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三島由紀夫

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テーマ「三島由紀夫」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

粉川 宏著・今だから語る 三島由紀夫 「今だから語る 三島由紀夫」・粉川(こがわ) 宏著(昭和50年10月/星の環会)あゝ、それ三島美学だ、やれ軍国主義だ、みんななんにも分かってないんだよなあ……、三島先生のためにも、自分のためにも、読者のためにも、おれは書かずにはいら ... » more

西郷隆盛三島由紀夫
小林秀雄…宣長と徂徠は見かけはまるで違った仕事をしたのですが、その思想家としての徹底性と純粋性では実によく似た気象を持った人なのだね。そして二人とも外国の人には大変わかりにくい思想家なのだ。日本人には実にわかりやすいものがある。三 ... » more

「学習院と文学〜雑誌『白樺』の生まれたところ」展を見てきました 学習院大学の敷地内にある、学習院大学資料館で開催されている「学習院と文学〜雑誌『白樺』の生まれたところ」を見てきました。今年は、雑誌『白樺』が刊行されてちょうど100年にあたることから、この展示が実現したようです。http://ww ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・熱帯樹
三島由紀夫著・熱帯樹 「熱帯樹」・三島由紀夫著(新潮文庫)ある財産家一族の悲劇三幕。金は人を睥睨する。殺人事件の発端の多くは金だ。金を牛耳る者は人を牛耳る。だから財産家に人は頭を下げる。財産家は自分の権威権力に人が頭を下げていると思う。しかし人が頭を下げ ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・アポロの杯
三島由紀夫著・アポロの杯 「アポロの杯」・三島由紀夫著(新潮文庫)「(前略) エデインバラへ行ったらどうか、という個所を拝見し、ワーッとよろこんでしまひ、もう一寸よみましたら、百万円要ることがわかり、ガッカリしてしまひました。私の力では宝クジを買ふほかに手が ... » more

一日一編「復讐」 三島由紀夫
《小林一茶名句シリーズ〜猫編》『猫の子が蚤すりつける榎かな』 ... » more

一日一編「大臣」 三島由紀夫
《小林一茶名句シリーズ〜猫編》『鼻先に飯粒つけて猫の恋』 ... » more

一日一編「真夏の死」 三島由紀夫
《一茶名句シリーズ〜猫編》『嗅で見てよしにする也猫の恋』 ... » more

一日一編「春子」 三島由紀夫
「春子」 三島由紀夫 《つみれの味噌汁》です。大根は欲しかったです。 ... » more

一日一編「商い人」 三島由紀夫
「アポロの杯」・三島由紀夫著(新潮文庫)(陶酔について) 昭和31年11月昭和31年8月19日、三島は熊野神社(自由ケ丘)の祭りで初めて神輿を担いだ。スナップ写真が何葉か撮られており、しばしば三島由紀夫特集にお目見えする。三 ... » more

鎌倉文学館・川端康成と三島由紀夫 T鎌倉文学館・川端康成と三島由紀夫珍しく野外レポート。行先は鎌倉文学館である。「川端康成と三島由紀夫展」をやっているので散策がてら見に行ったという次第である。家から一時間半ぐらいであるから、さして遠くはないがここは初めて訪れた。午後 ... » more

三島由紀夫「夜会服」 夜会服 (角川文庫)角川書店(角川グループパブリッシング) 三島 由紀夫 Amazonアソシエイト by 三島由紀夫のこの作品、あまり知られていないように思いますが、かなり面白いです!上流家庭で社交好きな滝川夫人 ... » more

いついつまでもお月見の準備完了〜!
お月見の準備完了〜! 治療明けの社会復帰?初日にもなった本日!あまりハードには動けないけど、すすきを求めて3000里を覚悟して出発!!高度の高い所にあるのでは?と予想して車に乗ってキョロキョロしていてもない・・・。大好きなブックオフに寄り道〜(笑顔)そし ... » more

一日一編「火山の休暇」 三島由紀夫
「火山の休暇」 三島由紀夫 ハンバーグは平たくすると、中までちゃんと火がとおります。なぜ当ブログで不様な料理を披露するようになったかというと、もちろん訳があります。それは、料理も文章も並行して上達してゆければ言うことないな、という身 ... » more

一日一編「葡萄パン」 三島由紀夫
「葡萄パン」 三島由紀夫 最近なにかと話題のi-padですが、弱点を発見しました。それは、盗まれる心配をしなくてはならないということです。少し広めの喫茶店で、i-padを使い読書をキメていたとします。テーブルには、氷が溶けて薄まったアイスコー ... » more

三島由紀夫著・にっぽん製 「にっぽん製」・三島由紀夫著(角川文庫)柔道界では一本を取るよりポイントを稼ぐのが流行りだそうで、それもルールであるから別に悪いとは言わないが、やっぱり格闘技は憎いあいつをたたきのめして勝つのが正道ではなかろうか。私は見るだけの人で ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・金閣寺
三島由紀夫著・金閣寺 「金閣寺」・三島由紀夫著(新潮文庫)金閣寺は昭和25年夏、寺僧によって放火され焼失した。これは歴史上の事実である。文化財を焼く行為は異常なもので、私は焼かれた事実よりも、なぜ寺僧が金閣寺を焼かなければならなかったか、異常な行為をさせ ... » more

