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テーマ「伝統芸能」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

駱話§らくだ〜十二月大歌舞伎第二部〜 というわけで、12月も半ば近い平日の午後に十二月大歌舞伎第二部を観てきた。さすがの集客力を誇る歌舞伎座も年の瀬平日は空席が目に立ったのはしかたがないか。おめあては一本目の『らくだ』で、先年観たのは江戸落語を元にしてい ... » more

板話§十二月大歌舞伎第二部〜らくだ〜 今日の午後は今年の娯楽納めで、十二月大歌舞伎第二部を観てくる。メインは松緑の『蘭平物狂』だが、中車が紙屑屋久六、愛之助がやたけたの熊五郎という上方落語のほうをベースにした『らくだ』が出るので、ちょっと楽しみなのだ。 ... » more

偲話§中村勘三郎〜五年経っても〜 八十代で亡くなった富十郎や先代芝翫、九十代だった先代雀右衛門に比べれば、勘三郎も團十郎も三津五郎も十分に舞台に生きたとは言えないと思う。というわけで今日は、十八代目勘三郎の命日である。2012年に亡くなったので丸5年が過 ... » more

また、来年ね!(秋の猿まわし&花こま公演) 今年も、たくさんの皆様にお世話になりました!例年になく色んなハプニングがありましたが、無時「秋の猿まわし&花こま公演」を終える事ができました。大介さんが、地元鞍手町歴史民俗博物館の企画展に取り上げられ、自分で歩んでこられた「猿まわし」の芸を ... » more
テーマ 猿まわし 伝統芸能

公演後に尋ねて来た先生の話(秋の猿まわし&花こま公演) 公演後、玉すだれに挑戦して下さった先生が、片づけをしている私達のもとを尋ねて下さいました。何と!結婚され、次回、私達が伺っても、もうお会いできないので、ここでお別れのご挨拶という事でした。先生にとって、とても感慨深い出来事だったのが分かりま ... » more
テーマ 猿まわし 伝統芸能

もっと心のままに(秋の猿まわし&花こま公演) やってみたい新しい作品・演目を、少しずつ少しずつ増やしていく、そういう積み重ねが、このような新しい公演先との出会いになるんだろうと思います。それだけでも嬉しい事なのに、公演後、笑顔で、満足げに、お礼まで言って下さると、人間の持つ感覚の凄さ・ ... » more
テーマ 猿まわし 伝統芸能

尽きる事のない興味に乾杯!(秋の猿まわし&花こま公演) 公演後、子ども達の質問攻めにあいます。「な〜、な〜、お猿さんどこ行ったん?」「獅子舞、誰が入とったん?」「玉すだれ見せて〜!」飽くなき興味は尽きません。片付けをしている私達の様子をずっと見守り続けます。お猿さんが出て来たであろうところを、特 ... » more
テーマ 猿まわし 伝統芸能

生きる糧といっては大げさだけど(秋の猿まわし&花こま公演) 「盆」と「正月」と言えば、年間行事の代表格です、それに加えてこちらでは、この公演が毎年の行事となっています。公演後、「また来年まで元気でいましょうね!」と語る施設長さんの挨拶に、皆さんうなずいてそれに答えます。毎年少しずつですが、成長してい ... » more
テーマ 猿まわし 伝統芸能

琵話§吉例顔見世大歌舞伎昼の部〜直侍〜 吉例顔見世大歌舞伎昼の部に行ってきた。本水を使った『鯉つかみ』に始まり、吉右衛門と雀右衛門の『奥州安達原』と、最後に菊五郎の『雪暮夜入谷畦道(ゆきのゆうべいりやのあぜみち)』の三本である。歌舞伎座通いが始まって15年、おおよ ... » more

