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正岡子規

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テーマ「正岡子規」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

東京上野公園での私の新発見! 東京上野公園には、西郷隆盛の銅像や彰義隊の墓など歴史上有名な名所が点在しています。私もそれらの名所を散策しながら観て歩きました。その途中で見つけたのが「正岡子規記念野球場」でした。東京大学予備校時代にべ-スボ-ルを知り夢中になったと言い伝え ... » more
テーマ 上野公園 西郷隆盛像 正岡子規

花織ちゃぶノボさんと橘守部
ノボさんと橘守部 放送大学の和歌文学の世界で、講師の島内裕子さんから、橘守部という歌学者の話を聞きました。伊集院静さんの「ノボさん」を読み直していて正岡子規が長逗留していた桜餅家の近所の向島の長命寺は、橘守部の墓所だったと頭の中でつながりました。 ... » more
テーマ 正岡子規

夏目漱石と正岡子規の出会い 夏目漱石と正岡子規は、明治22年(1889)1月頃初めて出会い親しく交流するようになった。第一高等中学校在籍中のことである。写真は「漱石・子規鋸山探勝碑」photo by Tsukum ... » more

おはようございます^L^きょうは秋の彼岸の入りです。今年は秋のはじめの長雨でお空が洗われたのか・・・なんてキザですが・・・空が澄んでいて吸い込まれる深さを感じます。見あぐれば塔の高さよ秋の空秋高し鳶舞ひしつむ城の上子規 ... » more

ニ子玉川情報センター 子規忌と鶏頭
子規忌と鶏頭 子規忌と鶏頭(更新 tenki.jp2015/9/17 11:00)http://dot.asahi.com/tenkijp/suppl/2015091700035.html俳句の祖というと松尾芭蕉が浮かびますが ... » more
テーマ 俳句 正岡子規 tenki.jp

「俳句四季」2015年7月号向け「俳句の新詩学R俳句の論理」を送稿した。今回は、来週5月19日(火)からの、夏石番矢自選百句色紙展OKIギャラリーhttp://banyahaiku.at.webry.info/20150 ... » more

Ban'yaテレビ朝日へ子規俳句コメント
テレビ朝日の「グッド!モーニング」に、正岡子規の次の2句の解説を求められ、メールする。出流れの晩茶も八十八夜かな正岡子規霜なくて曇る八十八夜かな正岡子規****************放映が無事、5月1日朝に ... » more

「俳句四季」2015年6月号向け「俳句の新詩学Q 踏みにじられた『俳諧大要』」を送稿 「俳句四季」2015年6月号(東京四季出版)向け、夏石番矢「俳句の新詩学Q踏みにじられた『俳諧大要』」を送稿する。やや批判を加えながら、正岡子規の『俳諧大要』の優れた面を指摘。近代俳句は、この『俳諧大要』からの後退戦かもしれない。 ... » more

おはようございます。正岡子規の俳句にこんな句があります:身内の老幼男女打ち集いて『鯛鮓や一門三十五六人』『故郷はいとこの多し桃の花』正岡子規が生まれ育った松山には、春になると一家一族や近所の人たちが集まって飲食を ... » more
テーマ 俳句 周易ごよみ 正岡子規

4月9日「人間一匹 右返上申し候」・・・正岡子規 この文は正岡子規が新聞『日本』に書いた明治34年【1901年】4月9日の記事の全文です。いわゆる候文です、自己流で試しに読んでみました:「いち、にんげんいっぴき、 みぎ【←縦書きなので】、へんじょうそうろう。た ... » more
テーマ 周易ごよみ 吉田松陰 正岡子規

正岡子規と伊藤左千夫・・・『野菊の墓』   おはようございます^L^きょうはどんな日かな?・・・と思って子規の『仰臥漫録』を開いてみました。十月二十九日曇と書いてあるだけで、肝腎の本文はありません。そこで次のページをひらいてみると、突然「明治三十五年三月十 ... » more
テーマ 周易ごよみ 伊藤左千夫 正岡子規

『散策集』A 叢〔くさむら〕やキョロリとしたる曼珠沙花 きのうに引きつづき明治28年【1895年】9月21日の正岡子規の『散策集』です。◆『散策集』には、越智二良・和田茂樹による散策集解説が載っており、最初のページに下の漱石の住まいである愚陀仏庵【ぐだぶつあん】の写真とともに、次のような ... » more
テーマ 俳句 周易ごよみ 正岡子規

子規遺稿 『散策集』 身の上や御籤を引けば秋の風 ◆正岡子規遺稿『散策集』・・・この小冊子は、小生がはじめて松山に一泊旅行をしたときに記念のお土産として買った本です。その後この冊子のことは忘れていたのですが、『実占研究』に掲載された紀藤先生のコラムを読んで、懐かしくなり、たまたまヤ ... » more
テーマ 俳句 周易ごよみ 正岡子規

9月19日『糸瓜忌』 正岡子規の命日です。 きょう9月19日は子規忌です。正岡子規の命日で、『糸瓜忌』『獺祭忌』ともいいます。次の俳句は正岡子規の『絶筆』の三句です:『糸瓜咲いて痰のつまりし仏かな』『をとゝひの糸瓜の水も取らざりき』『痰一斗糸瓜の水 ... » more
テーマ 俳句 周易ごよみ 正岡子規

「ツクツクボーシ 明日なきように鳴きにけり  子規」 おはようございます。昨夜はひどい雷雨でした。最近はやりの短期的大雨というのでしょう。先月から三回ほど、カミナリをともなった土砂降りの豪雨が二、三時間つづいています。・・・時間当たり100mmの雨が三時間ぐらい降ることは、小生 ... » more
テーマ 俳句 周易ごよみ 正岡子規

