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ヒューマンドラマ

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テーマ「ヒューマンドラマ」の記事を新着順に表示しています。(7ページ目)

『みんなで一緒に暮らしたら』: 題材は興味深いが、ちょっと雑な出来栄え @ロードショウ・単館系 ジェーン・フォンダ、ジェラルディン・チャップリンら人生の終焉近い男女5人が共同生活を始める。人生のエンディングをどのように迎えたらよいのか、興味深い題材でした。ですが、ちょっと出来栄えは不満。ジェーン・フォンダの ... » more

『北のカナリアたち』: スターが「嫌ミス」を感動編に変容させた映画 @ロードショウ・シネコン 湊かなえの短編が原作。嫌な気持が後味に残る湊作品に、スター吉永小百合が出演。どうなのかしらん・・・と思っていましたが、原作ならぬ「原案小説」とクレジットされています。ならば、スター映画になっているはず。木村大 ... » more
テーマ 2010年代 ヒューマンドラマ 日本映画

『ルルドの泉で』: 神の奇蹟か、神の不在か @レンタルDVD フランスとスペインの国境にあるルルドの泉。聖母マリアが出現したという逸話と、その泉の水を浴びると病が治るということで、一大巡礼地になっています。そのルルドの泉で、ひとりの女性に起こった出来事を描いた映画です。りゃんひ ... » more

『八月の鯨』: 老いの先にある幸せ @レンタルDVD リリアン・ギッシュとベティ・デイヴィス、超高齢のふたりの名女優が共演した『八月の鯨』。ロードショウ時は、働き出してすぐの頃だったので、まだ、名女優ふたりが演じる年齢の心境がわからないだろうと思って、見逃していました。大手レン ... » more

『ポテチ』: 真面目なワンダー、伊坂幸太郎的映画なんでしょうね @レンタルDVD 伊坂幸太郎の原作を中村義洋監督が映画化した第何弾目かの作品です。この組み合わせ、たぶん相性がいいのでしょうね。コンビ作はいくつかありますが、観たのは『アヒルと鴨のコインロッカー』に続いて2本目(のような気がします)。 ... » more

『三人の妻への手紙』: 作劇のあざとさが目立って、かえって古臭く感じてしまった @レンタルDVD 『イブの総て』などの名匠ジョゼフ・L・マンキウィッツ監督の1949年度作品妻がレンタルしてきたので、ご相伴をあずかることにしました。アメリカの郊外に住む三組の夫婦。三人の共通の知人であるアディから、妻三人に対して、今 ... » more
テーマ 外国映画 ヒューマンドラマ クラシック映画

『最終目的地』: 文学と映画の至福の出逢いを堪能 @ロードショウ・単館系 『眺めのいい部屋』『日の名残り』のジェイムズ・アイヴォリー監督の現在のところの最新作。もう監督も高齢なので、このあと、作品を撮れるかどうか、心配。また、名匠アイヴォリー監督作品ながら、製作から数年経っての日本公開なので、いま ... » more

『キツツキと雨』: 悪くはないが長くて起伏に欠ける @レンタルDVD 自信のない新人映画監督が、デビュー作のゾンビ映画を撮る過程で、初老の木こりと会って、互いが少しずつ変わっていく。まぁ、何かの出来事でひとが変わっていく、というのは映画の王道なわけで。その意味では、狙いは悪くない。でも ... » more

『父の初七日』: 台湾版『お葬式』 @レンタルDVD 初七日というのは、故人が亡くなってから七日経ってなんたらかんたらなる、という仏教の用語です。ですが、この映画では、単に、亡くなってから七日目ということ。道教の教えで、故人と家族の暦からその日までは日が悪いということで埋葬が延 ... » more

『夢売るふたり』: 虚実・主客が入れ替わりに見応えあり @ロードショウ・シネコン 西川美和監督の最新作。この監督の作品は、いつも愉しみにしています。人間の業とでもいいましょうか。よせばいいのに、どうしようもなく、どうにもならなく、というような言葉が似合う映画たちを送り続けてくれているからです。 ... » more

