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テーマ「伝統芸能」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

週話§日曜片々〜四月大歌舞伎夜の部〜 今日の午後は、ゆっくりと出ていって歌舞伎座夜の部へ。『傾城反魂香』は吉右衛門の浮世又平である。菊之助が女房おとくで岳父と共演しているのが見もの……おとくは初役だろうか。二本目、藤十郎の『桂川連理柵(かつらがわれんりの ... » more

命より大切なものは無いんやで! 子ども太鼓教室「げんき」第22期の卒業生を送り出した指導者の「おっちゃん」。この日は、石見の太鼓打ち「今福優」さんやこれまでに卒業したOB達や交流のある皆さん方も駆けつけて盛大な終了式となりました。太鼓を通して命の大切さを伝え続けた「おっち ... » more
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錨話§三月大歌舞伎昼の部〜仁左衛門〜 今月の歌舞伎座は、仁左衛門の碇知盛が観たくて昼の部のチケットを買っていたのだ。昼の部はその他に『明君行状記』と『神楽諷雲井曲毬〜どんつく〜』の三本立て。一本目『明君行状記』は苦手な真山青果ものだったが、意外な拾い物で ... » more

患者さんに寄り添って13年! パーキンソン病をはじめとする神経難病患者の集いの場として、患者会(全国パーキンソン病友の会)が中心となって平成16年4月に「ワークホームあけび」、9月に「デーサービスあけび」が開所したのが始まりでした。難病の中でもパーキンソン病は患者数が多 ... » more
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求める皆さんの熱情!(熊本公演) 大きな産業もなく過疎の地域だと伺いますが、そんな事情など何のその、人懐っこくて生き生きとした子ども達は初めて見る芸能にもう釘付けです!玉すだれに園長先生が初挑戦!終始笑顔ながら七転八倒!園児・先生方はそんな園長先生を大応援!汗をかきかきナイ ... » more
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益城町の仮設住宅を訪問(熊本公演) 間もなく熊本大地震後1年が経とうとしています。沖縄公演の帰りに知り合いの方がおられる仮設住宅に伺いました。1度目の大揺れに持ちこたえた家屋も、2度目の余震には耐えられなく倒壊してしまったそうです。皆さん顔見知りの方が一緒に入られているので、 ... » more
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心から祈っています!(沖縄公演) この日、民謡の練習日だったのに関わらず、稽古にやって来た生徒の皆さんが先生と来店、思わぬギャラリーに力が入りました。長年お世話になり、親交のある友人がお店を開店されたので、になにわともあれ駆けつけました!素敵な内装に、こだわった調度品の数々 ... » more
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子どもの成長を願うからこそです!(沖縄公演) 「観劇用に予算を確保されているのは偉いですね!」と、褒めて下さる方もおられます。子ども会長に就任したのをきっかけに、日頃できない体験をさせてあげようという思いで1年間頑張って来られました。この日も、丹精込めて栽培したレタスを全員で収穫し、手 ... » more
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10年越しの夢が実現!(沖縄公演) 以前に公演をご覧になった園長先生の息子さんがどうしても私達を呼びたいという事で、今回の公演が実現しました。最初の太鼓演奏から大盛り上がりでした!園児の皆さんも興奮するやら、怖いやら、不思議そうに釘付けになっていくのが良く分かりました。南京玉 ... » more
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永遠にお幸せに!(沖縄公演) 獅子や人形で会場を廻ると、始まる時とは比べ物にはならない表情で迎え入れて下さいます。並んで見て下さる利用者の皆さんに混じって、公演中ずっと手を繋いで仲睦しく公演を楽しんで下さっている男女お二人がおられました。デーサービスに伺って、こういう方 ... » more
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大自然の中で伸び伸び!(沖縄公演) 「獅子の目は金色!」「獅子の口も金色!」園児達の興味は尽きません。準備している私達を遠巻きにして観察に余念がありません。裸足で園庭を駆け巡る子ども達、餅つきの時にびっくりしました!通常、小杵であっても扱いを持て余し、隣の小杵とぶつかることも ... » more
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何から何まで初体験!(沖縄公演) 見る物、聞く物、何から何まで初めての体験をする子ども会の皆さんです。あれほど走り回っていた子ども達が、神妙な面持ちで一つ一つの演目を見守ってくれました。獅子が頭を噛んで回ると、「こそばいね!」と言いながら、初体験をお互いに語り合いあっていま ... » more
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こちらも、どきどきしましたよ!(沖縄公演) 地元子育てボランティアグループの皆さんの主催で、保育園児から施設の高齢者の皆さんを対象に公演を行いました。幅広く声掛けされた甲斐あって、様々な年齢層の皆さんが溢れんばかりに駆けつけられ、お祭りムードさながら熱気むんむんとなりました。人形に対 ... » more
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それでも笑顔で見送ってくれた園児達!(沖縄公演) 花こまの知り合い二人の子どもさんが通う保育園へ伺いました。先生が事前に園児に案内をして下さってたからか、子ども達はしきりに「しし、しし」と話しています。どういう訳か、何も始まっていないのに、もう泣き出してしまっているお友達もいます。ま〜、ど ... » more
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痛い!痛くない!(沖縄公演) シーサー小さいね。顔が怖いね。上演中、観客の子ども達が友達同士で話をしています。無病息災やいい子になるように幸せを願って頭をかんで回りました。きっと獅子の顔から想像するんでしょう、「絶対痛い!」という予測が大きく外れ、優しく噛んだもんですか ... » more
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笑顔いっぱい、胸いっぱい!(沖縄公演) 素敵なポスターが私達を迎えて下さいました。公演後、園児達がどんな遊びをするのか楽しみです!と園長先生は語ります。家族の皆さんも参加してのお楽しみ会に、体験する機会の少ない本土芸能。獅子舞にはちょっとおっかなびっくり、泣き出す子ども達もいまし ... » more
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交通安全・防犯もちつき 横断歩道で待っていた園児に車が突っ込み、亡くなるという事故が以前にあったそうです。二度と起こしたくないという願いを込めて毎年行われています。その甲斐あって、以来無事故が続いていると園長先生は語ります。祖父母、警察官も駆けつけられ交通安全・防 ... » more
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新年会 保育園によって雰囲気が違うのは分かります。でも、細かい内容までは分かりません。移動してきた先生がこちらの保育園は全然違いますね〜とか、自分がしてきた保育って何だったんだろうかと考えさせられます、とまで言われます。それほど、保育方針の違いがあ ... » more
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継話§猿若祭二月大歌舞伎〜二人桃太郎〜 あれこれの理屈を並べるのは野暮なので、楽しい舞台だったと一言。だけど、彼らが父親の年齢になる時の我々は九十代だと気がついて、そこまでがんばって観ることができるだろうかとは無理もないこと。初日の様子はテレビで散々見たが、一 ... » more

