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論語

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テーマ「論語」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

文明とは道の普く行わるるを賛称せる言にして、宮室の荘厳、衣服の美麗、外観の浮華を言うには非ず。世人の唱うる所、何が文明やら、何が野蛮やらちっとも分からぬぞ。予嘗て或人と議論せしこと有り。西洋は野蛮じゃと云いしかば、否文明ぞと争う。否野蛮じゃ ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

人智を開発するとは、愛国忠孝の心を開くなり。国に尽くし、家に勤むるの道明らかならば、百般の事業は従て進歩すべし。あるいは耳目を開発せんとて、電信を懸け、鉄道を敷き、蒸気仕掛けの器械を造立し、人の耳目を聳動すれども、何故、電信鉄道のなくては叶 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

忠孝仁愛教化の道は政事の大本にして、万世に亘り宇宙に弥(わた)り易(か)うべからざるの要道なり。道は天地自然の物なれば、西洋と雖も決して別なし。(大意)人々を忠孝、そして仁愛の道に教え導くことは政事の大本であり、永遠にして普遍の ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

広く各国の制度を採り、開明に進まんとならば、先ず我国の本体をすえ、風教を張り、然して後、徐(しず)かに彼の長所を斟酌するものぞ。否(しか)らずして彼に倣いなば、國體は衰頽し、風教は萎靡して匡救(きょうきゅう)すべからず。遂に彼の制を受くるに ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓  コメント(7)

事大小となく、正道を踏み、至誠を推し、一時の詐謀を用うべからず。人多くは事の差し支ゆる時に臨み、作略を用いて、一旦その差し支えを通せば、跡は時宜次第工夫の出来る様に思えども、作略の煩いきっと生じ、事必ず敗るるものぞ。正道を以てこれを行えば、 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓  コメント(9)

まんがでわかる論語 その7 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。前回紹介しきれなかったまんがでわかる論語その6の続きです。「まんが ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

まんがでわかる論語 その6 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。前回紹介しきれなかったまんがでわかる論語その5の続きです。「まんが ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

まんがでわかる論語 その5 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。前回紹介しきれなかったまんがでわかる論語その4の続きです。「まんが ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

まんがでわかる論語 その4 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。前回紹介しきれなかったまんがでわかる論語その3の続きです。「まんが ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

まんがでわかる論語 その3 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。前回紹介しきれなかったまんがでわかる論語その2の続きです。「まんが ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

人材を採用するに、君子小人の弁、酷に過ぐる時は却って害を引き起こすものなり。その故は開闢以来世上一般、十に七八は小人なれば、能く小人の情を察し、その長所を取り、これを小職に用い、その才芸を尽くさしむるなり。東湖先生申されしは「小人ほど才芸あ ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

まんがでわかる論語 その2 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。前回紹介しきれなかったまんがでわかる論語その1の続きです。「まんが ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

まんがでわかる論語 その1 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。「まんがでわかる論語」齋藤孝あさ出版☆論語と言えば中国の思想家、孔子が書い ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

できる!変わる!輝く!論語
論語 このあいだ、渋沢栄一氏の『論語と算盤』を読む機会がありました。『論語と算盤』の内容は、↓↓↓論語と算盤その1をご参考にしてください読んでみた感想ですが、とても為になることが書いてあることはわかるのですが、 ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

或る時、「幾歴辛酸志初堅丈夫玉砕愧甎全一家遺事人知否不為児孫買美田(幾たびか辛酸を歴て志始めて堅し、丈夫玉砕して甎全を愧ず、一家の遺事人知るや否や、児孫の為に美田を買わず)」との七絶を示されて、若しこの言に違いなば、西郷は言行反したるとて ... » more
テーマ 西郷隆盛 論語 西郷南洲遺訓

万民の上に位する者、己を慎み、品行を正しくし、驕奢を戒め、節倹を勉め、職事に勤労して人民の標準となり、下民その勤労を気の毒に思う様ならでは、政令は行われ難し。然るに草創の始めに立ちながら、家屋を飾り、衣服を文(かざ)り、美妾を抱え、蓄財を謀 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

◆9月29日周さんと角さんの話・・・「言必信行必果」・・・きょう9月29日は日本と中共が国交正常化した日です。いまから44年前の昭和47年〔1972年〕のことです。日本と中華人民共和国との間の国交正常化共同声明の調印式が ... » more
テーマ 周易ごよみ 田中角栄 論語

