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朝日連峰

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テーマ「朝日連峰」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

花の稜線(平成24年7月6日) 障子ケ岳山頂には8時を回って到着した。天狗角力取山には10時前には着くだろう、そこから登山口までは3時間とすれば、三方境方面に行けるところまで行ってみようと、急におもった。三方境までは無理だが往復4時間くらいは歩けると計画し、障子ケ岳山頂は ... » more
テーマ 白色の花 朝日連峰 登山  コメント(2)

朝露にぬれそぼつ私(平成24年7月6日) 尾根は細く足元は滑りやすい。左側の削げ落ちた道を避けようとして、右側の潅木を撫でるように歩く。シャツはみるみる濡れ、ズボンも重くなって来た。雨具の暑さを思うと、このまま体を冷やして行きたい。疲労感がないうちは大丈夫だろうと考えた。竜ヶ岳は見 ... » more
テーマ 白色の花 朝日連峰 登山

朝露に濡れるヒメサユリ(平成24年7月6日) 沈下橋を渡り林道をしばらく歩くと登山口に着いた。昨日の大雨の割には山道はぬかってはいなかった。沢へと慎重に降り、増水の具合を見たがスパッツを履くほどではなかった。そこからはいよいよ紫ナデまでの登りが続く。どんどんと標高が増すにつれて夜明けも ... » more
テーマ 桃色の花 朝日連峰 登山  コメント(2)

初夏の夜明けは早い(平成24年7月6日) 7月の初め、まとまった休みが取れた。週末はいよいよ飯豊本山を目指す予定だったが、100%の降雨確率のため、以前2回歩いた障子ヶ岳に一日繰り上げて登ることとした。以前の山行は9月と10月だったと思うが、まだ沢に雪が残る障子ヶ岳の大スラブを望み ... » more
テーマ 朝日連峰 登山

速報 障子ケ岳から二ッ石山を歩く(平成24年7月6日) 昨日の大雨がやんだ梅雨の中休みに西川町大井沢から紫ナデを経由して障子ケ岳に登った。それから、それ程暑くもなく、日の長い今の季節を利用して二ッ石山まで歩いた。 ... » more

過去の山行 大朝日岳2(平成21年8月14日) 熊越から稜線を快適に登り、障子ケ岳の鋭峰が遠くに望まれた。ニッコウキスゲが咲く登りは大勢の先導者に会ったが、こんなにどこから来たのかと思いながらなんとか後をついて行った。大朝日小屋で暫し休憩しついに登頂に成功した。山頂はすでににぎやかで、無 ... » more
テーマ 過去の山行 朝日連峰 登山  コメント(2)

過去の山行 大朝日岳1(平成21年8月14日) 初めての朝日連峰へはどこから登るか。まず、登山口の下見をした。午後1時過ぎに山形の自宅を出て、古寺鉱泉、朝日鉱泉、南俣沢出合と車を走らせたが、日暮沢に向かう頃には日が沈んだ。特に、朝日鉱泉からの大朝日岳に続く尾根は薄暗く、深い森の精に魂を抜 ... » more
テーマ 過去の山行 朝日連峰 登山

大朝日岳・中ツル尾根 (その2 下り) 2012.06.30 (容量が)いっぱいのようなので、下りは別にしました)周囲の写真を撮ってから、中ツル尾根の下りにかかる。10分ほど下ったところで、学生グループとすれ違い、また10分ほどでもう一つのグループとすれ違う。3つのグループに分かれて登っているらし ... » more

御影森山・平岩山・大朝日岳(その1 登り)  2012.06.30 朝日鉱泉5:47→上倉山7:43→クロベ分岐7:49〜8:10(クロベまで下り5分登り8分)→御影森山9:57〜10:09→大沢峰11:02〜10→平岩山12:06〜15→大朝日岳13:41〜14:00→長命水入口15:48〜58→出合16 ... » more

過去の山行 梅雨晴れ間の寒江山(平成22年7月8日) 梅雨晴れ間の休日に寒江山に登った。日暮れ沢を5時に出発し山頂には11時に着いた。以東岳のどっしりとした山容が印象に残った。11時間を越える贅沢な山行だった。 ... » more
テーマ 過去の山行 朝日連峰 登山

