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ま行の作家

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テーマ「ま行の作家」の記事を新着順に表示しています。(4ページ目)

小暮荘物語 三浦しをん 祥伝社 アパートもの、なんてジャンルは無いんでしょうが(笑)「風が強く吹いている」の時にも思ったんですが、こういう連鎖していく人間群像を書くのが、しをんさんはとっても上手い。ぼろっちい、「小暮荘」。安普請の壁はペラペラで、どの部屋の ... » more

松本清張 ‘黒革の手帖’ ‘黒革の手帖’、マジスゲー、マジコエー。と、つい本音から入りました。今回は「松本清張スペシャル黒革の手帖」です(笑)。この小説は、ある日、仕事一筋に生きてきた女性銀行員が仕事や人生に嫌気がさし、ある計画を考えます。その計 ... » more

「松浦弥太郎の仕事術」 松浦弥太郎 松浦弥太郎の仕事術松浦 弥太郎 朝日新聞出版 2010-03-05売り上げランキング : 44486Amazonで詳しく見る by G-Tools内容紹介『暮しの手帖』編集長・松浦弥太郎氏の仕事術を多数収録。もともとは中古書店経営や ... » more
テーマ ま行の作家

ジャンプSQ(スクエア)で、連載していた‘罪花罰’は、アクが強いというより、アクのみのと言える漫画です。ジャンルは、なんと、BL(ボーイズラブ)ギャグ漫画です。少年誌や青年誌の類でよく連載が続いたものです。私も‘罪花罰’ ... » more

万城目学 ‘ザ・万遊記’ 「篤史ファン」でおなじみの(!?)小説家・万城目学氏のエッセイ集第二弾。タイトルは、‘ザ・万遊記’。この本によると、万城目氏は、腰の湯治に全国の温泉を巡ったり、フットサルでアキレス腱を切ってしまったりと執筆活動以外でも多忙です。 ... » more

万城目学 ‘ホルモー六景’ 謎の競技「ホルモー」を題材にした万城目学氏の‘鴨川ホルモー’の姉妹作にあたるのが‘ホルモー六景’です。この本は、「六景」というだけあり、六篇の短編で構成されています。そして、いずれの話も読者をホルモーの深淵に誘います。‘ ... » more

万城目学 ‘ザ・万歩計’ オニが都大路を闊歩し、鹿がしゃべりだす・・・そうかと思えば、突如、大阪の都市機能がマヒしたり・・・。万城目学氏の主だった作品のあらすじを並べてみると非常に不可解な文章が出来てしまいます。このように、次から次へと奇妙な設定の小説を ... » more

あんじゅう 宮部みゆき 中央公論新社 前作「おそろし三島屋変調百物語事始」の続編です。前作もとても面白かったんですが、今回もその筆の冴えは衰えず。・・というか、ますます冴えて、すっかり時を忘れて読みふけってしまいました。小さいながらも裕福な小間物屋・三島屋に ... » more

宮部みゆき ‘あんじゅう―三島屋変調百物語事続’ 「夏だし、怪談ものでも読んでみようか」と思いました。ちょうど、宮部みゆき氏の新作の‘あんじゅう―三島屋変調百物語事続’が先月発売されたので読んでみました。あおりの文言通り、まこと奇怪な話が集まった短編集である‘あんじゅう ... » more

最近読んだ本:その4「白と黒のバイレ 踊れ終演のカンテと共に」瑞山いつき 角川ビーンズ 2010年 今年のはまりものの一つ、瑞山いつきさんの「白と黒のバイレ」シリーズ3巻目。なんと、シリーズ完結です。そして、すごーく面白かった!大満足の完結編でした。ブランカと、セロ、リリアナ、魔王マルディシオンを軸に、あまり登 ... » more
テーマ ファタジー ライトノベル ま行の作家

宮部みゆき ‘レベル7’ 朝起きたら、自分が誰だかわからない。隣には見ず知らずの女性が眠っている。さらに、腕には身に覚えのない「Level7」の刺青が・・・。そして、時を同じくして、「レベル7まで行ったら戻れない。」という謎の言葉を残して1人の女子高生が ... » more

「白と黒のバイレ」シリーズ 「シリーズ」と言っても、まだ2冊しか出てないんだけど、「伯妖」がしばらく出ないもんだから、うっかりウロウロして、見つけてしまったラノベ。この作者さんの前シリーズ「マギの魔法使い」は1巻目だけ読んであんまり好みじゃない気が ... » more
テーマ ファタジー ライトノベル ま行の作家

万城目学 ‘かのこちゃんとマドレーヌ夫人’ ‘プリンセス・トヨトミ’の映画化決定、‘鹿男あをによし’の文庫化と勢いに乗っている作家のひとりである万城目学氏の最新長編をご紹介します。タイトルは‘かのこちゃんとマドレーヌ夫人’です。この作品は、第143回の直木賞候 ... » more

テレビ朝日 ‘時効警察’ 「日曜にメガネをかけるのはイギリス人っぽい」などをはじめ、妙に説得力がある小ネタが満載のドラマといえば、オダギリジョー氏主演のテレビ朝日の‘時効警察’です。このドラマは、オダギリジョー氏演じる時効管理課の霧山修一郎が趣味 ... » more

