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ま行の作家

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テーマ「ま行の作家」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

めくらやなぎと眠る女 象の消滅がお気に入りの本なので、買うかどうか迷っているうちに忘れてたので図書館で借りてみました。やっぱり買っときゃよかったかな。めくらやなぎと眠る女新潮社 2009-11-27 村上春樹 ユーザレビュー:村上春樹ワールド村上 ... » more

偏愛ムラタ美術館 村田喜代子 平凡社 自分の好きな絵画について、小説家の人が書いたエッセイなどが、けっこう好きだ。もちろん、美術史家の方が書かれたものも好きで時々読むけれど、この村田さんのように「偏愛」的な、美術作品に対する、個人的な思い入れを書いたものが好きな ... » more

おっちゃんの備忘録1Q84 BOOK 3
1Q84 BOOK 3 BOOK1、BOOK2のときも感じたけど、この人にしては分かりやすく感じたなぁ。これまでの集大成というか、キャンディーズの最後のシングル(微笑返し?)みたいな。う、牛河。。後輩のヨメに貸した1と2が帰ってこない。 ... » more

”主婦探偵シリーズ” 第5弾☆内容(「BOOK」データベースより)母親業に週刊新聞の臨時記者、加えて図書館の理事まで引き受けてしまったルーシー。初の理事会に張り切って図書館にいったはいいが、発見したのは司書の射殺死体。馴 ... » more
テーマ 海外作家 ま行の作家

万城目学 ‘鴨川ホルモー’ 現代においてエンターテイメント小説もかなりの多種多様性を示しています。その中でも‘鴨川ホルモー’は異彩を撒き散らしています。序盤こそ「ホルモー」の正体を追いかけるミステリーのような雰囲気があります。しかし、「ホルモー」の ... » more

「まほろ駅前番外地」 三浦しをん まほろ駅前番外地文藝春秋 2009-10売り上げランキング : 18435Amazonで詳しく見る by G-Tools内容説明「まほろ」の愉快な奴らが帰ってきた。多田・行天の物語をはじめ、星、曽根田のばあちゃん、由良、岡老人の細君 ... » more

膝のうえのともだち 町田康 講談社 町田さんとこの猫である。写真も町田さん。プロじゃない。だから、私が撮る猫の写真みたいな感じ。つまり、素人写真。全然上手じゃない。猫たちも、すっかり無愛想だ。大概の猫がレンズを凝視していて、何だかふてぶてしい感じ(笑) ... » more

村上春樹 ‘1Q84 BOOK3’ ‘1Q84’のBOOK1とBOOK2が発売されてから、1年ほどの間隔を経て出版された‘1Q84BOOK3’にはBOOK2の直後からの物語が綴られています。このBOOK3により、出版後すぐにBOOK1とBOOK2を読んだ方のもやもやは、ある程 ... » more

「カラフル」   森 絵都 4/8は中学校の入学式でした。この日は晴天!桜も満開で、正門前はいかにも“入学式“な雰囲気満点。大行列になっている「入学式」の看板横を素っ気無くも素通りし、昇降口入り口に貼り出されたクラス発表を見に行くザブチ。 ... » more

水野敬也 ‘夢をかなえるゾウ’ 本日の朝のニュースで、昨日行われた入社式の報道がありました。ということで、今回は自分が社会人になった年(いつかは黙秘)に「新入社員に読んでほしい本」ベスト1になった本をご紹介します。タイトルは‘夢をかなえるゾウ’です。今とな ... » more

万城目学 ‘プリンセス・トヨトミ’ 「5月末日木曜日、大阪全停止」という帯にひかれて‘プリンセス・トヨトミ’を読みました。なぜ、大阪が停止してしまうのか?大阪が停止とはどのようなことなのか?金原瑞人をして「万城目学の最高傑作」と言わしめた、‘プリンセス ... » more

初夜 イアン・マキューアン 新潮クレストブックス 非常に美しくて残酷な物語だった。人生の中で出会う事は、一期一会。それが、自分にとってどんな意味を持つのかは、振り返ってみなければわからない。そんな人生の分岐点を、マキューアンらしい緻密さで描きあげた物語。1962 ... » more
テーマ ま行の作家 外国男性作家

宮部みゆき ‘楽園’ ‘楽園’の主人公は‘模倣犯’で描かれていた「連続誘拐殺人事件」を追いかけていたルポライターの前畑滋子です。物語は、そんな彼女に奇妙な依頼が舞い込んでくるところから始まります。その依頼内容というのが、三か月前に亡く ... » more

見ル野栄司 ‘シブすぎ技術に男泣き!’ ‘シブすぎ技術に男泣き!’は、「技術立国ニッポン」を支える漢たちの姿を描いた漫画です。この漫画の作者である見ル野栄司氏は元半導体エンジニアという異色の経歴の持ち主です。それ故に、作者の思いが熱すぎて、読者がおいてけぼ ... » more

「世界記憶コンクール」 三木笙子 世界記憶コンクール (ミステリ・フロンティア)東京創元社 2009-12-11売り上げランキング : 102092Amazonで詳しく見る by G-Tools内容(「BOOK」データベースより)ある日萬朝報に載った『記憶に自信ある ... » more

