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ま行の作家

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テーマ「ま行の作家」の記事を新着順に表示しています。(5ページ目)

「世界記憶コンクール」 三木笙子 世界記憶コンクール (ミステリ・フロンティア)東京創元社 2009-12-11売り上げランキング : 102092Amazonで詳しく見る by G-Tools内容(「BOOK」データベースより)ある日萬朝報に載った『記憶に自信ある ... » more

遥かなる水の音 村山由佳 集英社 村山さんらしい、ドラマチックな作品。パリからサハラへの旅。一人の男の遺骨を持って、それぞれの愛情の軌跡と共に旅をする4人の男女。村山さんの小説の登場人物たちは、ドラマっぷりがいつも過剰で私はそのせいで物語に入れない事があ ... » more

ビッチマグネット 舞城王太郎 新潮社 物語を信じることで社会も人間も成り立っているなら、あはは、なんとも呪術的な社会じゃない?家族と、自分。友達と、自分。恋人と、自分。人は、いろんな鏡に自分を映して、生きている。でも、その鏡を見ているのは、徹頭徹尾「自分」で ... » more

おっちゃんの備忘録いないいないばあ
いないいないばあ さいきんはネタも全くなく更新も滞りがちなので、乙女ちゃんもいることだし、家の絵本の整理もかねて家にある絵本をアップしていきます。この本は「いないいない」で子供心をくすぐり、「ばあ」で一気にテンションをあげる優れものですが、4.5ヶ月 ... » more

扉守 潮の道の旅人 光原百合 文藝春秋 光原さんの故郷である、尾道を舞台にした、幻想連作短編。地名は、尾道ではなく、「潮の道」になっています。旅人になって、「潮の道」という場所の小さな扉を七つ開けるような心温まる物語たちでした。山と海に囲まれた、階段の町。そこ ... » more

村上春樹 ‘アンダーグラウンド’ 自分が初めて読んだ村上春樹作品は、地下鉄サリン事件をテーマにした‘アンダーグラウンド’でした。‘アンダーグラウンド’は、地下鉄サリン事件を題材にしたノンフィクションです。この本は、テロの脅威への対策になります。 ... » more

村上春樹 ‘1Q84 book1,2’ 発売後2週間で、売り上げが100万部を超えた‘1Q84’は内容に関する情報は、発売まで一切公開されませんでした。これが、驚異的な売り上げを記録した一因だともいわれています。発売までの段階ですでに謎だらけの‘1Q8 ... » more

三浦しをん ‘風が強く吹いている’ 箱根駅伝を題材にした小説は結構たくさんありますが、今回ご紹介する‘風が強く吹いている’はたくさんの方に共感していただける小説だと思います。‘風が強く吹いている’はテンポが非常に良い作品です。長距離走者を題材にした小説 ... » more

喋る馬  バーナード・マラマッド 柴田元幸翻訳叢書 スイッチ・パブリッシング クリスマスですね☆皆様、どんな夜をお過ごしですか?私はというと、まったく特筆するべき事もなく(笑)ただ、今日はとてもいいお天気で、空がとても綺麗でふと気が付くと、空を見上げてばかりおりました。ただそれだけで、何となくいい ... » more
テーマ 柴田元幸 ま行の作家 外国男性作家

宮部みゆき ‘理由’ 家の売買には様々な人間模様があるようです。そのため、家の売買をテーマにした小説やドラマがしばしば登場します。宮部みゆき氏の‘理由’もそんな小説です。‘理由’は少し物騒なストーリーの小説です。荒川区の高級高層マンション ... » more

村上たかし ‘星守る犬’ 表紙のわんこの可愛さが半端ないですが、‘星守る犬’は、現代社会の残酷さや人生の儚さや切なさを描いた漫画です。身元不明の男性の遺体とその飼い犬と思われる死骸が発見されるシーンが物語の出だしです。‘星守る犬’は、この男性 ... » more

本は友達!「貝の火」  宮沢 賢治
「貝の火」  宮沢 賢治 ここのところ、銀座に出かけることが続きました。久々に会う友人との待ち合わせに、歌舞伎座前を指定した私。そこなら“着物でお出かけ日“に数回通ったことがあるし、初めての人でもまず間違うことはないはず−とよんだ為。が、何に ... » more

宮部みゆき ‘名も無き毒’ ‘名も無き毒’のテーマは、「人間の毒」でしょうか?ここでいう「人間の毒」とは、悪意や嫉妬、憎悪などの人間の心の負の部分を象徴したものです。そして、‘名もなき毒’は、「人間の毒」があらゆるものと複雑に絡み合い、得体のしれな ... » more

宮部みゆき ‘ブレイブ・ストーリー’ ‘ブレイブ・ストーリー’の主人公の亘はどこにでもいる小学校5年生のゲーム好きの少年です。しかし、突然、亘の父親に愛人がいることが発覚し、亘の家庭が崩壊し始めます。途方に暮れてあちこち歩き回るうちに、亘は通学路の途中に ... » more

宮部みゆき ‘英雄の書’ 正義感も行き過ぎれば、本人だけでなく周囲にも危険が及ぶことがあります。宮部みゆき氏の‘英雄の書’は、行き過ぎた正義感の危険性を表現した小説です。‘英雄の書’のストーリーは全体的にファンタジーになっていますが、「いじめ ... » more