小暮写真館 宮部みゆき 講談社 何だかもう、バタバタと毎日が過ぎていく(汗)どうして、こんなに時間がないんだか・・。ブログの、こんなレビューでさえ、なかなか更新できないのに恐ろしく分厚い小説を書きあげてしまう宮部さんは、ほんとに凄いと思う。(そこに感心する ... » more

天国旅行 三浦しをん 新潮社 ワールドカップ、日本は8強ならず。しかし、ほんとに頑張りました。PKなんて、時の運ですもん。今回、まさか、ほんとに予選を勝ち抜くとは思っていなかったと日本中の人が思っていた事を思えば、これはほんとに一発逆転くらいの快挙で ... » more

筒の短い下駄箱にも入る長靴を購入してから、ハナコも雨の日には、喜んで長靴を履いて学校に行くようになりました。それから不思議なことが。朝どんなに大雨でも、彼女が長靴を履いていくと、午後にはピカピカの晴天に!「今 ... » more

乙嫁語り 2 森薫 エンターブレイン やっと、このウェブリブログにも、サイト内検索機能がついた!嬉しいなあ。長らくこうして書いていると、過去の自分の記事を見つけるだけでも一苦労だったりするんですよね。この機能が欲しくてブログを移動しようかと思ったりしてたので・・。 ... » more

洋梨形の男 ジョージ・R・R・マーティン 中村融訳 河出書房新社 この「奇想コレクション」のシリーズはチェックする事が多いです。いわゆる「奇妙な味」の作品が読めるので楽しみにしています。何しろ、外国語に疎いので、もう翻訳&編集して下さる方のセンスに頼ってしまうしかない、外国作品・・というこ ... » more
テーマ ま行の作家 小説 外国男性作家

宮部みゆき ‘小暮写眞館’ ‘小暮写眞館’のストーリーは、少し重たく暗いです。しかし、言い回しとか、表現の手法がかなりの頻度で笑いを誘います。しかも、その可笑しなところが重たいシーンで確実に出てきます。今はやりの「笑える悲劇」とでも言えるかもしれません ... » more

松本清張 ‘砂の器’ ‘砂の器’のストーリーは蒲田の操車所で死体が発見されるところから始まります。ちなみに、第一の事件の被害者の死体が発見された操車所は今もあります。‘砂の器’の第一の事件の舞台となった場所は自分の実家の近所だということがすぐ ... » more

湊かなえ ‘告白’ 2009年度本屋大賞を受賞した‘告白’は、「怖いもの見たさ」という理由でどんどん引き込まれていきます。‘告白’というタイトルだけに、登場人物の告白がストーリーの展開を左右しています。そして、これらの告白のどこまでが本当でどこから ... » more

1Q84 BOOK3 村上春樹 新潮社 青豆は、死んでいなかった。しかも、子、子どもが・・。何もしていないのに、子どもがねえ。うーん、凄い展開ですねえ。ちょっとびっくりしました。宗教とは何か。神とは何か。人間とは何か。生きていくという事はどういう事なのか。 ... » more

荒呼吸 3 松本英子 講談社 ユニークな、というか、マニアックな突っ込みと独特なタッチの絵が人気の、イラストレーター&漫画家さん。猫のハナちゃんの事を書いた漫画が、私の松本さん初読みだったかと。その時に、奔放、かつ賢いハナちゃんのファンになってしまったも ... » more

白ブタさん告白 湊かなえ
本屋大賞受賞の話題作☆気になってたけど、怖そうで二の足踏んでたのですが、とうとう読んじゃいました(^^ゞ内容(「BOOK」データベースより)「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたので ... » more
テーマ ま行の作家

コロヨシ!! 三崎亜記 角川書店 凝りに凝った長編。いつもながらの、この世界とは少しずれた感じの仮想空間が舞台なんですが、三崎さんの描き出す異次元は何だか、いつも懐かしい。これまでの三崎さんの作品を読みこんできた読者には軽くデジャブも誘う、彼ならではの世 ... » more

蒔田光治 ‘劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル’ とある山奥にある「万練(マンネリ)村」で第15代「カミハエーリ」を選ぶために、6人の霊能力者が激しいバトルロイヤルを繰り広げる・・・というのが、‘劇場版TRICK霊能力者バトルロイヤル’のあらすじです。舞台となった「万練(マンネ ... » more

かのこちゃんとマドレーヌ夫人 万城目学 ちくまプリマー新書 先週金曜に、奈良の明日香村に、ライブに行ってからグダグダになってました。いやー、寒かった!ほんっとに寒かった(笑)奈良の星空の下、剛くんの歌声を聴いている時は、それでもまだ持ちこたえてましたが、ライブ終了とともに、震えが ... » more

めくらやなぎと眠る女 象の消滅がお気に入りの本なので、買うかどうか迷っているうちに忘れてたので図書館で借りてみました。やっぱり買っときゃよかったかな。めくらやなぎと眠る女新潮社 2009-11-27 村上春樹 ユーザレビュー:村上春樹ワールド村上 ... » more

偏愛ムラタ美術館 村田喜代子 平凡社 自分の好きな絵画について、小説家の人が書いたエッセイなどが、けっこう好きだ。もちろん、美術史家の方が書かれたものも好きで時々読むけれど、この村田さんのように「偏愛」的な、美術作品に対する、個人的な思い入れを書いたものが好きな ... » more

 

最終更新日: 2018/02/16 16:04

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