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散文詩

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テーマ「散文詩」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

詩歌の可能性をば。∞(125)散文詩と小説の散文の違いは‥? おやまぁ、37歳くらいのおばん詩人が散文詩を書いてくれちょったんねぇ。「花まつり」。原詩を以下に掲載しちゃいましょうねぇ。花まつり栗原知子困難な時代って ... » more
テーマ 詩歌の可能性をば 添削 散文詩

4月職場を去り春を迎える久しぶりに春を満喫毎日ブラブラしているようで家の用事で以外に自由がないそれでも春自由な春が輝いていた5月連休が終わり世間から取り残された自分がいた何もしない何もできない ... » more
テーマ 生き方 散文詩

カエルの歌散文詩<キャベツ畑で>
散文詩<キャベツ畑で> キャベツ畑でそら鳴れ鳴子よグワングワングワン蓋なし鍋もでこぼこ羽釜もひしゃげた薬缶も石炭ガンもみんな一緒に怒ってくれろ図太いヒヨが狙っておるでキャベツの旦那を突きに来るでわしは油断がならんちや ... » more
テーマ 散文詩  コメント(2)

「1月の手記」 あれから流れるように舞い戻った行くあても行き先も失っていた僕は生きている必要のない者に成り下がった廃人は廃屋にたどりついたそれから泥のように生きていたやることも稼ぐ術も失っていた僕はやる気も気力もない枯れ木になっ ... » more
テーマ 思い出 散文詩

あなたが自分を輝かせたいのなら素敵な恋を知りなさいいろんな自分が見つかってきっと心がときめくからあなたが恋をしたいのなら誰かを好きになりなさい恥ずかしがったりしてないできっと誰かに出会えるからあなたが ... » more

貧しい恋をしてきた貧しい恋ばかり追いかけた恋だの愛だのそんなことは考えてもいなかったただ寂しい心を満たそうとしていただけだった貧しい恋だと気がついていた貧しい恋で十分だと思っていた好きだの嫌いだのそんなこ ... » more
テーマ 自分 恋愛 散文詩

「恋詩綴り」N 6月4日は満月の大潮だ自然の力が何らかの作用をもたらしてくれるのなら僕に少しだけ勇気を与えて欲しい午後から雲が厚くなってきた天気予報は今夜は曇り大好きな月光はパワーを与えてくれそうにない僕は自分で自分の背中を押す ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

僕のそばでルマンブルーのZが眠っている。走ることのできないもどかしさが漂っている。ごめんな、Z。もうすぐ走ろう。一緒に走ろう。北九州に行く。きっと行くから、あの時のように豪快に加速してくれ。僕は、君をもう一度Zに乗せる。 ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

今の問題点を冷静に分析してみようと思う。結局僕は何がしたいのかがわからない。なぜ、何の目的で、そんなことを考えるのかもわからない。それでも僕は、来週末に小倉に行こうと思っている。六月の君の誕生日にもう半年も会っていない君 ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

僕はたぶん、別れてしまった君を想ってもう半年も前の思い出に引きずられて君の誕生日の準備を始めるだろう。たぶん、この前の連休に小倉で見つけた青いバッグを買いに行くだろう。プレゼント用に青い包装紙で包んでもらうつもりだ。それ ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

久しぶりにガレージに行ってZの分厚いボディカバーに手をかけた。火曜日の夕方で、そんなことをするには最もふさわしくない時間だった。それでも僕はZに乗りたかった。仕事を終えて少し疲れ気味だった。ぼくはそれでもZを出して、海岸沿い ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

帰り道、金曜日。初夏の夕刻君の青い車とすれ違った。確かに君の車。少し疲れた感じの君を感じた。そうだね。ルマンブルーのZは相変わらずガレージで眠っている。僕はあれから通勤用に古い軽自動車を買ったんだ。君の知らない車 ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

なぜそんなことをしたのか自分でもわからなかった。とても後悔した。その時は、君に対する怒りのようなもので一杯だった。知らなければよかった、聞き流せばよかった。知ってしまったことを後悔した。今確実にわかっていることは、こ ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

やがて梅雨の季節が来て雨が本格的に降り始めた。ルマンブルーのZの出番がだんだん少なくなっていった。雨で濡れた路面で340馬力のFR車は持て余し気味になる。いやそうではなくて僕の気持ちの問題だった。実際に大雨の高速道路をZで走 ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

連休の前日の夜に、僕はガレージに行ってZのボディカバーを外してみた。鮮やかなルマンブルーのどう猛な車体が蛍光灯の下で輝いていた。久しぶりに見るZは悲しそうだった。怒っているようにも見えた。ずっとここに閉じ込めていたことを怒っ ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

