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三島由紀夫

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テーマ「三島由紀夫」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

「美しい星」_三島由紀夫のSF小説 度々立ち寄るTSUTAYA植木店にて「美しい星」を観る。三島由紀夫の同名小説の映画化。(未読) 三島由紀夫の作品は、学生、社会人になってから新潮文庫でいくつか読んだ事がある。(三島由紀夫の新潮文庫の表示は大きな明朝体のタイ ... » more
テーマ タイトル「あ」行 映画 三島由紀夫

『金閣寺』は『筋肉児』? 三島由紀夫作品のタイトルの二重性 私は先に発表した『私の三島由紀夫論@〜B』で、「金閣」と「筋肉」が、「キンカク」と「キンニク」という音のみならず、意味としてもイコールであることを述べさせていただいた。ならばさしずめ『金閣寺』という小説は『筋肉児』でもあったのであろう。 ... » more
テーマ オリジナル絵画 三島由紀夫

◆きょうは『憂国忌』三島由紀夫の命日・・・『五衰の人』きょう11月25日は『憂国忌』三島由紀夫の命日です。朝から徳岡孝夫著『五衰の人・・・三島由紀夫私記』を読んでいました。小生は「五衰」といえば「樹木の五衰」を想い出しますが ... » more
テーマ 周易ごよみ 徳岡孝夫 三島由紀夫

本にしたいと思って、いろいろいじくって、結局書くのに2年近くもかかってしまった『私の三島由紀夫論』をこのブログに発表できて、今安堵しています。ところで、前から思っていたのですが、三島由紀夫とサルバドール・ダリは非常に似ています。 ... » more
テーマ 芸術家 シュールレアリズム 三島由紀夫

これから、私はなぜ三島由紀夫があのような「痛い」死に方をしたかについての私なりの答をこのブログに、三回に分けて書こうと思っている。「痛い」というのは文字通り「激痛の伴う」という意味だ。三島がなぜ切腹という死に方をしたかについて、説得 ... » more

三島由紀夫は、『仮面の告白』を書いて、すぐに小説家として成功すると、「死と血」しか見出せないと思えたはずの「生」に「健康的な」ありかたで再チャレンジしようと考え始めた。有名な豪傑笑いが始まったのもこのときからで、これら自己改造の契機 ... » more

三島由紀夫、最後の小説。それは作中の時間六十年、執筆に五年もの年月が予定された大作で、全四巻とし、二十歳での夭折を転生して繰り返す四人の人物を描くものであった。しかし、なぜ、輪廻転生なのであろうか?それは宗教のテリトリーではない ... » more

e-x-m-s美しい星
美しい星 イオンシネマ新百合ヶ丘、2017.06.08.thu.21:05の回。監督:吉田大八 、原作:三島由紀夫出演:リリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介、ほか。:三島由紀夫原作。 ... » more

『美しい星』 覚醒せよ、地球人よ。 映画『美しい星』原作:三島由紀夫監督・脚本:吉田大八脚本:甲斐聖太郎出演:リリー・フランキー亀梨和也橋本愛中嶋朋子羽場裕一春田純一友利恵若葉竜也佐々木蔵之介上映時間127分カラーシネマスコープ2017年5月26日(金)公開2017年 ... » more

長谷川サダオ彷徨(ほうこう) 《補遺》  (その2) (最終回) 三島由紀夫と長谷川サダオ幻より濃い幻の先 長谷川サダオ(1945.8.15〜1999.11.20)は三島由紀夫(1925.1.14〜1970.11.25)に相当惹かれていたようだ。左上段の画像は、当ブログ「長谷川 ... » more
テーマ 長谷川サダオ 評論 三島由紀夫  コメント(2)

その一日の鮮明な記憶が残る日を「あの日あの時」と呼べば、今の日本人にとっては東日本大震災の日であろうが、それまでは三島事件を上げる人も多いと思う。私もそうだった。(アメリカ人にはケネディ暗殺事件をあげる人が多いと聞いたことがある)こ ... » more
テーマ 楯の会 三島由紀夫  コメント(1)

これまた高校時代の菊地先生の読書会で、取り上げられた作品である。この作品は、高校生向けとしてはふさわし初恋物語で、妨害がありながらもハッピーエンドで終わる恋物語である。恋敵がいて、親の反対があって、清純なお付き合いが続き、嵐の中で主人公 ... » more
テーマ 三島由紀夫

完璧な卵『命売ります』
『命売ります』 小説『命売ります』1968年三島由紀夫著ちくま文庫1998年2月24日第1刷発行2015年12月5日第26刷発行2016年8月12日(金)読了(注意)ネタバレあり。『天人五衰第二巻奔馬』のネタバレもあり。三島由紀夫がエン ... » more

三島由紀夫『天人五衰 豊饒の海・第四巻』を読む 小説『天人五衰豊饒の海・第四巻』三島由紀夫著新潮文庫昭和52年11月30日発行平成17年10月15日42刷2016年7月18日(月)読了(注意!)ネタバレあり。『春の雪』『奔馬』『暁の寺』のネタバレもあり。『豊饒の海四部 ... » more

三島由紀夫『暁の寺 豊饒の海・第三巻』を読む 小説『暁の寺豊饒の海・第三巻』三島由紀夫著新潮文庫昭和52年10月30日発行平成21年11月30日55刷2016年7月18日(月)読了(注意!)ネタバレ、オチバレあり。『春の雪』『奔馬』のネタバレもあり。飯沼勲の自刃から ... » more