うけつがれる猿舞の芸(秋の猿まわし&花こま公演) 「筑豊大介の仕事」と称して、福岡県鞍手町歴史民俗博物館で平成29年度企画展として12月3日まで、貴重な写真や文献、猿舞で使われた道具や衣装なども、現在展示されています。「猿まわし」という芸能は、遠い昔より連綿と受け継がれて来たのだと、当たり ... » more
テーマ 猿まわし 伝統芸能

先生からのプレゼント!(秋の猿まわし&花こま公演) 見せてあげたいという先生方の思いが実現しました!子ども達は、どんな反応を示してくれるのでしょうか?それが、何よりの楽しみなのかも知れません。お猿さんの動きひとつひとつに、大きな歓声が会場にこだまします。自分達に向かって芸をする動物なんて見る ... » more
テーマ 猿まわし 伝統芸能

秋話§本日吉例顔見世大歌舞伎昼の部 今日は、十一月吉例顔見世大歌舞伎昼の部を観てくる。歌舞伎見物もようよう15年を超えてきたが、昼の部最後の演目『雪暮夜入谷畦道』の“直侍”を観るのは今回が初めて……なかなかタイミングが合わず、ひょっとしたら観る機会がないま ... » more

洗礼への挑戦!(秋の猿まわし&花こま公演) 「はっぴを着ると芸人になるんですよ!」この言葉に、会場の園児達がざわめき立ちました。「えっ?そういう事なの」と一番感じているのは、挑戦して下さった先生かも知れません。今年就職をされたので、見る事聞く事すべてが初めての体験です。半信半疑、気持 ... » more
テーマ 猿まわし 伝統芸能

面は割れている? (秋の猿まわし&花こま公演) 羊は人間の顔を覚えると言います。お猿さんの目に、私達はどう映っているのでしょう?ただ仕事先の一場面?毎年伺う保育園になると、「去年も来たね〜!」となるのでしょうか?私達が、客席の後ろから写真でも撮っていようものなら、「仕事しないで、何でさぼ ... » more
テーマ 猿まわし 伝統芸能

印話§十月大歌舞伎『マハーバーラタ戦記』 というわけで、芸術祭十月大歌舞伎昼の部『マハーバーラタ戦記』を観てきた。序幕、幕開きは重々しくゆっくりである。これは記憶があるぞと見ていたら、舞台に並んだ金色の神々は全員うつむいていて『仮名手本忠臣蔵』大序そのままの ... » more

印話§今日は十月大歌舞伎昼の部 というわけで今日は“菊之助プロデュース”による、インドの古代叙事詩を歌舞伎化した『マハーバーラタ戦記』を観てくるのだが……。それにしても登場人物が多い。そこに台詞をあてがっていくわけだから、脚本を書くのも一苦労だろう。お ... » more

愛着いまだ薄れず、気持ちの高まりと興奮を抑える事はできません! 今でこそ、色んな食べ物が、所狭しとスーパーの棚に並んでいますが、50年程前までは、味噌、お茶、漬物、干し柿など、結構、色んな食べ物をそれぞれの農家で作っていたものです。また、節目節目の行事を行い、自然の恵みをもたらしてくれる感謝を表してきま ... » more
テーマ 伝統芸能

ワン爺の独り言(2017年9月27日)仏縁の衆生とはこの世で生き身の如来に直接出会ってその言葉(経)を聞くことができた人々を言います。彼らの幸運と不運とはどんなものでしょうか。http://www.geocities.jp/srkw ... » more
テーマ 仏縁の衆生 伝統芸能 幸運と不運  コメント(1)

着物で伝統芸能鑑賞@水道橋 夏の真っ盛り、着物でお能を見に行きました。今回の着物は、これ。能楽ということで、わりとフォーマルに付下げです。この写真ではよく分からないのですが袖下と裾にかけて、薄緑のグラデーションが入っいて。帯は朝顔文様の ... » more
テーマ 伝統芸能 着物

