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オリジナル小説

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親テーマ: 小説
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テーマ「オリジナル小説」の記事を新着順に表示しています。(8ページ目)

こころの文庫田舎その3
「ああ、まだ決めてない」「頼りないこっちゃのう」懐かしい父の口癖が出た。「…俺、百姓できるかな?」「アホ、お前に百姓ができるかいな」父は笑っていた。いつ以来の笑いだろうか。「もう、こっちで落ち着くんやろな」「うん ... » more
テーマ 創作小説 ライフスタイル 文芸エッセー

今日は。 小説の執筆状況と『尊敬』の歌謡詞(巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 gooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tokuichit/ ... » more

こころの文庫田舎・その2
田舎・その2 淳二の帰郷祝いの形で、家族揃って鋤焼きの卓を囲んでいた。何かと言えば鋤焼きを囲むのが、昔からの習慣だった。酒とビールも出て、淳二と淳朗の兄弟だけが呑んだ。父は最近胃潰瘍と診断され、酒を含む刺激物を断っている。根っから酒好きで晩酌を欠 ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

ごろ-の寝言短冊小説「案山子」
短冊小説「案山子」 川べりに面した廃屋のロッジ。突き抜けて行く寒風に長良川の水面が細かく三角に波立っていた。バルコニーに悄然とたたずむ昌平にも寒風は容赦なく吹きぬける。陽光は限りなく優しくふりそそいでいるのに、この寒さはちょっと辛すぎた ... » more
テーマ 自作小説 50代以上のblog  コメント(6)

こころの文庫田舎その1
田舎その1 田舎三年ぶりの田舎だった。乗合バスから降り立った淳二は、ゆっくりと首を回して辺りを見た。何も変わってはいなかった。三年前そのままだった。バス停の前にある煙草屋も相変わらずくすぼけた雰囲気のままだ。お喋りで有名なおシカばあさん ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

こころの文庫名古屋の夜はふけて
名古屋の夜はふけて 13日(土)に岐阜県へ。第12回下田歌子賞の表彰式に招待されて恵那市岩村町に入った。初めての土地にキョロキョロと。魅力いっぱいの町だった。人生で初めて味わう『最優秀賞』のウハウハ気分だったせいもあったかも知れないが、それにしても素敵な風土が ... » more
テーマ 創作小説 シルバーチャレンジ 文芸エッセー

こころの文庫祭りに燃えた夜
祭りに燃えた夜 祭りに燃えた夜10月15日は、わがムラの秋祭りが例年通りに行われた。私が住む地区にある高峰神社の氏子となる、西畑、東畑、窪田、西谷西と東の5地区から、布団屋台と神輿が出て練り回る。それなりに伝統のある祭りだった。今年の祭りは、我 ... » more
テーマ 歴史 創作小説 文芸エッセー

こころの文庫野望に燃える日
野望に燃える日 四十数年ぶりの東京だった。二度と行けないと思っていた永遠に憧れの地である。その機会をくれたのは、なんと公募ガイド。情報ページで見つけた若者を考えるつどい2014エッセ募集に応募したのは七月過ぎ。慌てて書いて間に合わせたが、それがなんとか ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー 絵手紙

ごろ-の寝言短冊小説「曙光」
短冊小説「曙光」 「いえ、脈拍はしっかりされてますから…」「先生、このまま意識が戻らないみたいなことには…」遠くでそんな会話が聞こえて来て、平蔵は意識をとり戻した。固く目を閉じたまま、平蔵は無意識に記憶を探った。心筋梗塞で倒れ ... » more
テーマ 自作小説 50代以上のblog  コメント(7)

こころの文庫父の存在・完結編
父の存在・完結編 優子は、やっと素直に答えた。「でも、あんまり安心し過ぎるのも考えもんかな。だって、お父さん、本心はやっぱり一人娘のあんたを手放したくないんやから」「本当?」「そうよ。何やかや言ったって、寂しがり屋なんやもん、お父さんは…」多 ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

こころの文庫父の存在・その2
父の存在・その2 「でも…」「大丈夫やから、心配せんとき。お父さんかて、あんたの幸せになる事、放っとく筈あらへん。なあ」多津子の言葉は優子の気持ちを楽にさせた。「ほな、先に寝る。お休みなさい」優子は軽く頭を下げると部屋を出た。源治の反応を確か ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー

こころの文庫父の存在・その1
父の存在・その1 「今日の何時だった?」黙々と朝飯を食っていた父、源治が急に思い出しでもしたかのように訊いた。優子はハッとして台所の方へ目をやった。そこには多津子がいて、味噌汁のお代わりを入れている。さりげなくふり返った多津子は優子にニッコリと笑 ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー 絵手紙

『葬送」−惜別の正体(完結) 過酷といっていい、厳しい職場環境の夜の仕事だった。そこで働く顔ぶれを見ると、まるで人生の吹き溜まりといった感がある。昼勤務には普通の会社のように若い世代が活躍しているが、夜は社員になれない中高年の天下だった。しかも半数以上は日系ブラジル人や ... » more
テーマ 創作小説 シルバーチャレンジ 絵手紙

