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北森鴻

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テーマ「北森鴻」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

香菜里屋・工藤氏のシリーズ最終作ということで、温存していたのに、ついに読んじゃったよぅ。工藤を含め、おなじみの面々が人生の新たな局面へ踏み出していきました。これでもう、控えめながらも鮮やかな謎解きと美味しそうな料理と ... » more

花師にして絵画修復師、佐月恭壱が主人公。彼が生きる世界からしても、他シリーズとのリンクがありそうな臭いが感じられました。北森氏の『花の下にて春死なむ』はミステリーというジャンルの中でも私の読書人生にかなり大きな位置を ... » more

書道楽ブログ『螢坂』北森鴻
久しぶりに読む北森作品は、3冊目の『香菜里屋』シリーズです。螢坂 (講談社文庫)三軒茶屋駅から路地を縫うようにあるくこと5分あまり。等身大の提灯のぽってりとした明かりが目印である。焼き杉造りのドアを抜けると、せいぜい10 ... » more
テーマ 読書 北森鴻

有馬次郎君の裏京都ミステリー。エキセントリックな人物たちの言動に惑わされたり、ディテールの力の抜き加減に苦笑させられたり、美味しそうな食べ物の方に目を奪われたりしがちですがミステリーとして押さえるところはきっちりと。控え ... » more

Bathing Bear『桜宵』(北森鴻)
桜の季節だねぇ…と『花の下にて春死なむ』を読んだら続きも読みたくなりました(単純)。以前は図書館で借りたので、文庫を買って再読です。この香菜里屋・工藤氏のシリーズは大好きでなかでも先述の本の表題作にもなっている「花の下に ... » more

『支那そば館の謎』に続く、裏(マイナー)京都ミステリーの第2集です。ぶぶ漬け伝説の謎 裏京都ミステリーかつて大泥棒として暗躍したが、現在では裏の世界から足を洗い、京都・嵐山の大悲閣で寺男として暮らしている主人公・有馬次郎。 ... » more
テーマ 読書 北森鴻

「北森さんの連作短編ミステリーはやっぱりいいなぁ!」と思わされる一冊です。親不孝通りディテクティブ中州で屋台をやっている鴨志田鉄樹(かもしだてっき)、結婚相談所の調査員・根岸球太(ねぎしきゅうた)、二人は高校時代からの悪友と ... » more
テーマ 読書 北森鴻

この本が文庫になるのを待ってました!!(…って、気が長い?!!)支那そば館の謎 裏京都ミステリー一年ほど前だったろうか?この作品をなじみの古書店で発見!!買うかどうか?!ちょっと迷ってその場を一度離れる。でも ... » more
テーマ 読書 北森鴻

深淵のガランス 北森鴻 文藝春秋 北森さんお得意の美術もの、それも絵画修復師のお話ということで、期待大。そして読み出したら、なんとかっちょいいじゃございませんか、佐月恭壱!腰までの黒髪にニヒルな横顔、そして表の顔は花師、裏の顔が絵画修復師なんて・・。作務衣、 ... » more
テーマ 北森鴻

ぶぶ漬け伝説の謎 裏京都ミステリー  北森鴻 光文社 北森鴻さんのライトミステリー。京都の嵐山の奥にある名刹・大悲閣千光寺。風景抜群なのに、切り立つ石段が参詣者の行くてをはばむ超マイナースポット。そこの寺男であり昔は裏稼業にいた男、有馬次郎。みやこ新聞の突貫娘・折原けい。まとも ... » more

書道楽ブログ「顔のない男」北森 鴻
北森作品の『シリーズもの』は大好きなのですが、シリーズもの以外でも、面白い作品は沢山ありますね〜。顔のない男多摩川沿いの公園で、ある惨殺死体が発見されます。被害者の名前は「空木清作」。普通、人は多くの『顔』を持っ ... » more
テーマ 読書 北森鴻

書道楽ブログ「桜宵」北森 鴻
『香菜里屋』シリーズの第2弾「桜宵」が、文庫で出ているのを発見!!もう!買うしかないでしょう?!(笑)桜宵三軒茶屋にあるビアバー・香菜里屋。ビールが美味しいだけじゃなく、マスターの工藤が作る料理はどれも絶品。 ... » more

写楽・考  蓮丈那智フィールドファイルV 北森鴻 新潮社 新作を心待ちにしているシリーズの一つ、北森鴻さんの蓮丈那智フィールドファイルでございます。クールで美貌の蓮丈那智様。たとえ就職が決まっていても平気で学生をガンガン落第させ、助手の内藤クンをこき使い、酒豪でヘビースモーカー。 ... » more

「購入してるんだけど、まだ読んでない」そんな本が沢山あるんですが、その中の一冊「共犯マジック」を読了しました。共犯マジック占い書<フォーチュンブック>その影響力は大きく、自殺者を多数出すという社会現象まで引き起こしてしま ... » more
テーマ 読書 北森鴻