現在、何か一巡したような気がしている。本日は西郷南洲翁の命日である。二〇〇六年に『(新)西郷南洲伝』の上巻を出版してからちょうど十年。下巻の出版はその二年後の二〇〇八年だったが、それ以降、維新回天の前提となった日本の伝統 ... » more

頼山陽の代表的二著作『日本外史』『日本政記』は後世に大きな影響を及ぼした。 維新回天に大きく貢献するのみならず、彼の国体観から導かれた統帥権の問題は日清、日露と続く、明治日本の軍事的成功に大きく貢献し、明治憲法に規定された統帥権理解・運 ... » more
テーマ 国体 論語 憲法

老中を辞した松平定信は、白河藩の藩政に専念し、善政を行って領民に名君として慕われたが、文化九年(一八一二)、家督を長男に譲って、隠居生活に入ってからは、藩政を掌握しつつも、楽翁と称し、文芸を愛し、花鳥風月を楽しみながら悠々自適の生活を行っ ... » more
テーマ 国体 論語 憲法

藤田東湖は幕末、水戸藩公の懐刀として活躍し、戸田篷軒と並んで水戸の両田と称された。幕末の水戸藩を代表する人物の一人である。東湖は幽谷の次男であるが、長男が早世したため、嗣子として育てられ、この偉大な父からは大きな学問的影響を受けた。文 ... » more
テーマ 水戸学 国体 論語

藤田幽谷は水戸学中興の人物であった。われわれが幕末を動かした尊王攘夷運動の源泉としての水戸学として想起する思想内容は、幽谷とその弟子たちによって作られたものを指すが、その代表的なものが会沢正志斎『新論』であり、徳川斉昭『弘道館記』であり ... » more
テーマ 水戸学 国体 論語

定信が幕政改革に従事した頃の水戸学の質的変化について話を移していきたい。光圀の死後、正徳五年(一七一五)に「本紀」七三巻・「列伝」一七〇巻が脱稿し、光圀以来の彰考館員で、その死後中心的役割を担ってきた、「格さん」のモデルとされる安積 ... » more
テーマ 水戸学 国体 論語

これまで見てきたように、尊号事件は、すでに家康以来二百年近い徳川家の学問的伝統を背景に持つ定信の徹底した朱子学的リゴリズムが、儒学を大らかに受容してきた、徳川家よりはるかに長い歴史と伝統を持つ朝廷を咎めた事件であった。一方で目を転じ ... » more
テーマ 松平定信 国体 論語

尊号事件の処分が終わった頃、一人の草莽の尊王家が自害を遂げている。林子平、蒲生君平と並んで、寛政三奇士と称された高山彦九郎である。彦九郎は上野国新田郡細谷村の郷士の家に生まれた。新田十六騎の一人高山重栄の末裔と伝えられている。 ... » more
テーマ 松平定信 国体 論語

定信が非常の覚悟を以て幕政を根本から正す政策に取り組んだ矢先に持ち上がったのが、いわゆる尊号宣下の問題であった。問題は、光格天皇が実父閑院宮典仁親王に「太上天皇」の尊号を贈りたいと言い出したことからはじまった。光格天皇は、二十二歳 ... » more
テーマ 松平定信 国体 論語

松平定信が老中主席に抜擢される以前、幕政を牛耳ったのは、あの金権政治で悪名高い田沼意次であった。田沼時代は幕府の財政再建を課題とする時代で、重商政策を取ったことから贈収賄が横行したとされる。が、これは幕府保守派から見ての批判で、政治家と ... » more
テーマ 松平定信 国体 論語

山崎闇斎は江戸初期の民間儒者である。彼はその学問を禅からスタートしたが、朱子学に接するに及んで、これを棄て、「朱子を学んで謬(あやま)らば、朱子とともに謬るなり。何の遺憾かこれあらん」とまで言って、朱子に傾倒していった。朱子学を批判した ... » more
テーマ 国体 論語 伝統

朱子学を根底から批判した古義学・古文辞学、儒学そのものを根底から批判した国学の盛行は、ニーチェが「ルターは教会を再興したのであった、つまり彼は教会を攻撃したからだ」と喝破したように、朱子学を再興し、学問新展開の契機となっていくことになる。 ... » more
テーマ 国体 論語 伝統

しき嶋のやまとごころを人とはば朝日ににほふ山ざくら花国学史上、後世に最も影響を及ぼした人物といえばやはり、賀茂真淵の弟子で、この有名な和歌の作者である本居宣長であろう。その宣長の養子大平の書いた「恩頼図(みたまのふゆず)」と ... » more

 

最終更新日: 2016/12/23 17:51

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