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ま行の作家

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テーマ「ま行の作家」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

角川文庫 ‘TRICK―Troisi`eme partie―’ ‘TRICK―Troisi`eme partie―’は、ドラマ「トリック」の第3期を小説化したものです。3期と言えば、「ガッツ石まっ虫」が初めて登場したのがシーズン(ついでに言うと、ゴールデン初進出のシーズン)です。しかし、この ... » more

1/12の冒険 マリアン・マローン 橋本恵訳 ほるぷ出版 小さいことは、チェスタトンが「棒大なる針小」で書いていたように、ドラマチックなこと。例えば・・・この身体が、ウルトラマンサイズになってしまったとしたら。ちょっと歩けば家を踏みつぶす。山を歩けば崖崩れ。海辺を歩けば、港を壊す。迷惑この上ないで ... » more

角川文庫 ‘TRICK―劇場版―’ 角川文庫の‘TRICK―劇場版―’は、2002年に公開された‘トリック劇場版」の小説版です。糸節村(イトフシムラ)で自称・神が対決するという話です。「自称・神」や「自称・霊能力者」同士が対決する劇場版の‘TRICK’での定番パタ ... » more

角川文庫 ‘TRICK(トリック)2’ 角川文庫の‘TRICK(トリック)2’は、テレビ朝日系列のドラマ・‘トリック’の第2期の小説版です。本筋とは関係ないのですが、この本の表紙の写真をよく見ると上田教授が浮いています。‘TRICK(トリック)2’には、六つ墓村や ... » more

角川文庫 ‘TRICK(トリック) the novel’ 「‘トリック’て言うから、推理物かと思ったら小ネタばっかやってた。」と不満そうに語る人を見かけたことがあります。そういう人を見るたびに、「‘トリック’って結局、そんなドラマでは?。‘トリック’は、サスペンス風な小ネタありきではな ... » more

ゴランノスポン 町田康 新潮社 今夜はこれを読んで、町田さんに、ズバっと斬られてしまったのである。ほんとに気持ちよく、心の底から斬られてしまった。読み始めは、何やら可笑しいのである。あらあら。やあねえ、そんな事まで書いちゃって、ねえ・・と想っているうちに、それぞれの短編か ... » more

「鉄のしぶきがはねる」 まはら三桃 講談社 お盆に親戚宅にお邪魔する電車の中で読んだ本。面白かった〜!「鉄のしぶきがはねる」まはら三桃講談社北九州の工業高校に通う高校生のお話。主人公は1年生の三郷心(みさと・しん)。電子機械科唯一の女子。コンピューター ... » more

おおきなかぶ、むずかしいアボガド 村上ラヂオ2 村上春樹 大橋歩画 マガジンハウス プロだなあ。と、プロ中のプロを相手にヘンな感嘆の仕方をしてしまうけれど、それが素直な感想です。気軽に書いた文章ほど、自力の差が出るもんですが・・。軽いジョギングでも、毎日走り続けているランナーと、まだ靴にも慣れていないランナーでは、フォーム ... » more

あの日、ブルームーンに。 宮下恵菜 ポプラ社 とっても愛らしくて切ない初恋の物語でした。主人公の女の子が可愛いんだなあ、ほんとに。まっさらの心が、初めて感じる、「好き」という気持ちに色づいていく。女の子なら・・・まあ、私なんぞはウン十年前の女の子ですが(笑)だからこそ余計に、このピュア ... » more

野良猫ケンさん 村松友視 河出書房新社 猫もの第3弾・・って、猫ブログじゃありませんからっ!(笑)村松さんとこの猫さんと言えば、有名すぎるほど有名なアブサン。彼は、21歳で大往生を遂げた。ほんとに大事にされてたんですよねえ・・・21歳って、ほんとに長生きですもん。彼の大往生に ... » more

宮部みゆき ‘火車(かしゃ)’ カード破産の事実が婚約者に発覚し姿を消した女性と彼女を追う休職中の刑事の小説が‘火車’です。‘火車’は不自然な勢いで成長するクレジットカード業界とその犠牲となった自己破産者の姿を描くことで現代社会の過剰なまでの便 ... » more

乙嫁語り 3 森薫 エンターブレイン 待ってましたよ〜!乙嫁の3巻!発売日に絶対買うぞ、と意気込んで朝から本屋に出かけたくらい、待ってました。分厚い3巻。嬉しいよなあ、と感涙にむせびつつ読み始めたんですが・・・前の巻までの、ある意味能天気なまでのラブラブな二人の話から離れて、今 ... » more

猫とあほんだら 町田康 講談社 町田さんのところには、10頭の(町田さんは猫に『匹』を使わない。それもまた、町田さんらしい猫への敬意なのだろうと思う)の猫がいる。自宅に4頭。そして、仕事場に6頭。自宅の猫は自分の飼い猫。そして、仕事場の猫は、ボランティアさんからの預かり猫 ... » more

ヴォイド・シェイパ 森博嗣 中央公論新社 何と、森さんが剣の世界を書かれるとは・・意表を突かれました。意表を突かれましたが、これがまた森さんらしい、面白い世界になっています。主人公は、物心ついてから、一歩も山から下りることなく、カシュウという剣の達人と暮らしていた若者・ゼン。彼 ... » more

「人形遣いの影盗み」 三木笙子 人形遣いの影盗み (ミステリ・フロンティア)三木 笙子 東京創元社 2011-02-11売り上げランキング : 177267Amazonで詳しく見る by G-Tools内容(「BOOK」データベースより)代議士夫人の影が盗まれた! ... » more
テーマ ま行の作家

