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水墨画

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テーマ「水墨画」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

水墨画,個性と自信   王俊宇瀟 自分の作品に対し、常に自信満々の方と自信喪失の方が居る、又は作品の出来栄えによって自信が有ったり無かったりする場合もある。自信が有るか無いかは、結局のところ、作品に対する評価の考え方だと言える。例えば何年か練習した結果,以前より ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 水墨画

弘法大師『筆を選ばず』の真意   王俊宇瀟 この頃、『空海と密教美術」展が東京国立博物館で開かれている、テレビでも空海の書等をテーマに特番を放送した。番組の中で、空海(弘法大師)が書かれた行書の尺牘(せきとく)や飛白書等多岐に渉って紹介された。空海の『風信帖』を拝見していると、惚 ... » more
テーマ 墨絵教室 水墨芸術 水墨画

水墨芸術個展終了     王俊宇瀟
個展終了     王俊宇瀟 二年ぶりの個展が皆さんの暖かいご支援のもとで、無事終了。今回は、年令に因んで、50点を出品致した、いつもの悪い癖でぎりぎりまで苦闘悪戦の末、何とか間に合った。今度こそ(何年後になるか判らないけど)早めに準備を、と思いつつも、多分今ま ... » more
テーマ 墨絵教室 水墨芸術 水墨画

水墨芸術個展開催     王俊宇瀟
個展開催     王俊宇瀟 大勢の方々の支えのもとで、『王俊宇瀟水墨藝術作品展/2011』が昨日無事開幕致しました。個展は8月31日まで、山手線大崎駅近くの品川区立「O美術館」で開催、お時間がある方、是非お寄り下さいませ。 ... » more
テーマ 墨絵教室 水墨画教室 水墨画

水墨画で理念的な作品を試み   王俊宇瀟 水墨画においては、思想や雑念等を排除する純粋な様式美を主張する小生だが、何の魔が差したのか、チョッピリ理念的な作品を試みにした、無論、形式主義的な純粋美に対する思いは今まで通りである。言い方を換えれば、堅苦しい観念的な部分と理屈を排除した様 ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 水墨画

伝統水墨画制作過程の啓示   王俊宇瀟 宋時代の記録によれば、水墨画を描くのに、イメージを湧かせるため、シミだらけで凸凹(デコボコ)の壊れかけた壁に作品用の絹を掛け、透けて見えたシミや凹凸(オウトツ)を観察し想像力を膨らませ、そのシミと凹凸が山水になり樹木なり、或は人物や家屋にも ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 水墨画  コメント(1)

素材の極限に挑戦する水墨画の『技』  王俊宇瀟 水墨画の素材は独特である、特に作品の土台である紙や絹等は個性的で癖ものが多い。例えば吸水力が大変強い生の画仙紙、吸水力の良さから墨の滲みや発色の素晴らしさは他の追随を許さない。その一方、吸水力が強いから筆を引っ張る癖も併せ持つ、その ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 水墨画

マイポケット川辺の雨
川辺の雨 水辺に映る木々の影と激しい風雨の様子を表すのは難しかった。絵が生き生きと見えるのは、先生に筆を入れていただいたおかげです。 ... » more
テーマ 水墨画  コメント(4)

マイポケットどくだみ
どくだみ 久しぶりに水墨画を仕上げました。干支のうさぎを描いて以来です。本当は今年に入ってから雪景色を描いていたのに、未完成に終わってしまいました自分なりに力を入れて練習してきたから、この冬にまた再 ... » more
テーマ 水墨画

古代蓮のロマンと水墨画   王俊宇瀟 ここ数年、古代蓮をモデルにした作品が多い、故、毎年夏が始まる度、千葉公園にある古代蓮を尋ねていた。今年は個展を控えている為、多忙で蓮との約束を果たせなくなって仕舞うと断念した矢先に、先週の木曜日、久しぶりの曇り天気を狙って、年に一度の蓮見を ... » more
テーマ 水墨画教室 水墨画 墨絵

水墨画の現状とその不思議   王俊宇瀟 水墨画の歴史は、唐の王維から始まり、宋元で最盛期を迎える、そして明清になって文人画が隆盛し今日に至ったという流れが通説だと思うが、つまり今日の水墨画は文人画と直結しその土台の上にたっていると理解しても過言ではないであろう。実際、水墨画の ... » more
テーマ 水墨芸術 水墨画教室 水墨画

水墨画と胡蝶蘭     王俊宇瀟 家の胡蝶蘭が今年3度目咲きました、花が立派だけではなく、並び方も至って自然で格好よい。そもそもこの胡蝶蘭は約3年前に、俊恵会20周年書画展の時会員の皆さんから頂いた贈り物である。大変立派な花も時が去れば次第に散り、花の精が風に乗って ... » more
テーマ 水墨画教室 水墨画 墨絵

25周年の佳墨倶楽部の水墨画展示 開催 !! 佳墨倶楽部の水墨画展示が今日から、東上線霞ヶ関駅下車約5分の画廊喫茶の「珈香里」で開催され、了太郎も四苦八苦ののちどうやら出展する作品が出来上がり、昨日飾り付けのため持参した。飾り付けの前日の作品は、これで、連れ合いが今一つ物足りな ... » more
テーマ 水墨画

水墨画、「墨韻」の魔力   王俊宇瀟 清らかな水を含んだ筆の穂先に、サッと濃墨をつけ、雪の様な白い画仙紙に筆を降ろす。すると、極黒の濃墨から無に近い淡墨まで豊な階調が現れ、更に画仙紙に吸収されながら生きている様に流れて広がり、所謂「墨韻」が誕生する。画家が独自の経験を基にした墨 ... » more
テーマ 墨絵教室 芸術 水墨画

