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小田実

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テーマ「小田実」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

小田実の言葉の力"<小さな人間>の力が<大きな人間>の過ちを正す。それがデモクラシー"。小田実の言葉は、やさしい語り口ではあるんですが、いざ英訳しようとすると、中々簡単じゃありません。<小さな人間>は、作家的な言葉へ ... » more
テーマ 小田実 言葉 思想

昨日6月19日、長野で民放クラブ長野支部の総会があった。長野県内民放のOBが集り、懐かしい一時を過した。かつて同じ会社だったアナウンサー広田綾子さんが「放送ウーマンのいま」という本を携えて来た。彼女が会長を務めた日本女性放送者懇談会の編にな ... » more
テーマ 放送ウーマンのいま 広田綾子 小田実

「小さな人間」の力(デモス・クラトス/ 民衆の力)が「大きな人間」の過ちを正す。それがデモクラシー。一人ひとりの「小さな人間」が反対する限り、「大きな人間」はしたいことができません。それが「今日よりよい明日」をかたちづくる私たち ... » more

過去と未来の間「アボジ」を踏む
大きな書店に行き、やっと見つけることができた。小田実の『「アボジ」を踏む』(講談社文芸文庫)である。この短編小説を初出の文芸雑誌で読んだ。読後感がさわやかであったので、雑誌からそれだけ切り取って残しておいたのだが、いつのまにかなくな ... » more
テーマ 小田実

良い本だ。僕は、北朝鮮に関する過去の小田の文章を除き、小田の思想には大きな影響を受けた。その小田が亡くなったことは何度かここに記した。今もって、小田の死を惜しいと思う。その小田について、「九条の会」の呼びかけ人たちが、小田の ... » more
テーマ 小田実

小田実 遺す言葉 NHKのETV特集で「小田実遺(のこ)す言葉」という番組を放送したが、ビデオに録画して、3/20(春分の日)に観た。すごい人だったんだということがよく分かった。若い頃に『何でも見てやろう』という本を読んで感銘を受けた記憶があるが、そ ... » more

この本は、ずっと前に読んだことがあるような気がするが覚えていない。おそらく書庫の中のどこかにあるのであろう。この本は、今読んでも新鮮である。今から40年以上も前のアメリカ、ヨーロッパ、アジアのことを、小田の眼を通して描いたものである ... » more
テーマ 小田実

小田実は、最期まで語り続けたし、書き続けた。昨夜のNHKのETV特集を見た。ヴェトナム戦争反対の渦の中心にいた小田実、阪神大震災を人災にした政府の無策を糾弾し、被災者支援の立法活動の中心にいた小田実。憲法9条の意味を何度も何度も説き ... » more
テーマ 小田実

過去と未来の間小田実の人間的怒り
小田実が亡くなり、自ら発信することはなくなった。しかし、小田の思想はきわめて原理的であり、また等身大の思想であるが故に、決して消えはしないし、何度もその思想は振り返られるに違いない。今、59兆円の道路財源の問題が論じられている。医療 ... » more

小田実の視点には、学ぶべきものがある。それはどこで感じるかというと、中国のどこを旅したか、というところにある。小田は、まずハルビン近郊の平房に行く。言うまでもなく、そこは関東軍731部隊があったところだ。おぞましいBC兵器を製造し、 ... » more
テーマ 小田実 アジア

過去と未来の間阪神大震災と小田実
神戸新聞が“「市民」として震災13年 小田実が遺したもの”という連載をしている。下記のHPで読むことができる。http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/chiiki/200801hanshin/小田も ... » more

途中でこの本は良い!と紹介したが、「最後の講義」と謳うだけ、すばらしい内容である。小田実の遺言ででもあるかのように思えた。小田実の「現場」から作り上げた「哲学」が、正確な事実認識とそれをもとに練り上げられた思想が、縦横無尽に語られて ... » more
テーマ 小田実

岩波書店から出された小田実の『生きる術としての哲学』を読んでいるが、「最後」の講義らしく、知的緊張に満ちている。昨日購入したばかりだが、集中して読んでいる。「哲学」というと、難解な概念が並んでいるという印象を受けるだろうが、そんなこ ... » more
テーマ 小田実

藤原書店にアクセスしたら、『環』31号が「われわれの小田実」を特集していることがわかり、購入した。様々な人々が、小田の死とは自分にとって何なのかを書きつづっている。子安宣邦は、小田の現場主義について書く。「現場とは、人が見て見ぬふり ... » more
テーマ 小田実

過去と未来の間小田実の遺稿
小田実の遺稿が、『世界』12月号に掲載されている。『世界』や『現代思想』だけが、一般店頭で販売されている良心的な雑誌になってしまっている。週に何度か書店に足を運ぶが、今年は南京事件70年ということで、「南京虐殺」を「幻」だとする雑誌 ... » more
テーマ 世界 小田実

過去と未来の間小田実さん追悼特集
「市民の意見30の会」という市民組織がある。その東京の人々が、「小田実さん追悼特集」号を刊行した。高銀さんの詩、鶴見俊輔さん、吉川勇一さん、金大中さん、ハワード・ジンさん、N・チョムスキーさんの弔辞、「追悼・私のとっての小田実さん」 ... » more
テーマ 小田実  コメント(2)

7月30日、作家小田実がなくなったが、その遺稿が『世界』10月号に掲載されている。編集者によれば、岩波新書の『世直し・再考』として刊行する予定であった本の序章だそうだ。「小さな人間」としての立場から、世界を、日本を再考し、「世直し」 ... » more
テーマ 『世界』 小田実

小田実さんの追悼番組があった。NHK_BS、2000年放送の、地上波再放送。小田実は、コソボ紛争に代表される、冷戦後流行り始めていた「人権侵害を擁護する、と云う名目で、武力介入する戦争」をとても懸念していた。このテー ... » more
テーマ コソボ紛争 小田実 人権擁護

過去と未来の間小田実の死
作家で市民運動家であった小田実が亡くなった。作家としての小田の作品は、なんといっても「「アボジ」を踏む」である。『群像』か何かの文芸誌に掲載されたものを読んで、静かな感動を覚えた記憶がある。最近『随論日本人の精神』を購入した。彼が書 ... » more
テーマ 小田実

よい本だ。読みやすい。末期ガンに冒された小田の「遺書」めいた内容である。それは末尾に「人生一巡、みなさま方とともに生きたこと、生きられたことを、幸いに思います。ではおたがい、奇妙な言い方かも知れませんが、生きているかぎり、お元気で。」(24 ... » more
テーマ 小田実

過去と未来の間瀬戸内寂聴と小田実
『中日新聞』夕刊に、瀬戸内寂聴の「あしたの夢」という連載ものが月一回載る。先月も確か小田実のことが記されていた。6日のそれも小田実のことだ。『何でも見てやろう』というアメリカ留学体験を書いてから、ベ平連などの平和運動に主導的に関わり、ま ... » more

 

最終更新日: 2016/11/19 12:06

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