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三島由紀夫

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テーマ「三島由紀夫」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

「11.25.自決の日 三島由紀夫と若者たち」_1970.11.25 6月16日、Denkikan にて「11.25.自決の日三島由紀夫と若者たち」を観る。監督若松孝二、主演井浦新。若松監督の作品を観るのはこれが初めてで、度々刺激的に満ちあふれた作品を世に送り出しているという印象くらいしか私は持ってい ... » more
テーマ 映画 三島由紀夫 タイトル「英数字」  トラックバック(1)

マルジナリア三島由紀夫著・憂 国
「憂 国」・三島由紀夫著(新潮文庫「花ざかりの森・憂国」より)昭和36年1月「小説中央公論」に発表、39年2月「三島由紀夫短篇全集」(新潮社)に収録、単行本は41年6月、「英霊の声」(河出書房新社)に表題作のほか、「十日の菊」「憂国 ... » more

「反革命宣言」・三島由紀夫著(ちくま文庫「文化防衛論」より)昭和44年2月「論争ジャーナル」に発表、同年4月25日「文化防衛論」(新潮社)に収録。一言でいえば反容共政権の政治宣伝文である。三島の文から項目をとり出せば、以下のようにな ... » more

三島由紀夫著・自由と権力の状況 「自由と権力の状況」・三島由紀夫著(ちくま文庫「文化防衛論」より)ソ連軍、チェコ全土を占領チェコのプラハ放送は二十一日午前二時(日本時間十時)「ソ連、東独、ポーランド、ハンガリー、ブルガリアの軍隊がチェコ領内に進入を ... » more

「朱雀家の滅亡」・三島由紀夫著(旧版河出文庫「英霊の声」より)戯曲・四幕。著者解題によれば、「この芝居の主題は、『承詔必勤』の精神の実存的分析ともいえるだろう。すなわち、完全な受身の誠忠が、しらずしらず一種の同一化としての忠義へ移っ ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・英霊の声
三島由紀夫著・英霊の声 「英霊の声」・三島由紀夫著(河出文庫)昭和41年6月「文芸」に発表、同年6月30日/河出書房新社刊著者の天皇観を二・二六事件の青年将校及び神風特別攻撃隊の霊を通して表した作品。エッセイ「『道義的革命』の論理― 磯部一等主計の ... » more

「文化防衛論」・三島由紀夫著(新潮文庫「裸体と衣裳」より)(文化防衛論)昭和43年7月「中央公論」に発表、44年4月、新潮社刊。文化主義とは何か?戦後日本の文化の特質と危機を「菊と刀」の論理を敷衍して説く論文 ... » more

3S政策の次に、いよいよ「日本人の家畜化が始まる」。 「あの〜学校で必修なのはダンスだけですよね 」について 2050年には日本、落ちぶれた後進国に タグ: アジア・オセアニア, 国際, 記事一覧, 政治, 日本関連 20.04.2012, 17:23 AFP通信が伝えたところによ ... » more

誕生日に生まれた年を考える そろそろ私の誕生日です。私は1970年に生まれました。建築の歴史では、お祭り広場(1970 丹下健三)、桜台コートビレッジ(1970内井 昭蔵)、少しずれますが、中銀カプセルタワー(1972黒川記章)、キンベル美術館(1972ルイス ... » more

「源氏供養」・三島由紀夫著(新潮社旧版「三島由紀夫全集第23巻」より)(源氏供養) 昭和37年3月「文芸」に発表、49年11月「三島由紀夫全集第23巻」に収録。 昭和56年7月7日より15日、東京国立劇場で初演。(三島由紀夫 ... » more

「弱法師」・三島由紀夫著(新潮文庫「近代能楽集」より)(弱法師)昭和35年7月「声」に発表、37年3月「三島由紀夫全集」(新潮社)に収録。昭和40年5月19― 22日、24― 29日、31― 6月3日、劇団NLT・新宿文 ... » more

しばらく前の日記「三島由紀夫と橋川文三」を読み返して思い出した。 同名のタイトルの本の著者・宮嶋氏は、三島の晩年の右傾化に最も影響を及ぼした同時代人は橋川文三でないか、と推定している。これを読み返して思い出したのが、板坂剛氏の書いた ... » more

「熊 野」・三島由紀夫著(新潮文庫「近代能楽集」より)(熊 野)昭和34年4月「声」に発表、37年3月「三島由紀夫戯曲全集」(新潮社)に収録。昭和42年11月17日―12月2日、アートシアター演劇公演として東京・アートシ ... » more

「道成寺」・三島由紀夫著(新潮文庫「近代能楽集」より)(道成寺)昭和32年1月「新潮」に発表、32年3月「鹿鳴館」(東京創元社)に収録。著者存命中は未上演。昭和54年6月5日〜13日、国立小劇場で初演。原作は安珍 ... » more

「班 女」・三島由紀夫著(新潮文庫「近代能楽集」より)(班 女)昭和30年1月「新潮」に発表、31年4月「近代能楽集」(新潮社)に収録。昭和32年6月、俳優座スタジオ劇団、同人会特別講演として東京千代田公会堂で初演。 ... » more

