誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    有栖川有栖

有栖川有栖

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「有栖川有栖」のブログを一覧表示!「有栖川有栖」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「有栖川有栖」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「有栖川有栖」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

Stanza ignota幻想運河/有栖川 有栖
幻想運河/有栖川 有栖 幻想運河 (講談社文庫)講談社 有栖川 有栖 Amazonアソシエイト by 発行年月:2001年01月サ イ ズ:359P15cmシナリオライターの卵、恭司がアムステルダムで遭遇したバラバラ殺人事件。在外日 ... » more
テーマ 有栖川有栖

Stanza ignotaブラジル蝶の謎/有栖川有栖
ブラジル蝶の謎/有栖川有栖 ブラジル蝶の謎 (講談社文庫)講談社 有栖川 有栖 Amazonアソシエイト by 発行年月:1999年05月サ イ ズ:333P15cm美しい異国の蝶が天井を埋めた部屋で殺害されていた男。何のために蝶の標本が天 ... » more
テーマ 有栖川有栖

スウェーデン館の謎/有栖川有栖 スウェーデン館の謎 (講談社文庫)講談社 有栖川 有栖 Amazonアソシエイト by 発行年月:1998年05月サ イ ズ:386P15cm取材で雪深い裏磐梯を訪れたミステリ作家・有栖川有栖はスウェーデン館と地 ... » more
テーマ 有栖川有栖

Stanza ignota孤島パズル/有栖川 有栖
孤島パズル/有栖川 有栖 孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)東京創元社 有栖川 有栖 Amazonアソシエイト by 英都大学推理研初の女性会員マリアと共に南海の孤島へ赴いた江神部長とアリス。島に点在するモアイ像のパズルを解けば ... » more
テーマ 『あ行』その他の作家 有栖川有栖

なんて素敵な本!鉄道+ミステリーは単純な足し算ではなくて掛け算になることを、君は知っているか!と、興奮しそうになりました。いや、興奮しそう、じゃなくて、すでにしてるし。膝の上に時刻表を広げて著者の旅した路線を追い ... » more

大好きな有栖川作品であることを知らなくても手が伸びるであろう装丁。すごく素敵。理論社のことは何かと残念だったけれどこの装丁だけでも、講談社に移って良かったのでは。さて、『闇の喇叭』の続編です。殺人事件の部分だけ見たら ... » more

Stanza ignota幽霊刑事/有栖川有栖
幽霊刑事/有栖川有栖 幽霊刑事 (講談社文庫)講談社 有栖川 有栖 Amazonアソシエイト by 究極のラブ&ミステリ俺は神崎達也。職業、刑事。美人のフィアンセを残して無念にも射殺された……はずが幽霊に!? しかも犯人の上司が密室状況で ... » more
テーマ 『あ行』その他の作家 有栖川有栖

女王国の城 [有栖川有栖] 女王国の城有栖川有栖江神シリーズの第四作。15年ぶりの新作は、本格ミステリ大賞を受賞する作品となった。新興宗教である「人類協会」の聖地に一人繰り出した江神を追い、聖地「神倉」に向かった英都大のメンバー4人。そこで起き ... » more
テーマ 有栖川有栖

中短編4本収録。長編には長編ならではの読みごたえがあるんだけど私はやっぱり短編の方が好きかな。どれも有栖川作品ならではの魅力で堪能しました。アリスが思いついたことを次々に口に出しそれを否定することで真相に近づく火村、 ... » more

月光ゲーム―Yの悲劇’88/有栖川有栖 月光ゲーム―Yの悲劇’88 (創元推理文庫)東京創元社 有栖川 有栖 ユーザレビュー:設定に無理火山噴火に ...学生アリスシリーズ、 ...繊細だが些細すぎるき ...Amazonアソシエイト by 夏合宿のために矢吹山のキャ ... » more
テーマ 有栖川有栖

白い兎が逃げる楽天ブックス 商品副データ本格推理小説カッパ・ノベルス有栖川有栖光文社この著者の新着メールを登録する発行年月:20 楽天市場 by おなじみ、アリス&火村シリーズ。表題の「白い兎が逃げる」他、不 ... » more
テーマ 有栖川有栖

Bathing Bear『闇の喇叭』(有栖川有栖)
事前に書評を読んだときには第二次大戦後に2つに分断された日本だとか、探偵が違法とされた社会だとかの設定に「苦手な感じかも」と思ってしまったものの、読み始めてしまえば、そんな心配は忘れてしまいました。そうだよ、有栖川有栖だ ... » more

★★★祥伝社が行った「競作シリーズ」のひとつ、同じ「まほろ市」を舞台に4つの事件が1年の間に起きる。それを4人の作家がそれぞれ書く、という企画。個人的には面白いと思ったのだが、あまり評判はよくないようだ。事件としてもボリュームは ... » more

★★★★これも「火村&有栖」の4編からなる作品集。作者があとがきで「中編集」と呼んでいるのだから、そうなのだろうが、前半の3編は文庫版で60〜70ページなので、「短編」という印象(自分の場合このページ数、「この作者」なら30分程度で読め ... » more

