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ま行の作家

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テーマ「ま行の作家」の記事を新着順に表示しています。(6ページ目)

万城目学 ‘鹿男あをによし’ 邪馬台国が存在した場所に関しては、諸説あるようですが、万城目学氏の‘鹿男あをによし’は、邪馬台国は奈良に存在したという設定の小説だと言われれば、そんな気がする内容です。‘鹿男あをによし’は、ひょんなことから、奈良県の高校で教鞭をとる ... » more

おっちゃんの備忘録恋文の技術
恋文の技術 書簡体形式ですが相変わらずの森見ワールドでニヤニヤどころか数箇所吹きました。いままでの小説を読んで、なんとなく主人公=本人と読んでいたのですが、この小説(手紙)には主人公の先輩として小説家の森見登美彦さんが登場します。それはそれで面 ... » more

宮部みゆき ‘模倣犯’ ‘模倣犯’は心の傷を乗り越えていく人の姿が多くの読者から共感を得られた小説です。この小説は、公園のゴミ箱から女性の右腕が出てくるという事件がすべての発端になります。この事件を軸に、犯人・被害者・ジャーナリストそれぞれの人間模様が描かれていま ... » more

おっちゃんの備忘録国境の南、太陽の西
前々から読み返してみたいなと思ってました。1Q84読んでもっと読み返したくなったのですが、タイミングが合わなくて今になりました。前に読んだのは10年以上前でしょうか。。それほど印象に残っていたわけではないけど、読み返すとおっちゃんに ... » more

マキリップ、初期の作品です。1974年。タイトルだけは知っていて気になっていた作品。今回本屋で 「強い物語。」 って帯がかかってるのに惹かれて購入(*^_^*)私が買ったのは、表紙が 『陰陽師』の岡野玲子さんでした★ ... » more
テーマ 海外作家 ま行の作家

星間商事株式会社社史編纂室 三浦しをん 筑摩書房 普通に、面白かったです。肩の力が抜けた感じ。社史にまつわる謎、恋愛、仕事、家庭、そしてオタクな生き方、同人誌のBL小説まで(笑)けっこう盛りだくさんに詰め込まれてるのに、それらのバランスが良くて、最後まで飽きなかった。 ... » more

おっちゃんの備忘録骸骨ビルの庭(下)
骸骨ビルの庭(下) またもや珍道中前に少し読み残していたので持ってきましたが、往路の機内で読んでしまった。重い。「日本人が失った魂の物語」っつて、最近そんなんばっかりだなぁ。後半はやっぱり説教臭さが。。くどいと言うか。。それとここ数作は、小 ... » more

1Q84 村上春樹 新潮社 久々の更新が、『1Q84』というのは、どうなのか(笑)やっと図書館の予約の順番が回ってきたという・・。ですので、すっかりブームには乗り遅れましたが読みました、2巻とも。ジョージ・オーウェルの「1984」は、確か10代のう ... » more

おっちゃんの備忘録骸骨ビルの庭(上)
骸骨ビルの庭(上) 最近マンネリ気味に感じるテルさんですが、今回は設定が変わっていて期待できるかなと思ったけど、やはり(上)の後半あたりからは、人間かくあるべき。。。みたいな説教臭さがでてきたなあ。。骸骨ビルの庭(上)講談社 宮本 輝 ユーザレビュ ... » more

昨日、友達にさそってもらい、松居直さんのお話をうかがいに行きました。福音館の生みの親であり、数々のロングセラー絵本の編集者でもある松居先生。去年「松居直のすすめる50の絵本」という本を読んで、一度お話をお聞きしたいと思っていまし ... » more

カメレオン狂のための戦争学習帳 前半:題名はヘンだけど意外と普通で期待できるかなぁ。中盤:いろいろ絡み合ってきたぞ!後半:???第52回 群像新人文学賞受賞作読み取れませんでした。カメレオン狂のための戦争学習帳講談社 丸岡 大介 Ama ... » more
テーマ 読書 ま行の作家 丸岡大介

宵山万華鏡 森見登美彦 集英社 「きつねのはなし」を思わせる、京都を舞台にした短編連作です。全ての短編がリンクしながら、ぐるぐる繋がっていきます。クルン、と万華鏡をひっくり返すように形を変えながら、いろんなモチーフが複雑な模様を描く。凝ってますねえ〜。この ... » more

刻まれない明日 三崎亜記 祥伝社 8月も終わります・・って。これを書いているうちに、9月になってしまうかもしれない(笑)ENDLICHERI☆ENDLICHERIのライブ後、お決まりのように体調を崩してました(笑)あまりにその時が楽しすぎて、受け止めるものが ... » more

”主婦探偵シリーズ” 第4弾☆内容(「BOOK」データベースより)新学期が始まり時間のできたルーシーは、新聞社で働くことに。そこへ入ったのが娘がかよう小学校に爆弾がしかけられたとの通信。幸い爆発は小規模で、新任の副校長キ ... » more
テーマ 海外作家 ま行の作家