「茨文字の魔法」パトリシア・A. マキリップ よ、読んでしまった〜。素晴らしかった。マキリップの世界を満喫。これこそ、ファンタジーを読む喜び。あ〜、幸せ!茨文字の魔法 (創元推理文庫)パトリシア・A. マキリップ東京創元社発売日:2009-01-09ブクログでレ ... » more

万城目学 ‘鹿男あをによし’ 邪馬台国が存在した場所に関しては、諸説あるようですが、万城目学氏の‘鹿男あをによし’は、邪馬台国は奈良に存在したという設定の小説だと言われれば、そんな気がする内容です。‘鹿男あをによし’は、ひょんなことから、奈良 ... » more

おっちゃんの備忘録恋文の技術
恋文の技術 書簡体形式ですが相変わらずの森見ワールドでニヤニヤどころか数箇所吹きました。いままでの小説を読んで、なんとなく主人公=本人と読んでいたのですが、この小説(手紙)には主人公の先輩として小説家の森見登美彦さんが登場します。それはそれで面 ... » more

宮部みゆき ‘模倣犯’ ‘模倣犯’は心の傷を乗り越えていく人の姿が多くの読者から共感を得られた小説です。公園のゴミ箱から女性の右腕が出てくるという事件がすべての発端になります。この事件を軸に、犯人・被害者・ジャーナリストそれぞれの人間模 ... » more

おっちゃんの備忘録国境の南、太陽の西
前々から読み返してみたいなと思ってました。1Q84読んでもっと読み返したくなったのですが、タイミングが合わなくて今になりました。前に読んだのは10年以上前でしょうか。。それほど印象に残っていたわけではないけど、読み返すとおっちゃんに ... » more

マキリップ、初期の作品です。1974年。タイトルだけは知っていて気になっていた作品。今回本屋で 「強い物語。」 って帯がかかってるのに惹かれて購入(*^_^*)私が買ったのは、表紙が 『陰陽師』の岡野玲子さんでした★ ... » more
テーマ 海外作家 ま行の作家

星間商事株式会社社史編纂室 三浦しをん 筑摩書房 普通に、面白かったです。肩の力が抜けた感じ。社史にまつわる謎、恋愛、仕事、家庭、そしてオタクな生き方、同人誌のBL小説まで(笑)けっこう盛りだくさんに詰め込まれてるのに、それらのバランスが良くて、最後まで飽きなかった。 ... » more

おっちゃんの備忘録骸骨ビルの庭(下)
骸骨ビルの庭(下) またもや珍道中前に少し読み残していたので持ってきましたが、往路の機内で読んでしまった。重い。「日本人が失った魂の物語」っつて、最近そんなんばっかりだなぁ。後半はやっぱり説教臭さが。。くどいと言うか。。それとここ数作は、小 ... » more

1Q84 村上春樹 新潮社 久々の更新が、『1Q84』というのは、どうなのか(笑)やっと図書館の予約の順番が回ってきたという・・。ですので、すっかりブームには乗り遅れましたが読みました、2巻とも。ジョージ・オーウェルの「1984」は、確か10代のう ... » more

おっちゃんの備忘録骸骨ビルの庭(上)
骸骨ビルの庭(上) 最近マンネリ気味に感じるテルさんですが、今回は設定が変わっていて期待できるかなと思ったけど、やはり(上)の後半あたりからは、人間かくあるべき。。。みたいな説教臭さがでてきたなあ。。骸骨ビルの庭(上)講談社 宮本 輝 ユーザレビュ ... » more

昨日、友達にさそってもらい、松居直さんのお話をうかがいに行きました。福音館の生みの親であり、数々のロングセラー絵本の編集者でもある松居先生。去年「松居直のすすめる50の絵本」という本を読んで、一度お話をお聞きしたいと思っていまし ... » more

カメレオン狂のための戦争学習帳 前半:題名はヘンだけど意外と普通で期待できるかなぁ。中盤:いろいろ絡み合ってきたぞ!後半:???第52回 群像新人文学賞受賞作読み取れませんでした。カメレオン狂のための戦争学習帳講談社 丸岡 大介 Ama ... » more
テーマ 読書 ま行の作家 丸岡大介

宵山万華鏡 森見登美彦 集英社 「きつねのはなし」を思わせる、京都を舞台にした短編連作です。全ての短編がリンクしながら、ぐるぐる繋がっていきます。クルン、と万華鏡をひっくり返すように形を変えながら、いろんなモチーフが複雑な模様を描く。凝ってますねえ〜。この ... » more

刻まれない明日 三崎亜記 祥伝社 8月も終わります・・って。これを書いているうちに、9月になってしまうかもしれない(笑)ENDLICHERI☆ENDLICHERIのライブ後、お決まりのように体調を崩してました(笑)あまりにその時が楽しすぎて、受け止めるものが ... » more

”主婦探偵シリーズ” 第4弾☆内容(「BOOK」データベースより)新学期が始まり時間のできたルーシーは、新聞社で働くことに。そこへ入ったのが娘がかよう小学校に爆弾がしかけられたとの通信。幸い爆発は小規模で、新任の副校長キ ... » more
テーマ 海外作家 ま行の作家

 

最終更新日: 2016/11/19 05:33

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