『わたしたちの宣戦布告』: 息せき切って @ロードショウ・単館系 なんともすごい疾走感。若いフランス人夫婦の間に生まれた男の子の脳に、あるとき、腫瘍が見つかって・・・とくれば、もう隠隠滅滅な難病映画、だと思ってしまう。それもフランス映画だと、特に。それがこの映画、さにあらず ... » more

『最強のふたり』: 互いに平等な関係が胸を打つ @ロードショウ・シネコン 2011年東京国際映画祭さくらグランプリを獲得したフランスのヒューマンドラマです。首から下は全く動かない・無感覚の富豪の男性と、彼をひょんなことから介助することとなった貧困育ちの黒人青年。そんなふたりの関係が「最強のふたり」 ... » more

『あなたへ』: 降旗監督と高倉健からの「さようなら」 @ロードショウ・一般劇場 TOHOシネマズ、とシネコン冠ではありますが、老舗旗艦館・日劇で超久々の鑑賞でした。いやぁ、観客の年齢の高いこと。かくいう、りゃんひさも夫婦50割引ですから、他人のことは言えないですが。さてさて、映画。高倉健+降 ... » more

『最高の人生をあなたと』: 遅咲きのつぼみたち(原題) @レンタルDVD もうすぐ60歳になろうというウィリアム・ハートとイザベラ・ロッセリーニ演じる夫婦。どこに問題があるというわけではないが、もう萌えるものがない。さて、どうしたものか・・・という映画。ウィリアム・ハートは著名な建築家で、 ... » more
テーマ 外国映画 2010年代 ヒューマンドラマ

『あの日 あの時 愛の記憶』: 題材はいいが、演出が物足りない @ロードショウ・単館系 第二次世界大戦も終盤。ナチスの強制収容所で知り合った若い男女。男性はポーランドの政治犯、女性はユダヤ人。収容所で愛を育み、命からがら脱走をした。しかし、逃走の途中でふたりは生き別れてしまい・・・30数年後、アメリ ... » more
テーマ 外国映画 2010年代 ヒューマンドラマ

『屋根裏部屋のマリアたち』: 語り口も爽やかで、ほろっとするラスト @ロードショウ・単館系 1960年代のフランス、パリ。代々の証券会社を受け継いだ堅物社長とその家族。長年勤めてくれたフランス人の老メイドが出ていったことから、新しいメイドを雇い入れることにした。隣国スペインでは内戦の果てにフランコ独裁政権が成立 ... » more

『人生はビギナーズ』: コメディじゃなかった、喪失と出発の物語 @レンタルDVD 78歳の父。長年連れ添った妻を亡くして、突然のカミングアウト、ゲイ宣言・・・とくれば、コメディだと思うのがフツー。ですが、この映画、コメディではなかった。最近の映画でテイストが近いものを挙げるならば『永遠の僕たち ... » more
テーマ 外国映画 2010年代 ヒューマンドラマ

『ALWAYS 三丁目の夕日'64』: 家族独立のとき @レンタルDVD 奇しくもロンドンオリピックの年に、東京オリンピックの年を描いた映画が登場です。(というか、明らかに狙っているのでしょうが)あぁー、昔は良かった、昭和ノスタルジー映画の代表『ALWAYS』シリーズも、よかったよかったから、いま ... » more

『戦火の馬』: ドラマドラマして、かえって感動を殺ぐ @レンタルDVD スティーヴン・スピルバーグ監督作品であります。スピルバーグといえば、りゃんひさの青春時代は、絶対的に面白い映画を撮る監督だったので、必ず映画館へ駆けつけたものであります。ですが、最近では、スピルバーグと聞いても、「さて、どうしよ ... » more

『ぼくたちのムッシュ・ラザール』:人生は不公平に満ちている、けど・・・ @ロードショウ・単館 カナダの小学校。ある朝、教室で女性教師が首吊自殺した。代わりの教師としてやってきたのは、アルジェリア出身の中年男性、ムッシュ・ラザール・・・担任教師の自殺というトラウマを抱えた子供たちと、アルジェリアでテロにより妻子 ... » more