北森作品のシリーズモノで、私はこのシリーズが一番好きかも…。写楽・考民俗学者・蓮丈那智が助手の三國とともに、フィールドワークに出かけると、そこで殺人事件が発生!主人公たちは民俗学の謎と同時に、事件の謎も解明しなくてはならなく ... » more
テーマ 読書 北森鴻

北森鴻さんの連作短編集「メイン・ディッシュ」は、極上の一皿、…いや、極上の一冊です。メイン・ディッシュ連作短編として、実に上手い構成です。一編目と二編目を読み終わって、「あれ?!この短編はどうつながっていくんだろう?!」 ... » more
テーマ 読書 北森鴻

「『狐闇』北森鴻」について最近やっと「読書する生活」のリズムが戻ってきました。そこで、”購入していたんだけど読めずにいた”この本を一気に読了!!。魑魅魍魎の跋扈する「骨董業界」で活躍する、旗師「冬狐堂」こと宇佐見陶子 ... » more

のたり日記『狐闇』 北森鴻
旗師(店舗を持たない骨董商)の陶子が市で落札した青銅鏡。しかし、この青銅鏡はいわくつきであることが判明し、さらに鏡の周辺では命を落とす者が続出、その上、陶子は罠にかけられて骨董業者の鑑札を剥奪されてしまう。罠をしかけたのは誰か?そして、なぜ ... » more

まだ、文庫化されていないこの本を、購入するかどうか?!ちょっと迷った。今月は何かと”物入り”で、小遣いを節約しないといけない!……んだけど…。でも、購入した甲斐あり!期待以上に面白かった。触身仏―蓮丈那智フィールドファイル〈 ... » more

この本の表紙とタイトルから、何やらおどろおどろしいストーリーを想像してしまっていたので、少し敬遠していたのですが、読んでみました。そしたら、予想以上に面白かったんですよ!!凶笑面―蓮丈那智フィールドファイル〈1〉民俗学者・蓮 ... » more
テーマ 読書 北森鴻

書道楽ブログ「屋上物語」北森 鴻
北森作品を読み始めて4作目となる本作ですが、一風変わった長編ミステリーです。屋上物語形式としては短編のようでありますが、前の話に脇役として出てきた人物が、次には事件の中心となっていたりして、全部読み終わってみると「ああ、長編 ... » more
テーマ 読書 北森鴻

書道楽ブログ「狐罠」北森 鴻
2月中に読了した本は5冊。昨年からのペースを考えれば少ないんだけど、まあこんな月もありましょう。その分今月はガンガン読みましょう。狐罠さて、待望の「狐罠」を読了しました。面白かった〜。古美術品に特別興味があると言うわけじ ... » more
テーマ 読書 北森鴻

「孔雀狂想曲」が思いのほか面白かったので、読み終わって直ぐ北森作品を買いに近所の書店に走る。本当は「狐罠」を読みたかったのだが、生憎その書店には無かった為、同作家の「花の下にて春死なむ」を購入。花の下にて春死なむ「孔雀狂想曲 ... » more

書道楽ブログ「孔雀狂想曲」北森 鴻
表紙の杉田比呂美さんの柔らかなイラストに誘われ、思わず手に取ってみた一冊なのだが、読んでみると、これが超面白かった!!孔雀狂想曲主人公は下北沢の片隅にある「雅蘭堂」という骨董品屋の店主。この店主、ケッコウ目利きではあるが ... » more

東京にある骨董品屋雅蘭堂。店主の越名は目利きだが、商売がそれほどうまくないため店は開店休業状態である。そんな店に持ち込まれる厄介ごとを、越名は持ち前の推理力で解決していく。連作短編集。「ベトナムジッポー・1967」店のベトナ ... » more
テーマ 読書 北森鴻

ビアバー香菜里屋を舞台にマスターの工藤が謎を解き明かしていく短編集。『花の下にて春死なむ』『桜宵』に続くシリーズ第三段。「螢坂」かつてはカメラマンとして戦地にいた有坂祐二は、久しぶりにやってきた三軒茶屋で昔を思い出していた。 ... » more
テーマ 読書 北森鴻

小劇団を切り盛りする紅林ユリエ――通称ねこさんは、奇妙な男三池修――ミケさんに出会った。料理の達人で名探偵、そんなミケさんにも秘密があるようで……。「アペリティフ」から「メインディッシュ」「特別料理」へと続く、11編からなる連作短編 ... » more

そのときゴトミステリー<螢坂>を読む
螢坂北森鴻著講談社刊花の下にて春死なむ・桜宵に続く第三弾。香菜里屋というビールバーを営むマスターが探偵役の短編集です。北森鴻さんはデビュー作を読んで以来ですから、はたして何年ぶりですかね。図書館で三冊まとめて借りてき ... » more

ビアバー香菜里屋を舞台にマスターの工藤によって謎が解かれる連作短編集。「花の下にて春死なむ」老俳人、片岡草魚が、季節はずれの桜が咲いた自室で亡くなった。しかし、調べていくと、彼が身元不明であることが判明する。彼の所属していた句会 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/20 01:55

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