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短編

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テーマ「短編」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

――私はミスター・ローレンス。妻子もなく、たった一人で暮らす五十二歳の男。人工知能が世界を統治することになってから、世界は平和そのものだ。世界じゅうに色んな国があってそれぞれ代表がいて、という時代は過去のもの。いや国自体 ... » more
テーマ 短編 小説

プラスマイナス1王様と痛み
むかし、あるところに一人の王様がいた。王様にはまだ世継ぎがいなかったが、心優しく慈悲深く、主に福祉の面に力を入れていた。貧しい者には配給をし、傷病者には無料で診てくれる診療所を作り、親をなくした子供達には共同で生活する家とともに勉強 ... » more
テーマ 王様王子様お姫様の話 短編 小説

プラスマイナス1健康なカラダ
朝目が覚めると、右手が痛かった。手を握ったり開いたりすると激痛が走る。腱鞘炎か何かかな。俺は薬箱を取りに向かった。チューブ入りの塗り薬、それから薄っぺらい金属の板みたいな物を箱から取り出してテーブルに並べ、次に冷蔵庫を開ける。 ... » more
テーマ 短編 小説

あの頃 誰か 東野圭吾なかなか短編なのに、一つ一つの作品が深いです。出張中に楽しめました。 ... » more

「それでは今日のお料理のコーナーです。先生、よろしくお願いします」「はい、どうも」「先生、今日は何を作るんでしょうか」「今日は寒い時期にぴったりの、芽キャベツを使ったおいしいタルメアスープを作ります」「まあ、これは楽しみです ... » more
テーマ 短編 小説

エンドレスナイト殺人事件 西村京太郎先生です。短編集でも面白いよ。また変った先生を発見 ... » more

プラスマイナス1憂鬱な卵
「僕、明日の朝はオムレツが食べたい」そう言われた時、俺は正直面倒だなと思った。普段から感情が顔に出ないように気をつけているので、たぶん相手の目にはいつも通り、無表情の俺が映っていたことだろう。俺は権力者の家に雇われている料理 ... » more
テーマ 短編 小説

プラスマイナス1はたらく、R氏
その男の名を、仮にRとしよう。R氏は平凡な勤め人である。ただし現在は残業と休日出勤が重なり、仕事に嫌気がさしている頃である。今朝も残業の疲れを少々残しながら起床したところだ。ゴミを捨てに行くのも面倒になった結果、ゴミ袋二つと同居 ... » more
テーマ 短編 悪魔の出てくる話 小説

プラスマイナス1好奇心は何を殺すか
「船員ナンバー4、貴様を惑星調査の任務上の重大な規則違反で拘束し、母星へ送還する」「ま、待って下さい船長。どうして僕が。身に覚えがありません」「……発展途上惑星調査法の規則、第三条を言ってみろ」「は、はい――第三条、発展途上にあ ... » more
テーマ 短編 小説

プラスマイナス1バベル
僕は、のろのろと屈んで自販機の取り出し口から缶ジュースを取り出した。屈んだ体を起こしたら、背中のリュックの中で丸い筒が存在を主張した。母さん特製の栄養ドリンクを入れていた物だ。今は空っぽで、振るとカタカタ音がする。ああ、嫌でも母 ... » more
テーマ 短編 小説

プラスマイナス1
夜道を歩いていたら、落ちている鍵を見つけた。個人用のロッカーの鍵みたいだ。キーホルダーかな、先の方へと緑色にグラデーションする細長い赤い石が三つ付いている。ああ、子供の頃、何かのおまけでこんなの見たことあるな。確か……と思い出す ... » more
テーマ ホラー 短編 小説

とある時代の、とある場所。ぼろ切れのような物を身にまとった人々が寄り添うようにして暮らす、小さな集落があった。今日は、その集落の真ん中のにある多少開けた場所に、若い男女が集まっていた。皆、緊張しきった面持ちで、がちがちに固まりな ... » more
テーマ 短編 小説

main contents朝日
恋人が死んだ。ウソの様にあっけなかった人間があんなに簡単に命を落とすなんて思ってもみなかった夢で断片的に覚えている場面のように現実味がなかった。あれが、本当に夢だったらよかったのに……僕はそんな事を思いながら寝汗で少し湿っぽ ... » more
テーマ 短編 小説

main contents電話
誰かに見張られてる気がする・・・。そんな気配を感じたのはひとつきほど前だった。彼女・・・唯は芸能人でもなんでも無い25歳の普通のOLだもしも特徴があるとしたら本命のカレ以外にも内緒のカレが居るという多少ずるくも感じるが今の世の中 ... » more
テーマ 短編 小説

プラスマイナス1万病に効く薬草
昔、あるところに、重い病気を患う母と暮らす若者がいた。若者は母の看病をしながら地元の工房で働いており、彼のことを知る者は誰もが「親孝行な息子」と評した。単純な称賛ではない。母親の看病と仕事をこなすために酒も煙草もやらず、女と遊ぶ暇も ... » more
テーマ 短編 小説

プラスマイナス1憧れた人
ある所に、長年の片思いに苦しんでいる女性がいた。女性が思いを寄せるのは一つ年上の男性。高校時代に同じ書道部に所属していた先輩である。男性は、彼女が部内の同級生グループから仲間外れにされていたところを気にかけてくれ、以後何かと声をかけ ... » more
テーマ 短編 悪魔の出てくる話 小説