『カンパニー・メン』: 井の中の蛙、大海に出て井に戻る @レンタルDVD リーマンショックで解雇された一流企業の部長や重役たちのハナシ。主役のベン・アフレックス、何が得手か判らないが、自信だけはたっぷりで、37歳にして一流企業の販売部長。業績不振の煽りで突然の解雇。さて、どうすればよいやら・・ ... » more

『家族X』: うーむ、ドラマが始まるところで終わりですかぁ @レンタルDVD 東京の郊外に暮らす家族、夫婦と成人した息子の三人。まぁ、コミュニケーション不全だなぁ。父親は会社で閑職、慣れないIT部門に追いやられて、どうしていいか判らず。息子は大学は出たものの就職先は決まらず、肉体労働のバイトに ... » more
テーマ 2010年代 ヒューマンドラマ 日本映画

『しあわせのパン』: 浮世ばなれした癒し系ドラマ @レンタルDVD 事情は判らないが北海道の片田舎にパン屋兼ペンションを構えた夫婦。そこへ訪れる3組のカップル(男と女)の物語。一組目は若い男女。この二人はカップルではない。女は好きな先輩を自分の誕生日にかこつけて沖縄旅行に誘っては ... » more

『きっと ここが帰る場所』: 帰り着く場所は、いつでもホーム? @ロードショウ・シネコン トーキング・ヘッズの「THIS MUST BE THE PLACE」に着想を得た『きっと ここが帰る場所』。映画好きの心に食いつく題材であることは間違いない。栄光を誇ったロック歌手。私生活でもジェンダーを超えた風貌が ... » more
テーマ 外国映画 2010年代 ヒューマンドラマ

『それでも、愛してる』:鬱、というより自己分裂。そして再生 @ロードショウ・ミニシアター ジョディ・フォスターの監督第3作目。喜劇と悲劇が綯い交ぜになったようなドラマで、見応え十分。父親からオモチャ会社を受け継いだメル・ギブソン。2年前に鬱病を発症して、家族ともうまくいかず。家を出て、モーテル暮らしを ... » more

『ブラック・ブレッド』:スペインの歴史的背景を理解していないと・・・ @ロードショウ・ミニシアター 内乱後のスペイン。共産主義は破れ、富めるものは富めるまま、貧者はますます貧しく人間性を無くしていく1940年代。この後、スペインはフランコ独裁政権となり、支配者階層と被支配者階層の差は広がっていく・・・そういうことが判っ ... » more
テーマ 外国映画 2010年代 ヒューマンドラマ

『日の名残り』:ハードボイルド(頑な)な英国執事の秘めた純愛 @レンタルDVD 『眺めのいい部屋』のジェームズ・アイヴォリー監督がカズオ・イシグロの原作を映画化した『日の名残り』、DVDで鑑賞しました。第一次世界大戦終了後から第二次世界大戦後までの英国を舞台にした映画です。主軸は、英国貴族に仕える執 ... » more

『幸せへのキセキ』:手練な監督による家族映画の佳作 @ロードショウ・シネコン タイトルの『幸せへのキセキ』、キセキって、むむむ。軌跡、奇蹟のいずれかしらん?たぶん、両方なのでしょう。原題はストレートに「動物園を買いました」です。突撃ジャーナリスと父親に思春期の息子と幼い娘。半年前に妻/ ... » more

ジョンQ 最後の決断(ノベライズ) 映画のジョンQを西荻弓絵がノベライズしたもの。ジョンクィンシーは仕事はしていたが、高資格者であるが故に短縮勤務を強いりられ、月収も減っていた。そんな中、息子が突然倒れ、心臓病だという。息子を救うには心臓移植しかないと医者から言われる ... » more

『さすらいの女神たち』:バーレスクの舞台裏、雰囲気はあるけど @レンタルDVD フランスの俳優マチュー・アマルリックの監督第4作目だそうな。『潜水服は蝶の夢を見る』で注目された彼、なかなかの才人のようです。特定の店を持たず、フランス各地を転々とするバーレスクに一行。マチューはその座長。かつて ... » more
テーマ 外国映画 2010年代 ヒューマンドラマ

 

最終更新日: 2016/11/19 15:44

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