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ヒューマンドラマ

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親テーマ: ドラマ
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テーマ「ヒューマンドラマ」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

『リフ・ラフ』:遣り切れなさが強く残る作品 @VHS 買い置き中古VHSで、1991年製作のケン・ローチ監督の『リフ・ラフ』を鑑賞しました。ケン・ローチ監督作品は今年に入ってから『わたしは、ダニエル・ブレイク』を観ていますが、なんだかずっと前に観たような印象で、同じく買い置き中古VHS ... » more

『ニュー・シネマ・パラダイス』:ラストのキスは、故郷から届いた残酷な贈り物かも @名画座 久しぶりの名画座鑑賞は、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の『ニュー・シネマ・パラダイス』。1989年の初公開版、124分の尺のもの。初公開時に観て以来なので、27年ぶりといったところか。後にビデオ発売された170分の完全オリジナ ... » more

『君はひとりじゃない』:霊っているのかいないのか、ま、どっちでもいいのか @ロードショウ・単館系 ポーランド映画の『君はひとりじゃない』、ロードショウで鑑賞しました。2015年のベルリン映画祭で銀熊賞(監督賞)を獲得した作品。監督は、女性監督のマウゴシュカ・シュモフスカ。さて、映画。ポーランドの中年検察官ヤヌシュ ... » more

『彼女の人生は間違いじゃない』:モヤモヤを抱えつつも生き続けなければならない @ロードショウ・単館系 『ヴァイブレータ』『やわらかい生活』『さよなら歌舞伎町』の廣木隆一監督最新作『彼女の人生は間違いじゃない』、ロードショウで鑑賞しました。廣木監督は他にも『オオカミ少女と黒王子』『ストロボ・エッジ』などの若い人たちを主人公にした映画も ... » more

『幼な子われらに生まれ』:男性と女性で観方が変わるのだろうか @試写会 三島有紀子監督最新作『幼な子われらに生まれ』、監督の舞台挨拶付き試写会でひと足早く鑑賞しました。三島監督作品は『しあわせのパン』以降観ているが、前作『少女』が予想以上におもしろく、今回は重松清の原作を荒井晴彦が脚本化したと聞き、さら ... » more

『ヒトラーへの285枚の葉書』:ヒトラー政権の正義は、暴力だ @ロードショウ・ミニシアター ブレンダン・グリーソン、エマ・トンプソン主演の『ヒトラーへの285枚の葉書』、ロードショウで鑑賞しました。第二次大戦のナチス関連の映画には関心があるので、年に何本かは観ることにしているのですが、この映画は出演者に惹かれ、かつ、小さな ... » more

『ハクソー・リッジ』:信念、信仰。汝、人を殺すなかれ @ロードショウ・シネコン メル・ギブソン監督最新作『ハクソー・リッジ』、ロードショウで鑑賞しました。第二次世界大戦の沖縄を舞台に描かれる戦争映画。戦争映画であるが、根幹にあるのは「信仰」、そういう映画。米国ヴァージニア州の田舎町で育ったデズモンド ... » more

『世界にひとつの金メダル』:ドラマ部分の荒っぽい演出がマイナス @ロードショウ・シネコン 馬術競技を題材にした映画『世界にひとつの金メダル』、ロードショウで鑑賞しました。馬術競技の映画は珍しく、『インターナショナル・ベルベット』『三本木農業高校馬術部』に、DVDスルーの『新しいワタシの見つけ方』ぐらいしか思い出せません。 ... » more

『怪物はささやく』:寓意性と普遍性に満ちた少年の物語 @ロードショウ・単館系 『永遠のこどもたち』『インポッシブル』のJ・A・バヨナが監督した『怪物はささやく』、ロードショウで鑑賞しました。パトリック・ネスによる同名のベストセラー児童文学が原作で、喪失と再生のダーク・ファンタジーという謳い文句。ダーク・フ ... » more