★★★★これもやはり犯罪学者・火村と推理作家・有栖が謎解き役を務めるシリーズ。短編〜中編の長さの、それぞれ個性的な建物の名がついた「殺人事件」の物語6本からなる。特に最後の表題作を、読んで初めに思ったのは「非常に物語に寄って ... » more

★★★「火村&有栖」コンビによる、「宿」をテーマにした4編からなる短編集。シリーズものであること、短編集であることから「難しくない」とはいえる、今作をステップとしてこのシリーズを、この作者を読んでもらう、というのも可能かもしれない。 ... » more

★★★☆ノンシリーズの短い作品を贅沢に12編集めた1冊。その内4作は「ショートショート」・「超短編」という短さ。テーマも世界観も面白味も印象も登場人物も、作品の長さもバラバラであり、もちろん「読みどころ」も「好み」もそれぞれだろう。シリ ... » more

★★★★☆個人的には、「火村&有栖シリーズ」の長編の中でもかなり好きな作品。「本格ミステリ」の内にありながら「本格ミステリを超えた本格ミステリ」ではないか、と思っている。ほとんどネタバレの感想になるので、未読の方は読まないほうが ... » more
テーマ ミステリー フェイバリット 有栖川有栖

★★★「本格ミステリであることを利用した作品」、だと感じた。だが、作品自体にトリックが仕掛けられたタイプの作品、ということではない。やや中身(仕掛け)に踏み込む感想になるので、予断無く作品を読みたい方は先へ進まない方がいい。まず ... » more

★★★☆「臨床犯罪学者・火村英夫と、ミステリ作家・有栖川有栖」シリーズの長編第2作(だと思う)。「ロジカルであること」に対しては、非常に高いレベルに到達している、「パズラー的」である、ともいえるし、また「純粋本格ミステリらしい」作品 ... » more

Stanza ignota双頭の悪魔/有栖川有栖
双頭の悪魔/有栖川有栖 双頭の悪魔 (創元推理文庫)東京創元社 有栖川 有栖 ユーザレビュー:江神二郎の理非曲直が ...シリーズ中の傑作4 ...最高傑作学生アリスシ ...Amazonアソシエイト by 他人を寄せつけず奥深い山で芸術家たちが創 ... » more
テーマ 有栖川有栖

46番目の密室有栖川有栖作家の有栖川と犯罪心理学者で探偵役の火村がコンビとなって最初に事件を解決する作品。日本のディクスン・カーと呼ばれるミステリ大家の自宅で行われた、恒例のクリスマスパーティーに招かれる二人。そこで ... » more

★★★★このシリーズの短編集には、それぞれ「テーマ」がある、今回は「予言」。はじめの2作は本道の「本格ミステリ」と言えるだろう、1作目は「誘拐」、メインは身代金引渡しのサスペンス…と思いきや。2作目は“クリスティの『ABC殺人事件』 ... » more

★★★★☆国名シリーズはこの2作、作者の「書き得る形の多様性」を広げるような作品だった。それに対し、本作は完全に「本格ミステリのセンターラインを走る作品」と言えるだろう。解説に倣って野球に例えるなら、「9回限定の押さえの切り札」とい ... » more
テーマ ミステリー フェイバリット 有栖川有栖

★★★★国名シリーズ第6作であり、2作目の長編であり、「密室モノ」である。この作品が見せてくれるのは、作者の「守備範囲の広さ」と、それらを「書ききる筆力」だと思う。「本格ミステリ」としての完成度は言うまでもなく、そこにトラベルミ ... » more

★★★☆ごく単純に言えば、「本格ミステリとしては異常な短編集」だろうか。「本格ミステリから派生したもの」に、そこからあふれだした作品、わざと外れた作品、それを壊そうと意図した作品、様々な形があるが、この短編集は「その道からふと横の暗 ... » more

★★★☆シリーズ4作目にして、「衒いなく本格ミステリの真ん中を行く」ということを改めて感じた短編集。この作者の書くものには、「いい意味で」書くこと自体や方向性への苦悩が見えない。それ自体は「シリーズモノ」には非常にいい土俵でもある。 ... » more

★★★★表題作のラスト、これはこのシリーズを読むのなら外せない。「名探偵役」というものの存在理由や事件の謎を解決する意味付け、それは「本格ミステリ」を書く上で避けては通れない課題だと思う。それに対してこのシリーズの探偵役、火村英 ... » more

★★★★☆この作者の「本格ミステリ」をそのまま再現したような、「スウェーデン館」とそこで起こる事件。「スウェーデン館」は、材料の原木から選びぬかれた素材を使ったログハウスである。雪の中に立つ館、屋根はスカイブルー、窓枠は黄色と国 ... » more
テーマ ミステリー フェイバリット 有栖川有栖

★★★★☆「作家アリス」シリーズであり、クイーンを「向こうにまわした?」、「国名シリーズ」の1作目でもある。表題作は、「毒殺」。個人的には好きな殺害方法である。毒殺は「地味だ」とか、「現実には難しい方法だ」とか、あまり人気はない ... » more

 

最終更新日: 2016/11/20 16:32

「有栖川有栖」のブログ関連商品

» 「有栖川有栖」のブログレビュー をもっと探す

「有栖川有栖」ブログのユーザランキング

テーマのトップに戻る