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ま行の作家

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テーマ「ま行の作家」の記事を新着順に表示しています。(2ページ目)

パラパラ漫画で再ブレークした鉄拳氏と‘夢をかなえるゾウ’の水野氏の共著である‘それでも僕は夢を見る’が実は、話題になっています。‘それでも僕は夢を見る’はどこにでもいそうな、男性が主人公です。そして彼の傍 ... » more

MINIATURE CALENDAR ‘MINIATURE LIFE ミニチュアライフ’ もしも、小人が実在していたら?もしも、その小人たちが私たちの日常生活に溶け込んでいたら?そんな「もしも」の風景を小さなフィギュアを使って作ったものを撮影した写真集が‘MINIATURE LIFE ミニチュアライフ’です。 ... » more

『強欲な羊』 美輪和音 強欲な羊 (ミステリ・フロンティア)東京創元社 美輪 和音 Amazonアソシエイト by 第7回ミステリーズ!新人賞受賞作。とある屋敷で暮らす美しい姉妹のもとにやってきた「わたくし」が見たのは、対照的な性格の二人の間に起きた数々の ... » more

『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延 ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)アスキーメディアワークス 2011-03-25 三上 延 Amazonアソシエイト by 古書をモチーフにした連作短編集。 極度の人見知りで、初対面の ... » more

「ふむふむ おしえて、お仕事!」 三浦しをん 著 新潮社 2011年 三浦しをんさんが、いろいろな職業の女性にインタビューし、それを雑誌「yomyom」に連載したので「ふむふむ」になった。。。らしい。なんとも脱力系のタイトルだな、と思ったら、その由来も脱力系だった(笑)インタビューの相手が面白 ... » more
テーマ 学校図書館 ま行の作家 物語以外の本

母の遺産 新聞小説 水村美苗 中央公論新社 しみじみと、日本も私も中年になってしまったなと、この物語を読みながら思ったことでした。「汚れちまった悲しみは倦怠のうちに死を夢む」と詠んだ中原中也は、中年になる前に生を終えてしまったのだけれど、私たち日本人の大多数は、汚れちまった悲しみを抱 ... » more
テーマ 国内作品 ま行の作家 文学・一般書

「舟を編む」 三浦 しをん著 光文社 しをんさんは、前に「風が強く吹いている」を読みかけて、挫折し、以来、なんかあんまり「波長」が合わないのかしら、という印象に。エッセイは面白くて、ちょこちょこ読んでたんだけど、なにしろ、抱腹絶倒すぎて、電車で読めない。 ... » more

今度(2012年8月)の宮部みゆき氏の新作の‘ソロモンの偽証’は‘第T部事件’‘第U部決意’‘第V部法廷’からなる現代ミステリー巨編です。‘ソロモンの偽証’の舞台は公立の中学校です。「事件」は、舞台となった中学校 ... » more

結構早いんだぜ、大人になるのって子ども頃、大人になるのは遠い未来の話かと思っていただけにドキッとさせられました。‘オレの宇宙はまだまだ遠い’は彼女なし、女の子を誘う度胸なし、というどこにでも居そうな書 ... » more

かえるのそらとぶけんきゅうじょ 村上勉 偕成社 小さな頃は、かえるが苦手でした。教室で、いきなり大きな牛がえるを男子に投げつけられて絶叫したこともありました。でも、最近はかえるさんがとても可愛いと思うんですよ。うちの庭には、何匹かアマガエルが棲みついていて、よくカラーの葉の上でくつろいで ... » more
テーマ 国内作品 ま行の作家 児童書

ふたりのイーダ 松谷みよ子 司修絵 講談社 私が言うまでもなく、非常に有名な作品です。映画にもなってますね。この作品が書かれたのは1969年。私が、まだイーダの年齢に近い頃です。それから40年以上が過ぎましたが、この本はずっと読み継がれています。8月6日になると読み返す、という人がた ... » more
テーマ 国内作品 ま行の作家 児童書

ロブロィエクの娘 マウゴジャタ・ムシェロヴィチ 田村和子訳 未知谷 初読みの人なんですが、何だかずっと前から読んでいるかのような、共振を感じてしまう作品でした。骨太の構成の中に、瑞々しいバラの花のような感受性が花開いていて、その鮮やかさにハッとします。人生という困難な航海を真正面から見据えようとする勇気。暖 ... » more

「夜明けの落語」みうらかれん著 講談社 2011年の講談社児童文学新人賞佳作受賞作だそうです。とっても良かった!主人公小学校4年生です。女子なら2年から読めると思います。学校図書館におすすめです!「夜明けの落語」みうらかれん著講談社主人公の暁音(あ ... » more

鷹のように帆をあげて まはら三桃 講談社 まはらさんの物語は、いつも「手」がとても重要な役割を果たします。『たまごを持つように』での、ふわりと力を抜いて弓を構える手の大切さ。そして、『鉄のしぶきがはねる』の、旋盤加工を極めるために研ぎ澄ます手。そして、この物語では、主人公の女の ... » more

又吉直樹 ‘第2図書係補佐’ ‘第2図書係補佐’はピースの又吉直樹氏の書評をまとめた本です。そして、このブログは書評ブログというジャンルに分類されます。つまり、書評の本の書評を書いたブログ記事がこのページという非常に面倒くさい構造になってしまいました ... » more