しっぽちゃん 群ようこ 角川書店 「しっぽちゃん」というタイトルを見ただけで、これは読もうと心に決めました。私もよく、うちの猫さんに、「しっぽちゃん」「おしっぽさん」と呼びかけているので(笑)いいですよね〜、動物のしっぽ。私もうちの猫さんのしっぽに執着しています。名前を呼ぶ ... » more

ドラゴニア王国物語 みおちづる 角川書店 銀のさじシリーズ これ、もっと長編でも良かったんちゃうん、と読み終わると同時に頁を閉じてため息をつき、作者に突っ込んでしまいました。面白かったんです。熱く鼓動する竜の卵を抱いて走りに走る少女のひたむきさが、ビンビンと伝わってきて、読み始めたら止まらず。途中で ... » more

「風にも負けず粗茶一服」 松村栄子 風にもまけず粗茶一服松村 栄子 マガジンハウス 2010-12-09売り上げランキング : 51684Amazonで詳しく見る by G-Tools内容紹介小次郎だって武蔵だって、きっとこんなところで人知れず修練したにちがいない。男 ... » more
テーマ 松村栄子 おすすめ ま行の作家

万城目学 ‘偉大なる、しゅららぼん’ 奇想天外。縦横無尽。青春エンタメの大傑作一度、そうだと言われればそのようにしか‘偉大なる、しゅららぼん’は表現できません。とにかく「しゅららぼん」が何ものかそして、なぜ偉大かは是非読んで欲しいです。‘ ... » more

鉄のしぶきがはねる まはら三桃 講談社 読んでいて、とても主人公達が羨ましくなるような、手がうずうずする物語だった。まはらさんは、手の感覚が生み出すものに拘る人だ。『たまごを持つように』でも、弓道を追求する高校生たちが、毎日毎日手を鍛錬し、弓を放つ感覚を少しずつ確かなものにしてい ... » more

村上たかし ‘続・星守る犬’ 「おとうさん」読了後、つい、つぶやいた方も少なくないです。単純なハートフルでもお涙ちょうだいでもない‘星守る犬’の続編が出ました。タイトルは‘続・星守る犬’です。‘星守る犬’で登場した少女に拾われハッピーと名付け ... » more

ばんば憑き 宮部みゆき 角川書店 今日、近所の桜のつぼみが、ほころびかけているのを見た。もうすぐ4月とは思えないほど寒い毎日だったけれど、ようやく春の気配が近づいてきているように思う。震災の後、私の中で読める本と読めない本の境目がはっきりしてしまったように思う。それ ... » more

雑文集 村上春樹 新潮社 仕事に行く他は、ずっと家にいて本を読んでいる。ここ関西でも買占めをする人が出ていたりして、買いものに行ったりするだけで、結構疲れるものがある。こういう時は、日ごろ隠れている人の様々な衝動や不安が増幅される。そして、それに振り回されてしまうだ ... » more

海に沈んだ町 三崎亜記 写真・白石ちえこ 朝日新聞出版 三崎さんのモチーフである、失われた町のシリーズに連なる短編集。夢の中の遊園地。海を漂流する団地。海に沈んだ町。眠りから覚めない町・・。少しずつ現実とずれるパラレルワールドが積み重なって、独特の磁場を作っている。妙に郷愁を誘う写真がいい味を出 ... » more

森鴎外 ‘高瀬舟’ 自分にとって森鴎外と言うとあまりいい印象がありません。というのも、実は森鴎外文筆活動を始める前は医学者として陸軍で軍医をしたり研究をしたりしていました。その時に、鈴木梅太郎の脚気とビタミンに関する論文を「百姓学者 ... » more

宮部みゆき ‘今夜は眠れない’ 人生には、全てをなげうってでもやらなねばならない戦いがある。そのように思わせる小説が‘今夜は眠れない’です。‘今夜は眠れない’の主人公はどこにでも居そうなサッカー少年の中学生です。そんな彼の家に突然5億円が振り込 ... » more

迷宮浮標砂の器  松本清張
砂の器  松本清張 善良この上ない元巡査を殺害した犯人は誰か?そして前衛劇団の俳優と女事務員殺しの犯人は?今西刑事は東北地方の聞込み先で見かけた“ヌーボー・グループ”なる新進芸術家たちの動静を興味半分で見守るうちに断片的な事実が次第に脈絡を持ち始めたことに気付 ... » more

ノルウェイの森 映画と原作 映画『ノルウェイの森』に行ってきました。映像が非常に綺麗でしたねえ。特に、直子とワタナベが草原を歩くシーン。波打つ草原に吹き荒れる風が、見事な心象風景になって二人を通り過ぎていくのがわかりました。あのシーンだけでも見る価 ... » more

私は売られてきた パトリシア・マコーミック 代田亜香子訳 作品社 これは、非常に辛い本です。毎年、たくさんの・・後書きによると、年間一万二千人近いネパールの少女たちが、インドの売春宿に売られているとのこと。それも、たった300ドル。円高であることを考慮に入れても、たった三万円くらいのお金と ... » more
テーマ 外国女性作家 ま行の作家 ヤングアダルト  コメント(2)

まえがみ太郎 松谷みよ子 福音館書店 お正月のお話を一つ。えらく昔の本です。私の持っているのは、1966年刊行のもの。昔、幼い頃に読んだ本を、そのまま持っているという(笑)漢字を覚えたての頃に読んだんでしょうねえ。いちいち、漢字に線を引いて、自分でルビを振ってる ... » more

 

最終更新日: 2018/04/04 16:46

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