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テーマ「新潮文庫」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

アメリカのウィリアム・サロ−ヤンさん(1908〜81)の『ママ・アイラブユ−』(1956)を読みました。翻訳は、内藤誠さんと岸田今日子さんです。没後10年ということで、今年は岸田今日子さんにまつわる作品を読んだり、見たりしていま ... » more
テーマ 岸田今日子 新潮文庫

トル−マン・カポ−ティさん(1924〜84)の『草の竪琴』(1951)を読みました。翻訳は、大澤薫さん。単行本は1971年、文庫本が1993年(ともに新潮社)。主人公コリンは、両親と死別した少年です。母親の死後、父の従姉であるド ... » more
テーマ 新潮文庫 小説

筒井康隆さんの『旅のラゴス』(2014、新潮文庫)を読みました。単行本は1986徳間書店、文庫本が1989。復刊というかたちでしょうか。新潮文庫の100冊2016の1冊です。ラゴスという男が学究の旅で出くわす様々な体験。以前に見 ... » more
テーマ 新潮文庫 小説

国際的なピアニスト中村紘子さんの訃報を聞いて、中村さんの『チャイコフスキー・コンク−ル ピアニストが聴く現代』(2012、新潮文庫)を読みました。ここ数年、細々と続けているクラリネットまつり。時々は、演奏会にも潜入しています。し ... » more
テーマ 音楽 新潮文庫

「その街の今は」柴崎友香著 書名が漠然としていてパッと内容がわからないので、著者になりかわってベタなタイトルを付けるとしたら、“なにわいまむかし”“ミナミ恋模様”といったところか。←だっさ〜。<ブログの動作確認を兼ねて1年ぶりに記事をアップしま ... » more

新潮文庫創刊100年記念出版「100年前の新潮文庫―創刊版 完全復刻」 新潮文庫創刊100年記念出版「100年前の新潮文庫―創刊版 完全復刻」新潮文庫100周年記念復刻文庫!創刊時の新潮文庫を造本から忠実に再現した、蔵書家垂涎の豪華100年記念セット。円本ブームに先立つ大正3 ... » more
テーマ 100年前の新潮文庫―創刊版 完全復刻 新潮文庫

「孤高の人」(上・下)新田次郎著 登山家が本質的に有する固陋で偏頗なメンタリティーを可能な限り一般的に文章化した労作である。題材にした人物は海外遠征に一度も赴かず三十歳そこそこで亡くなったにもかかわらず、上下巻で千ページ近いボリュームに至ったのは、著者が共感したその ... » more

ロジウラン日記虫眼とアニ眼
虫眼とアニ眼 子育てとか老後についてとても参考になる本です!以下著書説明文より・・・・・人・自然・こども――たくさん話しました。小さな虫の動きも逃さず捉えて感動できる「虫眼の人」養老孟司と、日本を代表する「アニメ(眼)の人」宮崎駿が、 ... » more
テーマ 宮崎駿 虫眼とアニ眼 新潮文庫

前回伝えきれなかった分を続けます無謀といわれてもたった10人の部員だけで箱根駅伝を目指す寛政大学陸上部当日5区の山登りにエントリーされていた1人は風邪でひどい熱です「次、喜久井と寛政が来ます」と、係員の声が響く。ユキ ... » more

数年前からずっと気になっていたのに縁が無くてなかなか読めなかった小説です今年も新潮文庫100冊に入ったので思い切って購入してみたものの…それから1週間くらいは「テンペスト」に邪魔されて本棚に置かれたまま(笑)やっぱりキミは縁 ... » more

「田舎教師」田山花袋著 ド田舎で小学校教師としてカネもなく華もない地味な生涯を送る、そんなの絶対イヤだ。そう思っていた時期が自分にもありました・・・・・・退屈で、しかも読みにくい小説である。冒頭いきなり明治時代の若者が恋愛論を交わしているのが、古臭 ... » more
テーマ 田山花袋 新潮文庫

「倉橋由美子の怪奇掌篇」倉橋由美子著 “タイトルでショートショートを作ってしまおう”シリーズその13ある夜、倉橋由美子は自分の右手が地球外生命体に侵略される悪夢にうなされた。そうすると翌日から、それまで何のアイデアも浮かばず筆も進まないスランプに長く悩ま ... » more

「街のオキテ」泉麻人著 1980年代半ば、若者風俗や流行に関するネタを題材に、著者の言葉によれば「ランキング表形式で提示して、面白おかしく分析を加えていく、という手法」で雑誌に連載されたものだ。こんなもん、あっという間に本の内容自身が古びてしまうに決まっていて ... » more
テーマ 泉麻人 新潮文庫

「グレート・ギャツビー」フィツジェラルド著/野崎孝訳 解説によると、著者自身がこの作品のテーマについて「ギャツビーを貫く観念は、貧乏な青年は金持の女と結婚することができないということの不当さだ」と語っている。それだけだと浅く聞こえるが、実際のところ、やっぱり浅い。だがそれがよい。 ... » more
テーマ フィツジェラルド 新潮文庫

「深夜特急2」沢木耕太郎著 20代半ばだった著者が香港をスタートしロンドンに至る長い旅路を綴る全6冊の旅行記、その2冊目のマレー半島・シンガポール編である。主な滞在地はバンコク/クアラルンプール/ペナン/シンガポール、それにいくつかの経由地である。そんな名だた ... » more