第242号 7月17日土 わが師 折口信夫。加藤守雄、を読む9. 【土曜日【禍】壇】三宮マクド二階の早朝に、がらんどうならば淡路マクド二階を思ふきのふ送りしシャープペンシルひと揃へは、けふ子どもらの手に触るるらんか……十五歳と十二歳にダイソーに佳き物なければ、足を延ばしハン ... » more
テーマ わが師折口信夫 三島由紀夫 折口信夫

マルジナリア三島由紀夫著・白蟻の巣
三島由紀夫著・白蟻の巣 「白蟻の巣」・三島由紀夫著(昭和31年新潮社刊・新潮文庫「熱帯樹」)三幕の戯曲。複雑な三角関係にある二組の夫婦の姦通劇。ブラジルはリンス郊外にある珈琲園主・刈屋義郎宅での話である。刈屋義郎・妙子夫婦と刈屋の運転手をしている百島健次と ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・お嬢さん
三島由紀夫著・お嬢さん 「お嬢さん」・三島由紀夫著(角川文庫)今年は三島没後四十年だそうで、考えてみれば早いものである。もちろん私は三島が自決した年には生まれていたが、三島由紀夫という人を知ったのもこの時であった。あと十年で著作権が切れる。そのとき漱石みた ... » more

いついつまでも久々のお宝探し。
久々のお宝探し。 逗マリのフリマをあとにして、全く予定もしていなかったのに、ブックオフへ行ってみようと思った。私のお気に入りのブックオフです。そしたら・・・私を待っていてくれました〜。そろってしまいました(笑顔)春の雪と奔馬は神田の古本屋さんとブ ... » more

第90号 2月16日10年  ウィトゲンシュタインの第1行目  1.The World is All この年に成り果てたるはいまさらにははの乳房なし枝豆を吸へおやゆびとなか指に摘み豆さやにくちびる当てては吸ふてをりしよ弘井文子はははなるひとの乳の甘きにほひ憶えてをりける、いふもThe World is All ... » more
テーマ 写真の顔 ウィトゲンシュタイン 三島由紀夫

マルジナリア三島由紀夫著・複雑な彼
三島由紀夫著・複雑な彼 「複雑な彼」・三島由紀夫著(角川文庫)[ 本文より解説/「複雑な彼」のモデル]世の中には、あの人以外はあり得ない、あの人の代役は存在しない、という事項は、ままあります。今回は三島由紀夫の「複雑な彼」で、じつはだいぶ長く三島が ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・朝の純愛
短編集「女 神」・三島由紀夫著(新潮文庫)(朝の純愛) 昭和40年「三熊野詣」(新潮社)に収録≪ 今度の四篇をまとめたのは、ほぼ同時期に書かれ、共通のテーマを持ってゐるからである。この集は、私の今までの全作品のうちで、もつと ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・女 神
三島由紀夫著・女 神 短編集「女 神」・三島由紀夫著(新潮文庫)(女 神) 昭和30年文藝春秋社刊美の客体はいつも女性で、鑑賞するのはいつも男性で古今東西不変の法則である。恋人を容姿のみでなく内面までも自分の理想の女性に仕立て上げたい欲望は、とりわけ ... » more

今日11月25日は『憂国忌』です。三島由紀夫がなくなった日です。三島の辞世は:『散るをいとう世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐』昭和45年(1970年)11月25日AP11時ごろ、三島と『楯の会 ... » more
テーマ 短歌 周易ごよみ 三島由紀夫

マルジナリア三島由紀夫著・反貞女大学
三島由紀夫著・反貞女大学 「反貞女大学」・三島由紀夫著(ちくま文庫)オーッ、寒むといつもなら家に転がりこんだとたんに口に出す季節ですが、今年はどうも暖冬で日中の外出は上着が邪魔なくらい暖かい。そうは言っても、季節は季節でそろそろ街の居酒屋には遠慮がちに忘年会 ... » more

椎根 和著・平凡パンチの三島由紀夫 「平凡パンチの三島由紀夫」・椎根 和著(新潮文庫)1位・三島由紀夫2位・三船敏郎3位・伊丹十三4位・石原慎太郎5位・加山雄三以下、6位・石原裕次郎、7位・西郷輝彦、8位・長嶋茂雄、9位・市川染五郎(現・松本幸 ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・禁 色
三島由紀夫著・禁 色 「禁 色」・三島由紀夫著(新潮文庫)三島由紀夫にとって不利な状況は整備されつつある。この人が男色家か、そうでないかは昔から議論されてきたことではあるが、福島次郎の「剣と寒紅」によって決定的に男色家と位置づけられる勢いである。三島の手 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/20 13:37

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