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石田三成

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テーマ「石田三成」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

矢部健太郎氏の「豊臣秀次の切腹」(角川書店)の中で、秀次切腹の急報を伝えたのは、福島正則たち使者ではなく、高野山の木食応其上人であり、真言宗の諸寺院を経由して京へ届けられたが、「それは、伏見城や御所ではなく、東寺である」と指摘されています。 ... » more
テーマ 石田三成

矢部健太郎氏の「豊臣秀次の切腹」(角川書店)には、7月12日付の石田三成・増田長盛連署血判起請文と、秀次が切腹した後の、血判起請文の違いについて、「起請文の作成方針が『個別』から『集団』へと変化した、ということである」と指摘されています。 ... » more
テーマ 石田三成

大河ドラマ「真田丸」で、秀次事件がどのように描かれるか、大いなる関心があります。少なくとも、三成が画策したという、江戸時代からの捉え方は踏襲してほしくありません。「真田丸」では秀次は凡庸な人物として設定されているようで、三成が秀次を手玉にと ... » more
テーマ 石田三成

前述したように、大河ドラマ「真田丸」では、秀吉ら20万人に及ぶ大軍勢による九州攻めがすっ飛ばされ、加藤清正が兵糧の調達などの任務で九州に派遣されていました。それは決まっていた人事なのに、三成が信繁に清正を九州に行かせると恩着せがましく言う場 ... » more

大河ドラマ「真田丸」では、茶々が秀吉の妻(ドラマでは側室)になったのは天正15年のこととして描かれていましたが、この時期について福田千鶴氏の「江の生涯」(中公新書)には、「天正14年(1586)正月までに茶々は祝言をあげ、関白秀吉の妻になっ ... » more

大河ドラマ「真田丸」で、松本幸四郎さんが「黄金の日日」」以来、38年ぶりに呂宋助左衛門を演じることになりました。松本さんの好演に期待が高まりますし、懐古の念にとらわれるかもしれません。しかし、一番の関心事は、なんといっても、三成との関係です ... » more

昨日付の拙ブログ記事で触れたように、今福匡氏「毛利勝永」(宮帯出版社)の中で、毛利勝永は南宮山に布陣したかは不明だと指摘されています。今福氏の同書には、福岡市博物館所蔵の「関ヶ原戦陣図屏風」が取り上げられていますが、同図屏風では、「『毛 ... » more
テーマ 石田三成

昨日付の拙ブログ記事で触れたように、今福匡氏「毛利勝永」(宮帯出版社)の中で、勝永と同様、関ヶ原の戦い前の伏見城攻めで活躍した鍋島勝茂に宛てた8月5日付の感状に、三成の名前があることが記されています。この感状から、三成の動向がわかります ... » more
テーマ 石田三成

Cantabile「真田丸」あともう少しだけ
ぐちゃぐちゃ文句ばっかり言ってる所なんて目にしてしまった方も不快なだけでしょうから、もう本当にあとこれだけにしておきます。「真田丸」がお好きな方は、スルーしてください。当初は、なんか軽いような、重厚感が、女性の描き方が、きりちゃ ... » more

大河ドラマ「真田丸」で、岡本健一さんが毛利勝永役に決まりましたが、どのような活躍を見せてくれるのか、今から楽しみです。ドラマでも関ヶ原の戦いの時に登場してくるのでしょうか。大坂の陣につながるドラマの伏線として、出てきてほしいものですが。 ... » more

毛利勝永も父親の毛利吉成も関ヶ原の戦いの時は西軍につきました。このことについて、福本日南「大阪城の七将星」では、次のように記されています。「父の壱岐守勝信は本国小倉の城にたて籠り、豊前守勝永はこの時23歳であったが、藩兵を率いて東上 ... » more

今福匡氏の「毛利勝永」(宮帯出版社)を読みましたが、毛利勝永について新たな知見をいろいろと得られました。毛利勝永については、大正10年に出版された福本日南の「大阪城の七将星」の「毛利勝永」を、有川淳一氏が抜き刷りして本にされたものを以前ご恵 ... » more

大河ドラマ「真田丸」で、信繁と三成との関係が今後どうなってゆくのか気になりますが、合わせて信幸と三成の関係も今後変化してゆくのか、しないままなのかも注目しています。信幸と三成の最初の出会いは、昨日付の拙ブログで触れたように最悪であり、信 ... » more

大河ドラマ「真田丸」第18回「上洛」は文字通り、真田昌幸の上洛を中心として描かれていました。昌幸が上洛したのは天正15年2月のこととしていました。昌幸の上洛の時期については、丸島和洋氏の「真田四代と信繁」(平凡社新書)の年表には、「天正 ... » more

もし万が一、「真田丸」関連で来てる方がいらっしゃったら申し訳ないのですが、もう見ないし触れることもないでしょう。もうこの吐き気すらする大河の事なんて、関連するものすら見たくもないし、忘れたい。よってお盆あたり行く予定でいたMEET三 ... » more