今日も夜の七時まで勉強漬けだった。通っている高校が県下一の進学校で、平均点取れなかっただけで部活を禁止にするような所だから仕方ない。八時過ぎの、学生服よりはサラリーマンやОLの方が目立ってるバスのシートで、私はひたすらぼうっとしていた。 ... » more
テーマ ホラー 短編 小説

ある所に、容姿の醜さで悩んでいる女がいた。女は生まれついて色黒で小柄な体にでっぷりと脂身を乗せており、顔にはやたらとほくろがあった。眉毛も髪も針金のように硬く真っ黒で、子供の頃には絵本の中に出てくる鬼そっくりだとはやされたものである。 ... » more
テーマ 短編 悪魔の出てくる話 小説

暗黒結社の戯書心を慰むるは歌なり
心を慰むるは歌なり 4スレ目345さんの作品です。日本の表現美に感銘を受けた主人公は、水無月さんにその思いの丈を述べたところ、意気投合。卒業旅行で一緒に京都と奈良の古都巡りをする誘いをかけてみたが・・・ファイルはこちらになります ... » more
テーマ 短編

じめじめとした真っ暗で埃っぽい場所で、男は目を覚ました。動こうとして、自身が鎖でパイプ椅子に座った格好で拘束されていることに気付く。一体何がどうしてこうなったのか、男にはまるで覚えがなかった。なるべく冷静にと心がけて、覚えている ... » more
テーマ 短編 小説

窓の枠に片足掛けてひとりにて
ひとりにて オッサンが公園のベンチに座って、お昼ご飯を食べていました。そこへ、変な鳥が来て言いました。「ヘヘ、オッサン、一人で食べて寂しくないかい?」オッサン、その鳥に少しむかつきましたが、そこは知性ある人間ですから、気を取り直して言い ... » more
テーマ 短編

プラスマイナス1献身的な妻
隣国との間にある見晴らしのよい丘に、検問所ができた。王位継承のごたごたで内戦が始まりそうだ、というきな臭い噂が広まり出してから数か月後のことだった。戦火がこちら側へと及ぶのは避けたいと、怪しい人物がやってくるのを防ぐために王様が命令 ... » more
テーマ 短編 小説

農家の嫁の日記妄想の続き2 (R-18)
皆様こんにちは〜、農家の嫁です(^^;妄想がどうにもこうにも止まらずに、続きを書いてしまいました〜。ハヤブサさん×シュバルツさん。ハヤブサさん攻めで、シュバルツさん受けです。もろ、「そう言う」描写があります。完全に私の趣味の ... » more

農家の嫁の日記妄想の続き(^^; (R-18)
皆さまこんばんは〜♪農家の嫁です。お久しぶりでございます。前回の妄想の続きを、気がついたら書いておりましたwwwwwごめんなさい。どうしても書きたくなったんで。自給自足したくなったので(^^;キョウジ兄さんの小説の直しも ... » more

好きなCPで危機的状況でどう反応するのか検証してみたww 2 前の記事の続きです。読める方だけ、続きからどうぞ〜♪ので。少し手を加えることにした。以下、妄想劇 ... » more

プラスマイナス1不老不死になった男
ある王国にて、一人の男が悪魔を呼び出すべく魔方陣を描き、儀式を行った。現れたのは、黒い体に黒い羽を持ち、頭に二本の角を生やしたまさしく悪魔と呼ぶにふさわしい外見の生物だった。「お前が俺様を呼び出したのか。いやはや、正しい呼び出し ... » more
テーマ 短編 悪魔の出てくる話 小説

プラスマイナス1サイハテの人
歩く。ただひたすら、前だけを見つめて、僕は歩く。背後から聞こえる物音が、時折僕の心を引く。そんな時は少しだけ、僕は歩みを止めてしばらく聞き入る。でも、そこから戻ってはいけないのだ。振り返ることさえもしてはいけない。 ... » more
テーマ 短編 小説

プラスマイナス1芋虫ころり
ある日、森の中で芋虫が死んだ。彼は成虫になるためにこしらえた繭の中に閉じこもったきり、出てこなかった。あまりに長いこと繭の中にいるものだから、心配した仲間が様子を見に来て事態が発覚したのである。だが、芋虫がこのようにして死ぬ ... » more
テーマ 短編 小説

プラスマイナス1おばあちゃまの日
今日は「おばあちゃまの日」だ。みんなでおばあちゃまに会いに行く、っていう日。だから今日は、朝からお母さんとお姉ちゃん達がバタバタしてる。「ちょっと、洗面台いつになったら空くのよ。早くどいてくれない?」「隣で一緒に使えばい ... » more
テーマ 短編 小説

プラスマイナス1真贋判定之為之書
ふと目を覚ますと、もう昼近くだった。起き上がろうと身じろぎして、俺は猛烈なだるさを感じた。そういえば昨日は飲み会だったんだ。うわあ、頭が重い。胃の底がじくじくと痛い。次の日が休みだからって、ちょっと無理したかな。取りえず胃薬飲ま ... » more
テーマ 短編 小説

 

最終更新日: 2016/11/20 16:48

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