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歴史小説

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親テーマ: 小説
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テーマ「歴史小説」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

佐藤賢一 『小説フランス革命[ 共和政の樹立』 革命には流血がつきものだとはいえ……… カバーの装幀画では槍、斧を振りかざした群衆が罵声をあげながら示威行進している。一人の男が槍先に貴婦人の生首を刺し、これ見よがしに掲げている。この首はマリー・アントワネットの友人であるランバル大公妃である。1792年、8月 ... » more
テーマ 佐藤賢一 歴史小説

『戦国鬼譚惨』『城を噛ませた男』などの代表作で知られる、伊東潤さんの『疾き雲のごとく』の紹介です。(平成20年8月宮帯出版社刊、今回は平成24年3月刊講談社文庫版をテキストとしています。)足柄の箱根の嶺ろのにこ草の花つ妻なれや紐 ... » more

#336【利】関ヶ原(下) 司馬遼太郎  新潮文庫 1966年 関ヶ原〈下〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by いよいよ関ヶ原の合戦の場面。 徳川家康率いる東軍は、戦力7.5万人余、石田三成率いる西軍は10万人余。しかも、陣地としては、西軍の方 ... » more

#335【演技】関ヶ原(中) 司馬遼太郎  新潮文庫  1966年 関ヶ原〈中〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by なんだかんだとそれらしい口実をつけて、家康は会津の上杉景勝の討伐に向かう。石田三成と手を組んで、上杉景勝が豊臣家に反旗を起こそうとしている、 ... » more

『炎の蜃気楼』シリーズなどで活躍している桑原水菜さんの『箱根たんでむ』の紹介です。(平成24年9月集英社文庫版をテキストとしています。)箱根越えの旅人でにぎわう小田原宿の駕籠かきコンビ、漸吉と侘助。喧嘩ばかりの二人が、箱根一 ... » more

#334【徳川家康と石田三成】関ヶ原(上) 司馬遼太郎  新潮文庫 1966年 関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)新潮社 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 関ヶ原の戦いを描いた物語だが、実際の関ヶ原での戦いの場面はわずか。言い換えれば、関ヶ原の戦いとは、東軍の徳川家康と、西軍の石田三成がいかに諸 ... » more

姐さんの本棚吸血鬼
ちょっとした待ち時間とか、すき間時間を利用して気軽に読める時代小説です。作者は高橋由太、タイトルは『大江戸あやかし犯科帳雷獣びりびりクロスケ、吸血鬼になる』です。実はワタシはこれを、車の半年点検をやってもらっている間に読み切 ... » more

「千鳥舞う」葉室麟著 (徳間書店 1785円)…博多八景に秘めた恋と人生 「千鳥舞う」葉室麟著 (徳間書店1785円) .【書籍・書評】日刊ゲンダイ2012年9月12日 掲載 <博多八景に秘めた恋と人生> 福岡藩の御用絵師・春崖の弟子・春香は、かつて名刹の屏風絵を描くために江戸 ... » more
テーマ 書籍・書評 日刊ゲンダイ 時代小説

「よろづ情ノ字 薬種控」花村萬月著(光文社 1680円)… 性を商う薬屋が誘う江戸のエロスの世界 「よろづ情ノ字薬種控」花村萬月著(光文社1680円) .【書籍・書評】日刊ゲンダイ2012年9月14日 掲載 <性を商う薬屋が誘う江戸のエロスの世界> 主人公は、性に関する秘薬や秘具を江戸で商う凄腕の薬屋 ... » more
テーマ 書籍・書評 日刊ゲンダイ 時代小説

#332【功名】功名が辻(4)  司馬遼太郎  文春文庫 1976年 功名が辻〈4〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 山内伊右衛門一豊と千代の物語も、最終巻。天下分け目の関ヶ原。そこで伊右衛門は功名を得るのだが、戦場で得たのではない。石田 ... » more

#331【家康or三成?】功名が辻(3)  司馬遼太郎 文春文庫  1976年 功名が辻〈3〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 豊臣秀吉が亡くなり、次は徳川家康か石田三成か、世の武将たちは見極めている。 伊右衛門は中立的な立場だったが、徳川家康側につく。徳 ... » more

梶よう子 『ふくろう』 「千代田の刃傷事件」を素材に、武士社会の凄惨なイジメをリアルに描く 「イジメ」「殿中」「刃傷」「敵討」と揃えば「忠臣蔵」しか思い浮かばないものだから、江戸時代後期の「千代田の刃傷事件」は全く知らず、このテーマだけでも読んだ価値がありました。連日、報道されるように、学校でのイジメがあとを絶たない。 ... » more
テーマ ミステリー 梶よう子 時代小説

#330【千代、伊右衛門と秀吉】功名が辻(2) 司馬遼太郎  文春文庫  1976年 功名が辻〈2〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 第二巻のメインは秀吉。織田信長が明智光秀に殺され、秀吉が天下を取るのだが、本書はあくまでも山内伊右衛門一豊と千代の話。彼らの視点 ... » more

* :・ '゜☆ 。 .:* :・ '゜ ☆ ゜' ・: *:. 。☆。. :* :・ '゜☆■■■芸術会系読本■■■ 風柳祐生子メールマガジン■生きにくき俗世をオモシロク生きましょね■ by Kaze & Big Ocea ... » more