大阪探訪138 天王寺公園にあった図書館 大坂の陣52 方広寺鐘銘事件の前に家康は戦い準備 写真は天王寺公園の芝生広場からあべのハルカスを4月29日に撮ったものです。広場は、家族連れで大いに賑わっていました。かつては天王寺公園の中に図書館があり、子供の時からたびたび通っていました。最初、行った時には、大人たちに交じって入口に ... » more
テーマ 大河ドラマ 石田三成 大阪探訪

4月29日付の朝日新聞記事に、大河ドラマ「真田丸」の特集記事があり、真田信幸の末裔の教授やコラムリストなどのコメントが掲載されましたが、その中で漫才師の宮川花子さんのコメントが特に目を引きました。その一部を紹介します。「何と言っても三谷 ... » more

大阪探訪137 黒田藩蔵屋敷長屋門 大河ドラマ探訪364「軍師官兵衛」109  左手の逸話の出典不明 写真は天王寺公園内にある黒田藩蔵屋敷長屋門を4月29日に撮ったものです。もとは中之島にありましたが、昭和8年にここに移築されました。 写真を撮った背に大阪市立美術館があり、写真の左側に慶沢園があります。長屋門の向こう(南側)に芝生広場 ... » more
テーマ 大河ドラマ 石田三成 大阪探訪

大河ドラマ「真田丸」では、信繁は豊臣方の人質ではなく、上杉景勝の初上洛に付いていき、秀吉に気に入られ、そのまま馬廻衆に取り立てられたという設定になっています。前にも拙ブログ記事で取り上げたように、丸島和洋氏の「真田四代と信繁」(平凡社 ... » more

Cantabile「真田丸」十七回 「再会」
簡単に。松姉さん再登場ということなのですが、嬉しいと思う視聴者はどのくらいいるのだろうか。それくらい、これまでの彼女の描き方は酷かった。三谷流家康と秀吉の陣羽織エピソードなど、見どころは色々あるのですが、とりあえず、三成 ... » more

Cantabileふらっと長浜、彦根へ
ふらっと長浜、彦根へ ふらっと長浜、彦根へ行ってきました。例によって、まず名古屋からJRで米原まで。すごいですよ。米原駅。ちょっと引くほど三成推し。滋賀県は今、県をあげて三成推しで、今年の大河ドラマ「真田丸」にも随分期待をかけていたようで ... » more
テーマ 石田三成

大河ドラマ「真田丸」第17回「再会」は、秀吉が家康に真田攻めを命ずるものの、それは家康の顔を立ててやるためで本意ではなく、すぐに中止するという描き方がされていました。三成もそのことを重々承知しており、秀吉に真田家を討伐しないように嘆願した信 ... » more

矢部健太郎氏の「豊臣秀次の切腹」(角川書店)を読んでいて感じるのは、われわれが当たり前のことのように思っていたことが、事実とは限らず、考え直す必要があるのではないかと思い知らされたことです。秀次は秀吉の命を受けて高野山に追放されたという ... » more
テーマ 石田三成

26日付の拙ブログ記事で、鳥津亮二氏の「小西行長」(八木書店) で取り上げられている、天正16年12月20日付の石田正継定書を紹介しましたが、正継は、政務で忙しい息子の三成に代わって、堺奉行を務めていました。目下、大河ドラマ「真田丸」で ... » more

思うに、今回真田、上杉、豊臣といった主人公陣営が、あえて良く描いていないのではないかと言う気が少しする。一番まともに見えるのが、愉快な徳川一家という体たらく。実際はあれほど関わっていたか定かではない春日信達謀殺、祝言の場ではなか ... » more

昨日の関西テレビの番組「よーいどん」の「となりの人間国宝さん」のコーナーで、織田信成さんが、真田幸村で盛り上がる玉造の町を歩いていました。「真田丸」のジオラマが置いてある店の人に、「真田幸村と織田信長はどちらが強いんですか」という無茶な問 ... » more
テーマ 大河ドラマ 石田三成 大阪探訪

一言で言えば、スカスカの豊臣家、そんな感じであった。上杉もスカスカ感かなりあったが(直江さんしか重臣いないの?)手抜きだと感じる大河って、大体クレジットがスカスカ、つまり登場人物が少ない。しかも、人物描写いかがなものであろう ... » more

大河ドラマ「真田丸」では、堺奉行になった三成が、千利休を邪魔な者として捉え、排除したいという描き方になっていますが、そういう捉え方には疑問を感じます。むろん、ドラマの展開として、三成の利休に対する考えが変わる可能性もありますが、どうも利休切 ... » more

大河ドラマ「真田丸」の制作統括者の屋敷陽太郎氏は、3月26日に滋賀県立大学で行われた「三成フェス」で三成のいい面も悪い面も描き、三成の実施した政策についても触れると言っておられましたが、「政策」については、第15回「秀吉」で、太閤検地に関 ... » more

矢部健太郎氏の「豊臣秀次の切腹」(角川書店)の中で、秀次事件の一連の経緯も記されていますが、まず「7月3日石田三成ら4名、秀次謀反について訊問(『大かうさまくんきのうち』)」と記されています。「大かうさまくんきのうち」は矢部氏の同書でも ... » more
テーマ 石田三成

 

最終更新日: 2016/12/01 10:58

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