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水墨画

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テーマ「水墨画」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

文人画の是と非     王俊宇瀟 水墨画の最高峰は宋元の時代だと一般的に認められている。それを裏返せば、宋元以降は、下がり道を辿っている事を意味する。この現象は文人画の出現と隆盛に大いに関係するであろうと考える。文人画は文人の優雅飄逸な精神や風流な遊び心を表現す ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

水墨画の様式、掛け軸の新生     王俊宇瀟 水墨画は、作品そのものが独特な味わいが有る他、作品を囲む装幀も東洋特有な様式がある。扇面や折帖、巻子や掛け軸等々。その中、掛け軸は最も代表的な様式と言えよう。中国では昔建物の天井が高く、その為掛け軸の布の部分は「天」が長く、「地 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

マイポケットうさぎ
うさぎ 干支のうさぎを描きました。以前飼っていたうさぎの「うー」の顔によく似ているので、見るたびに思い出しています。幼かった孫からは今でも「うーばあ」と呼ばれています ... » more
テーマ 水墨画

「工筆」の可能性と危険     王俊宇瀟 工筆は丁寧繊細な描写で写実的に物を表す画風を特徴とするのは一般的な共通認識と言える。しかし、その写実性に飽き、物足りなくなると感じる画家達は、単純な写実と離別し、工筆の新しい可能性を模索し開拓している。最も代表的なのは対象物の形を誇 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

「写意」の妙味と落とし穴     王俊宇瀟 水墨画の表現手法を「写意」と「工筆」に分類する事が出来る。写意は大胆奔放、即興的、一瞬にして素早く仕上げる。工筆は丁寧繊細、計算的、時間をかけてじっくり作り上げる。写意は通常輪郭線無しの没骨法という筆技で描く。工筆は輪郭 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

水墨画、模写の意義     王俊宇瀟 水墨画を描く人にとって、模写は避けては通れない道である。梅欄竹菊という四君子の名作図柄を模写するのは入門の常識である。また、筆技の上達に連れ、山水の各皴法、或は宋元の名作を模写する事を通じて芸術造詣の深化をはかる者も多いだろう。そして、 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

水墨画作品鑑賞、色と形の二重基準    王俊宇瀟 水墨画作品を観る際、現実世界との色彩違いに関しては、誰一人異論を唱える者が居ない。たとえ可憐なピンク色の花や鮮やかな緑の葉でも、墨色で表現するのは当たり前と心得ているから。水墨画は芸術だと認識しているこそ、作品表現上現実と異なる処が有っても ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

推定樹齢400年のマザーツリーを描く 1月18日創造日本画展を目指して、昨年夏に青森旅行した際に、訪れたブナの大木「マザーツリー」を水墨画で描いている。推定樹齢400年、高さ30Mの大木である。この木の大きさをうまく表現出来るかどうかが、問題である。なんとか2月始め ... » more
テーマ 水墨画

水墨画作品の位置づけ     王俊宇瀟 何年か前で北京の藝術家達と水墨画の現状や将来を議論する時、こんな仮定な作品が持ち上げられた:色彩感覚や光の表現など他画種の発想や技法を取り入れた作品は、水墨画の領域では大変個性的で斬新な画風として評価されるが、一方、他画種の発想を参考にした ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

クロッキーと蛇足の話     王俊宇瀟 TK素描会は毎週モデルさんに来て頂いてデッサンをする、そのうち二回は固定ポース、他の二回はクロッキーである。私は、5分〜10分のクロッキーポーズを好む。20分の固定ポーズを描くと、大概時間が余る。時間が余ったから描かなくても良いとこ ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

「熟」と「生」の葛藤     王俊宇瀟 清時代の鄭板橋は一生のうち数えきれない墨竹を創った、そしてある作品にこんな詩を書き込んだ:『四十年来畫竹枝,日間揮寫夜間思,冗繁削盡留清痩,画到生時是熟時。』作品の落款でありながら、立派な画論でもある。ここのキーワードは「生」と「熟 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

水墨画とお酒     王俊宇瀟 昨日、久しぶりに画家仲間と芸術論も交わしながら、雑談を楽しんだ。そういう時に欠かせないのはお酒である。そう言えば、中国文化はお酒と随分縁が深い。曹操が云う:「対酒當歌、人生幾何…何以解憂、唯有杜康…」。杜甫が李白の詩才を讃え ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

水墨画作品の落款と雅印を考える     王俊宇瀟 今の水墨画作品には必ずと言っていい程落款(署名)や書画専用の雅印が施されている。しかし、最初から画面に落款をする習慣があった訳ではなく、雅印を押すのも宋の時代からだといわれている。特に元の時代以降、文人画の発達に連れ、画面に自作の詩 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

我々は水墨画を描く訳     王俊宇瀟 人類は創造活動を行う特別な生き物であり、深い思想と豊かな精神の持ち主である。そのため、人間の創造活動は物質的領域に止まらず、芸術を含める文化的領域まで多岐にわたる。現代社会では、物質文明の発達と生産性の向上の恩恵で、生きるための物に ... » more
テーマ 墨絵教室 芸術 水墨画

伝統と創意     王俊宇瀟 伝統は長い歴史を通して蓄積されたものでる。水墨画の伝統というと、使い慣れて来た素材や道具、或は永い間親しんで来た山水や花鳥等題材、又は代々引き継がれながら形成された様々な技法や流派、そして何より核心的な存在は自然や芸術に対する思索と理念 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

水墨画の長い歴史が創作現場に与える影響     王俊宇瀟 水墨画の歴史が長い!文字記録によれば、唐の大詩人王維が水墨画の元祖とされる、又複数の書物によれば、唐の時代に数多くの水墨画家が輩出していたことも判明している。時代を下って行くと、宋人の水墨画小品が多数残されている、元時代に至っては水 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