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#329【十両の馬】功名が辻(1) 司馬遼太郎  文春文庫  1976年 功名が辻〈1〉 (文春文庫)文藝春秋 司馬 遼太郎 Amazonアソシエイト by 司馬遼太郎の作品の中で、好きな作品ベスト5に入っている本書。読むのは3回目。やっぱりおもしろい!そして、この本に限らず、 ... » more

「江戸の茶碗」中島要著(祥伝社 1470円) 「江戸の茶碗」中島要著(祥伝社1470円)【書籍・書評】日刊ゲンダイ2012年8月17日 掲載<飲んべえで怠け者の浪人が長屋の困り事を解決!>江戸は芝神明にほど近い、三島町の松蔵店。破格の安さだけが取りえ ... » more
テーマ 書籍・書評 日刊ゲンダイ 時代小説

ご存知、池波正太郎さんの『武士の紋章』から『決闘高田馬場』の紹介です。(初出は『面白倶楽部』昭和33年画都合掲載、今回は平成6年10月刊新潮文庫版をテキストとしています。)『剣客商売』『鬼平犯科帳』などをはじめ数々の傑作時代小説 ... » more

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『柳生武芸帳』など数々の剣豪小説を残す一方で、音楽にも深い造詣を持ち、さらには麻雀にも強かった、五味康祐『薄桜記』の紹介です。(今回は、昭和40年4月刊の新潮文庫版をテキストとしています。)妻の名誉を守るため左腕を失った、一刀流の剣 ... » more

ヨミマクリブログのぼうの城下
上巻は主にキャラクター紹介だったのぼうの城下巻になるといよいよ戦いのぼうが本当にただのでくのぼうなのかもわかる上巻で好感を持った武将たちが獅子奮迅の大活躍正義に燃える男たちがバッサバッサと演じる立ち回りはかなりスッキリ ... » more
テーマ 歴史小説 4つ星本

ヨミマクリブログのぼうの城上
でくのぼう、略して「のぼう様」と呼ばれたダメ城主が天下を敵に回して活躍しちゃう話2009年度本屋大賞第二位すでに映画化されているどころか、映画脚本から生まれた作品みたい作者にとってはこれが小説デビュー作デビュー作など ... » more
テーマ 3つ星本 歴史小説

佐藤賢一 『小説フランス革命Z ジロンド派の興亡』 いよいよ第二ステージに突入した革命の行方? 長編歴史小説でなお刊行継続中の大作を二つ読んでいる。2007年から始まった船戸与一『満州国演義』は昭和3年から最新刊の昭和16年まで、13年間をたどるのに7巻もかけている。2008年から始まったこの佐藤賢一『小説フランス革命』は1789年か ... » more
テーマ 佐藤賢一 歴史小説

船戸与一 『満州国演義7 雷の波濤』 戦争と人間の狂気を克明に描いた空前の侵略史、ここに頂点を迎える 昭和十六年。ナチスドイツによるソビエト連邦奇襲攻撃作戦が実施された。ドイツに呼応して日米開戦に踏み切るか、南進論を中断させて開戦を回避するか………。敷島四兄弟が岐路に立つ皇国に見たものとは昭和15年、ドイツがパリを制圧する。日本軍は北部仏印 ... » more
テーマ ミステリー 船戸与一 歴史小説

「四郎さまのこと思い出してる?」「思い出さないときなぞない」「くるすの残光」第二弾。これ、シリーズ化しますね。この第二弾でも全然終わりそうになく、明らかに続きがある終わり方。でも、前作よりも俄然面白くなってました。島原の乱を ... » more

天下を震該させた十六歳の少年が、ついにその最期まで、否、その死後でさえ、権力者の手に捕えられることなく、その正体の不明のままで終わったとすれば、それこそ神の使いにふさわしいと言えよう。「天下に挑む 反逆者小説集」縄田一男編の中の ... » more
テーマ 時代小説

『夏天の虹』 高田郁 夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所(時代小説文庫))角川春樹事務所 2012-03-15 高田郁 Amazonアソシエイト by みをつくし料理帖第7弾。前作『心星ひとつ』で、想う人と共に生きる道を選ぼうとした ... » more

ヨミマクリブログ岳飛伝
水滸伝、楊令伝に続く第3弾。北方謙三の"大水滸伝"構想全50巻の最終章。いやー、待ちに待ちました。このために生きてました。これからまた16巻続くと思うとワクワクが止まらない。とは言えまだまだ岳飛伝としては第一巻。そん ... » more
テーマ 歴史小説 4つ星本  トラックバック(1)

帚木蓬生 『日御子』 北九州の大地をカンヴァスにして描いた、この夢の楽園に瞠目せよ! 邪馬台国の所在をめぐっては、専門家はもとより、松本清張、高木彬光らミステリー界の大御所、郷土研究家を含め喧々諤々の論争は今なお続いています。ロマンあふれる魅力的な謎ですから、帚木蓬生もついに邪馬台国の謎に挑戦したのかと期待を込めて読んで ... » more
テーマ 帚木蓬生 歴史小説 神話・伝承・伝説

時代庵時代小説セミナー2012年
今年も池波正太郎記念館で開催された縄田一男さんの時代小説講演を聞きにいってきました。今回のテーマは「剣豪小説の系譜」。縄田さんは直前に体調を崩されて、無理をおしての講演でした。感謝です。剣豪小説がテーマとはいえ、いろいろな方向へ話が脱線 ... » more
テーマ 時代小説

 

最終更新日: 2016/11/20 09:24

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