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テーマ「純文学」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

ナラタージュ(島本理生著、角川書店) 女子大生工藤泉は両親がドイツに赴任していて東京で一人暮らし。高校では演劇部にいたが、大学ではクラブ活動もせずにいたところ、高校の演劇を手伝ってくれないか、と顧問の葉山先生から誘われ友達と一緒に参加することになります。泉は実は葉山先生が好きで ... » more

ミーナの行進(小川洋子著、中央公論新社) 岡山の小学6年生朋子は母親と二人暮らしですが、母親が東京に勉強に行くことになり、兵庫県は芦屋の叔母のもとに引き取られ、芦屋の中学校に入学することになります。叔父は清涼飲料水の会社を経営しており、家は豪邸です。どのくらい豪邸かというと、なんと ... » more

秘花(瀬戸内寂聴著、新潮社) 能の世阿弥の生涯を描いた話題作です。世阿弥は能の大成者観阿弥の息子で、足利将軍の庇護を受け観世座として、興隆していくなかで成長していきます。観阿弥の死後、世阿弥の長男元雅は親ほどの才能はなく、養子元重の起こした新観世座にも押され衰退していき ... » more

長嶋 有『エロマンガ島の三人 長嶋有異色作品集』(エンターブレイン)を読みました。短編集です。毎月読む雑誌の書評に取り上げられていた、というのと、純文学作家なのにゲーム雑誌に別名でコラム書いていたので気になっていました。エンター ... » more

今年度上半期の芥川賞受賞作品です。諏訪氏は最近はテレビにも出演し、NHKBSの「週刊ブックレビュー」で見ましたが、細面に細身、ノースリーブのTシャツで出演していました。1969年生まれとのことですから38歳でしょうが、年齢よりかない若い感じ ... » more
テーマ 諏訪哲史 純文学

堀江敏幸『めぐらし屋』(毎日新聞社)を読みました。これも、雑誌の書評がきっかけです。主人公は、ごく普通の会社員、蕗子(ふきこ)。独身、1人暮らし。年のころは、少なくとも40代くらい。離婚して離れて暮らしていた父が亡くなり、彼 ... » more

絲山秋子『ダーティ・ワーク』(集英社)を読みました。連作短編集です。元々好きな作家さんなのですが、読むきっかけになったのは、雑誌の書評コーナーで取り上げられていたから。各短編のタイトルがすべて英語なので、珍しいな、と思ってい ... » more

風味絶佳(山田詠美著、文藝春秋刊) 山田詠美さんの作品は初めて読みます。なにかとっつき難い感じがしていまして敬遠していましたが、大変評価が高く、谷崎潤一郎賞も受賞されたとのことで思い切って読んでみました。間食、夕餉、風味絶佳、海の庭、アトリエ、春眠という6つの短編からなる作品 ... » more

M/Tと森のフシギの物語(大江健三郎著、講談社文庫) この何とも不思議な題名の本が岩波書店から単行本として出版されていたことは知っていましたが、入手しにくく読んだことはありませんでした。今年初めに講談社文庫として出版されましたので読んでみました。読者はまずM/Tとは一体何だろうと思うわけですが ... » more

今話題の作品です。第136回芥川賞をほとんど満票でとり、更にあの石原都知事が絶賛しているということで一体どのような小説なのだろうと思い、文春発売日に買って読んでみました。主人公はフリーターで21歳の埼玉に住んでいた「知寿」という女性ですが、 ... » more

細雪 上・中・下巻(谷崎潤一郎著、新潮文庫) 大阪商人として栄華を誇り、没落してきたとはいえ、まだまだ裕福な蒔岡家の4姉妹を中心とした話です。時代は昭和11年から16年ぐらいですので、そろそろ戦争の暗い影が漂ってきます。長女鶴子は銀行員の辰雄を婿にとり、途中からは大阪から東京に夫の転勤 ... » more

ニシノユキヒコの恋と冒険(川上弘美著、新潮社刊) 川上弘美さんが2003年11月に刊行した連作集です。全部で10篇からなる恋愛小説です。女性はそれぞれ違う名前なのですが、男性はあるときはニシノユキヒコまたあるときは西野幸彦という読み方は同じですが全くの別人です。ただし、このニシノユキヒコた ... » more

八月の路上に捨てる(伊藤たかみ著、文藝春秋2006年9月特別号) 文春今月号を買って、第135回芥川賞受賞作「八月の路上に捨てる」を読んでみました。脚本家を目指していますが、生活ができないため30歳過ぎになるのに、自動販売機の商品補充のアルバイトをしている主人公「敦」、敦と商品補充をやっているトラックの女 ... » more

ブラフマンの埋葬(小川洋子著、講談社) 「夏のはじめのある日、ブラフマンが僕の元にやってきた。」で物語は始まります。ブラフマンは小動物です。「かわうそ」のようでもありますが、架空の動物のようです。僕は「創作者の家」の管理人で、ブラフマンとの生活が淡々とはじまります。主な登場人物は ... » more

さようなら、私の本よ!(大江健三郎著、講談社) 本著は昨年9月刊行、大江氏の最新作ですが遅ればせながら読んでみました。「取り替え子」、「憂い顔の童子」に続く3部作の3作目となっていますので、前2作を読んでいないとストーリーがわかりません。大江氏自身とみられる主人公、長江古義人は前作で機動 ... » more

古道具 中野商店(川上弘美著、新潮社) 本の題名に惹かれて読んでみました。中野さんが経営する古道具屋、中野商店の女性店員、ヒトミちゃんが主人公。同じ店員にタケオがいます。このタケオは小指が第1関節からなくわけありの様子です。ヒトミちゃんとタケオは次第に付き合い始めますが、なんとな ... » more

 

最終更新日: 2016/11/20 14:52

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