遥かなる水の音 村山由佳 集英社 村山さんらしい、ドラマチックな作品。パリからサハラへの旅。一人の男の遺骨を持って、それぞれの愛情の軌跡と共に旅をする4人の男女。村山さんの小説の登場人物たちは、ドラマっぷりがいつも過剰で私はそのせいで物語に入れない事があ ... » more

ビッチマグネット 舞城王太郎 新潮社 物語を信じることで社会も人間も成り立っているなら、あはは、なんとも呪術的な社会じゃない?家族と、自分。友達と、自分。恋人と、自分。人は、いろんな鏡に自分を映して、生きている。でも、その鏡を見ているのは、徹頭徹尾「自分」で ... » more

おっちゃんの備忘録いないいないばあ
いないいないばあ さいきんはネタも全くなく更新も滞りがちなので、乙女ちゃんもいることだし、家の絵本の整理もかねて家にある絵本をアップしていきます。この本は「いないいない」で子供心をくすぐり、「ばあ」で一気にテンションをあげる優れものですが、4.5ヶ月 ... » more

扉守 潮の道の旅人 光原百合 文藝春秋 光原さんの故郷である、尾道を舞台にした、幻想連作短編。地名は、尾道ではなく、「潮の道」になっています。旅人になって、「潮の道」という場所の小さな扉を七つ開けるような心温まる物語たちでした。山と海に囲まれた、階段の町。そこ ... » more

村上春樹 ‘アンダーグラウンド’ 自分が初めて読んだ村上春樹作品は、地下鉄サリン事件のルポルタージュである‘アンダーグラウンド’でした。とはいっても、この本を最初に読んだのは中学生のころで、当時は村上春樹氏の本だからという理由で読んでいたわけではありません。それはさ ... » more

村上春樹 ‘1Q84 BOOK1,2’ 発売後2週間で、売り上げが100万部を超えた‘1Q84’は内容に関する情報をあえて、発売まで一切公開しなかったそうです。これが、この作品が驚異的な売り上げを記録した一因だともいわれています。発売までの段階ですでに謎だらけの‘1Q84 ... » more

三浦しをん ‘風が強く吹いている’ 箱根駅伝を題材にした小説は結構たくさんありますが、今回ご紹介する‘風が強く吹いている’はたくさんの方に共感していただける小説だと思います。‘風が強く吹いている’はテンポが非常に良い作品です。長距離走者を題材にした小説としては、とにか ... » more

喋る馬  バーナード・マラマッド 柴田元幸翻訳叢書 スイッチ・パブリッシング クリスマスですね☆皆様、どんな夜をお過ごしですか?私はというと、まったく特筆するべき事もなく(笑)ただ、今日はとてもいいお天気で、空がとても綺麗でふと気が付くと、空を見上げてばかりおりました。ただそれだけで、何となくいい ... » more
テーマ 柴田元幸 ま行の作家 外国男性作家

宮部みゆき ‘理由’ 家の売買には様々な人間模様があるようです。そのため、家の売買をテーマにした小説やドラマがしばしば登場します。宮部みゆき氏の‘理由’もそのような小説です。この小説のストーリーは少し物騒です。荒川区の高級高層マンションで、一家四人が殺害されると ... » more

村上たかし ‘星守る犬’ 表紙のわんこの可愛さが半端ないですが、‘星守る犬’は、現代社会の残酷さや人生の儚さや切なさを描いた漫画です。身元不明の男性の遺体とその飼い犬と思われる死骸が発見されるシーンが物語の出だしです。‘星守る犬’は、この男性や飼い犬が亡くな ... » more

本は友達!「貝の火」  宮沢 賢治
「貝の火」  宮沢 賢治 ここのところ、銀座に出かけることが続きました。久々に会う友人との待ち合わせに、歌舞伎座前を指定した私。そこなら“着物でお出かけ日“に数回通ったことがあるし、初めての人でもまず間違うことはないはず−とよんだ為。が、何に ... » more

宮部みゆき ‘名も無き毒’ ‘名も無き毒’のテーマは、「人間の毒」でしょうか?。ここでいう「人間の毒」とは、悪意や嫉妬、憎悪などの人間の心の負の部分を象徴したものです。そして、‘名もなき毒’は、「人間の毒」があらゆるものと複雑に絡み合い、得体のしれない恐ろしい ... » more

宮部みゆき ‘ブレイブ・ストーリー’ ‘ブレイブ・ストーリー’の主人公の亘はどこにでもいる小学校5年生のゲーム好きの少年です。しかし、突然、亘の父親に愛人がいることが発覚し、亘の家庭が崩壊し始めます。途方に暮れてあちこち歩き回るうちに、亘は通学路の途中にある工事中のビル ... » more

宮部みゆき ‘英雄の書’ 正義感も行き過ぎれば、本人だけでなく周囲にも危険が及ぶことがあります。宮部みゆき氏の‘英雄の書’は、行き過ぎた正義感の危険性を表現した小説です。‘英雄の書’のストーリーは全体的にファンタジーになっていますが、「いじめ」の問題が根底に ... » more

「茨文字の魔法」パトリシア・A. マキリップ よ、読んでしまった〜。素晴らしかった。マキリップの世界を満喫。これこそ、ファンタジーを読む喜び。あ〜、幸せ!茨文字の魔法 (創元推理文庫)パトリシア・A. マキリップ東京創元社発売日:2009-01-09ブクログでレ ... » more

 

最終更新日: 2018/04/04 16:46

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