水墨画家の愚痴と高尚な孤独   王俊宇瀟 水墨画家の集まりではよく芸術論や水墨画の現状と未来に議論を交わす事が多い、大変有意義な行いで参考になる事や啓発を受ける事も屡々である。時々愚痴もこぼされる。例えばこんな話、画壇主流の有名な展覧会などには水墨画という分野を設けてな ... » more
テーマ 墨絵教室 芸術 水墨画

水墨画に対する固定観念及びその打破 王俊宇瀟 私が教えている生徒さん達の支部展や個展などに足を運んでくれた観客からよくこんな言葉を頂いた:「こんな水墨画は初めて」、或は「想像していた水墨画と全然違う」、、、なるほど、要するに、観に来られる方は「水墨画展」と知って、実際の展示作品を観 ... » more
テーマ 墨絵教室 芸術 水墨画

水墨画、運筆の速さ     王俊宇瀟 大分前の事だが、小生の制作実演を見た方がこう言った:「水墨画って、あまり時間がかからなく直ぐ仕上げるのね」と、、、また、展覧会場では、作品の制作時間は何れぐらいかかるかもよく聞かれた記憶がある。確かに、今現在は水墨画と言うと、写意の ... » more

水墨画を楽しむ     王俊宇瀟 昨日、孔子の故郷のお酒が届いた。送り主はこのブログのお酒の話を見たから送ってくれたかな〜と想像してしまう。今はこの山東省の白酒(焼酎)を手にしながら、孔子の言葉を思い出す『知之者、不如好之者。好之者、不如楽之者』。(「之を知る者は、之を ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

水墨画誕生の必然   王俊宇瀟 黄山や三清山など、霧が起ち雲が湧く山々を歩いていると、水墨の世界が現実にあることを肌で感じられ、水墨画が東洋に誕生した必然性がより深く理解することが出来る。濃厚な雲が水墨画の余白を作り出す大自然からの啓示とするならば、薄いベールの如く全 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

「執筆法」に関する話   王俊宇瀟 「執筆法」は書画を書く時、筆の持ち方のことを言う。既存のように、「双鉤法」(「五指執筆法」)と「單鉤法」(「三指執筆法」)はその代表格である。日本では「單鉤法」がかなり一般的であるが、中国では「双鉤法」が圧倒的多いと思われる。 ... » more

「双鉤法」の妙所     王俊宇瀟 書画を親しむには、筆を握らなければならない、当然、筆の持ち方、所謂「執筆法」も重要になる。昔も今も、様々な「執筆法」がある、最も代表的なのは「單鉤法」と「双鉤法」である。「單鉤法」は中国では「三指執筆法」と言い、親指と人差し指中 ... » more

今は情報社会の時代と言われている。新しい技術や産業など人類に有益な文明がリアルタイムで世界中に伝わり、著作権保護の基で、人種や国境線に関わり無く全ての人や国がその新しい文明を享受する事が可能になり、素晴らしい時代である。裏返して言えば、人種 ... » more

東日本大震災及び巨大津波、そして東京電力福島第一原子力発電所放射能漏れという未曾有の大惨事から十日間になろうところ、やっと、このブログも続けられる状況になった。人類はこの地球に住む以上、地球上自然界の豊かな恵みを受ける一方、常に自然 ... » more

文明と文化     王俊宇瀟     人類は猿から進化し、文明と文化を築いて来た。文明と文化の概念に関しては色々な見方があるが、ここでは文明を広域的な技術や生産性等物質的なものと定義したい;その一方文化は地域的で思想や芸術等精神的なものと限定する。両者は時代の流れと ... » more

ヘアアートと旅さ・ん・ぽ駿府公園
駿府公園 昔、駿府公園の中に刑務所がありました。当時の様子と今とではずいぶん変わったと思います。また、その昔には徳川家康・徳川慶喜ゆかりの静岡駿府城歴史で教えられます。これから桜もシーズン、静岡名所の一つです。 ... » more
テーマ 水墨画

毎年3、4回中国へ里帰りしているが、今回ほど様々な出来事を体験したのも稀である。都会育ちの小生は秘境に憧れる旅好きである故、今までチベットや新疆、内モンーグルや雲南四川などなど中国国内の名山大河で足跡を残してきた、気に入った黄山は七 ... » more

水墨芸術雲の上     王俊宇瀟
雲の上     王俊宇瀟 天気予報では今日の三清山は大雨か雷となっていた、朝から曇り雲で空が暗かったけど、山の谷間から純白な霧雲がどんどん湧いて来る。朝九時、天気の事を心配しながらも、長いコースに沿って雲の上で階段や桟道を制覇していく。時たま遠方から聞こえるゴロ ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

三清山の奇峰     王俊宇瀟 数日前から上海へ里帰りしている。家に大人しく居られない性分で、水墨画の題材を求め、今三清山という所に来て、石涛の“捜尽奇峰打草稿”の真似事を楽しんでいる。朝2時の列車に乗って、7時間以上揺られながら、玉山という小さな町に9時間に着き、白 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

水墨画、特に写意の方法で描かれる作品には、不完全な線がよく見られる。例えば蘭の葉を描いた線が曲がるところで細くなり、時々切れてしまう;描き終えた竹の葉の先端に、少し離れたところに小さい点を入れる事によって竹の葉の動きを表現する;或は様々な対 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

たまに着衣     王俊宇瀟 着衣の場合、面と線の両方で画面構成が容易になる事は確かである。 ... » more
テーマ 墨絵教室 カルチャー 水墨画

 

最終更新日: 2016/11/20 17:31

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