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三島由紀夫

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テーマ「三島由紀夫」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

いついつまでも初版は断念。
初版は断念。 新潮社に私の宝物の三島由紀夫全集の件でお伺いがあったので電話をかけた。ついでに先日のお宝か〜?の初版本について教えて頂いた。残念ながら初版本ではなかった。私の手に入れた本は5刷りでした。病院の帰りに神保町の古本屋さんに行ってみよう! ... » more
テーマ 三島由紀夫

いついつまでもお宝かな〜?
お宝かな〜? 川村記念美術館の帰りに「book・offへ寄りたい」と主人にお願いした。猪突猛進型の私には珍しい寄り道だった。発見!!三島由紀夫の奔馬。遺稿となった豊饒の海(四巻)の二巻目です。5・15事件前後の若く熱い青年の人生と輪廻転生 ... » more
テーマ 三島由紀夫

三島由紀夫著・不道徳教育講座 「不道徳教育講座」・三島由紀夫著(中央公論社)「不道徳教育講座」 ― 昭和33年7月より翌34年11月、「週間明星」に連載。34年3月、中央公論社刊、35年2月、「続不道徳教育講座」同社より刊行。昭和44年5月、合本「不道徳教育講座 ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・恋の都
三島由紀夫著・恋の都 「恋の都」・三島由紀夫著(ちくま文庫)「恋の都」は昭和28年8月、「主婦の友」に連載開始、翌29年7月完結。29年9月、新潮社より刊行。以来、文庫新書にならず、今回が初の文庫化。三島の長編小説で単行本ないし全集のみは珍しい。ずいぶん ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・夜会服
三島由紀夫著・夜会服 「夜会服」・三島由紀夫著(昭和42年集英社/集英社文庫)上流社会の見合いから結婚、嫁姑の確執をコミカルに書いた小説。滝川元外交官夫人の一人息子滝川俊男はスポーツ万能で知性もある好青年で、今は会社員をしている。お相手は稲垣絢子、稲 ... » more

三島由紀夫著・永すぎた春 「永すぎた春」・三島由紀夫著(新潮文庫)東大卒の官僚で、ルックスも悪くはなく、ユーモアも適当にあり、次男で親の面倒も見る必要もない男と婚約したが、女装趣味であったことが判って迷っている、可愛い子だと思って婚約したが年を五歳もさばを読 ... » more

おととしの春に戻ってみました*3* どうしてこんなにハードな予定を組むのか?性分なので仕方ない(笑顔)運転中?に塩野に電話「豆大福を4つお願いします」何度か予約を入れないで買いに行ったら「申し訳ありません。売り切れでございます」と残念・・・があった。3時前にお店に到着したけど ... » more

mixiに載せた1/19「テレビで見る地獄」に、今は海外在住で阪神大震災当時は大阪に住んでいたXさんからコメントをいただいた。彼にとっての震災は、「地獄」というようなもの(抽象的・概念的・イメージ的…)でなく、きわめてリアルな体験だ ... » more

『金閣寺』(著・三島由紀夫 新潮文庫)作品をよく理解した、なんて全然言えないので、まずは一週目読んだ印象論でも述べます。印象論なんてフワフワした紛れやすいものなので、きっと次に書く機会があれば、全然違うものになってい ... » more

今日11月25日は、小説家・三島由紀夫が37年前の1970年に死んだ日。「憂国忌」というのは、右翼の呼び名だろう。 僕はリアルタイムの愛読者ではなかったが、若い人の知らない、同時代を生きた記憶がある。昭和30年代から死の40年代半ば ... » more
テーマ 戦後 憂国忌 三島由紀夫

浜松町駅を降りて海へ向かう。首都高の下を通り、信号を渡ると四季の劇場が見えてきた。今回は向かって左手にある自由劇場。前から10列目の左手からの観劇。二階席もあるけれども、大きな劇場ではないのかな?顔も衣装もよく見えます。政治結社のド ... » more

今のお仕事は8月末からの採用。もうすぐ3ヶ月。その前にもう一つ採用になったんだけど、諸事情からお断りしてしまった。これは7月の半ば頃かな?働こうと思うまでには色々な事がある。7・8月はお兄さんの島には帰省で様々な人達が帰ってきたり、 ... » more

三島由紀夫著・おわりの美学 「行動学入門」・三島由紀夫著(昭和45年文藝春秋・文春文庫)T 行動学入門U おわりの美学V 革命哲学としての陽明学三島由紀夫のおわり「おわりの美学」は「女性自身」に連載されたエッセィです。昭和41年で、この年には「 ... » more

三島由紀夫著・行動学入門 「行動学入門」・三島由紀夫著(昭和45年文藝春秋刊・文春文庫)T 行動学入門U おわりの美学V 革命哲学としての陽明学三島特需昭和45年11月25日の午後は東京中の書店がにわかに活気づいたといいます。市ヶ谷の事件が伝 ... » more

えび流三島由紀夫研究会 えびは三島由紀夫が好きです。女三島になりたいと想っています(切腹はしません!!)いつか三島由紀夫文学館に行くことが夢なんですそこでえび流三島由紀夫研究会を発足することに決めましたメン ... » more

いついつまでも老後の楽しみ
偏差値が足りなくて希望した短大の国文科にしかひっかからなかった。英文科で英語と英会話をマスターしてスッチーかグラホスか?などと、身の程知らずの野望も、努力もしなきゃ手には入れられません。私の学年はひのえ馬の次の学年です。‘新 ... » more

