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稽古日誌

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テーマ「稽古日誌」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

本日の稽古における気付きは以下のとおり。「武術の極意は、自他不二の真意を悟り、これを術理に落とし込むことである。また、それは道となり、武道へと昇華される。術理というよりも、自己と他者を分けている無意識の壁を突破することで、実社会で活 ... » more
テーマ 稽古日誌

人の動きを2つに区分する。(1)身体で動く(2)氣で動く「身体で動く」とは、通常の人の動きである。これに対して「氣で動く」とは、身体が動くよりも先に生身の身体ではない何かが先に動くことをいう。この「何か」を氣 ... » more
テーマ 稽古日誌

本日の稽古は、平成29年の稽古納めでした。今年も多くの気づきがありましたが、今年の最後の稽古において、新たな身体感覚を掴むことができました。また、最後の最後で、次の年に向けた新たな課題を垣間見ることができました。(1)軸 ... » more
テーマ 稽古日誌

前回、合気を作用させるために重要な要素を列記した。その内容は、以下の列記であり、内容については、前回のブログに記述したとおりである。(1)合気は、相互に作用する働きである。(2)相手の時間の先を行くこと(3)意識、無意識 ... » more
テーマ 稽古日誌

本日の稽古での気付きは以下のとおり(1)合気は、相互に作用する働きである。(2)相手の時間の先を行くこと(3)意識、無意識を問わず、思考することを捨てること(4)中心力と、そこから発生する集中力(1)合気は、相互 ... » more
テーマ 稽古日誌

10月になり、少し涼しくなったような気がします。稽古でも扇風機が必要なくなりました。さて、今日の気づきは以下のとおり。(1)相手に入るときは、後足から詰める。(2)体捌きとは、後足を前足の後ろに詰めることで、相手のよりど ... » more
テーマ 稽古日誌

本日の稽古における気づきは、以下のとおり。(1)結局、どんな時も居着いてはいけない。(2)運足法は、歩くがごとし、地面を後ろ足で蹴らないように(3)身体を傾ければ、結局居着く。(4)集中力を切らせてはいけない。( ... » more
テーマ 稽古日誌

本日の稽古における気づきは以下のとおり。(1)相手の攻撃を受けるには、自分の中心へ、かつ、肘の意識を高め、肘を中心へ導くように相手の力を流すこと。自分が攻撃を仕掛けるときは、自分の中心から発すること。相手が突きを打ってきたと ... » more
テーマ 稽古日誌

合氣武徳会気づき(H29_9_2)3連まで
本日の稽古における気づきは以下のとおり。(1)最低3連まででワンセットとする。とにかく居着かないことが重要である。例えば、攻撃者が術者の腕をとり、捻じりに来た攻撃を、術が成立し、崩し、投げになった場合、どうしても一連の投 ... » more
テーマ 稽古日誌

術者側の視点に立った理合いについては、前回の記述(H29_8_13)で記述したが、今回は、攻撃側、というかそもそも人間はなぜ倒れないのか?について考察してみた。二足直立歩行をする人間は、本来はすごく不安定な生き物であるといえる。 ... » more
テーマ 稽古日誌

合氣武徳会気づき(H29_8_13)集中力
武術における集中力とは?これまでの稽古において得た気づきを箇条書きにすると以下のようになる。〇身体および精神の中心は下丹田に置く。このとき、姿勢を正し、正中線を意識し、下丹田は、軽く息を圧し、仙骨と腹直筋下部で挟み込む(決し ... » more
テーマ 稽古日誌

結局相手とつながらなければどうにもならない。この「つながる」とは、接触時においても、非接触時においてもである。例えば、手首を握られた場合、どれだけ脱力しようと腕の力みを抜いたとしても、腕という身体の部位に意識が残っている限り術は ... » more
テーマ 稽古日誌

本日の稽古における気づきは以下のとおり(1)相手と一体になる(2)一体となるためには、背筋をまっすぐにし、肩、肘を落とす。(3)流れを詰まらせない。(4)身体の動きは、自然に任せる(5)相手と一体にな ... » more
テーマ 稽古日誌

合氣武徳会気づき(H29_5_14)崩しの術理
本日の稽古における気づきは以下のとおり。なお、下記の気づきにおける条件設定は、あくまでも稽古方法として、相手に掴ませるまで待っている。実際には、ここまで待つことはしない。術理の確認のために場面設定の上、稽古しているものである。 ... » more
テーマ 稽古日誌

武術の極意とは何か?少林寺拳法には、「技・術・略」という理合がある。「技」とは、一定形の法則的動作のことであり基本的動作のことであるとされる。「術」とは、練磨された技の活用法であるとされる。「略」ては、技と術を統御す ... » more

合氣武徳会気づき(H29_4_23)拍子とズレ
本日の稽古における気付きは以下のとおり。(1)相手と拍子をずらす。(2)自然体とは、自分にとって頭の先から足の裏(土踏まず)までを真っ直ぐに通るラインを意識し、それを崩さないようにすること。また、掴まれる部位によって緩めるところ ... » more
テーマ 気づき!? 稽古日誌

