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テーマ「官能」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

「彼氏の一人や二人はいるでしょう?」「いえ、今はフリーです」「へえ、じゃあ理想がスカイツリーよりも高いんだ?」「富士山でしょ」会話が弾んでいる。車の中の赤井と翔悟はやきもきした。「時間かかりそうだな」 ... » more

知里と赤井と翔悟の三人は、真剣に作戦を立て、手順を確認した。あまり早く突入してもいけないから、難しいのだ。「あたしがギリギリ引っ張るから。明らかに犯罪を犯した時点でSOSと叫ぶから、そしたら突入して」「わかった」「あ ... » more

小松が続ける。「油断大敵だ。もしも相手が、マッドマックスで出てくる凶悪な暴走族だったら、もっと緊張感を持って臨むだろう」「そこでマッドマックスを出しますか?」赤井が笑った。「常に凶悪犯に向かう緊張感を持って捜査に当た ... » more

「許せない」知里が怒った。「それが女性にとってどれだけ屈辱的なことかわかってんの」「まだ続きがあります」海雪が言った。「北瀬は警察に言わないためと言って水着を奪い・・・」「嘘!」翔悟の目が丸い。「・・・全裸にして、カ ... » more

性犯罪撲滅室。岸本知里は、グレーのスーツ。千原海雪は紺のスーツ。男性陣は、小松雷明と三上翔悟はスーツにネクタイだが、赤井康之は、警察もクールビズだと言ってノーネクタイだ。知里が笑いながら言う。「マルボー刑事って皆さん ... » more

「警察に行く気ですね?」「別に、行きませんよ」ムッとした顔で横を向くリカに、北瀬は言った。「当店としても、警察なんかに来られたんじゃ商売の邪魔なんですよ。警察に行かないと約束してください」「はい行きません」 ... » more

リカは、マッサージチェアも好きだが、それが寝ながら両腕両脚も揉まれるとは。彼女は両目を閉じ、うっとりした表情でマッサージを堪能していた。「では、このままリンパマッサージもやっちゃいますね」と北瀬が言う。「リンパマッサ ... » more

初夏といっても気温は高い。夏のような暑さも珍しくない。水着の季節は近い。女性はマッサージが大好きだ。マッサージは、私服のまま指圧されることもあるが、全身オイルマッサージやアカスリだと、ビキニや、時には全裸になることもある。マ ... » more

ずっと黙って皆の話を聞いていた千原海雪は、すわったまま自己紹介した。スーツをピシッと着ているが、とびきりにかわいい。肩にかかる黒髪がよく似合っている。「あたしは、千原海雪です。よろしくお願いします」「ご趣味は?」翔悟 ... » more

殺風景な部屋に、刑事5人が集結した。部屋の中央に、デスクを向かい合わせに置き、各自、自分のデスクに着く。こうすれば、いつでもすぐにミーティングを始めることができる。窓を背にして小松雷明警部補。その隣には、若い三上翔悟。小松の ... » more

小松は、短い髪をかくと、知里に言った。「犯人にあんなこと言う刑事は初めて見た」「だって、覚えてろなんて言われたら怖いでしょ」知里は、不安な顔色でおなかに手を当てる。「人前で女性を全裸にしようとするドS男ですよ ... » more

油断しきっていたユウタは、突然の攻撃に、うつ伏せに倒れた。「突入!」知里はカウンターの中に入った。ユウタが起き上がろうとするところを、背中にキック!「あああ!」警官隊が突入する。ユウタは、殺意の目で知 ... » more

手錠で人質の女性を拘束する気なのか。しかし、カウンターが知里とユウタの間にある以上、逆らうことはできない。カウンターを飛び越えている間に、人質の女性が刺されてしまったら終わりだ。知里は、手錠をゆっくり出すと、カウンターの上に ... » more

「やめて」「やめないよ」「やめなさい!」綾香とは違う別の声が聞こえ、犯人の男が驚いた。「警察です!」「何?」知里は、警察手帳を見せながら、男を睨んだ。「テ、テメー」男は目を丸く ... » more

知里が様子を報告する。「犯人は興奮しています。人質の女性が危険です」『指示を待て』男は、怯えるお年寄りを見ていた。すると、突然思いがけないことを言った。「持病を持っている人間はいるか?」「え?」 ... » more