秋話§秀山祭九月大歌舞伎〜逆櫓〜夜の部 日曜日に秀山祭九月大歌舞伎を観てきたので簡単に感想を書き記す。すっきりとした2本立てで『ひらかな盛衰記』から“逆櫓”と『再桜遇清水(さいかいざくらみそめのきよみず)』“桜にまよふ破戒清玄”という出し物。逆櫓は数年 ... » more

週話§日曜片々〜秀山祭九月大歌舞伎〜 今月は10年目を迎える恒例の秀山祭だが、今回は夜の部だけを観る。言うまでもなくおめあては『ひらかな盛衰記』“逆櫓”で、吉右衛門の船頭松右衛門実は樋口次郎兼光である。これまでに1回か2回は観ているはずだが、どうにも筋がつか ... » more

「初めて」という緊張をよそに 初めての依頼主からの要望で、初めての納涼会に伺いました。何分、「初めて」というと、一体どう上演したらいいのだろうかという、自分の中にある「芸能センサー」がハイレベルで稼働し、緊張感が全身を駆け抜けます。どう心配しても、精一杯上演するしかない ... » more
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今日の公演どうだった?「美味しかった!」(福島公演) これまで、近くの老人施設に代表が遊びに来て、一緒に公演を見て下さっていたのですが、今年は是非、お餅を食べて貰いたいと思い、直接学童の方へお邪魔しました。いつも宿題や勉強に使っているお部屋を、会場に借りて公演を行いました。学童の皆さんには体験 ... » more
テーマ 伝統芸能

私たちにできること その2(川内村公演) 原発事故で、全村が放射能汚染地域となったため、住民の皆さん全員が村外避難されました。昨年6月には、村全域の避難指示が解除され、約1000名の皆さんが、現在帰村されています。今回は、皆さんの故郷、川内村コミュニティーセンターにお邪魔し、公演を ... » more
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私たちにできること(郡山公演) 被災先から避難された利用者の方は減ったと伺います。6年という歳月を感じます。地震と原発事故、それらのために、たくさんの人々の生き方が、予想もできない方向へと、変えられてしまいました。否が応でも、受け止めなければならなかった、たくさんの課題。 ... » more
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自宅へ帰れない、その後の工夫とは(郡山公演) 原発がある町では、未だに帰宅ができない状態が続いています。ちりじりバラバラとなって各地で避難生活を過ごされています。そういう皆さんの中から、何とか一堂に集まれる場所を作れたらと、呼びかけ、こうして皆さんが集える場所づくりの活動をしておられる ... » more
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期待にこたえたい!(福島公演) 昨年の余韻を感じながらの公演です。本当に本当に、私達の公演を楽しみにして下さって待っていて下さいました。ひしひしと骨の髄まで感じます。それ程までに喜んで下さる事に、今年も喜んで頂ける様に頑張らねばと気持ちも入ります。お時間の関係で、詳しくお ... » more
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新人職員の役割(福島公演) 毎年、花こまの来演を楽しみに待って下さっている皆さんです!今年採用された職員の方が南京玉すだれに挑戦です!私達も心を込めて上演致します!何と!この日のために丹精込めた花こま歓迎のデコレーションが綺麗に出来上がりました!芸能で大切な事は「笑顔 ... » more
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何もかも忘れさせてくれる子ども達の声(福島県) 地震での揺れに加え、原発事故後の対応には非常にご苦労をされたそうです。専門家の方とずっと話し合いを続けて来られ、やっと現在のところまでやって来られたそうです。除染も終え、今では子ども達も、裸足で元気に園庭を走り回っています。今年初めて、園庭 ... » more
テーマ 伝統芸能

責任を持つということ 毎年の公演とあって、現地で責任を持たれている主催者の皆さんも、きっと頭を悩まされるのだと思います。公演日が迫るにつてれ、主催者の皆さんの要望が次々と具体的に寄せられます。私達もできる限り、その思いにこたえられる様に最大限の努力をしたいと思っ ... » more
テーマ 伝統芸能

 

最終更新日: 2017/12/17 10:27

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