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哲学・思想

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テーマ「哲学・思想」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

植民地的近代を生きた知識人、屋嘉比収『〈近代沖縄〉の知識人ーー島袋全発の軌跡』吉川弘文館 屋嘉比収『〈近代沖縄〉の知識人ーー島袋全発の軌跡』吉川弘文館、2010年前回紹介の、『沖縄戦、米軍占領史を学びなおす』(世織書房)の著者、屋嘉比収氏の、むしろ本領というべき沖縄思想史の仕事。二冊併せてぜひ読んでほしいと思いま ... » more
テーマ 植民地主義 沖縄・琉球 哲学・思想

上山安敏『ブーバーとショーレム――ユダヤの思想とその運命』岩波書店 上山安敏『ブーバーとショーレム――ユダヤの思想とその運命』岩波書店、2009年先日初めて、あるシンポジウムで著者にお目にかかりました。ご高齢にもかかわらず、というか、年齢を感じさせない、旺盛な学究心と執筆力に感服しました。 ... » more
テーマ ユダヤ教/ユダヤ人 パレスチナ/イスラエル 哲学・思想

『南方熊楠・萃点の思想』 鶴見和子 著 幼い頃から私達郷里の人間にとって南方熊楠は誇りであり、憧れであった。彼が修めた学問の分野は民俗学、人類学、社会学、歴史学、心理学、宗教学といった人文・社会科学から、植物学、生物学、動物学といった自然科学まで幅広い分野に渡る。しかも語 ... » more

『吉本隆明 語る 〜沈黙から芸術まで〜』 NHKのETV特集アンコールで『吉本隆明語る〜沈黙から芸術まで〜』を観た。糸井重里が司会進行をし、吉本隆明が自己の半生と自己の言語論について語るというものだが、以前に放送したときは、「何だ、学生運動あがりのコピー屋で女優のヒモと、時 ... » more
テーマ 哲学・思想

マンガ老荘の思想 (講談社プラスアルファ文庫)講談社 蔡 志忠 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ『自由な精神の逍遙』(荘子)『無為自然』(老子)老荘思想初心者にオススメの一冊【感謝】 ... » more
テーマ 哲学・思想

昨日、このブログを整理していて気づいたことがあります。小林多喜二を語るブログなのに、主催者である私の記事が一番多喜二のことに触れていない、ということです。う〜ん、これは少し変かなと思ってしまいました。どうも私の関心は現代にありすぎるため、政 ... » more

私が哲学の勉強しているのを知ったアキオちゃんから、『プロメテウス小説マルクス・エンゲルスの生涯』全16巻をプレゼントしていただけるとの嬉しいコメントをいただきました。マルクス・エンゲルスの哲学を学ぶにあたって、この小説は最良の入門書ですね。 ... » more

最近忙しくて皆さんのコメントに十分返事できなくてごめんなさい。土曜日はハンドマイク持ってスポット演説にビラ配り、日曜日は成長する子ども達が服が小さくなって着るものないからと買い物、月曜日は集会参加、火曜日は会議で終わった後に飲み過ぎ(?)、 ... » more

「なぜ人を殺してはいけないのですか」という若者からの問いに多くの大人は衝撃を受けた。今も、この問いを取り上げた書が出版される。本書は、「現代批判の哲学」シリーズとして2001年に出版された。このシリーズの著者は様々な分野の人たちであ ... » more

西洋の科学について論じられた本は多いが、東洋の科学を論じた書は少ない。本書は、西洋だけでなく、東洋の科学の歴史・理論を研究しようとした書といえる。東洋の科学のすべて、また意義や評価など、十分に論じられ、かつ研究されてはいないが、その研究 ... » more

人間の不平等はいつから始まったのか。いま、格差社会が社会問題になっているが、不平等の起源を問うことはこの格差を解消するために、重要な鍵となるかもしれない。本書は、1753年のアカデミー懸賞論文、「人々の間における不平等の起源はなんで ... » more

マーク・トウェインといえばどの作品が有名なのだろうか。『トム・ソーヤーの冒険』『王子と乞食』は今も読まれているのだろうか。『トム・ソーヤーの冒険』では脇役だった浮浪児ハック。ハックが主人公になることによって、同じ『冒険』ものでありながら ... » more

ルソーの『社会契約論』『人間不平等起源論』を読み解き、「現代の科学的社会主義の到達点にたって、ルソーを再評価してみようよう」とする試みの書。ルソーの人間論、人民主権論の主張を現代の視点から解いているため、新鮮でインパクトのある内容に仕上 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/20 08:03

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