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三島由紀夫

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テーマ「三島由紀夫」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

e-x-m-sプラシーボ !!
プラシーボ !! 知人に勧められてプラシーボを聞く。図書館のホームページを検索するとデビュー盤しか在庫してない。とりあえずそれは借りることにして。ジャケットに惹かれてMEDS('06)を、Tシャツに釣られてBATTLE FOR THE SUN('09 ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・三熊野詣
自選短編集「殉 教」・三島由紀夫(新潮文庫)(三熊野詣) 昭和40年1月・「新潮」神経質で、冷たい金属光沢を放ち、そいつはいつでも人を寄せ付けない険しさを持っている。先端は鋭利でどんな微細なものでも楽々と挟むことが可能だ。使用方 ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・ス タ ア
三島由紀夫著・ス タ ア 自選短編集「殉教」・三島由紀夫著(新潮文庫)(殉 教) 昭和21年4月・「丹 頂」旧制中学(高校)の寮でよくある話だ。こういう事件は今でいう”いじめ”なのだろうが、寮の伝統儀式とでも云うのか、久米正雄の「学生時代」にもあった。い ... » more

「軽王子と衣通姫」・三島由紀夫著(新潮文庫「殉教」より)十代小説の系譜を引く作品。昭和22年4月「群像」、同年11月作品集「岬にての物語」に収録。三島由紀夫、22歳の作。三島の自選短編集の第三巻「殉教」に収録。他に十代小説は、自 ... » more

ザ・テンプターズ / 忘れ得ぬ君。 GSを聞いていた高校生が全共闘大学生になった!三島VS東大 作詞:松崎由治/作曲:松崎由治 2'52"1967.10.25発売ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを [DVD]東宝 2007-10-26 ユーザレビュー:テンプターズと聖ミカ ...ショーケンの意外な一 ...ショーケン ... » more

村松英子著・三島由紀夫 追想のうた 「三島由紀夫 追想のうた ― 女優として育てられて」・村松英子著(阪急コミュニケーションズ)三島由紀夫は遺作評論・「小説とは何か」で「舞良戸」(まひらいど)を例にとって、この言葉が理解できない読者は自分の小説を読む権利がないと豪語し ... » more

三島由紀夫著・ドナルド・キーン氏宛の97通 「三島由紀夫 未発表書簡ドナルド・キーン氏宛の97通」(中央公論社)≪ あるアメリカ人で、私あての手紙の結びの名を、「魅死魔幽鬼夫様」と書いてくる人があります。これは、必ず彼が気分のよいときで、陽気で、ふざけたいようなときには、こう ... » more

三島由紀夫著・岬にての物語 「岬にての物語」・三島由紀夫著(新潮文庫)(苧菟と瑪耶)「花ざかりの森」/昭和19年10月・七丈書院版10代小説の一つ。場所は中世の北欧か、少年(苧菟)の恋物語り。苧菟は少女(瑪耶)に一目ぼれした。が、瑪耶は実在しているのか ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・音 楽
三島由紀夫著・音 楽 「音 楽」・三島由紀夫著(新潮文庫)何が彼女をそうさせたか ? まったく不可解な話である。精神科医・汐見和順氏は日比谷で診療所を開いているが、ある日、年の頃は二十四、五で真っ赤なコートを着た美形の女・弓川麗子が診察にやってきた。以下 ... » more

三島由紀夫著・薔薇と海賊 「薔薇と海賊」・三島由紀夫著(昭和33年・新潮社/新潮文庫「熱帯樹」)登場人物楓阿里子(37才)・童話作家楓千恵子(19才)・阿里子の娘楓重政(45才)・阿里子の夫楓重巳(39才)・重政の弟松山帝一( ... » more

第12夜 三島が記した箱根の紫陽花 昭和を、日本を代表する作家・三島由紀夫の『箱根細工』の紹介です。(昭和26年7月新潮社刊「遠乗会」所収。今回は昭和55年12月発行の新潮文庫「ラディゲの死」所収のものをテキストにしています。)銀座の小さな会社で働く青年・秀夫は、 ... » more

三島由紀夫著・肉体の学校 「肉体の学校」・三島由紀夫著(ちくま文庫)これは三島の小説では通俗小説に分類されるが、「夜会服」「愛の疾走」その他よりは三島の本質的な部分が出た作品である。主人公・浅野妙子の恋の遊戯は積極的で「美徳のよろめき」の主人公と共通するもの ... » more

日本人の道徳のあり方を考えるには、「武士」「武士道」に立ち返る必要があるというのが私の直感です。私は「武士道は封建的でけしからん!」という意見には全く与しません。しかし、武士道を手放しで礼賛するのが誤った姿勢であることも認識しています。武士 ... » more
テーマ 山鹿素行 山本常朝 三島由紀夫  トラックバック(1)

「花ざかりの森・憂国」・三島由紀夫著(新潮文庫)自選短編集その一。これは三島の発案によるものか、新潮社の意向なのだろうか、いずれにしても初版が昭和43年というのが気になるところである。この頃から、それまでに書いた批評や対談をまと ... » more