カエルの歌散文詩<忘れもの>
散文詩<忘れもの> 忘れもの海に近い山の麓に、その廃屋は立っていた。風が通り抜けていくがらんどうの家は壁の支えを失くして、かろうじて立っていた。そこにある何かをまだ守ろうとしているかのように軒先は膨らみ、反り返り、のたう ... » more
テーマ 散文詩  コメント(4)

いつの間にか習慣ができあがっていた。それは春が深まるにつれて、より明確になりいつの間にか生活の中心になっていった。僕は金曜日の夜にガレージに出かけていってルマンブルーのZを洗い、内装を掃除してスタンドに行ってガソリンを満 ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

ルマンブルーのZがガレージで眠っている。最近では、何かと理由をつけてはZに乗る機会を避けている。それは全くの事実だと思う。今日は、よく晴れた休日で、今日こそZに乗ろうと決めていた。午後から時間ができたので、ガレージに行ってボ ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

やがて四月が来て春が加速し始めた。僕は四月の最初の土曜日にZを新車の1000qに出してオイルを交換した。それからガソリンを満タンにして、春の午後の日差しの中で丁寧に洗車をした。それからカバーをかけてガレージにしまった。あの夜 ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

僕はZに乗り込んで、ブレーキを踏みながらスタートボタンを押した。Zはギュルギュルと言ったきり沈黙した。それが最後の力だった。長い間しまい込んでいたので、バッテリーがすっかり上がっていた。僕はZを降りて元のようにカバーをかけた。 ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

さわやかな快晴だった。午前中は家の用事で忙殺されて、ようやく午後になって時間ができた。今日はやっておきたいことがある。僕はガレージに行って、その車のカバーを外した。ルマンブルーのフェアレディZがそこに眠っていた。君と別れ ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

金曜の深夜に一人で音楽を聴いている。緩やかな時間だ。何年ぶりかのこんな時間だ。僕は一人ぼっち。君はもういない。君のことを忘れそうで。忘れたくて忘れそうで。でも忘れたくなくて時々思い出している。僕にとっての宝石のような ... » more
テーマ 恋愛 恋詩綴り 散文詩

僕はをんなを探していたをんなの体を探していたただそれだけのことでそれ以上でもそれ以下でもなかったやがて僕はをんなを見つけたをんなは体を差し出した僕はそれだけで満足したいつもと同じことだった僕はをんなに ... » more
テーマ 恋愛 散文詩

また君のことを聞いた君とのことが蘇る僕をうつろな気持ちにする君との春が君との雨が君との映画が君との景色が僕をせつなくする今日もまた君の話を聞いた君のことでいっぱいになる君の感触が君の肌が ... » more
テーマ 恋愛 自由詩 散文詩

何が引き金になるのかわからない何が背中を押すのかさえ不確定だただ言えることはそれが引き金となって今の僕を構築したということだけだあの頃の僕は追い詰められていた灰色の家庭があって人並みの生活があってそれから君との出 ... » more
テーマ 恋愛 自由詩 散文詩

パラパラと雨が落ちていたキュルキュルと風が吹いていたそれでも僕は母に会うためにお墓に向かったザーザーと雨が落ちていたシュルシュルと風が吹いていたそれでも僕はカサもささずに墓に上がっていったおかあちゃん ... » more
テーマ 家族 SEASONU 散文詩

そうあの頃の君と僕はただの同僚で仕事の話をするだけだったんだそう隣どうしの君と僕は少しずつ自分のことを話すようになったんだそうそれからの君と僕は毎日の一緒にいる時間が楽しくなったんだ ... » more
テーマ 恋愛 SEASONU 散文詩  コメント(1)

僕を苦しめるのはたぶん僕自身だあれこれといらないことを考えて無意味に悩んでいるだけなんだ僕を不安にさせるのはたぶん僕自身だあれこれとどうでもいいことを比べては自分を決めつけているだけなんだ悩んだり不安 ... » more
テーマ 自分 SEASONU 散文詩

小さな町で働いていた寒い夕方のことだった僕はやっとのことで仕送りを終えて郵便局から出たところだった昼間に溶けかけた雪がまた凍りかけていた寒い寒い夕方だったふと見上げた西の空にようやく夕日が見えたさみし ... » more
テーマ 思い出 SEASONU 散文詩

カエルの歌散文詩<小さい秋見つけた>
散文詩<小さい秋見つけた> <小さい秋見つけた>「秋なんだなあ。」岩の上で、甲羅干しをしていた亀が空を見上げてつぶやいた。いつの間にか、空はすっかり高くなり、雲は魚の鱗のように、小さくちぎれて浮かんでいる。黄色く色づいたわくら葉が、一 ... » more
テーマ 散文詩  コメント(4)

 

最終更新日: 2016/11/21 02:46

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