映画

『オレンジロード急行(エクスプレス)』:いま観た方が断然面白く感じられる映画 @フィルムセンター 昨年2013年からはじまった東京国立近代美術館フィルムセンターの企画「自選シリーズ 現代日本の映画監督」、その第2回目は大森一樹監督。(第1回は崔洋一でした)1978年の商業映画デビュー作『オレンジロード急行(エクスプレス) ... » more

『僕は友達が少ない』:猥雑青春映画の快作by80年代の東映映画風 @ロードショウ・一般劇場 ベストセラーのライトノベル(後にコミック化)の同名作品を映画化した『僕は友達が少ない』をロードショウで観ました。おじさんのりゃんひさは、タイトルも聞いたことないし、出演者も北乃きい以外は知らないひとたち。なのに、劇場に足を運 ... » more
テーマ 2010年代 日本映画 青春映画

『ばしゃ馬さんとビッグマウス』:人生は踏ん切りをつけることが大切 @ロードショウ・一般劇場 シナリオライターを目指す30歳過ぎの女性と20代の男性の物語、『ばしゃ馬さんとビッグマウス』をシネコンではなく一般劇場で鑑賞しました。女性の「ばしゃ馬さん」は大学生の頃からシナリオを書いてきて、一度もコンクールの一次選考も通った ... » more
テーマ 2010年代 日本映画 青春映画

『あの頃、君を追いかけた』:お下劣の向こうに見える澄んだ清らかなもの @ロードショウ・単館系 台湾ナンバーワンヒット作品『あの頃、君を追いかけた』をムーヴオーバー館で捕まえて鑑賞しました。台湾原題は「那些年,我們一起追的女孩」、邦題どおりですね。英語でサブタイトルがついていて「YOU ARE THE APPLE OF ... » more
テーマ 外国映画 2010年代 青春映画  コメント(1)

『桐島、部活やめるってよ』:こういう狭い世界の青春映画って苦手 @DVD・レンタル 2012年日本映画のスマッシュヒット『桐島、部活やめるってよ』を鑑賞しました。日本アカデミー賞作品賞も受賞したのでしたっけ。すごく面白い!と評判だったので期待しましたが・・・まあまあ、ってところかなぁ。金曜日 ... » more
テーマ 2010年代 日本映画 青春映画  コメント(2)

『僕達急行 A列車で行こう』: 森田芳光監督、本家返り的な演出 @レンタルDVD 公開直前に急死してしまった森田芳光監督の遺作『僕達急行 A列車で行こう』、初期作品に帰ったかのような演出でした。どのあたりが、かというと・・・書割のような(つまり少々リアリティに欠ける)セリフを、あまり抑揚もつけずに、あ ... » more
テーマ 2010年代 日本映画 青春映画  コメント(1)

『モテキ(劇場版)』: 面白いねぁ。でも主人公、自意識過剰過ぎ @レンタルDVD 原作マンガもTVドラマシリーズも未見であります。かつてのオペレッタ形式を現代風にアレンジして、二枚目アラン・ドロンに変わってモテナイくんをもってきたような映画。『お嬢さんお手柔らかに(ボクはモテないけど・・・)』とでもいえば ... » more

 

最終更新日: 2017/11/24 16:42

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