「東京路上探検記」文:尾辻克彦/絵:赤瀬川原平 ゆるいもの・無用と化したもの・過剰なもの、など、いわゆる道を外したモノを機能優先の都会の景色に発見しようとする著者の活動の中で、本書を時系列で位置づけると次のようになる。超芸術トマソン(昭和57年発表):出入口の無い階段、フレームだ ... » more
テーマ 尾辻克彦・赤瀬川原平 新潮文庫  コメント(1)

「空の怪物アグイー」大江健三郎著 おそろしげで圧倒的な迫力を持ちSFテイストも備えた難解な作品。と誤解してしまいそうなタイトルに反して、じつは、脈打つ文体に繊細さと叙情をにじませた、著者20代の若々しいイマジネーション豊かな短編集である。ってなことで前向きに評価 ... » more

「西の魔女が死んだ」梨木香歩著 純粋で清潔な光線に浄化されるような作品。めっちゃ簡単に言うと、登校拒否になった中一の女の子がしばらくのあいだ田舎の祖母と暮らす話だ。その生活は基本が自然の恵みを生かしたもので、さらに、祖母は超能力の一歩手前のような現象を起こ ... » more

「江戸川乱歩傑作選」江戸川乱歩著 乱歩といえば角川文庫から大量に発刊されていたエログロ長編群がまず目に付いた1970年代に、いちお格調らしきものを志向していた新潮文庫から、乱歩で一冊だけ刊行されていたのが、この比較的初期の短編集である。昭和の前半にぐちゃぐちゃの長編 ... » more

「ペスト」カミュ著/宮崎嶺雄訳 書かれた時期は第二次世界大戦のあとすぐ、設定は致死性の高い伝染病であるペストが流行し、ほかの町への感染を避けるために封鎖されてしまった町、そこを舞台に主人公の語り手である医師のほか、神父や新聞記者や犯罪者や有象無象の町の人たちが死を間近に見 ... » more
テーマ カミュ/宮崎嶺雄 新潮文庫

「黒猫・黄金虫」ポー著/佐々木直次郎訳 広く分類すればホラーまたは推理小説。ただし自己の内面に向う神経質な屈折が強い短編集。収められた五つの短編は、最後の“黄金虫”を除いて、ヒャーな出来事やヒエーな結末を描いたもので、共通してるのは、物語の語り手または当事者がまともな ... » more
テーマ 新潮文庫 ポー/佐々木直次郎

「桜の園・三人姉妹」チェーホフ著/神西清訳 今から100年ちょっと前にロシアで書かれた戯曲(=演劇の台本)で、日本文学でも100年前のものなんて古臭くてほとんど読めたもんじゃないのに、親しみの無いロシアの名作でしかも戯曲なんて、どうせ小難しくて価値観がズレてて変な文章で無理っぽいと思 ... » more

「老人と海」ヘミングウェイ著/福田恆存訳 苛酷な設定とシンプルなストーリーを使って、ハードボイルドの文脈で虚無と実存を骨太に追求した長編。みたいな感じで、なんの因果か本書で読書感想文を書かなければならない状況に追い込まれた方は、うまくでっちあげてください。長編といっ ... » more

「日本のアウトサイダー」河上徹太郎著 明治から昭和戦前にかけての文芸(とくに詩)と社会思想において、本流から外れた流れに居た作家と思想家を取り上げ、本書が著された昭和戦後民主主義最盛期の視点から振り返って、外伝として位置づける評論的な試みである。・・・・・・と、思う。 ... » more
テーマ 河上徹太郎 新潮文庫

「ノンちゃんの冒険」柴田翔著 解説が引用するやや批判的な言辞に拠れば、「たわいのない女の子がたわいのないことをしでかすと、中年のおじさまたちが寄ってたかってそれをできるだけむずかしく考えてしまう」作品である。あああ、解説に頼ってしまった。ストーリー:・田 ... » more
テーマ 柴田翔 新潮文庫

「銀河鉄道の夜」宮沢賢治著 ごめんなさい。すいません。申し訳ない。最初にとりあえず謝っておきます。それと、読書感想文のネタ探しでこの記事に来られた方には、役立つ記述は皆目ありません。たいして長い作品でもないのに、しかも名作であることは分かっても ... » more

「バーネット探偵社」モーリス・ルブラン著/堀口大學訳 ルパンIII世の祖父である怪盗ルパンの活躍を描いた短編集。“ルパン傑作集(VIII)”とサブタイトルが付してある通り、シリーズの第8作で、本格推理の長編を量産したあとの軽めの後期作品である。というようなことが、訳者あとがきに書いてあ ... » more
テーマ モーリス・ルブラン 新潮文庫

「砂の女」安部公房著 読むだけですっきりわかる不条理。↑マクラは前記事でとりあげた本の題名をモジりました。語り手である主人公は、教師のかたわら昆虫採集に熱中している、今で云うオタクぽいタイプの30代の男性である。砂丘状に盛り上がった砂浜に ... » more

「変身」カフカ著/高橋義孝訳 遅刻したときのよくある言い訳として、本書に由来する「起きたら毒虫になってまして」は、カミュの“異邦人”に由来する「太陽が黄色かったもんで」と並ぶ定番であろう。要するに、勤め人の男が毒虫になってえらいめに遭う話で、変身の理由なんてそん ... » more

屋根裏文庫 〜片付けられない本棚供花
供花 【『供花』町田康】新潮文庫供花。「くうげ」と読む。意味は「仏や死者に花を供えること。また、その花。きょうか。くげ」町田康さんの詩集だ。僕はこのブログの他に詩だけを載せたブログもやっているので、 ... » more
テーマ 新潮文庫

 

最終更新日: 2016/11/20 13:56

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