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ヒューマンドラマ

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親テーマ: ドラマ
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テーマ「ヒューマンドラマ」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

『リリーのすべて』:分裂しそうな内面を動的かつ端正に描く秀作 @ロードショウ・シネコン 世界初の性別適合手術を受けたデンマーク人の物語『リリーのすべて』、ロードショウで鑑賞しました。先日観た『人生は小説よりも奇なり』、先月観た『キャロル』とジェンダーに関する映画が続いています。関心は、主役を演じたエディ・レッドメイ ... » more

『人生は小説よりも奇なり』:普通の人々の切ない愛 @ロードショウ・シネコン ジョン・リスゴー、アルフレッド・モリナ主演の『人生は小説よりも奇なり』、ロードショウで鑑賞しました。39年連れ添った同性愛のカップルが結婚式を挙げた途端に、世間の逆風にさらされる・・・タイトルや予告編から、なんだか可笑しくて笑え ... » more

『虹蛇と眠る女』:ひとも家族も脆く壊れやすい @ロードショウ・単館系 ニコール・キッドマンが25年ぶりに故郷オーストラリアで主演した『虹蛇と眠る女』、ロードショウで鑑賞しました。おぉ、かなりミステリアスで扇情的なタイトルだこと。「虹(THE RAINBOW)」と「蛇(THE SERPENT)」とい ... » more

『サンバ』:移民も受け入れ側もアイデンティティの危機なんだ @DVD・レンタル 2015年の観逃し作品の落穂拾い第5弾は『サンバ』。2014年末にロードショウされたシャルロット・ゲンズブール、オマール・シー主演の移民問題を扱ったフランス映画です。中東からの難民問題も大きくなり、EUの先進諸国は頭が痛いところ ... » more

『雪の轍』:良心倫理を振りかざす暴君の心変わりの映画 @名画座 2015年の見逃し作品のなかでも、もっとも気になっていた『雪の轍』、近所の名画座で上映されることになり、出かけて観ました。上映時間は3時間16分。トルコの世界遺産カッパドキアを舞台に「濃密な」人間関係が描かれているという。ト ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ヒューマンドラマ

『禁じられた歌声』:武装集団は村を静かに支配弾圧蹂躙していく @ロードショウ・単館系 『ひつじ村の兄弟』に引き続いて、お隣のスクリーンで鑑賞したのがこれ、『禁じられた歌声』。西アフリカ・マリ共和国の古都ティンブクトゥ近郊の村を舞台に、イスラム系武装集団が穏やかなイスラム教の村を、静かに支配・弾圧・蹂躙していくさまを描 ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ヒューマンドラマ

『独裁者と小さな孫』:自らが作り出した地獄巡りへ、ようこそ @ロードショウ・単館系 2015年最後の劇場鑑賞作品はモフセン・マフマルバフ監督がジョージア(旧国名:グルジア)で撮った『独裁者と小さな孫』。モフセン・マフマルバフ監督といえば、アッバス・キアロスタミと並んで、80〜90年代のイラン映画界を牽引した名匠。 ... » more

『海難1890』:救難1895 日本トルコ友好の架け橋 @ロードショウ・一般劇場 東映のお正月映画『海難1890』、ロードショウで鑑賞しました。監督は『利休にたずねよ』『サクラサク』の田中光敏。あまり上手い監督ではないなぁと思っているのだけれど、デビュー作『化粧師KEWAISHI』と第2作目『精霊流し』も観て ... » more
テーマ 2015年以降 ヒューマンドラマ 日本映画

『恋人たち』橋口亮輔監督:個人は描けたが、世間は描けてないのでは・・・ @ロードショウ・一般劇場 『ぐるりのこと。』以来7年ぶりの橋口亮輔監督作品『恋人たち』は、今年、一・二を争う注目作品。前作『ぐるりのこと。』では、夫婦の物語を通して、日本という国全体を文字どおり「ぐるり」と見廻した。謳い文句の「それでも人は、生きていく」 ... » more

『母と暮せば』:幸せな日々は一瞬で消えゆく、それが戦争 @試写会 井上ひさしの舞台劇『父と暮せば』が黒木和雄監督によって映画化されたのは2004年。原作者・井上ひさしが対となる作品として構想していたが果たせなかった想いを山田洋次監督が映画化したのが、この『母と暮せば』。ひと足早く試写会で鑑賞し ... » more

