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二十四節気

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テーマ「二十四節気」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。比較的穏やかな11月である。最低気温が5度台だった日は一日しかなく、最高気温20度台の日もあった。ちなみに木枯らし1号が吹いたのは9日のことである。徐々に少しずつ冬 ... » more

立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。半年前、5月立夏の何ともまぶしい頃に比べれば、明らかに光線の具合が“傾いている”と感じる。今日の日の出は6時8分、日の入は16時41分……17時前には暗くなってし ... » more

霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。10月上旬は9月の長雨を引きずってしまったが、中旬半ばになって、青空が見えるようになってきた。いかにも秋の陽気が好ましい。そして秋たけなわとなった。我が家も先週あたりに半袖 ... » more

移話§鴻鴈来〜七十二候〜寒露 寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。JR南武線へと乗り換える京王相模原線の駅舎の中でツバメが営巣していた。しかも器用なことに、カメラの上にというものなのである。8月初めのことだったが、巣からずいぶん大きくな ... » more

秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。秋の長雨のおかげもあって気温が低め傾向で推移している。この先に気温30度の日もという予想もあるが、比較的順調に秋へと移行しているような気はするのだけれど。 ... » more

白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。秋だ……残暑は厳しいけれど。3週間滞在していたドイツとオーストリアで涼しかったのは数日間で、残りは暑い暑いの日々なのだった。去年、6月末から7月にかけてミュンヘンに滞在して ... » more

移話§〜七十二候〜処暑 処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。処暑とは“朝夕は涼風が吹き始めて暑さが和らぐ”という時期のことであるが、さて実際はどうかということを去年8月の東京のアメダスで見てみよう……去年の処暑初侯は8月23日だった ... » more

立秋の初候“涼風至(すずかぜいたる)”である。毎年書いているような気がするのは、立秋の初候“涼風至”という、見事に逆撫でしてくれちゃっている名称ではありませんか。どこが涼しいんだよ、え?と思い切り突っ込みを入れまくるのも ... » more

季語は・・・大暑じっとして されどじわりの 大暑かな【去年の今日】歳話§初めての定年[5]定年退職って何だ ... » more

大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。大暑どころではなく、猛暑……いや、激暑!の真夏がやってきたよ。学校が夏休みに入ったから、日中に子供の姿を頻繁に見るようになった。彼らの若い内的エネルギーは暑さを跳 ... » more

小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。小暑だなどと、少々暑いなんてものではない(駄洒落)。既に暑さは、本格的ではないか。去年の今頃はミュンヘンに滞在していて、30度超の暑さに白目を出していたという強烈な記憶が ... » more
テーマ 七十二候 小暑 二十四節気

夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。夏至である。東京の日の入は19時ちょうどで、翌日からしばらくは、19時1分日の入なので、夏至の日の日没が一番遅いわけではない。日の出から日没まで、昼の時間は14時間35分だ ... » more

芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。芒種三候が過ぎると夏至である。連日30度超えの真夏日が続いて、いよいよ年寄りにはきつい季節となる。日頃から水分摂取が肝腎だと言われてはいるものの、あまり飲み過ぎると、そ ... » more
テーマ 七十二候 芒種 二十四節気

小満の次候“紅花栄(べにばなさく)”である。5月も最後の候となった。我が家の周辺も梅や桃に始まり、コブシの白い花、満開の桜を経て、ハナミズキが咲きこぼれ、とうとうツツジの盛りも過ぎ往きぬである。一年の季節の営みも、あ ... » more

丹生川郷下村通信卯月十四夜月
卯月十四夜月 卯月十四夜月。珍しく二日続きで郷社参りができた。キツネが鳴いていた。今日も暑かった。旧卯月十四日晴れ小満万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る ... » more
テーマ 二十四節気

移話§蚕起食桑〜七十二候〜小満 小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。時節柄と関係があるかどうか、詳しい理由はわからないが、我が家の周辺に冬の間はびこっていたカラスの姿をあまり見かけなくなった。多い時は目に見える範囲で20羽くらいが、 ... » more
テーマ 七十二候 小満 二十四節気

立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。今日で世間のゴールデンウィークが終わる。ただ、明日6日は金曜日なので、休んでしまえという人も少なからずいるに違いない。仕事をしていた時、よほどのことがない限りは有休を消化する ... » more

穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。昼の明るいうちはそこそこの気温なのだが、陽が落ちると、まだまだ肌寒く感じるそんな4月の下旬である。で、そんなこんなしているうちにゴールデンウィークが間近くなってきた ... » more

清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。こういう言い方が合っているのかどうかわからないが、同じ気温でも暖かかったり寒かったり感じることがありはしないだろうか。相対的に見て、同じ15度でも寒いと感じたり、暖かいと感じる ... » more

春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。ちょうど一週間前の何日かは、冬に戻ったような寒さの中にあった。最高気温は15度を超えはするものの、最低気温が上がってくれない。もっとも、最低気温が記録されるのは夜中の時間帯 ... » more

啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。雨水、啓蟄と来て、次は春分である……季節を早送りしようとは思わないけれど、年齢のせいもあって、早く暖かくなってほしいなとは思うのである。多くの人はそうだと思うが ... » more

移話§土脉潤起〜七十二候〜雨水 雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。今週日曜日の東京は未明から春一番が吹き荒れ、午後に向かって気温が上昇して、とうとう夏日近いところまで上がってしまった。2月としてはとんでもない高さである。そ ... » more

今日は「 立春 」暦の上では春!!昨夜は、遅い帰宅にはならず恵方巻を食べ・豆をまき無事に春を迎え事が出来ました。「 立春 」とは言っても北海道はその実感が湧かないのが現実。昨日は札幌市への日帰り出張で ... » more

立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。寒々しいけど立春である。眼に映るもののすべては冬の装いだが、立春だと言われてしまったら、俳句の季語は“春”のものを使わなくてはならない。あまり堅苦しく俳句のルールと付き合 ... » more

今日は節分、明日は立春となり春が少しずつ近づきつつありますが、今日は、札幌市への日帰り出張。遅い帰宅が予想され豆まき & 恵方巻は出来るのかどうかは不明。今年の恵方巻の方向は「 南南東 」 ... » more

今日(1月21日)は二十四節気の一つ「 大寒 」寒さが最も厳しくなる頃とされ、立春(2月4日)前の節分(2月3日)までがその期間とされています。毎年、ブログを書いているとこの期間は「辛い」「辛い」「辛い」 ... » more

大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。そして大寒がやってきた。季節というものは移ろっていくものだから冬のすぐ背中には春がある……ということで、大寒の次は立春であるなどとは言うまでもなく世のならいということだ。 ... » more

本日1月6日は、二十四節気の一つ「 小寒 」寒さが最も厳しくなる時期の前半とされています。その暦通り今日も雪、そしてこの先も来る日も来る日も雪雪雪雪雪最近は雪質も変わりサラサラのパウダースノーになりま ... » more

小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。小寒を迎えたが、東京の最高気温はいまだ10度台前半だったりして、暖かい冬が続いている。週の後半には一けた台まで落ちると予報にはあるけれど、身を縮ませるような寒さには及ばないよ ... » more

声懐かしき愛しき妻の児 水仙開花。機械小屋南。庭木をかなり伐採したので明るくなって、開花もし易くなったか。ナルシスト縁(ゆかり)の花。柚子湯に入った。裏の畑産。小さいのはボタボタ落ちていく。旧霜月十二日晴れ冬至┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛ ... » more

 

最終更新日: 2016/11/23 06:56

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