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人類学

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テーマ「人類学」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

活字目次録53冊目「枝分かれ」
53冊目「枝分かれ」 枝分かれ自然が創り出す美しいパターンフィリップ・ボール早川書房2012/21冬物語六角形の雪結晶ケプラーの球/フィルムに凍りついた雪/終わりなき枝分かれ/六の秘密/右の枝に左の枝のしていることを知らせる方法 ... » more

活字目次録17冊目「火の賜物」
17冊目「火の賜物」 火の賜物ヒトは料理で進化したリチャード・ランガムNTT出版2010/3はじめに料理の仮説第1章生食者の研究第2章料理と体第3章料理のエネルギー第4章料理の始まり第5章脳によい食 ... » more
テーマ 食事 人類学 料理

ホモ・サピエンス・サピエンス(現生人類)の種の存続と進化:過去と未来の絶滅回避 現生人類であるホモ・サピエンス・サピエンスの内部でも、『肌と目の色・顔の彫りの深さ・骨格と筋肉・目の大きさ・髪質などの違い』から『人種』という概念が日常用語で使われていたり、人類の歴史ではアパルトヘイトや白人優位主義、ホロコーストをはじめと ... » more
テーマ 思想哲学 人類学 生物学

先史時代に人類(ホモ属)が経験したインドネシアの火山大噴火による絶滅危機と環境適応 約7万年前に起こったインドネシアのスマトラ島にある『トバ火山』の超巨大噴火がそれであるが、この噴火は現在火山活動が活発化している日本においても、その破滅的な噴火の威力と影響を想像することは難しい。トバ火山噴火のVEIレベル(火山爆発指数レベ ... » more
テーマ 思想哲学 人類学 生物学  トラックバック(1)

現代の高度で豊かな文明社会を生きている人類というのは、生物の進化の歴史では異端中の異端であるだけでなく、私たちが地球史の最先端で享受している科学技術の便利な道具と無数の情報・娯楽・構造物に囲まれたライフスタイルというものは、『歴史的な時間軸 ... » more
テーマ 思想哲学 人類学 生物学  トラックバック(1)

人類(ホモ・サピエンス・サピエンス)の特殊性と“霊長類を称するヒト”の生態系における特権意識 ホモ・サピエンス・サピエンスという人類(ホモ属)の種は、自己と世界について言語的・数字的に認識できる知能を持ち、自分と他者の間の言葉・文字のコミュニケーションを通して相互に意思疎通できるという極めて特別な種である。そして、『言語・数 ... » more
テーマ 思想哲学 人類学 生物学  トラックバック(1)

返却前の本: 1)松井健『遊牧という文化移動の生活戦略』(吉川弘文館、2001年) 2)河合隼雄『ナバホへの旅たましいの風景』(朝日新聞社、2002年) 3)月尾嘉男『地球千年紀行先住民族の叡智』(清水弘文堂書房、2012年 ... » more
テーマ 日本 人類学

日本語の中の「トナカイ」という言葉は、アイヌ語に由来するらしい。 ウィキってみるとアイヌが住むのは北海道とサハリン(樺太)とあったが、トナカイはサハリンにはいるのかもしれない。あるいは、アイヌはより広く、シベリア極東沿岸にもいたのか ... » more
テーマ 動物 人類 人類学

Why Japan Matters: 夢のような学会 今、トークと学会のためにイギリスに来ましたが、無事終わりました!まだ夢を見ているようです。オックスフォードの学会では杉本良夫先生(『日本人論の方程式』)、苅谷剛彦先生(『学校って何だろう』)、アール=ベンアリ先生(Japanese ... » more

サンフランシスコ(2)学会編 朝6時にJFKを発ち9時半頃にサンフランシスコに到着、その足でダウンタウンまで来て12時からのパネルで発表というマラソンのような学会発表も無事終わりました。今回も継承語話者についてです。ただ、無事とは言ってもいろ ... » more
テーマ 人類学  コメント(1)

どうして日本語教育になるに至ったかというメールは前にこのブログでも書きましたが、どうして今のような研究をするに至ったかに関しても書こうと思いますといっても、私がどんな研究をしているか知らない人も多いと思いますの ... » more

新刊紹介 38 日本人の歯とそのルーツ このたび、わかば出版より上記の本を出版いたしました。これまで、ヒトの歯の形や自然史に関係する本は、あまり出版されませんでした。歯科関係者向けの虫歯や歯の治療に関する本は、たくさん出ていますし、一般向けの本としての歯の予防や治 ... » more
テーマ 新刊紹介 日本人の歯 人類学  コメント(4)

国際人類学民族学連合中間会議・パース・オーストラリア 1 7月5日からオーストラリア・パースの西オーストラリア大学で国際人類学民族学連合の中間会議が開催されました。日本からも20名ほどの人類学者が参加しました。西オーストラリア州の州都パースは、スワン川のほとりに開けたオーストラ ... » more

第3回日本大学松戸歯学部・夏期骨学セミナー主催日本大学松戸歯学部協力日本人類学会お待たせいたしました!昨年に引き続き、今年も夏期骨学セミナーを開催するはこびとなりました。皆様ふるってご参加下さい。目的医学 ... » more
テーマ 骨実習 骨学セミナー 人類学

新刊紹介 35 アフリカで誕生した人類が日本人になるまで 畏友、溝口優司氏が新しい本を出版されました。一般向けに書かれた、人類学の本です。溝口先生は長年歯や骨の形態を研究し、日本人に多くみられるシャベル型切歯の起源や、頭の形の決定要素などの優れた研究をされている方で、現在国立科 ... » more
テーマ 新刊紹介 日本人の起源 人類学

