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武田信玄

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テーマ「武田信玄」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

「武田信玄陣立書」 ―総括から精査へ― 表題の史料、武田軍の陣立書に記された人名等々を『甲陽軍鑑』を主体に見てきた。一方他の文献を調べたところ、この陣立書の解説をしている文献があった。『【もの】から見る日本史―戦争1中世戦争論の現在』(青木書店)である。陣立書全体 ... » more

武田軍の陣立書―続、毛鑓〜 武田軍陣立書の続きです。初めに、「毛鑓」。この毛鑓とは、鑓の先端に鳥の毛などで装飾・飾付けした鑓で、大名行列の際、先頭を飾った物の1つである。その次に、「廿人衆」とある。廿人衆とは、『軍鑑』の「惣人数之事」の中に記載があ ... » more

武田軍の陣立書―続、白須新五左衛門〜 陣立書の続き。「白須新五左衛門」の名がある。『軍鑑』の「惣人数之事」には「御小姓衆」の中に「白須平次」という名がある。注記には、白須又市の子とあり。白須は山梨県北杜市白州町の地名とある。『武田信玄大事典』では御小姓衆の解説が ... » more

武田軍の陣立書―続、廻奉行〜 武田軍陣立書の続き。今回は、「廻奉行」から。廻奉行というのは「惣人数之事」には記載がないため不明。そこには人名らしき2名の名がある。「水上」・「西山」である。水上は「惣人数之事」に記載なし。西山は「惣人数之事」では「諸国へ御使者 ... » more

武田軍の陣立書―続、馬之衆〜横目衆?まで― 武田軍の陣立書。「馬之衆」には、山形勘解由左衛門尉(足軽大将衆)と原隼人(譜代家老衆)の両名がおり、その下には、小姓衆が馬上で控えていたようだ。「馬之衆」の後には、岩手能登守という人物が記されている。その下には、「代々之 ... » more

武田軍の陣立書(鉄炮衆〜弓衆と馬之衆の一部か?) 武田軍の陣立(本陣旗本)を記した史料がある。本陣の主は信玄公であり、記された家臣の名から推定する作成時期は1567〜69(永禄10〜12)年のころとされている。以前、山梨県立博物館で催された「甲斐の黒駒」展において、その一部分を直に ... » more

武田軍の足軽大将は、与えられた騎馬が50騎以下の指揮官を指す(『甲陽軍鑑』末書)。その出身は甲斐国と牢人で占められている。他国衆から足軽大将への出世はその子弟に限られているようである。足軽の由来は、軽装で機敏に行動することの出来る身分の ... » more

武田軍の侍大将とその配下の構成 武田軍が編制される時、部隊の長になるのが侍大将。侍大将に任命されるのは、武田家臣の中で、御一門衆(御親類衆)と御譜代家老衆に限られる。侍大将の指揮下には、先方衆や足軽大将が配属され、その他には武田家から与えられる、軍役衆・牢人・雑兵が加 ... » more

武田家の家臣が戦を行う際の編制がどの様な物なのか?色々な書を手にして読んだり見たりしていると、細かく説明されている記述に行き着くこともある。専門書は、その業界の人達に向けた書であるため、素人には意味不明や理解に苦しむ記述が多い。 ... » more

武田家という複雑な組織 ここ数日、甲府市の県立図書館に籠り、武田家の組織を調べていた。結局行き着くところは、人間という生き物の本能である。つまり欲である。武田家の親子三代、信虎―信玄―義信という人間関係も、その結末にはこの人間特有の性質が大きく関わって ... » more
テーマ 雑記 武田信玄

武田信玄像の移り変わり 先日、「英雄たちの選択」という番組で、武田信玄公が取り上げられた。川中島の戦いとその地域支配を決定づけた海津城築城に関する内容であった。番組内でも言っていたが、この番組で武田信玄が取り上げられたのは初だそうだ。ところで、 ... » more
テーマ 雑記 武田信玄

歴史散策―真実を求めて―自分に正直
自分に正直 先日、今年初めての外出をした。外出と云っても、遠出。何度か出掛けようと考えていたが、報道される人出や混雑を見ていると出るのが嫌になってしまった。年始が明け数日を経た平日、自身の最も尊敬する、武田信玄公の下へ出向いた。昨年 ... » more
テーマ 雑記 武田信玄 真田信繁

2016始動 世間は今日から年始みたいですが。自身はある意味、自営。はっきり言えば無職だ。その根拠は収入が無い事。でも赤字でもないからいいか。人間嫌いな人間が、逃げることの出来ない社会で生きて行くには、人間に関わらない職を見つけるしかない。 ... » more
テーマ 雑記 武田信玄

歴史散策―真実を求めて―川中島合戦
川中島合戦 今年は、川中島合戦の第四次合戦が行われてから、454年目となります。別に何の意味もないのですが、今年は丁度、合戦が行われた日時に、現地に行けそうなので、じっくり合戦場となった地域や、妻女山周辺を散策してみようと思いまして。その為の知 ... » more

歴史散策―真実を求めて―天地雷動
天地雷動 『天地雷動』読み終えました。長篠の戦いに於ける、両軍両家の思慮と策略と苦悩のお話です。なかなかの作品ですね。偉そうなことを言うかもしれませんが、やはり人の心の動き、これが重要ですね。人間なんて小さいもので、ち ... » more
テーマ 歴史 武田信玄 武田勝頼