『母の残像』:愛する人への喪失感は強く感じられるが @DVD・レンタル 昨年の晩秋にロードショウされた『母の残像』、DVDで鑑賞しました。タイトルロールの母親役はイザベル・ユペール。原題は「LOUDER THAN BOMBS」、爆弾よりも大きな声で、とでもいった意味かしらん。もしかしたら、慣用句 ... » more

『光』河瀬直美監督作品:初級音訳者が観た感想 @ロードショウ・シネコン 『あん』の河瀬直美監督最新作『光』、ロードショウで鑑賞しました。カンヌ映画祭での評判も良かったようですが、巷での評価はバラバラ。少々個人的な事情もあって気になっていたので、2週目に入った平日午前に観に行くことにしました。さて ... » more

『お父さんと伊藤さん』:タナダユキ的小津安二郎映画 @DVD・レンタル 昨秋公開のタナダユキ監督作品『お父さんと伊藤さん』、DVDで鑑賞しました。タナダユキ監督は、『百万円と苦虫女』『ふがいない僕は空を見た』で注目しましたが、この2作はまぁ平凡な出来だったかしらん。なので、劇場公開時は気になってはい ... » more

『八重子のハミング』:佐々部監督らしい信念ある真面目な映画 @試写会 佐々部清監督の最新作『八重子のハミング』、監督・出演者の舞台挨拶付き試写会でひと足早く鑑賞しました。佐々部監督作品=真面目な映画、という刷り込みがあります。なので、好きなのか嫌いなのかは微妙。とはいえ、結構な数は観ているので ... » more

『すれ違いのダイアリーズ』:ヒネったハナシを期待しちゃダメよ @DVD・レンタル 昨年5月にロードショウされたタイ映画『すれ違いのダイアリーズ』、DVDで鑑賞しました。3月に入ってからはDVD鑑賞ばかり。いやぁ、どうにもここのところ公開される新作には食指が動かなくて。そうこうしているうちに、シネコンではア ... » more

『この街の命に』:ある街の動物愛護センターの物語 @DVD・レンタル DVDでの落穂拾い6本目は『この街の命に』。映画ではなく、昨春WOWOWで放送されたテレビムーヴィだが、題材が興味深い上に出演陣も映画並み、さらに監督・脚本も映画畑のひと。というわけで、ひと月ほど前にリリースされたので、観ること ... » more

『神様の思し召し』:梨も木から落ちる @DVD・レンタル DVDでの落穂拾い4本目は、昨年夏公開のイタリア映画『神様の思し召し』。2015年の東京国際映画祭で、観客賞を受賞した一篇。さて、映画。超一流の腕を持つ心臓外科医トンマーゾ(マルコ・ジャリーニ)。ややもすれば傲慢な面 ... » more

『みかんの丘』:「死」に乾杯することは・・・ @名画座 名画座で観たジョージア映画2本立て、続いては『みかんの丘』。映画の内容に入る前に、ひとくさり。なかなか素晴らしい2本立て番組でも、ここんところ集中力がないせいか、それとも気持ちの切り替えがうまくいかないせいか、2本目になると、1 ... » more

『とうもろこしの島』:寓意に富んだ力強い作品 @名画座 珍しくもジョージア(旧国名・グルジア)の映画、2本立て。映画は昨年秋に公開された『とうもろこしの島』と『みかんの丘』。ジョージアというと、のんびりムードの映画作家オタール・イオセリアーニぐらいしかしらなかったが、ながらく内戦が続 ... » more

『彼らが本気で編むときは、』:尋常でない包容力を持ったひとのハナシ @ロードショウ・シネコン 生田斗真がトランスジェンダーの女性を演じた『彼らが本気で編むときは、』、ロードショウで鑑賞しました。トランスジェンダーの映画といえば、昨年の『リリーのすべて』が記憶に新しいところ。あちらは事実を元に描いたトム・フーパー監督の力作 ... » more

『たかが世界の終わり』:戯曲の映画化なんだが・・・ @ロードショウ・シネコン グザヴィエ・ドラン監督・脚本の最新作『たかが世界の終わり』、ロードショウで鑑賞しました。ドランの監督作品はデビュー作『マイ・マザー』から前作の『Mommy/マミー』まで全作観ています。なかでも秀逸なのは『わたしはロランス』なので ... » more