三島由紀夫『奔馬 豊饒の海・第二巻』を読む 小説『奔馬豊饒の海・第二巻』三島由紀夫著新潮文庫昭和53年8月30日発行平成17年12月20日53刷平成28年7月17日(日)読了(注意!)ネタバレ、オチバレしています。『春の雪豊饒の海・第一巻』のネタバレもしています。 ... » more

三島由紀夫『春の雪 豊饒の海・第一巻』を読む 小説『春の雪豊饒の海・第一巻』三島由紀夫著新潮文庫平成24年6月20日78刷2016年7月14日(木)読了(注意!)ネタバレ、オチバレあり。三島由紀夫最後の長編『豊饒の海四部作』の第一巻『春の雪』である。時代は大正元 ... » more

先日買った安藤武『三島由紀夫全文献目録』(夏目書房、2000)。450ページ余りのうち、先に目を通した2つ目の章「三島関係単行本」120ページほどに次いで、最初の「新聞・雑誌・他」260ページほどをめくり、目を通した。他に「書簡」「古書」と ... » more

金曜の夜、佐藤秀明『日本の作家100人三島由紀夫人と文学』(勉誠出版、2006)を買った。以前に同じ三島由紀夫論コーナーで見かけた同じ著者による分厚い三島研究書を買うつもりだったが、それが見当たらず、この一般向け作家評伝シリーズの1冊を買っ ... » more

「三島由紀夫 悪の華へ」 鈴木ふさ子著(アーツ・アンド・クラフツ 2,376円税込) 「三島由紀夫悪の華へ」 鈴木ふさ子著(アーツ・アンド・クラフツ2,376円税込)三島由紀夫 悪の華へアーツアンドクラフツ 鈴木 ふさ子 Amazonアソシエイト by 三島由紀夫悪の華へ [ 鈴木ふさ子 ... » more
テーマ 三島由紀夫悪の華へ 鈴木ふさ子 三島由紀夫

Ban'ya佐伯彰一先生の訃報
新年のくつろぎを吹き飛ばすように、佐伯彰一先生の訃報が、東大比較文学比較文化研究室よりメールで届く。大学院時代お世話になった。浦島太郎などの他界訪問の国際比較の授業を受けた。米国での体験、三島由紀夫との交流など、授業では生きた経験をときどき ... » more

ふたりとも好みの男という時 (その1) 私が所持しているゲイ・アートのコレクション(絵画や写真など)の中で、同一画面の中で描かれている、あるいは撮られている二人の男たちが、ともに私の好みだという作品が2点ある。(今回は、円谷順一(大阪のおっちゃん)の写真は除き ... » more
テーマ 評論 三島由紀夫 内藤ルネ(佐原サム)  コメント(2)

1月24日NHKテレビで知の巨人たちのFで三島由紀夫を放送した。90分の長時間番組だった。美輪明宏や横尾忠則ほか多くの人々が登場した。以前、若松孝二の「11.25自決の日〜三島由紀夫と若者たち」を見たが「自決の日」の意味がいまいち、よく分か ... » more
テーマ 若松孝二 藻谷浩介 三島由紀夫

今日11月25日は『憂国忌』、三島由紀夫がなくなった日です。 ◆今日11月25日は『憂国忌』、三島由紀夫がなくなった日です。 今日11月25日は『憂国忌』です。 三島由紀夫がなくなった日です。 三島の辞世は: 『散るをいとう世にも人にもさきがけて散るこそ花と吹く小夜嵐』 ... » more
テーマ 紀藤元之介 周易ごよみ 三島由紀夫

ナリッドボブ改めまして
こんにちは(*゚ー゚)ken2です。今日の予定は、まつという仕事です。日頃から能動的ではない、受動的に過ごしていましたが。あるきっかけを持ちまして、積極的にある程度出て答をまつのであります。具体的にどういうこ ... » more

三島由紀夫著・荒野より・オリンピック 「荒野より」・三島由紀夫著(中公文庫)から(荒野より)「群像」昭和41年10月号に発表梅雨時の早朝、六時に仕事を終えた三島が、就寝したかつかぬかの間に起きた事件を元にしたスケッ ... » more

インターネット上には三島由紀夫の生前の情報が溢れている。その名前で検索すればすぐ見つかる。しかし、その殆どが、安藤武の「三島由紀夫の生涯」(夏目書房刊)を典拠にしているといってよい。この労作は、克明に三島の生活と内面を明らかにしている。 ... » more
テーマ 安藤武 作家伝記 三島由紀夫

昨日からウィキペディア「ゴジラ」のプリントアウトを見ている。作品公開と反響は、封切りと同時に、当時としても例を見ない観客動員数を記録して大ヒット。一番館での封切り動員だけで961万人に上り、国民の10人に一人はこの映画を見たことになると ... » more
テーマ 円谷英二 三島由紀夫 映画「ゴジラ」の60年

三島由紀夫の怪談『月澹荘綺譚(げったんそうきたん)』に登場する下田東急ホテルと和歌の浦遊歩道を訪ねる 写真上は下田東急ホテル6階の部屋から東の方向を撮ったもので右端にある三角形の島が赤根島(茜島)中央の小高い山が下田公園のある城山です。城山の岬近くに下田海中水族館があり下田東急ホテルから水族館まで海岸沿いの「和歌の浦遊歩道」を歩いて行くこと ... » more
テーマ 下田東急ホテル 三島由紀夫 月澹荘綺譚

福田恒存他六氏著・”憂国”の論理 「”憂国”の論理」・福田恒存他六氏著(日本教文社)昭和45年5月1日刊。戦後24年、経済的繁栄の陰に忘れてきたものを問う。福田恒存氏他六氏による講演録とエッセィ。右寄り学生 ... » more

 

最終更新日: 2018/02/09 11:36

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