9月9日新暦重陽 ひと問わばまだ生きて居る秋の風 子規 ◆9月9日新暦重陽人問わばまだ生きて居る秋の風子規きょうは重陽の節句です。易の世界では、奇数を陽数とし偶数を陰数とします。そして9を老陽、7を小陽、8を小陰、6を老陰といいます。白川静先生の『説文新義』には「『乾鑿度 ... » more
テーマ 俳句 周易ごよみ 正岡子規

『中秋の名月』  「名月やわれは根岸の四畳半  子規」 ◆『中秋の名月』「名月やわれは根岸の四畳半子規」きょうは旧暦八月十五日・中秋の名月です、「芋名月」とも云われています。お月様に里芋をお供えして月見をするところから来た呼び名でしょうか。そこで中秋の名月を句を捻ってみようと考えたの ... » more
テーマ 俳句 周易ごよみ 正岡子規

夏目漱石いわく 「正岡子規の画は拙なり」 夏目漱石いわく「正岡子規の画は拙なり」いまの季節に咲く東菊という花があります。また「野春菊」とも「都忘れ」ともよばれています。この花の名前にまつわるつぎのような伝説があります:鎌倉時代に起きた承久の乱で北条氏に敗れ、 ... » more
テーマ 夏目漱石 周易こよみ 正岡子規

青木亮人『その眼、俳人につき』 青木亮人(まこと)氏から『その眼、俳人にして』(邑書林、平成25年9月)を戴いた。すぐに精読した。面白かった。私が最近脱稿した『俳論アンソロジー・俳句とは何か』に引用したい記述が実に多かったのだ。内容は、正岡子規(それ以前の ... » more
テーマ その眼、俳人にして 青木亮人 正岡子規

◆正岡子規が漱石の将来運を易でうらなうきょうは、正岡子規の易占いを紹介します。学友・夏目漱石の将来運を占った実占例です。『筆まかせ』のなかに書かれている「正岡易占」という易占例です。子規は碧梧桐の兄・竹村其十に易占を ... » more
テーマ 実占例 夏目漱石 正岡子規

晩年の子規が口にした食事〜糸瓜忌にちなんで 昨日の糸瓜忌にちなんで、今日も正岡子規について書いてみたいと思います。晩年の子規は脊椎カリエスという重病に侵され、寝床から起き上がることすら困難でしたが食欲は至って旺盛でした。明治34年9月2日、子規は病床の日々を『仰臥漫録』という ... » more
テーマ 子規庵 根岸 正岡子規

松山の絵はがき〜糸瓜忌にちなんで 本日、9月19日は正岡子規の命日、糸瓜忌です。 1902年(明治35年)9月19日、正岡子規はわずか35歳で世を去りました。それにちなんで、正岡子規の故郷、松山の歴史を感じさせる絵葉書を2点、紹介しましょう。まずは、松山城の遠望写真 ... » more

「名月やわれは根岸の四畳半子規」きょうは『糸瓜忌』正岡子規の命日です。奇しくも中秋の名月です。一年中で『名月』と云われるのは、旧暦8月15日『中秋の名月』と、旧暦9月13日十三夜の『栗名月』の二日だけだそうです。 ... » more
テーマ 周易こよみ 中秋の名月 正岡子規

Rugの方丈私記スマホんせん作並!
近くてもなかなか行きにくかった作並温泉だ。家族旅行の機会に老舗の岩松旅館に出掛けた。Ph8.3、源泉50℃無色透明の弱アルカリ温泉。「鷹の湯」というくらいで、天然の岩風呂があり、鷹が湯に浸かっていたという伝説がある。300年 ... » more
テーマ 仙台 作並温泉 正岡子規

東京散歩 タケノコクラブ上野公園
上野公園 普段あまり行ったことのない所をブラブラしました。西郷隆盛の銅像上野の象徴のように語られていたが、今時、この辺りは閑散としていた。勝海舟との江戸城無血開城の決断者として高く評価されている。高村光雲の作です。彰義隊の ... » more

雑想 心の風景 Heartscape蝉に刺される
蝉に刺される この時期になるとクマゼミが樹木と間違えて電線や光ケーブルに産卵してしまう事故が起きることがある。*****蝉が蚊じゃなくてよかった。堅い木に口吻を差し込んで樹液を吸っている姿を見かける。私は幸い経験がないが、人の腕などに ... » more

一、人間一匹右、返上候但時々幽霊となって出られる様以特別御取計可被下候也明治三十四年月日何がし地水火風御中上の文は正岡子規が新聞『日本』に書いた明治三十四年四月九日の記事の全文です。宛名が神様、仏様でなく四大の地 ... » more
テーマ 墨汁一滴 周易こよみ 正岡子規

拙守庵閑話恐ろしい痛恨の思い<2>
恐ろしい痛恨の思い<2> 前掲の「恐ろしい痛恨の思い<1>」では、大江健三郎の見た子規と虚子の関係を紹介した。氏の文章は少々難解であり、結論をどう解釈するかで迷ってしまう。むしろ敢えて明解な表現を避けたとさえ思われるのである。私は今、この氏が避けたと思われる表現 ... » more
テーマ 近代化 高浜虚子 正岡子規  コメント(2)

拙守庵閑話恐ろしい痛恨の思い<1>
恐ろしい痛恨の思い<1> 時々、子規と虚子の関係を考える時がある。また、そういった視点で文献を当ってみたりもしている。二人の関係は不思議な関係である。漱石・子規もそうであるが、現代人には無くなってしまった明治人の懐の深さのような関係を感じる。彼らの関係を見ると現代人 ... » more
テーマ 俳句 高浜虚子 正岡子規

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テーマ 根岸の鯛 正岡子規

 

最終更新日: 2016/11/21 04:58

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