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テーマ「新潮文庫」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

「太陽の塔」森見登美彦著 わりとさいきん文庫化された小説で、書店で目の端に入っていたものの、タイトルだけ見て気鋭の若手による思想色の濃い偏向した作品だと思い込んでいた。なんでかというと、タイトルを勘違いして太陽のほu(略)ま、そんなマクラはともかく、本書は非 ... » more

撓田村事件 【「撓田村事件」小川勝己】新潮文庫僕は手品と推理小説が嫌いだ。理由は種があるからだ。推理小説のトリックもマジックのトリックも年々派手になって、人の目を欺く斬新なトリックがどんどん生まれていくけど、種があるって ... » more
テーマ 新潮文庫

車輪の下 【「車輪の下」ヘルマン・ヘッセ】新潮文庫この物語は小さい子供が10tトラックの下で遊んでいて、運悪く何かの拍子に倒れて来たトラックの車輪に潰されて死んでしまう悲しいお話です。子供から目を離した母親の過失、トラックを放 ... » more

屋根裏文庫 〜片付けられない本棚
噂 【「噂」萩原浩】新潮文庫下世話な話だけど、人の噂話がたまらなく好きだ。誰々と誰々が付き合っているとか、誰々と誰々が今仲悪いとか、近しい人の耳から耳へと伝わる出所のはっきりしない他人事を聞くと妙にワクワクする。 ... » more
テーマ 新潮文庫

いじめの時間 【「いじめの時間」江國香織、大岡玲、角田光代、野中柊、湯本香樹実、柳美里、稲葉真弓】新潮文庫僕はなんでいじめられたんだろう?って、ふと昔の事を振り返った時にたまに思う。僕は小学校の時ちょっといじめられてた時期があった ... » more
テーマ 新潮文庫

伊豆の踊子 【「伊豆の踊子」川端康成】新潮文庫そんなに読みたいわけではなかったけど、ノーベル文学賞を獲った人の代表的作品だから読んでおいたほうがいいよなぁ、という理由でとりあえず読んだ。日本を代表する小説家の川端さん、川端康成さ ... » more
テーマ 新潮文庫

夏の庭 The Friends 【「夏の庭The Friends」湯本香樹実】新潮文庫僕の祖父は大往生だった。家族みんなに看取られながら死ぬ間際ヤクルトを飲んで穏やかに死んだ。ワガママで苦労知らずのお坊ちゃまお祖父ちゃん。きっといい人生だったと ... » more
テーマ 新潮文庫

ローマ人の物語で有名な、塩野七生のルネサンス論です。文庫版が出たので、ちょいと読んでみました。はっきり言えば、文庫版を買うべきです。なぜかと言えば、巻末に三浦雅士氏との対談が収録されているからで、これは本編に劣らぬほどの密度 ... » more

長崎乱楽坂 【「長崎乱楽坂」吉田修一】新潮文庫ピストルに弾を込める少年のイラストと「長崎乱楽坂(ながさきらんがくざか)」のタイトル。このタイトルに魅かれて僕は本書を手に取った。この作品に関する評判も「吉田修一」という作家 ... » more
テーマ 新潮文庫

「パニック・裸の王様」開高健著 この本を手に取るのは正味25年ぶりだった。25年ぶりに読んでみて、先入観コミの印象とは今回はずいぶん読後感が異なっていた。ふつう、著者の開高健氏といえばどんなイメージが湧くであろうか。もう亡くなって20年近く経つしそんなん知らん、と ... » more

「文章読本」中村真一郎著 25年ほど前に刊行された文庫本で、雑誌の連載(「ミセス」誌!)として書かれたのは30年以上前である。この地味な幾何学模様の装画、素っ気ないタイトル。まさに古き良き時代の文庫本といった趣きだ。このタイトルだけだと、練達の文章を ... » more
テーマ 新潮文庫 中村真一郎

「家族八景」筒井康隆/清原なつの著 小説のほうの「家族八景」は初版が昭和50年となっているから、もう30年以上も前の作品である。この画像は現行のものとは異なり、改版前の真鍋博氏によるもの。しかし内容はいまだに古びない、と安易に続けてしまうのは流れとしては危険で ... » more

シマリスな毎日。福袋
福袋 夕方、荷物が届いた。しょっちゅう通販とか実家からとか荷物がとどく我が家・・・(^^;しかし、めったにいらっしゃらない宅配便会社を名乗った。ん??なんだろ〜??ダンボールを開けると・・・・・ ... » more

「東京奇譚集」村上春樹著 東京で奇譚とくれば、村上春樹氏が内田百閧ウんのおそるべき掌編連作短篇『東京日記』を念頭に置いていないはずがない。現実の隣のありえない世界をまるで日記のように淡々と描き出す『東京日記』を現代に読み替え、さらに村上春樹氏がふだん書かれる短篇のス ... » more

「大山康晴の晩節」河口俊彦著 将棋の指し手はさっぱり分からないのに、将棋の世界を描いた本はけっこう好きだ。それはなぜかといえば、ごくわずかの勝者と大多数の敗者に色分けされる勝負の世界が持つギリギリ感に憧れがあっても、一般人にはそこに入り込む覚悟も胆力も備わってな ... » more
テーマ 新潮文庫 河口俊彦