本日の稽古において、再度確認できたことは以下のとおり。(1)攻撃側の握り方の違いによる合気上げと合気下げの術理の違い(2)居着かぬためにはどうするか。(1)について例えば、両手首を攻撃側に両手でつかんでもらう ... » more
テーマ 気づき!? 稽古日誌  コメント(3)

武術の極意とは、これまで毎回の稽古において新たな気づきを得たり、あるいは横道にそれそうになりながらも志を同じくする仲間の皆さんと共にその真意を追及してきた。先般のブログにおいては、現段階で表現できる内容を以下のように記述した。 ... » more
テーマ 気づき!? 稽古日誌

本日の稽古における気づきは、合気上げと合気下げの違いと術理についてである。最近気づいた術理は、相手を崩すには、掴まれた腕側の足の裏を浮かし、反対の脚に力を流し、そのことで浮かせた側の半身を空虚にすることによって、相手を我の空虚に同調 ... » more
テーマ 気づき!? 稽古日誌

本日の稽古における気づきは以下のとおり。(1)相手を崩すには、自らの軸足を一瞬不安定にさせる。それとほとんど同時に投げを打つ。自らの軸足を一瞬不安定にさせるとは、つま先を着けたまま、踵を浮かすようにして、軸足にかかる重みを抜いて ... » more
テーマ 稽古日誌

本日の稽古における気づきは以下のとおり(1)仙骨を立て、仙骨周りの意識(仙骨周りの臀部筋群)を仙骨を貫通し、丹田方向へギュッと入れる。このとき、正中線が仙骨と腰椎の接合部から頭の方へギュッと抜ける意識を感じることができる。この意 ... » more
テーマ 気づき!? 稽古日誌  コメント(2)

合氣武徳会気づき(H26_11_20)稽古日誌
本日の稽古における気づきは以下のとおり(1)相手との接触部位を相手と密着させることで相手の無意識下における握り直しを止めることができる。その結果、相手は力のよりどころを失い、崩れることになる。(2)「正中線」というよりは、「中心 ... » more
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合氣武徳会気づき(H28_11_6)稽古日誌
本日の稽古での留意点は、前回と同じ。(1)半落ちの立方で。(2)人差し指のみを半伸ばし。(実際には、単純な半伸ばしではない。H28_11_3の気づきでも記したが、それでも詳細な描写はできない。長々説明できないので、当該小手の ... » more
テーマ 稽古日誌

合氣武徳会気づき(H28_11_3)稽古日誌
本日の稽古における気づきは、以下のとおり。(1)掴まれた手首の接触点における反発を生まないようにする方法。(2)立った状態は、すでに半分落ち始めている状態であること。(3)二方向の崩し(1)について ... » more
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合氣武徳会気づき(H28_10_22)稽古日誌
本日の稽古での気づきは、以下のとおり。(1)人間は、すべて中心に収まるようになっている。(2)筋力で立つのではなく、「骨」で立つ。もちろん、筋力がなければ立っていられない。骨で立つとは、余計な筋力を使わずに、あたかも骨だ ... » more

合氣武徳会気づき(H28_10_8)稽古日誌
本日の稽古で気付いたことは、以下のとおり。(1)相手がフリー(上半身は硬直していても、下半身がフリーになっている状態)でいるときは、相手の下半身のフリーな状態を崩さなければ術は効かない。また、このとき、相手の意識に上るような仕掛けは ... » more
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合氣武徳会気づき(H28_9_25)稽古日誌
本日の稽古における気づきの点は以下のとおり。@相手が攻撃を仕掛けてこようとするとき、相手の力の流れがどのようになっているかを感じ、相手の下丹田とこちらの下丹田を結ぶように導く。このとき、決して腕の筋力による操作を行ってはいけない。目 ... » more
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合氣武徳会気付き(H28_8_28)稽古日誌
本日の稽古における気付きは、以下の通りです。(1)「腕に通じる、通常、腕を動かそうとする神経系統をいかにカットするか」(2)「気は後頭部を覆うように後頭部上方の空間へ上げる。」(1)であるが、腕は、常日頃から無意識で使っ ... » more
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合氣武徳会気づき(稽古日誌)H28_8_7
今日の稽古で分かったことは、頭で考えてはいけないということである。そして、頭で考えることをなくするために、意識を攻撃者や攻撃者から己を守り、術を掛けようとするところから離すことが肝要であるということである。これまでの稽古で、考えては ... » more
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合氣武徳会気づき(H28_7_23)稽古日誌
術が掛かる条件として、術者の心身が完全に重力と調和していなければなりません。 重力に調和した状態とは、身体を液状化し、流体となり、絶えず下方へ流し続けている状態です。 術者がこの状態でいるからこそ、相手は自分の攻撃の意に反し、吸収 ... » more
テーマ 稽古日誌

 

最終更新日: 2018/04/03 11:49

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