晴天の下での読書 自身の連休の最終日。朝目覚めた時は、空は雲に覆われていました。家で本を読んでいると、空が見る見るうちに晴れ渡り、真っ青な空になりました。こうなると、もう、じっとしていられなくなってきますね。準備をして、自転車で近くの海岸まで ... » more

歴史散策―真実を求めて―夜の戦士
夜の戦士 池波正太郎氏の作品、『夜の戦士』(角川文庫)読み終えました。池波氏が書いた武田信玄公を主とした小説で、物語は、丸子笹之助という甲賀忍者の目から見た武田家のお話です。この小説は、昭和51年(1976)5月に角川文庫より発行され ... » more

歴史散策―真実を求めて―小説の世界
最近、読書にはまっています。遅くとも一週間で一冊のペースで読み終えています。自身の小説の好みは、歴史物。最近は、忍び物を好んで読んでいます。池波正太郎氏の作品、『真田太平記』は既に完読。そこから『真田騒動』を読み ... » more

歴史散策―真実を求めて―真田もの
真田もの 最近、池波正太郎氏の真田もの作品を読み耽っていまして、『真田騒動恩田木工』を読み終えました。この小説は、丁度信州上田の真田太平記館を訪れたときに購入しました。『真田太平記』を全巻読み終えたところで、話の続きにそそられまして、 ... » more

棒道 ― 武田信玄公の姿を ― 先日、山梨県北杜市長坂町小荒間に残る史跡、棒道(上の棒道)を訪れました。武田信玄公に関わる史跡を数多く訪れていますが、棒道は初の訪問です。人間嫌いな私には、とても心地よく清々しい気持ちになれる場所でした。ただし時期が夏場だけ ... » more

小荒間古戦場跡 先日の野辺山から小淵沢までのサイクリング。武田史跡との旅でもありました。初めて乗る小海線も乗り応えがある路線ですね。とにかく車窓の眺めがいいですね。甲斐小泉駅付近には、小荒間古戦場跡という史跡がありまして、一度訪れたこと ... » more

野辺山から小淵沢 先日の平日のお休みです。台風の影響ですかね?梅雨前線がどっかに行ってしまいました。よって天気は回復傾向。お出かけしました。自転車持参で、初の小海線に乗車して、野辺山駅まで向かいました。いやーこんなところがあるんで ... » more

自身の体調不良。半月ほど前、ピークでしたね。腹部の違和感、張り、締め付け、痛み。これが時と場合によって様々な場面で症状が出ていました。そこに人間嫌いな自身の一番苦手な客面人間達との接点もピークに達してしまったようで、ストレスと体 ... » more
テーマ 雑記 武田信玄

戦国時代と現代 最近よく考えるんですが、戦国時代の人間ってどんな人間であったのだろうかと?現代の人間、他人種のことはよく分からないが、今まで生きてきた中での経験を基にして日本人という者を考えてみるとどうかなと。私が考える日本人は嫌な人種であ ... » more
テーマ 雑記 武田信玄

久しぶりの訪問 先日、久しぶりに甲府に行ってきました。目的は、武田信玄公の下へです。甲府市岩窪にある信玄公墓所です。仕事上がりでそのまま新宿から特急で向かいます。車内ではいつの間にか寝ています。11時過ぎに甲府に到着、駅前のとんかつ屋さんで ... » more

歴史散策―真実を求めて―特になし。
特になし。 彰三郎です。私は何時もこの様に世の中を見ています。本当に馬鹿で、人が嫌がる事をして、自分勝手に生きる国が日本ですね。豊かさだけ(というか物が豊富にあるだけ)が唯一のとりえかもしれませんが?それは裕福な者の感覚で、一般庶民 ... » more
テーマ 雑記 武田信玄

休日のお休み 今日は祝日。今月唯一の土休日の公休日です。ですから今日はお家に引きこもりです。朝の天気もあいにくどんより曇り空、風も少々ひんやり。まあ久しぶりにお家でゴロゴロですかね。後は天気の回復次第ですが?先日、忍者について調べてい ... » more
テーマ 雑記 武田信玄 真田太平記

歴史散策―真実を求めて―武田忍び
武田忍び 先日入手した、『真田忍者と中之条町』。そこには武田氏から真田家への忍びの組織の移行の過程や組織で働いた人名が記されています。中之条町は武田氏傘下にいた真田家との関わりの深い地域であり、その組織下に居た家臣達が生活していた地域でも ... » more

武田忍びと真田忍者 群馬県中之条町には、真田忍者に関わる冊子があるということで、行ってきました。上野駅から、特急草津に乗車して2時間ほどで中之条駅に着きます。中之条駅手前の車窓からは、川沿いに咲く桜が満開でした。平野部よりは10日程遅い ... » more

雪隠を山と名付る事 『甲陽軍鑑』巻第十二・品第三十三に表題の様な見出しがあります。この章は信玄公の嫡子・義信公の逆心が主でありますが、表題はその事によって生じた信玄公の用心の模様が記されています。信玄公、御用心の御ためやらん、御閑所を京間六 ... » more
テーマ 雑記 武田信玄

 

最終更新日: 2017/06/06 13:33

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