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三島由紀夫

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テーマ「三島由紀夫」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

今村 靖著・素顔の三島由紀夫 「素顔の三島由紀夫」・今村 靖(おさむ)著(平成4年/東京経済)三島の回想録はたくさんの人が書いているけれど、どれもそれぞれの三島由紀夫があっておもしろい。人は自分が忘れてしまっている記憶を、しばしば他人の記憶の中にしっかりと残すこ ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・鹿鳴館
三島由紀夫著・鹿鳴館 「鹿鳴館」・三島由紀夫著(新潮文庫)昭和31年12月「文学界」に発表。昭和32年3月5日東京創元社刊。文庫には自作解題6編が付く。これをみると著者が文学座二十周年記念公演のために書いた台本で、できるだけ派手な芝居にしようとしたことが ... » more

野坂昭如著・赫奕(かくやく)たる逆光 「赫奕(かくやく)たる逆光」・野坂昭如著(文芸春秋)昨年は三島由紀夫没後40年でさまざまな三島論が書店に並んだが、どれも酷いものであった。まず学者の書いたものはどれも陳腐でやりきれない。過去に誰かが書いたものを糊とハサミでくっつけて ... » more
テーマ 現代文学(戦後) 文学 三島由紀夫

マルジナリア三島由紀夫著・鏡子の家
三島由紀夫著・鏡子の家 「鏡子の家」・三島由紀夫著(新潮文庫)長編小説。第一章・二章は昭和33年10月「声」創刊号に発表。(※同月大岡昇平、中村光男、福田恆存、吉川逸治、吉田健一らと「声」編集同人となる) 昭和34年9月20日、第一部・二部を分冊で新潮社よ ... » more

「夜の向日葵」・三島由紀夫著(新潮文庫「鹿鳴館」)四幕の戯曲。昭和28年4月「群像」に発表。昭和28年6月15日、講談社刊。世の中には、何でも自分の思う通りに事が運ぶ種族がいる。努力と関係なしに幸福が、向うから心臓に飛び込んでく ... » more

今週はこんな本を読んだbP52(23.3.27)「昭和45年11月25日」中川右介幻冬舎新書10年11月第三刷924円150で紹介した「畏るべき天皇」の中で著者は三島由紀夫を「天皇原理主義者」と規定し、「三島は神なる天皇を ... » more
テーマ 最近の読書 三島由紀夫 アート・シアター

マルジナリア三島由紀夫著・愛の疾走
三島由紀夫著・愛の疾走 「愛の疾走」・三島由紀夫著(角川文庫)昭和37年1月― 12月、「婦人倶楽部」に連載の通俗連載小説。主人公は新治(「潮騒」)に気性の似ている青年・田所修一である。諏訪湖で漁業を営んでいる。家族は母、姉(信枝)、祖父で父は戦死した。地 ... » more

「只ほど高いものはない」・三島由紀夫著(新潮文庫「鹿鳴館」)(第一幕冬)三幕の家庭劇。事件はすべて近藤虎吉の家の居間兼茶の間にて起こる。虎吉(五十二歳)は運輸省の局長である。家族は妻・成子(しげこ)、長男・達男、達男の妹・克子で ... » more

「朝の躑躅 (つつじ)」・三島由紀夫著(新潮文庫「鹿鳴館」)一幕の戯曲。昭和二年四月二十一日午前二時すぎより朝にいたる。草門(くさかど)子爵邸内にて。草門子爵夫人・綾子は最後の貴婦人である。単に貴婦人とはその出自だけの問題で片付 ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・真夏の死
三島由紀夫著・真夏の死 「真夏の死」・三島由紀夫著(新潮文庫)― A(クロスワード・パズル) 昭和27年1月「文藝春秋」熱海のあるホテルの給仕部でに三十に程遠い若さで、給仕部のうちでも際立って好い男がいた。彼の妻は初産で里に帰っていた。しかしこの細君は ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・サーカス
三島由紀夫著・サーカス 「真夏の死」・三島由紀夫著(新潮文庫)― @(煙 草) 昭和21年6月「人間」戦前の学習院を舞台にした短篇。少年から青年への端境期にある少年の精神の揺れを、一本の煙草をきっかけに描いた。華族学校特有の淫蕩の雰囲気は、少年の内なる ... » more

三島由紀夫著・小説とは何か 「小説とは何か」・三島由紀夫著(新潮社)私的な小説論。学術的に小説を説明するのではなく、著者の思うところを書き綴ったエッセィであるが、格調の高い調べは、同時期に書かれた未完のエッセィ「日本文学小史」と共通し、また本書も未完である。昭 ... » more

e-x-m-s美しい星
美しい星 三島由紀夫著、2003年改訂版、新潮文庫。(1962年、新潮社刊。)埼玉県飯能市に住む大杉家は一家4人揃って宇宙人である。しかもそれぞれが火、水、木、金星人と出身がバラバラなのである。この家族はズッと自分たちを人間だと疑わず暮ら ... » more