荻崎正広World荻崎正広World
2007年7月30日 第1回 私設美術館「荻崎正広コレクションゲイ・アートの家」を運営している荻崎正広のブログです。興味を持つ作家や作品、画家、イラストレーター、写真家その他を取り上げ、自由に、思うがままに書いていこうと考えていま ... » more
テーマ 円谷順一 三島由紀夫 写真

マルジナリア三島由紀夫著・第一の性
三島由紀夫著・第一の性 「第一の性」・三島由紀夫著痛々しい弱さだ。ガックと肩を落とした男の背中に秋風が舞う淋しさだ。これは「太陽と鉄」や「文化防衛論」を書いた著者と同一人物と思えない弱さだ。いかに肉体を鍛ええても四十歳ともなれば二十歳の青年の瑞々しさは失わ ... » more

マルジナリア新評・三島由紀夫大鑑
新評・三島由紀夫大鑑 新評 臨時増刊・三島由紀夫大鑑(昭和46年1月25日/評論新社)昭和45年11月25日、今年もあとわずかとなった。昭和元禄は花ざかりである。師走だ、天下国家を論じている場合でない。今年のうちにやらねば成らないことは山ほどある。街ゆく ... » more

篠山紀信著・三島由紀夫の家 「三島由紀夫の家」・篠山紀信著('95年美術出版社)どんな家に住みたい?「よく西部劇に出て来る成り上がり者のコールマンひげを生やした金持ちの悪者が住んでいるアレですか」「ええ悪者の家がいいね」※1 昭和34年、三島は緑が ... » more

マルジナリア徳岡孝夫著・五衰の人
徳岡孝夫著・五衰の人 「五衰の人」・徳岡孝夫著('96年文芸春秋社/文春文庫)最後の電話!「おいで願う場所というのは、市ヶ谷です。自衛隊市ヶ谷駐屯地のすぐそばに市谷会館というのがありますが、そこへ午前十一時に来てほしいんです。玄関に盾の会 ... » more

平岡 梓著・伜・三島由紀夫 「伜・三島由紀夫」・平岡 梓著(昭和47年文藝春秋社/文春文庫)役人を辞めたわけ?「今朝渋谷駅で気持ちがフラフラしていたが、雨の日にゴム長靴だったので、すべってホームから線路に落ちてしまった。幸い電車が来なかったので急いでホーム ... » more

小島千加子著・三島由紀夫 終わりの日日 「三島由紀夫と壇一雄」・小島千加子著(’89年理想社刊/ちくま文庫)※三島由紀夫 終わりの日日/ 壇一雄 「火宅の人」とともに最後の電話!「明日原稿渡せるんだけどね。……僕は午前中に出かけちやふんだよ。……盾の会例会に行 ... » more

マルジナリア川島 勝著・三島由紀夫
川島 勝著・三島由紀夫 「三島由紀夫」・川島 勝著(’96年/文藝春秋社刊)結婚相手の条件!「文学なんかにはちっとも興味をもたず、家事が好きで、両親を大切に思ってくれる素直なやさしい女らしい人、ハイヒールをはいても僕より背が低く、僕の好みの丸顔で可愛ら ... » more

澁澤龍彦著・三島由紀夫おぼえがき 「三島由紀夫おぼえがき」・澁澤龍彦著(‘86年中央公論社/中公文庫)サドは巷で喧伝されているより、平凡な男であるが…?「いや、そんなことありません。伝記ともなれば、まさか怪物ぶりを誇張するわけにもいかないでしょう。そのくらい ... » more

石原慎太郎著・三島由紀夫の日蝕 「三島由紀夫の日蝕」・石原慎太郎著(’91年/新潮社)玩具を奪われた子供は例外なく不機嫌である。石原慎太郎氏は政治家という玩具を奪ってしまった。「もう君とは今までみたいなつき合いにはなるまいから、最後に一つだけ忠告をしておく ... » more

越前の豪傑、真柄十郎左衛門を仕留めた刀は三島由紀夫の首も刎ねた? ●●●●●★●問題:姉川の合戦をご存じでしょうか?元亀元年(1570)6月30日、浅井長政(あざいながまさ)・朝倉義景(あさくらよしかげ)の同盟軍と織田信長・徳川家康の連合軍が、滋賀県東北部の姉川(現在の長浜市近辺)を舞台に戦ったそう ... » more

「「文豪ナビ 三島由紀夫」新潮文庫編(新潮文庫)」読みました! 「文豪ナビ三島由紀夫」新潮文庫編(新潮文庫)を読みました。三島由紀夫は、1925年(大正14年)東京市四谷区生まれの作家。本名平岡公威。1947年(昭和22年)東京大学法学部を卒業後、大蔵省に9ヶ月勤務後退職し執筆活動に入り、197 ... » more

四文字熟語の問題です。「才子多病」とはどんな意味? ●●●★●●●問題:四文字熟語の問題です。次のうち正しい記述はどれでしょうか?□[い]「才子多病」とは「才能ある人物はとかく病弱である」という意味である□[ろ]「形影相弔」と「形影相伴」は同じ意味である□[は]「泥中之蓮」 ... » more
テーマ 日本語 四文字熟語 三島由紀夫  トラックバック(1)

ヘーゲルな日々「間主観性」について3
三島由紀夫さんは、他人から認められたいのに溝を感じずにはいられない人で、他人に対する自分のコンプレックスを解消するために、肉体改造に取り組んだり、他の日本人との間主観性の本質として国粋主義を見出したりした。満たされない心を抱えたままだったと ... » more

 

最終更新日: 2016/11/20 13:37

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