鳥原山 朝日連峰山開き 2012.6.17 白滝登山口6:45→鳥原小屋分岐8:48→鳥原山9:09→鳥原小屋9:28(山開き神事11:00〜)鳥原小屋11:50→白滝登山口13:30山形も先週から梅雨に入り土日の天気も良くない。この週末は山の予定はしていなかったが、日曜 ... » more

過去の山行 ヒメサユリの御影森山(平成22年7月10日) クロベの巨木を愛で、梅雨空の中を御影森山に登った。ヒメサユリに雨粒が輝いていた。朝日連峰は梅雨が似合う静かな空間だ。 ... » more
テーマ 過去の山行 朝日連峰 登山  コメント(2)

過去の山行 祝瓶山周回3 (平成23年7月7日) 山頂は真夏の様相で周囲の山々には雲さえなく、まだ、8時になったばかりだというのに長居しては熱中症が心配になる陽気だ。帰路はヒメサユリを見ながら赤鼻尾根を名指すが分枝点は標識が倒れ、やはり見落とされるような感じは去年のままだ。赤鼻の登りは午前 ... » more
テーマ 過去の山行 朝日連峰 登山

過去の山行 祝瓶山周回2 (平成23年7月7日) 桑住平の分枝を左に進み、ヌクミ沢を渡るといよいよ山頂までの直進だ。低木が左右に見られる頃には朝日がまぶしく、梅雨の晴天を満喫する。しかし、登るにつれ高度と比例して気温が上昇する。先週の山行の反省からマイペースで歩幅を狭く、コカクナラ沢とヌル ... » more
テーマ 過去の山行 朝日連峰 登山

過去の山行 祝瓶山周回1(平成23年7月7日) 夜明け前の木地山ダムから祝瓶山が見事な円錐形の山容を見せた。祝瓶山山荘までの林道はカーブが多く、対面車が来ないことを祈りつつ進む。舗装のない林道は梅雨のためえぐれている所もあるが(帰路に工事とおもわれる人たちに出会う)、危険なほどではない。 ... » more
テーマ 過去の山行 朝日連峰 登山

過去の山行 初夏の天狗角力取山(平成23年6月11日) 夜明け前は豪雨で目覚めた。午前3時の起床時間になっても雨はやみそうになかった。大井沢に向かって車を走らせると寒河江市を過ぎる頃には雨はあがった。前の車にはカヌーが乗せられていた。天気を信じて休日に賭ける人がそこにもいた。車から降りてリュック ... » more
テーマ 過去の山行 朝日連峰 登山

過去の山行 古寺鉱泉から残雪の鳥原山(平成23年5月28日)その2 枯れていた田代清水付近ではこの時期ならではの山道を抜け出しての展望が楽しめた。古寺山から小朝日岳は白と灰色のモノトーンの帯模様がブナの緑に映えていた。鳥原山山頂はガスにすっぽりと包まれていたが、その向こうの大朝日岳の冬の眠りからの目覚めがく ... » more
テーマ 過去の山行 朝日連峰 登山

過去の山行 古寺鉱泉から残雪の鳥原山(平成23年5月28日)その1 まだ、山腹には豊かな白雪を戴く朝日連峰の東端、鳥原山に登った。古寺鉱泉からの対岸から急な登りが始まり1時間ほどで緩やかな山道となったところで雪が行く先を隠し出した。新緑が美しいブナの大木が朝霧の中に薫る。畑場峰付近では山道は一面雪に覆われ視 ... » more
テーマ 過去の山行 朝日連峰 登山

過去の山行 黒鴨尖山(平成21年5月5日) 尖山はそのやまの形を表しているようで西蔵王からみえる黒鴨尖山は白鷹山の右隣で大朝日岳の露払いの分際でもとんがっている。でもいざ頂上に立つと三角形の頂点までのながい傾斜は経験できない。たぶん、あの黒鴨からの悪路が傾斜面を蛇のようにくねっている ... » more
テーマ 過去の山行 朝日連峰 登山