「はい、今のところ、怪しい男はいません」岸本知里は、郵便局内の様子を、小松警部補に小声で伝えた。「お年寄りが多く、全部で12人くらいです」桜も散り、緑鮮やかな初夏。気温も高く、汗ばむ陽気だ。薄着の季節になると ... » more

ゆりは泣きながら命乞いした。「やめて!お願い耐えられないから、あああああ!あああああ!あああああん!」誰が見ても昇天寸前だ。三宅は目を丸くした。「え、どうするんでしょう、どうするんでしょう?」「まさか本当に逝 ... » more

スーパーヒロインのゆりは、単身で敵のアジトに潜入。目を鋭く光らせ、不意打ちを防ぐために身構える。一瞬の油断もできない。腰の剣を握り、走る。「きょうこそ、卑劣極まりない残酷モンスターを、あたしが全滅させてみせる!」「残酷モンス ... » more

麻未の紅潮した顔が美しい。再び両腕を枕もとに上げて無防備なポーズ。池内は軽くセクシーな肩にキス。すぐに耳を舌で責めた。「ちょっと待って」「ダメだよ抵抗しちゃ」「お願いそこは勘弁」「ココ?」と耳にキス。 ... » more

何て恐ろしいことを。しかし、このままだと、本当に犯されてしまうかもしれない。野生的というよりも野生のアニマルそのものの池内覚士に、麻未は身の危険を感じてドキドキしていた。「指一本触れない?約束は守れるの」「守るよ」「 ... » more

麻未は、とりあえず着るものを探した。彼女の浴衣はソファにあった。助けてくれた男性に裸を見られるのは恥ずかしいが、そこは命の恩人だし、美術モデルだから免疫力がある。急いで浴衣を着て帯を締めると、玄関の近くで蹲っている平井映太に言った。 ... » more

麻未は入れられないように、必死に腰を動かすが、手足を拘束されている状態では、時間の問題だ。「やめて、お願い、ちょっと待って!」「麻未!」「きゃああああああああああ!」「バカ!」映太は焦ると、麻未の口を ... » more

「んんん・・・」麻未はゆっくりと目を覚ました。「ん?んんんんん!」麻未はベッドの上だ。自分の体を見て目を丸くした。浴衣を全部脱がされて素っ裸にされている。これは酷い。信じていたのに裏切られた。「んんんんん!」叫ぼうと ... » more

日曜日。平井映太の家は、アパートではなく頑丈そうな二階建ての家だった。仕事は何をしているか聞いていないが、結構、裕福なのか。麻未はチャイムを鳴らした。「はい」映太はドアを開けて驚いた。何と麻未は浴衣姿だ。白とピンクを基調とし ... » more

日曜日に、平井映太の家で会うことにした。少し怖いが、もしも襲われたら、得意の空手殺法で延髄斬りを決めるしかない。麻未はハイキックで空を切った。「延髄斬りはプロレスか。まあいいや」その前夜、土曜日の夜は、劇団「難破船」のメンバ ... » more

麻未は自分の体を見ると、白い歯を見せて胸と股を隠す。「おっと、裸だったんだ」「いや・・・見てないよ」映太も赤面する。つれない態度だった麻未が、一転、キュートなスマイルを向けてくれる。映太は嬉しかった。「ちょっ ... » more

安藤は走って麻未の前まで行くと、両手を広げた。「待ってください、この人は美術モデルです」「美術モデル?」「ヌードデッサン会を今やっていたんです」それで全裸なのか。二人は納得すると、淫らな笑みを浮かべた。 ... » more

今倉麻未は、きょうも絵画教室で美術モデルの仕事だ。金髪の美女がバスローブ一枚で登場。馴染みの画家もいて、拍手が起こる。最前列に、あの平井映太もいる。一瞬目が合ったが、麻未からそらしてしまった。ストーカーではないと信じたいが、少し怖い ... » more

なおも話を続けようとするゆりに、北倉は言った。「あなたの言うことには共感します。きょうは凄く参考になりました」話を打ち切ろうとする北倉警部補に、ゆりは穏やかな表情と言葉づかいで話した。「では最後に一つだけ。官能小説も ... » more

「どうぞ」ゆりが挑戦的な目を北倉警部補に向ける。「実写の児童ポルノは当然全部規制するとして、問題はアニメなわけですが、全部が全部とは言いません。しかし、中には酷い内容のものがあります。間違いなく青少年に悪影響を与える、下品で、危ない ... » more

 

最終更新日: 2016/11/20 03:31

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