粉川 宏著・今だから語る 三島由紀夫 「今だから語る 三島由紀夫」・粉川(こがわ) 宏著(昭和50年10月/星の環会)あゝ、それ三島美学だ、やれ軍国主義だ、みんななんにも分かってないんだよなあ……、三島先生のためにも、自分のためにも、読者のためにも、おれは書かずにはいら ... » more

西郷隆盛三島由紀夫
小林秀雄…宣長と徂徠は見かけはまるで違った仕事をしたのですが、その思想家としての徹底性と純粋性では実によく似た気象を持った人なのだね。そして二人とも外国の人には大変わかりにくい思想家なのだ。日本人には実にわかりやすいものがある。三 ... » more

「学習院と文学〜雑誌『白樺』の生まれたところ」展を見てきました 学習院大学の敷地内にある、学習院大学資料館で開催されている「学習院と文学〜雑誌『白樺』の生まれたところ」を見てきました。今年は、雑誌『白樺』が刊行されてちょうど100年にあたることから、この展示が実現したようです。http://ww ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・熱帯樹
三島由紀夫著・熱帯樹 「熱帯樹」・三島由紀夫著(新潮文庫)ある財産家一族の悲劇三幕。金は人を睥睨する。殺人事件の発端の多くは金だ。金を牛耳る者は人を牛耳る。だから財産家に人は頭を下げる。財産家は自分の権威権力に人が頭を下げていると思う。しかし人が頭を下げ ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・アポロの杯
三島由紀夫著・アポロの杯 「アポロの杯」・三島由紀夫著(新潮文庫)「(前略) エデインバラへ行ったらどうか、という個所を拝見し、ワーッとよろこんでしまひ、もう一寸よみましたら、百万円要ることがわかり、ガッカリしてしまひました。私の力では宝クジを買ふほかに手が ... » more

一日一編「復讐」 三島由紀夫
《小林一茶名句シリーズ〜猫編》『猫の子が蚤すりつける榎かな』 ... » more

一日一編「大臣」 三島由紀夫
《小林一茶名句シリーズ〜猫編》『鼻先に飯粒つけて猫の恋』 ... » more

一日一編「真夏の死」 三島由紀夫
《一茶名句シリーズ〜猫編》『嗅で見てよしにする也猫の恋』 ... » more

一日一編「春子」 三島由紀夫
「春子」 三島由紀夫 《つみれの味噌汁》です。大根は欲しかったです。 ... » more

一日一編「商い人」 三島由紀夫
「アポロの杯」・三島由紀夫著(新潮文庫)(陶酔について) 昭和31年11月昭和31年8月19日、三島は熊野神社(自由ケ丘)の祭りで初めて神輿を担いだ。スナップ写真が何葉か撮られており、しばしば三島由紀夫特集にお目見えする。三 ... » more

鎌倉文学館・川端康成と三島由紀夫 T鎌倉文学館・川端康成と三島由紀夫珍しく野外レポート。行先は鎌倉文学館である。「川端康成と三島由紀夫展」をやっているので散策がてら見に行ったという次第である。家から一時間半ぐらいであるから、さして遠くはないがここは初めて訪れた。午後 ... » more

三島由紀夫「夜会服」 夜会服 (角川文庫)角川書店(角川グループパブリッシング) 三島 由紀夫 Amazonアソシエイト by 三島由紀夫のこの作品、あまり知られていないように思いますが、かなり面白いです!上流家庭で社交好きな滝川夫人 ... » more

いついつまでもお月見の準備完了〜!
お月見の準備完了〜! 治療明けの社会復帰?初日にもなった本日!あまりハードには動けないけど、すすきを求めて3000里を覚悟して出発!!高度の高い所にあるのでは?と予想して車に乗ってキョロキョロしていてもない・・・。大好きなブックオフに寄り道〜(笑顔)そし ... » more

一日一編「火山の休暇」 三島由紀夫
「火山の休暇」 三島由紀夫 ハンバーグは平たくすると、中までちゃんと火がとおります。なぜ当ブログで不様な料理を披露するようになったかというと、もちろん訳があります。それは、料理も文章も並行して上達してゆければ言うことないな、という身 ... » more

一日一編「葡萄パン」 三島由紀夫
「葡萄パン」 三島由紀夫 最近なにかと話題のi-padですが、弱点を発見しました。それは、盗まれる心配をしなくてはならないということです。少し広めの喫茶店で、i-padを使い読書をキメていたとします。テーブルには、氷が溶けて薄まったアイスコー ... » more

三島由紀夫著・雨の中の噴水 「雨の中の噴水」・三島由紀夫著(講談社/三島由紀夫短編全集6)( 魔法瓶 ) 昭和37年1月・「文藝春秋」川瀬は会社の出張でロスアンジェルスに半年滞在して日本に帰るところであったが、二三日サンフランシスコで遊んでからにした。 ... » more

 

最終更新日: 2017/03/25 16:52

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