『振り子』:パラパラ漫画だけにしておけばよかったものを・・・ @DVD・レンタル お笑い芸人(元をつけたほうがいいのかしらん)の鉄拳が描いたパラパラ漫画を原作にした夫婦愛映画『振り子』、DVDで鑑賞しました。夫婦もの映画には、最近とみに弱くなっているので、いかばかりかしらんtおもったわけで。原作のパラパラ漫画 ... » more

『黄金のアデーレ/名画の帰還』:真摯な歴史観を持つことを問いかける映画 @試写会 ヘレン・ミレン主演の『黄金のアデーレ/名画の帰還』、試写会で鑑賞しました。ナチスに奪われた名画を取り戻す話は、先ごろオールスターキャストの娯楽作『ミケランジェロ・プロジェクト』が公開されましたが、そちらは未見。本映画で取り戻すの ... » more

『ハッピーエンドの選び方』:認知症と尊厳死を安易に結びつけないで @試写会 珍しやイスラエル映画がロードショウ。映画は『ハッピーエンドの選び方』、安楽死・尊厳死をテーマにした映画です。同じような題材の映画というと過去には『海を飛ぶ夢』『ミリオンダラー・ベイビー』『母の身終い』『愛、アムール』あたりが印象 ... » more

『野火』 塚本晋也監督:地べた這い回り、忌まわしき戦争の記憶 @ロードショウ・単館系 戦後70年の今年、対極ともいうべき2本の戦争映画が公開されました。1本は、政治家たち戦争指導者を描いた原田眞人監督『日本のいちばん長い日』、もう1本がレイテ島での一敗残兵を描いた『野火』。この後、海外での日本人の美談を描いた映画 ... » more

『ボクは坊さん。』:未熟なものが成長していく王道ストーリー @試写会 伊藤淳史が職業としての坊主になるというハナシの『ボクは坊さん。』、試写会で鑑賞しました。観たことはないけれど、爆笑問題が坊さんたちを集めたバラエティをテレビでもやっているし、坊さんブームなのかしらん。映画ファンとしては、坊主映画 ... » more

『ベトナムの風に吹かれて』:優しい風が吹くだけの映画ではないですよ @試写会 敬愛する大森一樹監督の新作『ベトナムの風に吹かれて』、松坂慶子ほかが登壇する完成試写会でいち早く鑑賞しました。大森監督の新作を観るのは2002年の『T.R.Y.トライ』以来。その間、いくつか小品を撮っているけれど、今回は主演が松 ... » more

『岸辺の旅』:死せる夫とただ虚無空間を彷徨う妻の話 @ロードショウ・シネコン カンヌ映画祭で監督賞を受賞した黒沢清監督最新作『岸辺の旅』、ロードショウで鑑賞しました。毎回、題材に惹かれ観に行くのだけれど、ほとんど裏切られている同監督の作品。今回は、前作『リアル〜完全なる首長竜の日〜』に引き続き、原作もの。 ... » more
テーマ 2015年以降 ヒューマンドラマ 日本映画

『ハンナ・アーレント』:深遠なる善を追求のため人は思考する @DVD・レンタル 2013年秋に単館系で大ヒットしたドイツ映画『ハンナ・アーレント』、DVDで鑑賞しました。近所のショップでは、準新作から旧作になった途端に姿を消してしまい、少々遠出をして借りに出かけた次第。さて、映画。ハンナ・アーレント ... » more

『救いたい』:震災から復興しつつあるひとびとを応援する映画 @DVD・レンタル 鈴木京香、三浦友和共演の2014年作品『救いたい』、DVDで鑑賞しました。劇場公開時のポスターデザインや、DVDパッケージデザインから、医療現場で対立する夫婦の物語かと想像していましたが、ありゃ、違った。東日本大震災の復興を願っ ... » more
テーマ 2010年代 ヒューマンドラマ 日本映画

『ぼくらの家路』:男児の潔い決断が際立つ社会派映画 @ロードショウ・シネコン ドイツを舞台に母親に見捨てられた幼い兄弟が帰る場所を探す『ぼくらの家路』、ロードショウで鑑賞しました。連休中の公開1週目ということもあるのかどうか、近所のシネコンではかなり大きめのスクリーンは4割程度の入り。ほとんど前知識なしに ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ヒューマンドラマ

