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三島由紀夫

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テーマ「三島由紀夫」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

谷川渥編・三島由紀夫の美学講座 「三島由紀夫の美学講座」・谷川渥編(ちくま文庫)編纂本。谷川渥氏選定による三島由紀夫の美術論集。三島の主要作品は文庫で出尽くしているので、これからは編纂本が多くなるのではな ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・剣
三島由紀夫著・剣 「剣」・三島由紀夫著(昭和38年12月・講談社刊)より剣道の体験からヒントを得た短編。昭和38年10月「新潮」に発表。ある大学の剣道部での物語り。主将・国分次郎は剣道部の誇りである ... » more

中村光夫・三島由紀夫・対談 人間と文学 「対談 人間と文学」・中村光夫・三島由紀夫著(講談社文芸文庫)三島由紀夫の対談で重要だと思われるのは本書と林房雄との「対話 日本人論」(昭和41年10月・番町書房)で数多い対談 ... » more

三島由紀夫著・わが友ヒットラー 「わが友ヒットラー」・三島由紀夫著(新潮文庫)三幕。「文学界」12月号(昭和43年)に発表、同年12月、新潮社より単行本。「サド侯爵夫人」と対の戯曲。男性4人だけの芝居、即ち、ヒッ ... » more

三島由紀夫他・討論 日本人の再建 「討論日本人の再建」・三島由紀夫他(昭和46年1月20日/原書房刊)(概要)昭和46年1月20日発行。「日本人の再建」は昭和43年1月14日から15日にわたり、箱根・湯本「松之茶屋 ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・芸術断想
三島由紀夫著・芸術断想 「芸術断想」・三島由紀夫著(ちくま文庫)より昭和38年8月―39年5月、「芸術生活」連載。初版は昭和40年8月20日、集英社刊。第一部が「芸術断想」、第二部が「PLAY BILLS ... » more

三島由紀夫著・サド侯爵夫人 「サド侯爵夫人」・三島由紀夫著(新潮文庫)戯曲、三幕。一言で言えば、牢獄に繋がれた夫・サド侯爵を待つルネの心理を、他者との対話を通しての解剖を試みたものである。登場人物は女性のみ6 ... » more

鹿島 茂編・三島由紀夫のフランス文学講座 「三島由紀夫のフランス文学講座」・鹿島 茂編(ちくま文庫)編纂本である。生前の三島由紀夫に「フランス文学講座」という著書のないのは序で鹿島氏が述べている通りである。三島由紀夫全集よ ... » more

映画な日常「春の雪-豊饒の海(一)」
「春の雪-豊饒の海(一)」 三島由紀夫の豊饒の海の第一部「春の雪」を読了。この作品は2005年に妻夫木聡、竹内結子主演、行定勲監督によって劇場公開されている。 ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・旅の絵本
三島由紀夫著・旅の絵本 「旅の絵本」・三島由紀夫著(ちくま文庫「外遊日記」より)〈旅であとあとまでも残る思い出というものは、美しい風景それだけの力によるのではない。永らく見たいと願っていた或る土地の風光の、予想を裏切らない壮麗さと、それを見たときの私の内的 ... » more

池田理代子脚本・構成 宮本えりか画・春の雪 「春の雪」・三島由紀夫原作/池田理代子脚本・構成宮本えりか画(中公文庫)三島由紀夫原作「春の雪」を劇画化したもの。表紙画は薄化粧した松枝清顕が宝塚の男役、目鼻のはっきりした綾倉 ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・文章読本
三島由紀夫著・文章読本 「文章読本」・三島由紀夫著(「婦人公論」昭和34年1月号附録)初版は新書版の粗末な冊子である。著者生前中に出版された本のうちで、最も雑な装丁の本である。古本屋でよく目にするが、たい ... » more

三島由紀夫著・仮面の告白 「仮面の告白」・三島由紀夫著(新潮文庫)戦後の三島由紀夫の始まりとなった小説である。短編集「花ざかりの森」に代表される三島の十代小説は抒情詩的で、体験より先に言葉で世界を考える早熟な、 ... » more

ちくま文庫「私の遍歴時代」(三島由紀夫著)より。(実感的スポーツ論)・昭和39年10月5日、6日、9日、10日、12日、読売新聞〈今私がいっぱしのスポーツマンのような顔をすれば、むかしの青白き文学青年時代の私を知っている友人 ... » more

きょう11月25日は『憂國忌』、三島由紀夫がなくなった日です。『散るをいとう世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐』三島の辞世です。事件の詳細についてはつぎのブログをみてください:http://akahiro. ... » more
テーマ 周易こよみ 易経 三島由紀夫