唯でさえややこしい話なのに読むのに時間がかかりすぎて訳が分からん感じだった。2回目なのに。。最初に読んだときはこんなに混乱はしなかったんだけど、2回目の方が混乱してしまうとは。。集中力が足りんだった。1Q84を読んだ ... » more

「たまごを持つように」まはら三桃  「たまごを持つように」まはら三桃講談社2009年中学校の弓道部のお話。弓道という、一般にはあまりなじみのない世界も興味深く、主人公たちの成長もしっかり描かれていて好もしい。大変まっとうな、良質のYAです。安心して学校図書 ... » more

第1部を読んで勢いのあるまま読みたかったのですが、夏休みもダラダラしていたんで少し間が空きました。題名と作者名からマイサンも読んでみたいと言っていますが、なんとなくまだ早いと思うので長いし難しいよと言っておきました。1Q84も彼は読みた ... » more

おっちゃんの備忘録宵山万華鏡
宵山万華鏡 田舎に住んでてうれしいと思うこと。。図書館に新刊が普通においてあること。以前、頻繁に使っていた川崎市の図書館では7/27時点で【所蔵11冊、予約146件】です。多分2ヶ月くらいかかると思います。こまめに通って、宮本輝 ... » more

おっちゃんの備忘録青が散る
青が散る 日食見れなかった。。熊本では結構見えたらしい。マイサンは無事観測できたのだろうか?日食グラスが調達できないといってたけど。読む本がなかったので横浜のブックオフで調達した青が散るですが、中学の頃?石黒賢と二谷友里恵のドラマを見 ... » more

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉 1Q84を読んで久しぶりに読み返してみようかと思い、旅のお供に持ってきました。何度読んでもノモンハンの話は引く。強烈過ぎる。ほかのことを忘れてしまう。第2部にいきたいところだけど、家にあるので読めない。ねじまき鳥クロニク ... » more

本は友達!「告白」   湊 かなえ
「告白」   湊 かなえ 先週は1学期最後の参観懇談の週でした。火曜日はハナコの4年5組。授業は「体育」でティーボールという球技をグランドにて見学。これがこの梅雨時に珍しいほど晴天の日で、カンカン照る日差しのなか、運動している子供たちだけでな ... » more

おっちゃんの備忘録1Q84-BOOK-2-
1Q84-BOOK-2- 少しだけ読み残していたので大荷物に加えて珍道中に持ってきました。行きの飛行機内で読み終えたので重いだけです。個人的には思ったよりというか意外とも言っていいほど、わかりやすいというか親切というか、ここ数作に比べるとサービスしている ... » more

おっちゃんの備忘録1Q84 BOOK 1
1Q84 BOOK 1 せっかくなので、じっくり読んだこともあり、思ったより時間がかかりました。ネットで書評をみてみるといろんな見方があるんだなぁと思う。序盤は誰かが村上春樹の真似をして書いてるんじゃないかと錯覚するくらい、この人の小説っぽいと感じましたが ... » more

神去なあなあ日常 三浦しをん 徳間書店 三浦さんの、「仏果を得ず」に続く、若者と仕事を描いた作品。文楽も、そりゃもうマイナーな存在ですが、今回は「林業」という、これまたマイナーなお仕事です。横浜育ちの勇気は、高校卒業後、勝手に親に進路を決められ、三重県 ... » more

白ブタさん青い城 モンゴメリ
『赤毛のアン』 のモンゴメリの、大人向けな小説ですほとんど(?)ロマンス小説〜内容(「BOOK」データベースより)貧しい家庭でさびしい日々を送る内気な独身女、ヴァランシー ... » more
テーマ 海外作家 ま行の作家

アメリカのファンタジー作家、マキリップの新作です☆(といっても出たの1月ですが(^_^;))内容(「BOOK」データベースより)レイン十二邦を統べる王の宮殿。その下にある王立図書館で、捨て子だったネペンテスは育った。ある ... » more
テーマ 海外作家 ま行の作家

パラレル・ラヴ・ストーリー?内容(「BOOK」データベースより)私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高 ... » more
テーマ ま行の作家

たまごを持つように まはら三桃 講談社 「道」とつく武道は、深いものがあるように思う。元々は、闘うためのものだから。日本の武道は、「己」に向かっての闘い。特に弓道は、的に向かって弓を射るというだけに、その要素が強い感じです。だからかなあ・・弓道というと、とても「凛 ... » more

プリンセス・トヨトミ 万城目学 文藝春秋 ほんとに更新が出来てなくて(汗)ちょっと体力・気力が落ちておりますが・・。万城目さんの新刊を読みました。関西荒唐無稽シリーズ第3弾ですね。今回は大阪が舞台ということで、いったいどんな荒唐無稽が・・と思ったら、ほんとに ... » more

「英雄の書」   宮部 みゆき いつの間にやらGWも終わり、5月も中旬になろうとしています。どうりで暑いはず!連休中はおとうしゃんは仕事、ザブチはサッカーで、例年通りどこへも行かないお休みでした。そんなこんなで、この時期に毎年ある木崎地区育成会主催 ... » more

 

最終更新日: 2018/04/04 16:46

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