『素晴らしきかな、人生』:クリスマスに訪れる奇跡の物語 @試写会 ウィル・スミス主演の『素晴らしきかな、人生』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。奇しくも、先に観た『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』と同じく、愛するひとを喪った男の再生の物語。あちらがヨーロッパ的映画だとすると、こちらはハリ ... » more

『沈黙 サイレンス』:なにもしないからこそ、神なのかもしれない @ロードショウ・シネコン 御大マーティン・スコセッシ監督の新作『沈黙サイレンス』、ロードショウで鑑賞しました。原作は遠藤周作で、1971年に篠田正浩が監督した作品もあるが、どちらも未読・未見。スコセッシ監督がキリスト教に真正面から取り組むのは、1988年 ... » more

『ストリート・オーケストラ』:ヒリヒリする世界で、少し希望を見出す映画 @名画座 名画座にて、先にレビューアップした『シング・ストリート未来へのうた』と2本立てだったのは、『ストリート・オーケストラ』。こちらは、ブラジルの実話に基づいたもの。原題はポルトガル語で「TUDO QUE APRENDEMOS JUN ... » more

『静かなる叫び』:魂に塩を塗られたようなヒリヒリ感 @ロードショウ・単館系 『ブレードランナー 2049』の公開も控えているドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の2009年作品『静かなる叫び』。「未体験ゾーンの映画たち2017」の企画上映で鑑賞しました。ヴィルヌーヴ監督のフィルモグラフィでは長編3作目にあたり、傑作 ... » more

『共に歩く』:映画の中であっても、あまり安易に解決してはならない @DVD・レンタル 共依存をテーマにした2014年製作の『共に歩く』、DVDで鑑賞しました。公開時は極く小規模な公開だったので見逃しており、ソフト化されそうもないなぁと思っていたところ、昨年秋にDVD化されました。ロードショウからは2年半近く経って ... » more
テーマ 2010年代 ヒューマンドラマ 日本映画

『さようなら』:人間五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり @DVD・レンタル 昨年公開された『淵に立つ』で注目した深田晃司監督の2015年作品『さようなら』、DVDで鑑賞しました。アンドロイドが役者として出演して話題を集めた本作。さて、どんなものかしらん。近未来の日本。原子力発電所の爆発により ... » more

『ニーゼと光のアトリエ』:この物語は現在進行形 @ロードショウ・単館系 2017年年頭の単館系映画鑑賞はこれが最後、『ニーゼと光のアトリエ』。第28回(2015年)の東京国際映画祭で東京グランプリと最優秀女優賞をダブル受賞した作品です。とはいえ、他の各国の映画祭受賞作品と異なり、日本では観れなさそう ... » more

『幸せなひとりぼっち』:こんな頑固爺さんになりたいもんだ @ロードショウ・単館系 2017年の単館系映画鑑賞は続きます。お次は、これ、スウェーデン映画『幸せなひとりぼっち』。日本版タイトルは、内容とちょっと違う感じがするけれど、原題は「EN MAN SOM HETER OVE」(オーヴェという名の男)。本 ... » more

『ヒトラーの忘れもの』:至るところに残る戦争の傷跡 @ロードショウ・単館系 2017年2本目の劇場鑑賞作品は『ヒトラーの忘れもの』。先に観た『ヒッチコック/トリュフォー』と同じ劇場で連続鑑賞です。タイトルが示す「ヒトラーの忘れもの」とは、第二次世界大戦中にドイツ軍がデンマークの海岸線に埋めたまま残った数 ... » more

『クーパー家の晩餐会』:もう少し小洒落た映画になりそうなんだけれど @DVD・レンタル 2016年の最終鑑賞作品は、今年の2月にロードショウされた『クーパー家の晩餐会』。ダイアン・キートン、ジョン・グッドマン、アラン・アーキンなどの芸達者が集う家族の物語。さて、映画。毎年クリスマスイヴに家族が集って晩餐会を ... » more

 

最終更新日: 2017/08/25 14:03

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