TBS系列のバラエティー番組にも登場した広島県のゆるキャラである「しまがっきー」と目が合ってしまいました。「しまがっきー」はみうらじゅん氏の‘全日本ゆるキャラ公式ガイドブック’の帯にいました。(帯をとるといなくなる? ... » more
テーマ エンタメ・サブカル ま行の作家 写真

みうらじゅん ‘みうらじゅんのマイブームクッキング’ みうらじゅん氏といえば、いい崖やいい仏像を追い求めるマニアックなタレントさんです。さらに、ご当地キャラに「ゆるキャラ」という名前を付けたのも、みうらじゅん氏です。そんなみうらじゅん氏が出した料理本が、‘みうらじゅんの ... » more

「鷹のように帆をあげて」まはら三桃著 講談社 2012年 女子高生鷹匠の話かと思ったら、まったくのド素人なのに、鷹を飼うことになった女子中学生の話だった。確かに後で主人公を導いてくれる「先輩」として女子高生鷹匠も出てくるけど、お話のメインは、中学生が鷹の雛を育てる話。プ ... » more

相田家のグッドバイ 森博嗣 幻冬社 これは家族の物語です。殺人も、事件も、何にも起こりません。相田家という、昭和を生きた、ごくごくまっとうな、真面目な家族の日々を、淡々と綴ってあるだけ。でも、これがもう、見事にミステリーなんですよ。それぞれの家庭は、それぞれの価値観で出来てい ... » more

『第2図書係補佐』又吉直樹 お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんによる読書エッセイ。初めてテレビで又吉さんを見た時、「太宰治が好きだ」とか「家では着物を着ている」などと話していて、変わった人だなあ、と気に入ってしまいました。この『第2図書係補佐』は又吉 ... » more

京都にある金閣寺はかつて全焼し復元されたものです。そのため、国宝や重要文化財でも無いそうです。三島由紀夫の‘金閣寺’は実際におきた金閣寺の放火事件をモチーフにして書かれた小説です。この小説は人間の情動や衝動が ... » more

今年我が家には年男と年女がおります。まさに「辰」であるところの、おとうしゃんとハナコ。よく似た2人。生まれ年って、性格にも現われるものなのか?そして、まさに草食系のザブチと私。それでも、小さい頃から龍が大好きだっ ... » more

三谷幸喜 伊藤総研 ‘監督だもの 三谷幸喜の映画監督日記’ ‘監督だもの三谷幸喜の映画監督日記’は、映画‘ステキな金縛り’の撮影時のエピソードが三谷幸喜監へのインタビュー形式でまとめられた本です。‘監督だもの三谷幸喜の映画監督日記’は三谷幸喜監督や‘ステキな金縛り’の出演者に ... » more

1/12の冒険 マリアン・マローン 橋本恵訳 ほるぷ出版 小さいことは、チェスタトンが「棒大なる針小」で書いていたように、ドラマチックなこと。例えば・・・この身体が、ウルトラマンサイズになってしまったとしたら。ちょっと歩けば家を踏みつぶす。山を歩けば崖崩れ。海辺を歩けば、港を壊す。迷惑この上ないで ... » more

ゴランノスポン 町田康 新潮社 今夜はこれを読んで、町田さんに、ズバっと斬られてしまったのである。ほんとに気持ちよく、心の底から斬られてしまった。読み始めは、何やら可笑しいのである。あらあら。やあねえ、そんな事まで書いちゃって、ねえ・・と想っているうちに、それぞれの短編か ... » more

「鉄のしぶきがはねる」 まはら三桃 講談社 お盆に親戚宅にお邪魔する電車の中で読んだ本。面白かった〜!「鉄のしぶきがはねる」まはら三桃講談社北九州の工業高校に通う高校生のお話。主人公は1年生の三郷心(みさと・しん)。電子機械科唯一の女子。コンピューター ... » more

おおきなかぶ、むずかしいアボガド 村上ラヂオ2 村上春樹 大橋歩画 マガジンハウス プロだなあ。と、プロ中のプロを相手にヘンな感嘆の仕方をしてしまうけれど、それが素直な感想です。気軽に書いた文章ほど、自力の差が出るもんですが・・。軽いジョギングでも、毎日走り続けているランナーと、まだ靴にも慣れていないランナーでは、フォーム ... » more

あの日、ブルームーンに。 宮下恵菜 ポプラ社 とっても愛らしくて切ない初恋の物語でした。主人公の女の子が可愛いんだなあ、ほんとに。まっさらの心が、初めて感じる、「好き」という気持ちに色づいていく。女の子なら・・・まあ、私なんぞはウン十年前の女の子ですが(笑)だからこそ余計に、このピュア ... » more

野良猫ケンさん 村松友視 河出書房新社 猫もの第3弾・・って、猫ブログじゃありませんからっ!(笑)村松さんとこの猫さんと言えば、有名すぎるほど有名なアブサン。彼は、21歳で大往生を遂げた。ほんとに大事にされてたんですよねえ・・・21歳って、ほんとに長生きですもん。彼の大往生に ... » more

宮部みゆき ‘火車(かしゃ)’ カード破産の事実が婚約者に発覚し姿を消した女性と彼女を追う休職中の刑事の小説が‘火車’です。‘火車’は不自然な勢いで成長するクレジットカード業界とその犠牲となった自己破産者の姿を描くことで現代社会の過剰なまでの便 ... » more

 

最終更新日: 2016/11/19 05:33

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