「家族場面」筒井康隆著 90年代前半に書かれた短篇7編を収録した作品集である。当Weblog運営者は著者の筒井康隆さんの作品、とくに昭和の頃の作品がたいそう好きで、だからこーゆー比較的さいきんの作品を読んでもほとんど無批判に受け容れてしまうので、客観的に面 ... » more

「狂気の左サイドバック」一志治夫著 狂気、とはまたタイトルからして穏やかでない本書の内容は、90年代前半サッカー日本代表都並敏史選手がワールドカップ予選に賭けた異常な情熱を描いたノンフィクションである。当Weblog運営者をはじめ、サッカーに別段の興味を持たない一般人 ... » more
テーマ 一志治夫 新潮文庫

「黒い雨」井伏鱒二 この記事をアップロードする8月6日がたまたまウチの書棚の並びが本書を紹介する順番になっているのは、たんなる偶然にしても気が重い。原爆をテーマにした作品である。なにしろ一瞬にして十万人単位の人命が奪われた災厄だから、ドラマ性を高め ... » more

「友情」武者小路実篤著 むしゃのこうじさねあつ、である。極私的なゴタクを述べる前に、読書感想文などのネタ探しのために検索して来られた方のために、あらすじやポイントを概観しておこう。主人公の野島は貧乏で頭でっかちのモテナイ君である。登場人物の大宮 ... » more

「生きとし生けるもの」山本有三著 (昭和30年発行・昭和53年購入、新潮文庫)あ、シメを先に書いてしまった、もうこんな時間か、ソッコーでUPしてしまおう。この本が書棚にあること自体を憶えてませんでした。『心に太陽を持て』と混同してました。冒頭をちょっと読んだ ... » more

「ホワイトアウト」真保裕一著 真冬の人里離れた巨大ダムを舞台に、人質を取って立てこもる武装グループへ単身で挑む男。本書を読んだのは6年ほど前で、文庫本で600頁を超える分量を一気に読んだ記憶が強く残っている、わりには、内容はほとんどおぼえていない。印象深いのは、 ... » more

明日の欠片。Yonda?
Yonda? 先日、ハガキで応募した新潮文庫のYonda?クッションが届きました♪(/▽\*)いや〜、出せば必ず当たるという噂は本当だったんですね〜。「何?それ」って方はこちらにどうぞ→[リンク]因みにクッションは50冊必要でした。 ... » more

「モオツァルト・無常という事」小林秀雄著 確実に彼の手になる最初の部分を聞いた人には、音楽が音楽に袂別(べいべつ)する異様な辛い音を聞き分けるであろう。そして、それが壊滅して行くモオツァルトの肉体を模倣している様をまざまざと見るであろう。("モオツァルト"末尾より)今はど ... » more

「人の砂漠」沢木耕太郎著 めっさ暗いノンフィクション短編集である。小説というのは自由なジャンルに見えて実は有形無形の制約が多い分野で、読者のイマジネーションの範囲を超えてしまうようなテーマやストーリーは支持を受けにくいし、広く読まれるためには書き手の側もあ ... » more

「影武者徳川家康」(上・中・下)隆慶一郎著 日本史が苦手なのでふだん歴史小説はめったに読まないが、タイトルのインパクトに釣られて手に取ったら、これがもー、しっぷーどとーのダイナミックな展開で、全3巻千五百頁を越す長編をあれよあれよという間に読み終わった。ストーリーはタイトル ... » more

「痴人の愛」谷崎潤一郎著 驚いた。書かれたのは大正時代、今から約80年も前の作品である。にもかかわらず、題材と云い心情と云い全く古びていない。扇情的に書くならテーマは調教と逆転である。初読は当Weblogの例によって自分が中学生だか高校生だかだった時だ。ス ... » more

「りかさん」梨木香歩著 「子供向け?衝撃的大人向け」についてWeblogトップページからテーマ“本”であちらこちらの記事を逍遥してた中で面白そうだったこの本を買ってきた。お、面白かった。と思わず口ごもるような面白さ。主人公の女の子が人形と心を ... » more

「河童・或阿呆の一生」芥川龍之介著 芥川龍之介氏の晩期の作品は、しんしんと冷え込む夜によく似合う。本書所収の作品を読んでいると、冬枯れの堤防を独り歩く著者の後姿が思い浮かぶ。それは文学的な位置付けであるとか物語の構成であるとか、そのような観点を離れて、人並み外れた知 ... » more

「官僚たちの夏」城山三郎著 昭和30年代の通産省を舞台に、身を粉にしてまさに死ぬほどめちゃめちゃに働きまくるキャリア官僚たちを描いたビジネス小説。キーワードは“無定量・無際限に働く”(^_^;)派閥抗争や権限闘争や政界財界との摩擦と戦った挙句に優秀な官僚たち ... » more

「散歩のとき何か食べたくなって」池波正太郎著 アウトロー文庫が続く予定だったのだが・・・・・・。都度読み終えた文庫本も紹介しようとしていて、この本を「読んでしまった・・・」のである。このような本を書くためには、食べることに手数と情熱を惜しまないことは勿論である ... » more

 

最終更新日: 2016/11/20 13:56

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