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テーマ「伝統芸能」の記事を新着順に表示しています。(3ページ目)

こちらも、どきどきしましたよ!(沖縄公演) 地元子育てボランティアグループの皆さんの主催で、保育園児から施設の高齢者の皆さんを対象に公演を行いました。幅広く声掛けされた甲斐あって、様々な年齢層の皆さんが溢れんばかりに駆けつけられ、お祭りムードさながら熱気むんむんとなりました。人形に対 ... » more
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それでも笑顔で見送ってくれた園児達!(沖縄公演) 花こまの知り合い二人の子どもさんが通う保育園へ伺いました。先生が事前に園児に案内をして下さってたからか、子ども達はしきりに「しし、しし」と話しています。どういう訳か、何も始まっていないのに、もう泣き出してしまっているお友達もいます。ま〜、ど ... » more
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痛い!痛くない!(沖縄公演) シーサー小さいね。顔が怖いね。上演中、観客の子ども達が友達同士で話をしています。無病息災やいい子になるように幸せを願って頭をかんで回りました。きっと獅子の顔から想像するんでしょう、「絶対痛い!」という予測が大きく外れ、優しく噛んだもんですか ... » more
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笑顔いっぱい、胸いっぱい!(沖縄公演) 素敵なポスターが私達を迎えて下さいました。公演後、園児達がどんな遊びをするのか楽しみです!と園長先生は語ります。家族の皆さんも参加してのお楽しみ会に、体験する機会の少ない本土芸能。獅子舞にはちょっとおっかなびっくり、泣き出す子ども達もいまし ... » more
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交通安全・防犯もちつき 横断歩道で待っていた園児に車が突っ込み、亡くなるという事故が以前にあったそうです。二度と起こしたくないという願いを込めて毎年行われています。その甲斐あって、以来無事故が続いていると園長先生は語ります。祖父母、警察官も駆けつけられ交通安全・防 ... » more
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新年会 保育園によって雰囲気が違うのは分かります。でも、細かい内容までは分かりません。移動してきた先生がこちらの保育園は全然違いますね〜とか、自分がしてきた保育って何だったんだろうかと考えさせられます、とまで言われます。それほど、保育方針の違いがあ ... » more
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継話§猿若祭二月大歌舞伎〜二人桃太郎〜 あれこれの理屈を並べるのは野暮なので、楽しい舞台だったと一言。だけど、彼らが父親の年齢になる時の我々は九十代だと気がついて、そこまでがんばって観ることができるだろうかとは無理もないこと。初日の様子はテレビで散々見たが、一 ... » more

継話§猿若祭二月大歌舞伎夜の部 今年は京から江戸に歌舞伎が下ってきて三百九十年なのだそうだ。ということよりも勘九郎の息子二人の初舞台を観るために、今日は、2月も早々というのに夜の部へと出かけるのである。さすがに、この先30年も我が身が生きるなどとは ... » more

おごそかな正月 おもおもしく近寄りがたい様子を表す「おごそか」という言葉があります。以前のお正月といえば、確かにそういう雰囲気があった気がします。ひとりひとり、世間までもがどこか神妙で、まるで神様でもいるかの様な。それが、いつの間にかカウントダウンまでして ... » more
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板話§壽初春大歌舞伎昼の部〜沼津〜 吉右衛門と歌六の『沼津』が観たかった正月の歌舞伎座公演である。一本目は真山青果の台詞劇『将軍江戸を去る』で、染五郎が徳川慶喜を、愛之助が山岡鉄太郎。実録物の難しさをしみじみと思う。二本目『大津絵道成寺』は愛之助が5役 ... » more

1月の風物詩 一定の室温の下、施設を利用する皆さんにとって季節の移ろいは、唯一窓外の光景から感じるのでしょうか。そんな中、利用者の皆さんを気遣い、職員の皆さんは季節を味わえる行事作りに苦心されています。今年も施設1月の風物詩「獅子舞」「もちつき」で伺いま ... » more
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板話§今日は壽初春大歌舞伎昼の部へ 吉右衛門の『沼津』を観ておかなくてはということで、正月の歌舞伎座は昼の部一本。とはいえ今月は、浅草と新橋にも出かけているのでマメな観劇行動である……さすがに国立劇場までは足が向かないが。大歌舞伎と謳ってはいるけれど、もう ... » more

板話§壽新春大歌舞伎〜右團次襲名披露〜 先週の木曜日、新橋演舞場で行われている市川右近改め三代目市川右團次の襲名披露興行に行ってきた。演目は『源平布引滝』から“義賢最期”の後に口上があり、右團次の襲名狂言『錣引』があって、最後に猿翁十種から『黒塚』というもの ... » more

築話§今日は新橋演舞場夜の部 澤瀉屋の市川右近が三代目右團次を、右近の名跡を息子が襲名するとのことで、久々の演舞場見物である。思えば、2010年4月に前の歌舞伎座が閉場、2013年4月に新開場するまでの3年間はせっせと演舞場通いをして繋いでいたわけで ... » more

石話§浅草歌舞伎〜巳之助の又平〜 あまり体調はよくなかったけれど、浅草歌舞伎を観てきた。『傾城反魂香』“土佐将監閑居の場”と『義経千本桜』“吉野山”の2本で、11時に開演して14時過ぎには終演だったので、気楽な観劇。歌舞伎役者としてスタートするのが遅 ... » more

