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北森鴻

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テーマ「北森鴻」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

昨年早世された大好きな作家・北森鴻氏の初期の短編で、小学館の『小額三年生』に掲載されたジュブナイル作品。ちあき電脳探偵社 (PHP文芸文庫)PHP研究所 北森 鴻 Amazonアソシエイト by 桜町小学校に転校して ... » more
テーマ 読書 北森鴻

『虚栄の肖像』 北森鴻 絵画修復師・佐月恭壱のシリーズ。この本は、恭壱の愛した倉科由美子の話も語られる。由美子の父・倉科教授と恭壱の関わりなど、恭壱の背景も少しずつ明らかに。と言っても、作者が急逝したので、ここまでのところで終わりになるのだけれども。 ... » more

絶筆のため未完ではあるものの、北森氏の作品はもう読めないと思っていただけに感激です。タイトルの「暁英」は、明治政府に雇われた建築家、ジョサイア・コンドルの雅号とのこと。メインとなる部分(作中作の形)はコンドルを中心に動き ... » more

Bathing Bear『うさぎ幻化行』(北森鴻)
著者最後の一冊。読み進むにつれ、残りページが少なくなっていくのがなんとも切なくて。ああ、もう、これで北森作品は読めないんだなぁ…と。亡くなった義兄が残した“音”を追ううちに見えてくる謎を連作短編の形でまとめていく手法 ... » more

『顔のない男』 北森鴻 公園で殺された《空木精作》という男。世間との接点がほとんどなく、捜査は難航する。原口と又吉の刑事二人は、彼の家から大学ノートを発見する。線上に浮かんだ人物もまた次々と殺されていき、捜査の過程で又吉は、原口の言動に不審を抱く。 ... » more

『パンドラ'S ボックス』 北森鴻 初期の作品プラス当時を振り返ってのエッセイつき。編集者時代と作家デビュー直後の壮絶な生活が面白おかしく語られるが、作者急逝後に読むと何とも物悲しい。「激ヤセ」のことやら編集者よりも先に逝くの云々のことなど。「鬼子母神の選択肢」大 ... » more

『メビウス・レター』 北森鴻 コメントするのが大変に難しい。何を書いてもネタバレになりそう(汗)ある種の倒叙ものってことですかね、ううむ?最後まで読んでから、最初の方をめくり直しました。そっか、最初は地震か(謎)いや、倒叙なんですが、雰囲気としては(解説に島田荘 ... » more

『冥府神の産声』 北森鴻 冥府神、アヌビス、とルビが振られる。確か、島田荘司の作品でアヌビスが出てきたものがあったような気がする。(読んだ記憶もある)テーマは脳死。脳死者からの臓器移植を進める推進派であった吉井教授が刺殺される。5年前に研究室を去り、医療 ... » more

『メイン・ディッシュ』 北森鴻 劇団の看板女優・紅林ユリエこと「ねこ」と転がり込んできた(拾った?)同居人の「ミケ」。「ミケ」は料理が上手で、座付きの劇作家・小杉隆一はじめ劇団員に料理をふるまったりする。劇団の話と、一見関わりない話が章ごとに入れ替わっていくように ... » more

『ぶぶ漬け伝説の謎 裏京都ミステリー』 北森鴻 『支那そば館の謎裏京都ミステリー』の続編。有馬と元ご同業のKon's Bar のカズさんも常連入り。「ぶぶ漬け伝説の謎」「ア・リ・マ」は例の民俗学者の「ミ・ク・ニ」のパロディですかね。ところで、「京都のぶぶ漬け」につ ... » more

『支那そば館の謎 裏京都ミステリー』 北森鴻 元広域窃盗犯のアルマジロ、もとい有馬次郎、みやこ新聞文化部の自称エースの折原けい、そして大悲閣の住職、京都府警の碇屋警部(狩矢警部ではなく)らが繰り広げる、ハチャメチャのようで実は京都の文化論というか民俗学(!?)的考察の短編集。「不如 ... » more

『闇色のソプラノ』 北森鴻 何となく恩田陸の『不安な童話』(あら、まだ記事を書いていなかったか)を思い出した。両方のファンから怒られそうだけど、ただ私がそう感じた、というだけのことですから(汗)恩田ワールド、つまり、遠誉野とか常野とかの感じもですね。もちろん、裏返され ... » more

『深淵のガランス』 北森鴻 花師にて絵画修復師の佐月恭壱のシリーズ。最後の「凍月」は短編だが、表題作「深淵のガランス」、そして特に「血色夢」は中篇というか、長編ばりの濃さ。「深淵のガランス」は、絵画の修復を依頼する画家の孫娘、元夫、絵画に隠された秘密などについ ... » more

『深淵のガランス』 北森鴻 「香菜里屋」シリーズが終わってしまって、少し寂しい思いもしています。だから、北森さんにはドンドン新しいしシーズキャラを生み出して欲しいなと期待しています。深淵のガランス (文春文庫)文藝春秋 北森 鴻 ユーザレビュー:手放しでお ... » more
テーマ 読書 北森鴻

気ままな読書日記『蛍坂』 北森鴻
『蛍坂』 北森鴻 香菜里屋シリーズ第3弾。「猫に恩返し」そして「双貌」は、なかなか凝った作りになっていると思った。好みで言えば、「孤拳」かも。ラニアン、は知っている人はとっくに知っていたのでしょうねえ…私は存じませんでしたが(汗)バーマン香月が、「彼(工 ... » more