水墨画作品の個性     王俊宇瀟 水墨画に限らず、全ての芸術作品に言える事だが、個性がなければ、成熟した作品とは言いがたい。では、個性は何であろう?又、個性的な作品を作りたいだが、どんな要素で構成されるかは迷う人も居るであろう。私が思うには、ズバリ、個性 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

水墨画の普及とは     王俊宇瀟 私が指導している(千葉県)柏支部の水墨画作品展が四日間の日程を終え、本日無事に終了した。出品者一堂の努力の甲斐もあり、来場者の皆様が快く作品を楽しんで頂いた様子を見てほっとした。四日間にわたり、出品者や参観者と水墨画に関する様々な話 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

“常識”から抜け出す水墨画   王俊宇瀟 何にも水墨画に限る話ではなく、全ての絵画に言えることと思いますが、我々は作品を創る際、色々な常識や経験が働く。例えば梅の花を描く場合、梅の形や色、咲く時期や習性迄、人によっては違いはあろうが、多少なりに常識がある。其の常識や記憶を基に作 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

水墨画の“偶然的”を楽しむ     王俊宇瀟 芸術としての水墨画作品は、当然ながら、表現する意図も無論深い思索が必要だし、構図やバランス等手法的にも細心に考案し、意匠を凝らせなければ行けない。しかし、事前にいくら理想的な完成作品を想像しても、いざ描き始めると、想像したものと一致 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

スイセンは“水”仙と呼ばれる訳       王俊宇瀟 水仙の香りが優雅に漂ってい、春節が近づいて来たことを告げてくれる。昔上海の旧正月を思い出しながら、最初日本で水仙を見た時の驚きも鮮明に甦る。生まれ育った上海という町は土が少なく、植物を愛する者にとっては理想な環境とは言えず、それ ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

“画外 宋時代の詩人陸游が息子宛にこんな名言を残した:「我初学詩日,但欲工藻絵;……汝果欲学詩,工夫在詩外」日本語に訳にすと、大凡こんな意味:「私は初めて詩を学んだ際、但ただ華麗な言葉を遣いたがる……汝(なんじ)が若し詩を学びたいなら、本当は詩(言 ... » more
テーマ 墨絵教室 水墨画

“詩書画印”の意味     王俊宇瀟 先日、詩画関係の話をした。水墨画(特に文人画)の場合、詩と画という全く領分違いの芸術を一枚の紙面に集め、異なる側面として一つの作品を支えるになり、より緊密な連携を見せてくれる。更に、詩の文字を書く行い自体は、そのまま書道芸術に繋がり、ま ... » more
テーマ 墨絵教室 水墨画  コメント(1)

東西の“詩”“画”関係論     王俊宇瀟 昔の水墨画作品には、漢詩を書いているものが多く見られる。又、文人画が多い故、その題画詩もほとんど画家身が自ら書き込んものである。水墨画は“詩”(つまり文学)と大変密接な関係にある事は間違いがないであろう。水墨画の開山の祖と言われた唐の王維も ... » more
テーマ 墨絵教室 芸術 水墨画

謝赫“六法”を読む      王俊宇瀟 謝赫の『古画品録』が発表した時代には、まだ水墨画という分野が誕生していない、しかし序文で書かれた“六法”は後の絵画史、無論水墨画の画家達にも計り知れない程重大な影響を残した。“六法”に関しては、長い間、この様に解読されている:一.気 ... » more
テーマ 墨絵教室 絵画 水墨画

水墨画と抽象表現の良い関係   王俊宇瀟 抽象絵画を聞くと、大概の方が先ず西洋の近代絵画のことを連想するであろう。小生もカンディンスキーやクレー、或はザウキー等大好き人間である。一方、水墨画は東洋の高山流水や花鳥風月を主とする伝統絵画であり、抽象表現とは無縁の存在と思いがちであ ... » more
テーマ 芸術 水墨画

白黒表現による効果と其の意味合い    王俊宇瀟 カラフルな現実存在に対し、水墨画の表現は白黒の世界である。この意味から言うと、水墨画は現実とは全く別天地であり、存在に対する創造である。実は絵画に限らず、白黒表現は映画の場合でもよく使われる手法である。カラーで展開している現在時点の ... » more
テーマ 絵画 芸術 水墨画

水墨画の“蔵”     王俊宇瀟 “蔵”は、つまり隠すことである。その逆は“露”、つまり見せることを指す。作品の中、全て見せてしまうと、見えている物しかなくなり、それ以上に想像したりする事も出来ず、作品の奥行きが欠ける様な気がする。だから、時には、全部見せるよりも、 ... » more
テーマ 絵画 水墨画教室 水墨画

水墨画の余白        王俊宇瀟 余白は水墨画の独特な要素である。無論、作品によって、画面の隅々まで物が一杯に描かれている作品もたまに目にするが、典型的な水墨画というと、多かれ少なかれ、余白が按排されている作品は殆どであろう。余白は当然、物事が何も描かれてないと ... » more
テーマ 水墨画教室 水墨画 墨絵

”意”に拘る水墨画的発想   王俊宇瀟 水墨画の世界では、“写意”という言葉をよく耳にする。緻密な描写の”工筆”に対し、大胆で活きよく素早く描く方法を”写意”と言い、つまり表現手法である。しかしこの言葉は、表現手法にとどまらず、水墨画の神髄を実に絶妙に語っていると考える。 ... » more
テーマ 墨絵教室 水墨画教室 水墨画  コメント(2)

 

最終更新日: 2016/11/20 17:31

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