森の木たち(2)雪渓からの冷気に霞む竜ヶ岳 大井沢のカラマツ林を抜けしばらく高度を上げると山道は残雪で隠れ、竜ヶ岳の雪渓からの冷気でブナ林は霞んで見えた。その日は以東岳の展望を期待して天狗角力取山に登ったが竜ヶ岳の森の木たちは展望と引き換えに空気を私の目に届けてくれた(平成23年6月 ... » more
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新シリーズ 森の木たち(1)   鈴振尾根の朽ちた木 鈴振尾根から祝瓶山を登った人なら必ず記憶に残っているだろう。たぶん雷が落ちて焼けこげた一本の木を。枝を斜め上方に伸ばしている姿が痛々しい。風雪に磨かれて朽ちてもなお岳人の道しるべとなる姿は憧れさえ感じさせる。木は死してもまだ立ち続け倒れても ... » more
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思い出の山々(1) 長井葉山 その15(最終回) 上山葉山に続いて長井葉山に登った。長井葉山はブナ林が美しく戦国時代の終わり直江兼続が拓いた朝日軍道の米沢からの出発地点でもある。大石大名神から登り始めると意外と広いつづら折りの上り坂が続くがここが朝日軍道の名残だろう。ブナ林の中をゆっくり進 ... » more
テーマ 朝日連峰 思い出の山々 登山

思い出の山々(1) 長井葉山 その12 朝日鉱泉からヌルマタ沢が朝日軍道と長井葉山への尾根の間を流れる。朝日軍道は戦国時代の戦術路をして切り開かれたことは皆の知る所だろう。長井葉山から御影森山へと続くこの軍道はまだ未踏だが三本楢への尾根は時折大朝日岳の展望にも恵まれたよく整備させ ... » more
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思い出の山々(1) 長井葉山 その7 4月の山行以外にも私は長井葉山には9月と10月に登っている。また、私が敬愛するgamou氏は今年、厳冬の2月に単独で片道6時間のラッセルで踏破する快挙を「飯豊朝日連峰の麓から」に報じておられる。登山口もいくつかあるが朝日鉱泉から愛染峠までの ... » more
テーマ 朝日連峰 思い出の山々 登山

思い出の山々(1) 長井葉山 その6 4月にしては強い日差しに下りの雪の斜面はかき氷のように崩れ易くなっていて何度も足を取られそうになった。登りでみた同じ山肌は春光に西面が白さをまし日陰になった雪面は空の青を映して見えた。なんとか車道まで降りて来たら端に車が一台停まっていて私の ... » more
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思い出の山々(1) 長井葉山 その5 山荘前には二組のスノーシューが立てかけてあった。汗で濡れたシャツを着替えてから私は中に入った。ご夫婦らしき二人連れが暖かい山ごはんの調理中だった。ぜひ祝瓶山の展望を見てきたらいいと勧められた。雪道で疲れた私を見て心配そうな優しい目でいろいろ ... » more
テーマ 朝日連峰 思い出の山々 登山

思い出の山々(1) 長井葉山 その4 雪の斜面は思うように足が運べず稜線までの直進だが安全な道をトレースを辿って注意しながら登った。木製のワカンを付けた下山してくる男性に励まされてあとひといきと気合いを入れた。天にいくつもの枝を伸ばすブナは雪の白とそれが溶けて顔を出した岩の色と ... » more
テーマ 朝日連峰 思い出の山々 登山

思い出の山々(1) 長井葉山 その3 白兎の登山口までの車道は4月に入ったというのに雪で塞がれ100mくらい車を降りて歩いた。近所の農家の人に葉山に登るんだと答えるとエールをもらった。登山口は森林公園となっていて炊事場でアイゼンを付けるとステッキを忘れたことに気づいた。鳥居を潜 ... » more
テーマ 朝日連峰 思い出の山々 登山

HITOIKI BlogSさんとの再会
Sさんとの再会 Sさんとの偶然の再会は去年の5月だった。早朝の鳥原山山頂からの展望を期待して小寺鉱泉から買ったばかりのGPSを持って出発した。一年前に夏道は歩いたとはいえしばらく登ると残雪が道を隠した。GPSで忠実に夏道の上を辿ろうとするが、数mの誤差があ ... » more
テーマ 山仲間 朝日連峰 登山

思い出の山々(1) 長井葉山 その2 長井葉山には三度登ったがその魅力は奥の院からの眺望だ。山頂まではブナ林のなか静寂に包まれてはいるがさほどの展望には恵まれないが葉山山荘を過ぎほんの少し足を伸ばして奥の院のケルンの前に立つと視界いっぱいに見渡す限りの山々山に圧倒される。中でも ... » more
テーマ 朝日連峰 思い出の山々 登山

 

最終更新日: 2016/11/19 17:01

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