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綿矢りさ

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テーマ「綿矢りさ」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

嬉有箱大地のゲーム
大地のゲーム 『大地のゲーム』綿矢りさ私たちは、世界の割れる音を聞いてしまった――。大地はまた咆哮をあげるのか?震災の記憶も薄らいだ21世紀終盤。原発はすでになく、煌々たるネオンやライトなど誰も見たことのないこの国を、巨大地震が襲う。来るべき第二 ... » more

嬉有箱憤死
憤死 『憤死』綿矢りさ短篇集。「おとな」「トイレの懺悔室」「憤死」「人生ゲーム」この本を読んだのも2〜3ヶ月くらい前^^;短篇集なので、タイトルを並べたら、作品の内容を思い出すかな?と、書いてみましたが、う〜〜 ... » more
テーマ 綿矢りさ 小説

嬉有箱ひらいて
ひらいて 『ひらいて』綿矢りさ愛・たとえ・美雪3人の高校生の恋の話。なのだけれど、単純な恋の話ではありません。愛ちゃんがとてもパワフルというか、めちゃくちゃに激しく突っ走っていて、とにかくすごいです(笑)愛はたとえが好き。だけど、たと ... » more
テーマ 綿矢りさ 小説

嬉有箱かわいそうだね?
かわいそうだね? 『かわいそうだね?』綿矢りさ「かわいそうだね?」と「亜美ちゃんは美人」二編を収録。どちらの作品も女性の心理を率直に描いた作品で面白かったけど、「亜美ちゃんは美人」のさかきちゃんがとってもよかった。好きだわ〜(笑)綿矢 ... » more
テーマ 綿矢りさ 小説

以前からもちろん名前は知っていたけれど、実は今回、初めて読んだ作家さんです。中編×2ですが、予想していたのとはちょっとイメージが違うような…。どちらの作品も、「こういう人もいるんだろうね〜」とは理解できるものの、ただ ... » more

女性の葛藤浮き彫り  新刊『かわいそうだね?』にデビュー10年の実り 綿矢りささん(作家) 【土曜訪問】女性の葛藤浮き彫り新刊にデビュー10年の実り綿矢りささん(作家)東京新聞2011年10月29日http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/doyou/CK201110290200 ... » more
テーマ 東京新聞 綿矢りさ 土曜訪問

女性の葛藤浮き彫り  新刊『かわいそうだね?』にデビュー10年の実り 綿矢りささん(作家) 【土曜訪問】女性の葛藤浮き彫り新刊にデビュー10年の実り綿矢りささん(作家)東京新聞2011年10月29日http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/doyou/CK201110290200 ... » more
テーマ 東京新聞 綿矢りさ 土曜訪問

綿矢りさ著「勝手にふるえてろ」を読む ●綿矢りささんの「勝手にふるえてろ」(文藝春秋)を読んだ。とても面白い。この小説は、文藝賞受賞作「インスツール」(2001年)、芥川賞受賞作「蹴りたい背中」(2003年)、「夢を与える」(2007年)に続く第4作目、3年ぶりの新刊になる。 ... » more
テーマ 文学 綿矢りさ

ys-hearty-blog勝手にふるえてろ
勝手にふるえてろ 今日の午後は、新宿へ。『蹴りたい背中』を読んでから6年―。綿矢りささんに、ようやくお会いすることができました。☆★☆★☆『勝手にふるえてろ』(文藝春秋)発売記念綿矢りささんサイン会紀伊國屋書店新宿本店9F特設会場 ... » more
テーマ 綿矢りさ

嬉有箱勝手にふるえてろ
勝手にふるえてろ 『勝手にふるえてろ』綿矢りさ賞味期限切れの片思いと好きでもない現実の彼氏。片思い以外経験ナシの26歳OLが、時に悩み時に暴走しつつ「現実」の扉を開けてゆくキュートで奇妙な恋愛小説。綿矢りささんの新刊が出ていたので、さっそく読みま ... » more
テーマ 綿矢りさ 小説

8月だ! 気合入れなきゃ 夏本番 綿矢りさインストール(河出書房新社) ... » more

感想を率直に言うと、「こんなもんか」と「少しがっかりした」かな。小谷野敦さんが担当された章は、意図的であるにせよ少々ミーハー過ぎ。渡部直己さんの章は、文体が個性的過ぎるのとあまり使われない漢字を多用されていてとても読みにくい ... » more

テーマ自体はそう新しいものはない。むしろ取り上げているのは古典的なものばかりではなかろうか。親子の確執、自我の芽生え、親の引いたレール、夫婦の関係、世間とタレントなど、どこから切っても新しいものは何もないと言ってよいほどではなか ... » more

この小説の世界観をあえて一言で言い表すとしたら「拒み」だろうか。集団に属することを「拒む」、素直な自分の恋愛感情を「拒む」、他人の中に垣間見た自分自身の投影を「拒む」、孤立し阻害されている事実を「拒む」。こうした ... » more

冗談じゃなくビックリした。驚いた。震えた。戦慄した。彼女がこの小説を書いた年齢なんて全く関係なく、純粋に小説のクオリティが高い。俄かには認めたくないけれど、「ノックアウトされた」としか言いようがない。現実から少しだけずらした ... » more

夢を与える 綿矢りさ 河出書房新社 綿矢さん、ひさびさの長編です。これが、なかなかの力作。やっぱり彼女は、力量がありますね。これだけの長編に、一本芯が通ってる。一人の少女が、何を失っていったのかが、しっかり書かれています。チャイルドモデルから芸能界へ。幼い ... » more

史上最年少で芥川賞作家になった綿矢りさのデビュー作「インストール」を読んでみた。「文体に天才を感じる」という家人の勧めである。 文庫本の解説者、高橋源一郎も同様に、日本語の書き言葉における天才の出現として、「綿矢りさは、この『時代』 ... » more
テーマ 「インストール」 天才 綿矢りさ

「インストール」 綿矢りさ 小説ミニレビュー。「インストール」綿矢りさ河出文庫点数:魚魚魚(感想)文藝春秋で芥川賞受賞作「蹴りたい背中」を読み、同時受賞の金原ひとみ著「蛇にピアス」と比べてもかなり面白かったので、デビュー作であるこの「イ ... » more

 

最終更新日: 2016/11/21 06:36

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