三島由紀夫著・花ざかりの森 「花ざかりの森・憂国」・三島由紀夫著(新潮文庫)観念と言葉の対話古代ギリシアでは、両性具有の子供が生まれるとすぐ殺してしまったそうである。完全なる人間は神の世界のみに許された特権で、そのような子が生まれることは誤って神の ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・沈める滝
三島由紀夫著・沈める滝 「沈める滝」・三島由紀夫著(新潮文庫)小説というのは、どこからどこまでも作者の作った人工楽園なのだろうか、と考えさせられるのは三島由紀夫の作品群を読むと感じることである。「盗賊」では人工心中の物語、「美徳のよろめき」は人工不倫の話で ... » more

三島由紀夫著・幸福號出帆 「幸福號出帆」・三島由紀夫著(新潮社)これは三島由紀夫の不人気小説ではなかろうか。昭和30年6月より同11月まで読売新聞に連載、31年1月新潮社刊(画像)、39年なぜか澁澤物で有名な桃源社から豪華本、集英社、筑摩書房文庫から出されて ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・純白の夜
三島由紀夫著・純白の夜 「純白の夜」・三島由紀夫著(角川文庫)「愛の渇き」「美徳のよろめき」系譜の小説。ある男と女がいて、ともに美形でお互いがノーブルな性格であったとしたら…そこに恋愛は成立するであろうかという実験小説である。何に対してもそつのない女、 ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・潮 騒
三島由紀夫著・潮 騒 「潮騒」・三島由紀夫著(新潮文庫)ある意味、三島由紀夫の小説で最後に残るのは「潮騒」かもしれない。日頃の作者に似合わず健康的で明るい青春讃歌だ。小説に危険な毒がない。たとえ、未来の読者にとって、三島由紀夫という作家も忘れ去られた存在 ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・盗 賊
三島由紀夫著・盗 賊 「盗 賊」・三島由紀夫著(新潮文庫)三島由紀夫が長編に挑んだ初の作品。十代小説の感傷主義を引きずりながらも終末観の美学を書いた作品となった。著者は「― 子供らしい夢想から、私はラディゲの向うを張りたいと思っていた。私は年齢に執着した ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・美しい星
三島由紀夫著・美しい星 「美しい星」・三島由紀夫著(新潮文庫)自分はもしかしたら、みんなとは違って、特別な存在なんではあるまいかという空想は、多少の自惚れがある若い頃には誰にでも一度は考えたのではないだろうか。かくいう私もそうであって、人に褒められれば、や ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・愛の渇き
三島由紀夫著・愛の渇き 「愛の渇き」・三島由紀夫著(新潮文庫)三島文学本流の作品。交わることのない愛がもたらす悲劇か。大坂郊外で元関西商船の重役・杉本弥吉の死んだ息子(二男・良輔)の嫁であった主人公・悦子は良助の兄弟たちと住んでいる。杉本家のメンバーは ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・宴のあと
三島由紀夫著・宴のあと 「宴のあと」・三島由紀夫著(新潮文庫)《 城所昇は小説の主人公たるには不利な人物で、人の共感や同情をこれほど受けにくい男はめずらしい。… 》は、「沈める滝」の冒頭で、書きにくい人物であるが、魅力があるから書いてみたという気取ったこと ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・青の時代
三島由紀夫著・青の時代 「青の時代」・三島由紀夫著(新潮文庫)解説の西尾幹二氏も、それまでの解説とは違って本音の作品論を書いている。それもその筈、「青の時代」が新潮文庫の一冊に加えられたのは、三島没後半年以上経ってからのことで、すでに過去の人となりつつあっ ... » more

fugen「ブログ」について
「−「ブログ」について−」についてブログ初心者につき全く勝手がわからないのでお助けください。。 ... » more
テーマ 三島由紀夫

fugen? タイトルなし ?
今日11月25日は『憂国忌』です。三島由紀夫がなくなった日です。三島の辞世は:『散るをいとう世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐』昭和45年(1970年)11月25日AP11時ごろ、三島と『楯の会 ... » more
テーマ 周易ごよみ 三島由紀夫 辞世

月刊日本編集部ブログ秋は死の季節
秋は死の季節 別にご案内はしてませんでしたが、去る10月20日は野村秋介烈士の「群青忌」でした。11月2日は、社会党・浅沼稲次郎委員長を刺殺して自裁した17歳の少年・山口二矢烈士の墓前祭。12月10日は三浦重周烈士の早雲忌です。このように ... » more
テーマ 憂国忌 三島由紀夫

三島由紀夫著・小説家の休暇 「小説家の休暇」・三島由紀夫著(昭和30年講談社/新潮文庫)この人の太宰嫌いもたいそうなもので、6/30にはこんなことを言っている。『私が太宰治の文学に対して抱いている嫌悪は、一種猛烈なものだ。第一私はこの人の顔がきらいだ。第二にこ ... » more

三島由紀夫著・日本文学小史 「日本文学小史」・三島由紀夫著(昭和47年講談社/新潮文庫「小説家の休暇」)さて、これは困った。なにしろ1/3は伏字の文章を読むようなものだからである。三島が採り上げたサンプル作品は、実は名前は知っているが、その多くは未見も同然の代 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/20 13:37

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