今日は。 小説の執筆状況と『心配』の歌謡詞(巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 gooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tokuichit/ ... » more

今日は。 小説の執筆状況と『心配』の歌謡詞(巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 gooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tokuichit/ ... » more

今日は。 小説の執筆状況と『心配』の歌謡詞(巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 gooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tokuichit/ ... » more

今日は。 小説の執筆状況と『心配』の歌謡詞(巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 gooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tokuichit/ ... » more

「葬送」−惜別の正体その1 「チリチリチリ…」どこかはるか遠くから伝わってくる。夢見ごこちで聞いている。いきなり体が激しく揺り動かされた。「おとうさん、おとうさん」耳元に飛び込む声。現実に引き戻されるには充分過ぎる。目を開くと、ぼんやり ... » more
テーマ 創作小説 文芸エッセー 絵手紙

今日は。 小説の執筆状況と『願う・望む(その2)』の歌謡詞(巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。 gooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tokuich ... » more

ごろ-の寝言自作詩「満たされるもの」
自作詩「満たされるもの」 時間がないのあなたはそう言ったでも、違うなあなたがそれを待てなかっただけ何かが足りないのあなたはそう言ったでも、違うな満たされてないのは心だけしょせん自己満足で ... » more
テーマ 自作小説 50代以上のblog  コメント(4)

今日は。小説の執筆状況と『願う・望む』の歌謡詞(巨人戦)を下記のgooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックしてご覧下さい。gooブログhttp://blog.goo.ne.jp/tokuichit/ ... » more

「あなただったらどうされますか?」小山田かなえは、地方新聞記者の溝渕幸平の目を下からのぞき込んでそう言った。溝渕幸平は不快感に体中を泡立てながらあの問いを思い返していた。そんな荒唐無稽な設定の問いには答えられない。 ... » more
テーマ 自作小説 50代以上のblog

杏 土呂夢 小説集土呂夢 小説集
Ю土呂夢小説集 Ю◇手の平の記憶(29枚)公開中 コチラ→◇焼酎幻情(37枚)公開中 コチラ→◇寝物語(45枚)公開中 コチラ→◇春、花暦(65枚)公開中 コチラ→◇手術幻情(98枚)公開中 コチ ... » more

今日は。 ブログ人のサービスが11月30日で終了とのこと。長い間利用させて頂き、厚く御礼申し上げます。 また、読者の皆様には引き続き自著の小説や詩をご愛読願いたく、主ブログをブログ人からgooブログに変更いたしましたのでここ ... » more

西向くサムライ。ひとまず小説
お出かけ前の三十分。何で昨日しとかないのって感じですが、小説更新しました。今まさに。で、何でこう駆け込みでブログ更新すんのって感じですが、ネタができたので慌てて更新。我ながら馬鹿なんじゃないの?って思います。違っ ... » more
テーマ 日記 創作小説

ごろ-の寝言短冊小説「極彩色の闇」
短冊小説「極彩色の闇」 「お気に召しましたかの?」背後から突然声を掛けられ、吾朗は背筋を硬直させて振り向いた。年季の入った作務衣を着込んだ老人が立っていた。東濃の山道にポツンとあったひなびた平屋建ての「お茶処余白」。その中に一間間口 ... » more
テーマ 自作小説 50代以上のblog  コメント(8)

ごろ-の寝言短冊小説「ライカM3」
短冊小説「ライカM3」 夏山昌平らプロカメラマンによる展覧会が銀座のギャラリーで開かれていた。1階受付の横のHDモニターには、香港の学生たちの抗議活動の様子が流されていた。夏山昌平は、モニターなのかその向こうの通りの様子かわからないが、そのわきに突 ... » more
テーマ 自作小説 50代以上のblog  コメント(8)

今日は。 小説の執筆状況と『楽しい・楽しむ』の歌謡詞(巨人戦)について、『ブログ人』サイトに書き込みましたので覗いて下さいね。 『ブログ人』サイト http://tokuichit.blog.ocn.ne.jp/b ... » more

西向くサムライ。小説とすいーつ
あまいものには盲目。近所のケーキ屋さんが一周年ということで、朝もはよから並んでケーキ買った休日。まあアミュプラザ鹿児島もリニューアルオープンして最初の休日だったわけですが。同じ人ごみならケーキ屋いくよね、という結論。 ... » more
テーマ 日記 創作小説

西向くサムライ。なんだかんだで
二週間経ちそう。一週間ずつで更新!とか目標にしていた時期もありました。そしたらきっと年内完結も夢じゃないって。あ、小説の話です。もう何年掛けてんだってくらい、だらだら、だらだらーと続けている小説なのですが。 ... » more
テーマ 日記 創作小説

 

最終更新日: 2017/01/13 23:01

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