継話§猿若祭二月大歌舞伎夜の部 今年は京から江戸に歌舞伎が下ってきて三百九十年なのだそうだ。ということよりも勘九郎の息子二人の初舞台を観るために、今日は、2月も早々というのに夜の部へと出かけるのである。さすがに、この先30年も我が身が生きるなどとは ... » more

おごそかな正月 おもおもしく近寄りがたい様子を表す「おごそか」という言葉があります。以前のお正月といえば、確かにそういう雰囲気があった気がします。ひとりひとり、世間までもがどこか神妙で、まるで神様でもいるかの様な。それが、いつの間にかカウントダウンまでして ... » more
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板話§壽初春大歌舞伎昼の部〜沼津〜 吉右衛門と歌六の『沼津』が観たかった正月の歌舞伎座公演である。一本目は真山青果の台詞劇『将軍江戸を去る』で、染五郎が徳川慶喜を、愛之助が山岡鉄太郎。実録物の難しさをしみじみと思う。二本目『大津絵道成寺』は愛之助が5役 ... » more

1月の風物詩 一定の室温の下、施設を利用する皆さんにとって季節の移ろいは、唯一窓外の光景から感じるのでしょうか。そんな中、利用者の皆さんを気遣い、職員の皆さんは季節を味わえる行事作りに苦心されています。今年も施設1月の風物詩「獅子舞」「もちつき」で伺いま ... » more
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板話§今日は壽初春大歌舞伎昼の部へ 吉右衛門の『沼津』を観ておかなくてはということで、正月の歌舞伎座は昼の部一本。とはいえ今月は、浅草と新橋にも出かけているのでマメな観劇行動である……さすがに国立劇場までは足が向かないが。大歌舞伎と謳ってはいるけれど、もう ... » more

板話§壽新春大歌舞伎〜右團次襲名披露〜 先週の木曜日、新橋演舞場で行われている市川右近改め三代目市川右團次の襲名披露興行に行ってきた。演目は『源平布引滝』から“義賢最期”の後に口上があり、右團次の襲名狂言『錣引』があって、最後に猿翁十種から『黒塚』というもの ... » more

築話§今日は新橋演舞場夜の部 澤瀉屋の市川右近が三代目右團次を、右近の名跡を息子が襲名するとのことで、久々の演舞場見物である。思えば、2010年4月に前の歌舞伎座が閉場、2013年4月に新開場するまでの3年間はせっせと演舞場通いをして繋いでいたわけで ... » more

石話§浅草歌舞伎〜巳之助の又平〜 あまり体調はよくなかったけれど、浅草歌舞伎を観てきた。『傾城反魂香』“土佐将監閑居の場”と『義経千本桜』“吉野山”の2本で、11時に開演して14時過ぎには終演だったので、気楽な観劇。歌舞伎役者としてスタートするのが遅 ... » more

阪神淡路大震災記念日を迎えて 一瞬の地震と火事でたくさんの命が奪われました。ひとりの命を失う辛さ、悲しさ、寂しさ、やるせなさが街中に溢れていました。そんな時、全国の皆さんのご支援で私達は生きて来る事ができました。皆さんのご支援に感謝致しております。世界に目を向ければいま ... » more
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週話§日曜片々〜浅草歌舞伎へ〜 今日は朝から若手が演じる浅草歌舞伎を観に行ってくる。気がつけば大看板が亡くなったり高齢化が進んで、若手に多くを勉強してもらわねばならないような状況になっていた。例えば、浅草歌舞伎から花形を卒業しつつある、染五郎や猿之助、 ... » more

新年を迎えて 年が改まり、今年も新年に沢山の皆さんと出会う事ができました。どういう訳かそんな皆さんからその年の雰囲気を感じさせて頂きます。今年は、獅子に頭を噛んで貰いたいという人が例年より多く、列を作ってまで頭を噛んで貰う方が特に印象に残りました。そんな ... » more
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最終更新日: 2017/04/10 13:42

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