三島由紀夫著・私の遍歴時代 「私の遍歴時代」・三島由紀夫著(ちくま文庫)多少の前後は有るが、三島由紀夫の17歳〜26歳まで、作品では処女作「花ざかりの森」から「禁色」までの文学遍歴を、往時の文壇との交流を交え ... » more

「東大を動物園にしろ」・三島由紀夫著(文春文庫「若きサムライのために」より)<羽田事件のときつくづくと思ったね。佐藤首相をアメリカへやりたくなきゃ、殺せばいいじゃないか。簡単なことだよ。テロは単独行動で、大衆を組織化するという彼らの ... » more

「お茶漬ナショナリズム」・三島由紀夫著(文春文庫「若きサムライ」より)<いくら映画やテレビで見馴れた景色でも実際に見たショックは大きい>……日本文化の伝統がどうの、国体がどうのとあちらこちらに書き飛ばしている三島が言うのだから、 ... » more

三島由紀夫著・若きサムライのための精神講話 「若きサムライのための精神講話」・三島由紀夫著(「若きサムライのために」日本教文社刊より)「わかきサムライのために」は三島由紀夫生前に出版された本のうちで、一番最後まで残った本では ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・太陽と鉄
三島由紀夫著・太陽と鉄 「太陽と鉄」・三島由紀夫著(講談社文庫)このエッセィを一言で言えば、精神と肉体が完全にフィットした時点での全的存在を確認するために、あえて精神と肉体を分断し、苦痛という触媒によって再統 ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・十日の菊
三島由紀夫著・十日の菊 「十日の菊」・三島由紀夫著(河出文庫新版「英霊の声」より)昭和36年12月「文学界」に発表、37年3月「三島由紀夫戯曲全集」(新潮社)に収録。36年11月29日より12月17日まで文学座に ... » more

「反革命宣言」・三島由紀夫著(ちくま文庫「文化防衛論」より)昭和44年2月「論争ジャーナル」に発表、同年4月25日「文化防衛論」(新潮社)に収録。一言でいえば反容共政権の政治宣伝文である。三島の文から項目をとり出せば、以下のようにな ... » more

三島由紀夫著・自由と権力の状況 「自由と権力の状況」・三島由紀夫著(ちくま文庫「文化防衛論」より)ソ連軍、チェコ全土を占領チェコのプラハ放送は二十一日午前二時(日本時間十時)「ソ連、東独、ポーランド、ハンガリー、ブルガリアの軍隊がチェコ領内に進入を ... » more

「朱雀家の滅亡」・三島由紀夫著(旧版河出文庫「英霊の声」より)戯曲・四幕。著者解題によれば、「この芝居の主題は、『承詔必勤』の精神の実存的分析ともいえるだろう。すなわち、完全な受身の誠忠が、しらずしらず一種の同一化としての忠義へ移っ ... » more

マルジナリア三島由紀夫著・英霊の声
三島由紀夫著・英霊の声 「英霊の声」・三島由紀夫著(河出文庫)昭和41年6月「文芸」に発表、同年6月30日/河出書房新社刊著者の天皇観を二・二六事件の青年将校及び神風特別攻撃隊の霊を通して表した作品。エッセイ「『道義的革命』の論理― 磯部一等主計の ... » more

「文化防衛論」・三島由紀夫著(新潮文庫「裸体と衣裳」より)(文化防衛論)昭和43年7月「中央公論」に発表、44年4月、新潮社刊。文化主義とは何か?戦後日本の文化の特質と危機を「菊と刀」の論理を敷衍して説く論文 ... » more

3S政策の次に、いよいよ「日本人の家畜化が始まる」。 「あの〜学校で必修なのはダンスだけですよね 」について 2050年には日本、落ちぶれた後進国に タグ: アジア・オセアニア, 国際, 記事一覧, 政治, 日本関連 20.04.2012, 17:23 AFP通信が伝えたところによ ... » more

誕生日に生まれた年を考える そろそろ私の誕生日です。私は1970年に生まれました。建築の歴史では、お祭り広場(1970 丹下健三)、桜台コートビレッジ(1970内井 昭蔵)、少しずれますが、中銀カプセルタワー(1972黒川記章)、キンベル美術館(1972ルイス ... » more

「源氏供養」・三島由紀夫著(新潮社旧版「三島由紀夫全集第23巻」より)(源氏供養) 昭和37年3月「文芸」に発表、49年11月「三島由紀夫全集第23巻」に収録。 昭和56年7月7日より15日、東京国立劇場で初演。(三島由紀夫 ... » more

しばらく前の日記「三島由紀夫と橋川文三」を読み返して思い出した。 同名のタイトルの本の著者・宮嶋氏は、三島の晩年の右傾化に最も影響を及ぼした同時代人は橋川文三でないか、と推定している。これを読み返して思い出したのが、板坂剛氏の書いた ... » more

 

最終更新日: 2016/11/20 13:37

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