『映画 深夜食堂』:特に「映画」と銘打つほどではないのでは @レンタル・DVD 観ているとお腹がすくテレビドラマの『深夜食堂』。ことし1月に映画版が劇場公開されましたが、早くもDVDで登場です。原作は単行本を3冊ほど、ドラマ版は第2シリーズのはじめの方まで観ました。さて、映画。新宿ゴールデン街ら ... » more

『シャトーブリアンからの手紙』:生きるなら、命令ではなく、良心に従ってほしい @DVD・レンタル 『ブリキの太鼓』のフォルカー・シュレンドルフ監督が2011年に撮った『シャトーブリアンからの手紙』、DVDで鑑賞しました。日本では昨年2014年の秋に劇場公開されました。ドイツ占領下のフランスの政治犯などを収容した収容所で起こっ ... » more
テーマ 外国映画 2010年代 ヒューマンドラマ

『天使が消えた街』:実際の事件で感じた監督自身の気持ち @試写会 お気に入り監督のマイケル・ウィンターボトムの新作『天使が消えた街』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。先ごろ公開された『イタリアは呼んでいる』と同じく、イタリアを舞台にした作品です。この作品は、イタリアで実際に起きた英国人女子留学 ... » more

『あの日のように抱きしめて』:ドイツ版『めまい』を期待しましたが・・・ @試写会 第二次世界大戦終戦後のドイツを舞台にした『あの日のように抱きしめて』、試写会でひと足早く鑑賞しました。クリスティアン・ペッツォルト監督、主演のニーナ・ホス、ロナルト・ツェアフェルトは『東ベルリンから来た女』と同じ組み合わせ。同作 ... » more

『チャップリンからの贈りもの』:悪いハナシではないが、まだるっこしい @ロードショウ・シネコン 今年のフランス映画祭で上映された映画が続々とロードショウ。『ボヴァリー夫人とパン屋』に続いてのロードショウ作品がこの『チャップリンからの贈りもの』。この手の作品は2週目に入ると上映回数が激減するのがシネコンの通例。1週目から ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ヒューマンドラマ

『フレンチアルプスで起きたこと』:狙いが判らず、笑うに笑えないコメディ @ロードショウ・単館系 世界の映画賞を受賞した『フレンチアルプスで起きたこと』、今週初めに出かけたときは満員で入れず。ということで日を改めて出かけて鑑賞しました。否が応でも期待は高まりましたが・・・うーむ、個人的にはガッカリでした。さて、映画。 ... » more
テーマ 外国映画 2015年以降 ヒューマンドラマ

『飢餓海峡』『暴れん坊街道』:内田吐夢監督作品2本 @フィルムセンター 東京国立近代美術館フィルムセンターの企画「特集・逝ける映画人を偲んで 2013-2014」で、『飢餓海峡』を鑑賞しました。以前(今年にはいって)鑑賞した内田吐夢監督の『暴れん坊街道』もあわせてレビューアップしたいと思います。さて ... » more

『きみはいい子』:視線と背中で大切な主題を描いていく秀作 @ロードショウ・シネコン 昨年度の個人的ベストワン『そこのみにて光輝く』の呉美保監督最新作『きみはいい子』、ロードショウで鑑賞しました。河瀬直美、西川美和、タナダユキなどの女性監督のなかで、いまいちばん信頼している監督なので、今回も!と勇んで出かけました。 ... » more

『ローマの教室で 〜我らの佳き日々〜』:生徒もいろいろ、教師もいろいろ @DVD・レンタル 昨年夏に劇場公開されたイタリア映画『ローマの教室で〜我らの佳き日々〜』、DVDで鑑賞しました。三人の高校教師が、学校での活動(学校外も含めて)を通じて、少し成長・変化する物語です。三人の高校教師をそれぞれ、『はじまりは5つ星ホテ ... » more

『イロイロ ぬくもりの記憶』:愚かしいところがある家族をリアルに描く佳作 @DVD・レンタル 90年代後半のシンガポールを舞台にした『イロイロぬくもりの記憶』、DVDで鑑賞しました。原題は「爸媽不在家」、共働きで両親不在の家、という意味です。英語タイトルが「ILO ILO」です。さて、映画。19 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/19 15:44

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