「葵 上」・三島由紀夫著(新潮文庫「近代能楽集」より)(葵 上)昭和29年1月「新潮」に発表、31年2月「現代日本戯曲全集」(白水社)に収録。 昭和30年6月18日より23日まで、文学座が大阪毎日会館で初演。一幕 ... » more

「卒塔婆小町」・三島由紀夫著(新潮文庫「近代能楽集」より)(卒塔婆小町)昭和27年「群像」に発表、27年11月「三島由紀夫集」(新文学全集/河出書房)に収録。27年2月19日〜25日、文学座アトリエ第六回公演として、文学座ア ... » more

「現代小説は古典たり得るか 他」・三島由紀夫著(新潮文庫「裸体と衣裳」)より(戯曲を書きたがる小説書きのノート)昭和24年10月「日本演劇」、26年6月「狩と獲物」(要書房)に収録。「ときどきむしょうに芝居を書きたく ... » more

三島由紀夫著・邯 鄲・綾の鼓 [近代能楽集] 「邯鄲・綾の鼓」・三島由紀夫著(新潮文庫「近代能楽集」より)「近代能楽集」は能楽の様式を、現代劇に取り入れたものである。結果、劇中における幽界との交信など飛躍の部分があるが、小説に仕立てると、返って飛躍の部分が突出してしまい、単なる ... » more

三島由紀夫著・外遊日記 [裸体と衣裳] 「外遊日記」・三島由紀夫著(「裸体と衣裳 附・外遊日記」昭和34年/新潮社)より三島は昭和32年、ニューヨークのクノップ社より「近代能楽集」(ドナルド・キーン訳)を出版した。7月、同社より招かれ、西インド諸島、メキシコ、北米南部、ニ ... » more

三島由紀夫著・裸体と衣裳 「裸体と衣裳」・三島由紀夫著(新潮文庫)日記の体裁をした批評文集である。昭和33年2月17日から、昭和34年6月29まで、長編小説「鏡子の家」の着手から完成までを軸とし、三島にとって人生の転換である、結婚、新宅の建築、最初の子供を挿 ... » more

「サド侯爵夫人」主演・蒼井優主演に蒼井優を迎え、三島由紀夫の戯曲を野村萬斎が演出! 三島由紀夫の真骨頂『サド公爵夫人』を、かねてより本作品の秀麗な文体に魅せられ、注目を続けてきた野村萬斎が、“言葉による緊縛”に主眼を置 ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・芸術の顔
三島由紀夫著・芸術の顔 「芸術の顔」・三島由紀夫著/巌谷大四選(番町書房)三島に「芸術の顔」という作品はない。本書は巌谷大四選の箴言集である。発刊が昭和42年7月であるから、それ以降の作品、たとえば「豊饒の海」からの引用はない。一人の作家が、よくこれだけ華 ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・蘭 陵 王
「鍵のかかる部屋」・三島由紀夫著(新潮文庫)より(死の島) 昭和26年4月「改造」 同年7月作品集「遠乗会」(新潮社)に収録短編。菊田次郎が、日常生活で見失った詩人の感性を取り戻すために、大沼に旅へ出た物語り。国定公 ... » more

三島由紀夫著・鍵のかかる部屋 鍵のかかる部屋・三島由紀夫著昭和29年7月「新潮」に発表のやや長めの短編小説。戦後すぐの混沌とした時代背景をうまく使っている。信じるべきものは何もないはずであるが、じつは何かにすがりつかなければ自己のアリバイさへ作れないのを知ってい ... » more

橋本 治著・「三島由紀夫」とはなにものだったのか 「三島由紀夫」とはなにものだったのか・橋本 治著(新潮臨時増刊「三島由紀夫没後三十年」/平成12年11月)より(三島由紀夫と松本清張)「三島はね、才能の枯渇」「才能の枯渇」普通にしていても暗い表情が暗い人である。下唇 ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・怪 物
三島由紀夫著・怪 物 「鍵のかかる部屋」・三島由紀夫著(新潮文庫)より(彩絵硝子)昭和15年11月「学習院輔仁会雑誌」166号に発表・23年12月「夜の仕度」(鎌倉文庫)収録短編小説。15才の少年が書いたとは考えられない出来栄えであるが、わたしは ... » more

澁澤龍彦訳・三島由紀夫あるいは空虚のヴィジョン 「三島由紀夫あるいは空虚のヴィジョン」・マルグリット・ユルスナール著/澁澤龍彦訳(河出文庫)外国人による三島論である。著者のマルグリット・ユルスナールはフランス人で、その著書のいくつかは日本語に翻訳されているが、これから読む機会があ ... » more

西郷隆盛名著誕生の条件 (その壱)
あらゆる政治制度、政策は手段に過ぎない。「ペリクレスの、民主主義制度を名目に過ぎぬと見るのは造作のない事だ。それよりも、彼の考えを押し進めれば、あらゆる制度は名目に過ぎなくなる筈である。彼は、いろいろな制度を越えたところに、或は制度 ... » more

映画な日常「Mishima - A Life in Four Chapters」
「Mishima  - A Life in Four Chapters」 日本の近代文学を語るあたり、三島由紀夫の存在は決して避けることはできない。その作品も初期のものから後半にいたるまで、著名な作品は読んだことがある。もう十年以上も前にある小さなレンタルビデオ店(当時はDVDはなくビデオの主流)で、 ... » more
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最終更新日: 2017/06/11 17:50

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