森を歩こう人体編歯科に役立つ人類学
歯科に役立つ人類学 「歯科に役立つ人類学進化からさぐる歯科疾患」 金澤英作・葛西一貴 編著五十嵐由里子・海部陽介・加藤均・河野礼子・近藤信太郎・藤田尚・山田博之 著2010年10月05日 B6判 180頁 2,730円(税込 ... » more

森を歩こう人体編歯科に役立つ人類学
歯科に役立つ人類学 新刊本の宣伝のために、表紙を再掲します。左が表、右が裏、絵柄はつながっています。金澤英作・葛西一貴 編著五十嵐由里子・海部陽介・加藤均・河野礼子・近藤信太郎・藤田尚・山田博之 著2010年10月05日 B6判 1 ... » more
テーマ 歯科に役立つ 新刊紹介 人類学  コメント(2)

Don'tcutyournailsatnight古典
ボアズのPrimitive Artを読み直している。構造主義との関係をうまくまとめられれば・・、さらにそこからジェルなど現代に通じる芸術人類学の話へとつなげられればと思って読んでいるわけだが、いやぁ、単純に没頭して楽しんでしまう{% ... » more
テーマ 人類学

河合香吏編「集団ー人類社会の進化ー」 かわいかおり。2009.12刊。京都大学学術出版会。¥4000(税別)。専門書。霊長類社会・生態学、生態人類学、社会文化人類学という3領域に属する研究者による共同研究。集団?人類社会の進化京都大学学術出版会ユーザレビュー:Amaz ... » more
テーマ 人類学 霊長類学

日本人起源通説に一石 昨日の朝日新聞夕刊に表題のような見出しで、先月21日にこのブログで紹介したシンポジウムの記事が掲載されていました。日本列島に初めに来た人類は、いつごろどこから来たのか。その他のアジア地域の人の移動はどのようなものであったのか ... » more
テーマ 日本人の起原 新仮説 人類学

森を歩こう人体編人類学の講演会
人類学の講演会 昨日、1月15日にこのブログで紹介した人類学の講演会が開催されました。「日本人起源論を検証する:形態・DNA・食性モデルの一致・不一致」という硬い題の講演会にもかかわらず、会場となった、新宿百人町の国立科学博物館分館 研修研 ... » more
テーマ 港川人 日本人の起源 人類学  コメント(4)

「歴史を変えた気候大変動」ブライアン・フェイガン 東郷えりか・桃井緑美子=訳 河出文庫 ちょっと考えると、気候の、それも大きな変動が歴史に影響しないと考える方がおかしいのだが。しかし、これは〈歴史学〉にとっては一種のエアポケット、盲点だろう。バイキングが広範囲にわたって活動した時期がいわば温暖期であったという記述か ... » more
テーマ 歴史気象学 読書 人類学

「火の起源の神話」J.G.フレイザー 青江舜二郎=訳 ちくま学芸文庫 劇作家が翻訳した学術書という、非常に珍しい本である。今、国書刊行会から、「金枝篇」の完訳版を刊行中だが、一巻が10,000円もするという…〈覚悟〉が必要な全集なので、色んな読書の中でちょっと読んでみようという雑読家には、こういう文庫がち ... » more

新刊紹介 28 絵でわかる人類の進化 新しい人類進化の本が出ました。題名だけですと何だ、また、猿から人までのいろいろな化石の名前が出てくる本かな、と思ってしまいますが、さにあらず。とても学術的でありながら、しかも絵入りで分かりやすく、サクサクと読める本です。編者 ... » more

あけましておめでとうございます 諏訪先生の朝日賞 新しい年、2010年が明けました。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。元旦の朝日新聞を開けますと、朝日賞の発表がありました。その中にアフリカの人類の起源となる、ラミダス猿人の歯を発見した東京 ... » more
テーマ ラミダス 朝日賞 人類学  トラックバック(1)

発表も無事終わり(15分ぴったり!何回も練習したかいがありました)、発表原稿をおくってほしいとか、やり取りをすることになった先生、そして、あのPreschools in three culturesのJT先生ともゆっくり朝ご飯を食べながらお ... » more
テーマ 人類学  コメント(1)

A contre-jour田舎の心II
レヴィ・ストロースが他界した。直、101歳になろうとしていたので、1908年の生まれだ。「未開の民」ということばが隠す内容に裏側から光をあてた著作の一つである『野生の思考』のタイトルは、表紙カバーの絵が示すように、「野生の三色スミレ」と ... » more
テーマ 田舎 生活 人類学

先週ひさしぶりに国立民族学博物館に行き、ひさしぶりに国際会議に参加してきました。タイトルは『Management and Marketing of Globalizing Asian Religionsグローバル化するアジア系宗教の経営とマ ... » more

石室囲む「玉垣跡」発見、全国で初 桜井茶臼山古墳 初期大和政権の大王クラスの前方後円墳、奈良県桜井市の桜井茶臼山古墳(全長200メートル、3世紀末〜4世紀初め)で、被葬者を納めた竪穴式石室を方形に囲んだ柱穴列が見つかり、県立橿原考古学研究所が12日発表した。死者の魂と外界を区別 ... » more

新刊紹介 23 新しい中国の人類学雑誌 先日紹介したAAPAの学会で、中国人研究者にもらった新しい中国の人類学関連雑誌です。中国の人類学関連では伝統的に中国科学院から出版されている「人類学学報」という雑誌が最も権威のあるものと知られており、他には地方の団体や大学から出版さ ... » more

 

最終更新日: 2016/11/19 21:28

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