阪神淡路大震災記念日を迎えて 一瞬の地震と火事でたくさんの命が奪われました。ひとりの命を失う辛さ、悲しさ、寂しさ、やるせなさが街中に溢れていました。そんな時、全国の皆さんのご支援で私達は生きて来る事ができました。皆さんのご支援に感謝致しております。世界に目を向ければいま ... » more
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週話§日曜片々〜浅草歌舞伎へ〜 今日は朝から若手が演じる浅草歌舞伎を観に行ってくる。気がつけば大看板が亡くなったり高齢化が進んで、若手に多くを勉強してもらわねばならないような状況になっていた。例えば、浅草歌舞伎から花形を卒業しつつある、染五郎や猿之助、 ... » more

新年を迎えて 年が改まり、今年も新年に沢山の皆さんと出会う事ができました。どういう訳かそんな皆さんからその年の雰囲気を感じさせて頂きます。今年は、獅子に頭を噛んで貰いたいという人が例年より多く、列を作ってまで頭を噛んで貰う方が特に印象に残りました。そんな ... » more
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もはや餅つきゲーム? お客様感謝祭に「餅つき」で参加しました。どういう訳か、三味線の音が鳴り始めると、自然と子ども達が集まって来ます。やがて赤ちゃんを抱いたお母さんも、この時とばかりに期待のオーラを発しながら集まって来られます。餅の搗き手を募集すると、「やりたい ... » more
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走話§十二月大歌舞伎第二部〜勘九郎〜 12月の歌舞伎座は三部制公演だった。客入りを考えての興行なのだろう。観に行ったのは先週火曜日の第二部。平日ということもあって、3階席の入りは半分を超えたくらいか……師走ゆえ無理もないが。それに大歌舞伎と銘打ってはいるが、 ... » more

時代は変わっても伝えたい! 園長先生の出身地「姫路」。空襲、駅前商店街にバスが走っていた話など、在りし日の「姫路」をいっぱいいっぱい、お話し下さいました。今や、故障したら新品を買う時代。珍しいポケモンが出るからとスマホで追いかける時代。この40〜50年の劇的な変化が身 ... » more
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お世話になった先生方との再会! 保育園の園長先生が一堂に会する余興の席に招かれました。舞台上で準備している私達を見つけると、懐かしさも手伝って、お世話になった先生方が、次々と笑顔で挨拶に来られるのでした!思い出話に花が咲き、時間が経つのも忘れ、話が尽きませんでした。花こま ... » more
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幸せが振舞われた舞台でした! 世界の文化あふれる中、在日の皆さんと一緒になって「サムルノリ」の勉強に励んでいます。異文化への尊敬と憧れ。連綿とその素朴な思いは断ち切れる事なく続きました。異なる感性からほとばしるリズムに表現、そしてその交流。こうやってお客さんの前で演奏を ... » more
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姫路文化賞受賞式 姫路文化賞を2団体6個人が受賞されました。特に印象深かったのは、「相生平和記念碑を守る会」の受賞でした。「相生平和記念碑を守る会」は、在日本大韓民国民団と在日本朝鮮人総連合が、お互いの立場を越えて、日本で初めて1995年11月1日に慰霊碑を ... » more
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こういう公演もあるんです! 太鼓の演奏途中から皆さんの様子が変わりました。歓声を上げ大きな拍手をして喜んで下さっている姿が視界に。会場の後ろでは、水口囃子に合わせて踊って楽しんでおられました。う〜ん、こういう公演もあるんだ!獅子舞ではひとつひとつの動きに拍手が沸き起こ ... » more
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ふしぎ発見! 沖縄の小型太鼓「パーランクー」に魅せられた皆さんは、今回、園児と一緒になって和太鼓と一緒に演奏してみました!いやいや、なかなか良かったと思います!違和感なく、素朴で愛らしいものでした!こんな風にできるんだと、あらためてビックリしています。ま ... » more
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餅つきを考える みんなで力を合わせる行事は、どうしてこんなに楽しいのでしょう!終わった後には格別な美味しさが待っています!しかし、その美味しい餅米、かつて稲作に掛ける労力は、今では想像もできないくらい半端なく大変なものでした!親戚一同が故郷に集まり、寝食を ... » more
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「伝承」と「伝統」を考える 偉そうに「伝統芸能」と言っていますが、これまで公演を続けて参りますと、先輩方から教わってきたものが、お客さんとの関係性や私達のあり方でその形が変わってきました。どうやら「伝承」と「伝統」という考え方に違いがあるようです。同じ形などをそのまま ... » more
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喜怒哀楽を育んだ時間の重み 各地施設に伺うと、舞台とは違った良さを体験できます。様々な人々が長年そこで生活を営み、そして愛情・喜怒哀楽を育んだ時間の重みを感じる特殊な空間です。その施設が持つ温かみや優しさにふれ合いながら公演をさせて頂ける訳です。また、神社仏閣という神 ... » more
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益々の発展を願っています! 今年の猿まわし千秋楽は、「和太鼓teamレッド」主催で、チケット売りから公演本番まで、私達も一緒になって準備しました。花こまと共に歩む会やレッドメンバー家族の協力もあり、当日は164名の参加者で楽しむ事ができました。大舞台公演という緊張感の ... » more
テーマ 猿まわし 伝統芸能

 

最終更新日: 2017/11/14 11:31

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