気ままな読書日記『桜宵』 北森鴻
『桜宵』 北森鴻 ビアバー「香菜里屋」シリーズ第2弾。今、苦労して漢字変換して気がついたが、香り、菜っ葉とか惣菜、そして、里、という文字については、もしかすると作者が意味をも考えて選んだ漢字なのかもしれない。そうそう、時々民俗学の先生も来るというし(謎)<『 ... » more

『なぜ絵版師に頼まなかったのか』 北森鴻 何やら楽しげなイラストに惹かれて、手に取ってみました。なぜ絵版師に頼まなかったのか光文社 北森鴻 ユーザレビュー:謎は薄味、さっぱりと ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ北森さんの遊び心に溢れた ... » more
テーマ 読書 北森鴻

『花の下にて春死なむ』 北森鴻 ビアバー「香菜里屋」に持ち込まれる不思議について謎解きをする常連とマスターの工藤哲也。この本の収録分では(ってまだ他は未読だが)、俳人・片岡草魚が最初と最後のテーマとなり、いわば片岡草魚シリーズとでも名付けられるかも。一通り謎が ... » more

短編集第2弾。陶子が目を患ったりして旗師生命の危機?「瑠璃の契り」は硝子さんの事情、「黒髪のクピド」は陶子やプロフェッサーDとかに絡む話。雅蘭堂さんも登場。無粋な人間には、人形の良さとか怖さとか、なかなかわかりにくいかも、とわが ... » more

メビウス・レター [北森鴻] メビウス・レター北森鴻過去の手紙をうまく使った、叙述トリックによるサスペンスミステリ。主人公はこの手の作品にありがちな作家だが、小説が登場することはなく、いわゆる作家系トリックではない。謎に包まれた過去を持つ主人公の ... » more
テーマ 北森鴻

『緋友禅 旗師・冬狐堂』 北森鴻 『狐罠』の宇佐見陶子シリーズの短編。何が驚いたかって、宇佐見陶子が短編になって、講談社から文春にコンバートされていたことだった。まあ他の作家でもあるといえばあるのだが…長編が講談社、短編が文芸春秋になるのかな?短編なので、あまり ... » more

『孔雀狂想曲』 北森鴻 宇佐見陶子のシリーズにも顔を出している雅蘭堂・越名集治が探偵役となるシリーズ。割りに渋い読後感。登場人物のキャラクターははっきりしていて、最初の「ベトナムジッポー・1967」で危うく万引き未遂?の女子高生・長坂安積がその後店の手伝い ... » more

気ままな読書日記『狐闇』 北森鴻
『狐闇』 北森鴻 『狐罠』に続く宇佐見陶子シリーズの長編。事故にあったり、古物商の免許を剥奪されたりと、こちらの方が「罠」じゃないかな?と一瞬思ったり…。でも、秘史ということを考えると、やっぱり「闇」で正解?そして、『凶笑面』でミクニがはめられた事件がこ ... » more

Bathing Bear『虚栄の肖像』(北森鴻)
絵画修復師・佐月のシリーズ。やっぱり私には分からない世界の出来事で手に取るからには嫌いではないんだけどそれ以上は特に…という不思議な感じ。エピローグがあるってことはこのシリーズはこれでおしまい?虚栄の肖像文芸 ... » more

『香菜里屋を知っていますか』 北森鴻 北森鴻さんの人気<香菜里屋>シリーズ!!いよいよこれが完結編です。香菜里屋を知っていますか講談社 北森 鴻 ユーザレビュー:ちょっと拍子抜け?こ ...「香菜里屋」シリーズ ...有終の美・香菜里屋。 ...Amazonアソ ... » more
テーマ 読書 北森鴻

『写楽・考 蓮丈那智フィールドファイルV』 北森鴻 表題作の「写楽・考」は中篇、宇佐見陶子も出てくるし、なんと言っても「狐目」氏がついに本名を!なんかクイズになりそう…「問題:狐目の教務部主任の名前は?答え:高杉康文」なんて…(意味不明)途中、「べるみー」が出てきたときは、それが表題とど ... » more

『触身仏 蓮丈那智フィールドファイルU』 北森鴻 シリーズ第二弾。解説にもあったけど、那智も骨折したり行方不明になったり、生傷が絶えなくなってきた。同じ作者の宇佐見陶子と比べ、いやいや頑丈なこと。そして、この本ではやはり教務の「狐目」が正体を現してきたところに、おおー!となった。狐 ... » more

『凶笑面 蓮丈那智フィールドファイルI』 北森鴻 民俗学の助教授(今では准教授というらしい)の蓮丈那智(女性)と助手の内藤三國がぶつかる数々の事件。探偵役とワトソン役(文字通り「助手」)の二人と公開できない事件簿という古典的?な体裁で、そして民俗学上の謎と現代の事件とのかかわりという、いわ ... » more

タイトルだけで、なんとなくニヤリ。歴史には全く詳しくないのでどこまで史実に沿っているのか判断できませんが、断片的な知識や聞き覚えのある人名を見つけるとフィクションであると分かっていても物語の世界がより広がるようで、さ ... » more

気ままな読書日記『狐罠』 北森鴻
買ってから長らく、積読状態で置かれていた本(汗)本棚の整理をしていて発掘。プロローグがいきなり英国でちょっと驚く。しかし、伏線はしっかりと生かされてあった。店舗を持たずに骨董品を取り扱う「旗師」の冬狐堂・宇佐見陶子は、「 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/20 01:55

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