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テーマ「論語」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

人を相手にせず、天を相手にせよ 【西郷南洲翁遺訓解説】 第二十五条 人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして己れを尽くし、人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。(大意)人を相手にしないで、天を相手にせよ。天に対して己れを尽くし、うまく行かなかったからと言って、人のせいにして過ちを咎めることな ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とする。天は人も我も同一に愛し給うゆえ、我を愛する心を以て人を愛するなり。(大意)道とは天地とともに自ずとあるものであるから、天地とともに生きるほかない人間もまた ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

学に志す者、規模を宏大にせずばあるべからず。さりとて唯ここにのみ偏倚すれば、或いは身を修するに疎かに成り行くゆえ、終始己れに克ちて、身を修するなり。規模を宏大にして己れに克ち、男子は人を容れ、人に容れられては済まぬものと思えよ、と古語を書い ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

己れに克つに、事々物々、時に臨みて克つ様にては克ち得られぬなり。兼ねて気象を以て克ち居れよ、となり。(大意)己れに克つには、物事に臨んで、その時になって初めてうち克とうとしても、克ち得られるほど甘くはないものだ。兼ねて、常日頃よ ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

道は天地自然の道なるゆえ、講学の道は敬天愛人を目的とし、身を修するに克己を以て終始せよ。己れに克つの極功は「意なく、必なく、固なく、我なし」(『論語』)と云えり。総じて人は己れに克つを以て成り、自ら愛するを以て敗るるぞ。能く古今の人物を ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

何程制度方法を論ずるとも、その人に非ざれば行われ難し。人ありて後、方法の行わるるものなれば、人は第一の宝にして、己れその人に成るの心がけ肝要なり。(大意)どんなに制度や方法を論じても、それにふさわしい人物でなければ、うまく行わ ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

古より君臣共に己れを足れりとする世に、治功の上りたるはあらず。自分を足れりとせざるより、下々の言も聴き入るるものなり。己れを足れりとすれば、人、己れの非を言えばたちまち怒るゆえ、賢人君子はこれを助けぬなり。(大意)古い昔から君主臣下 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

談、国事に及びし時、慨然として申されけるは、国の凌辱せらるるに当りては、たとえ国を以て斃るるとも、正道を踏み、義を尽くすは政府の本務なり。然るに平日金穀理財の事を議するを聞けば、如何なる英雄豪傑かと見ゆれども、血の出る事に臨めば、頭を一処に ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

正道を踏み、国を以て斃るるの精神なくば、外国交際は全かるべからず。彼の強大に畏縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に順従する時は、軽侮を招き、交親却って破れ、終に彼の制を受くるに至らん。(大意)正しい道を踏み、いざとなれば国の命運 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

節義廉恥を失いて、国を維持するの道決してあらず、西洋各国同然なり。上に立つ者下に臨みて利を争い義を忘るる時は、下皆これに倣い、人心忽ち財利にはしり、卑吝の情日々長じ、節義廉恥の志操を失い、父子兄弟の間も銭財を争い、相讐視するに至るなり。かく ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

常備の兵数もまた、会計の制限に由る。決して無根の虚勢を張るべからず。兵気を鼓舞して精兵を仕立てなば、兵数は寡(すくな)くとも、折衝禦侮ともに事欠くまじくなり。(大意)常備軍の兵数も、他の事業同様、予算の制限を超えてはならない。虚 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

文明とは道の普く行わるるを賛称せる言にして、宮室の荘厳、衣服の美麗、外観の浮華を言うには非ず。世人の唱うる所、何が文明やら、何が野蛮やらちっとも分からぬぞ。予嘗て或人と議論せしこと有り。西洋は野蛮じゃと云いしかば、否文明ぞと争う。否野蛮じゃ ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

人智を開発するとは、愛国忠孝の心を開くなり。国に尽くし、家に勤むるの道明らかならば、百般の事業は従て進歩すべし。あるいは耳目を開発せんとて、電信を懸け、鉄道を敷き、蒸気仕掛けの器械を造立し、人の耳目を聳動すれども、何故、電信鉄道のなくては叶 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

忠孝仁愛教化の道は政事の大本にして、万世に亘り宇宙に弥(わた)り易(か)うべからざるの要道なり。道は天地自然の物なれば、西洋と雖も決して別なし。(大意)人々を忠孝、そして仁愛の道に教え導くことは政事の大本であり、永遠にして普遍の ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

広く各国の制度を採り、開明に進まんとならば、先ず我国の本体をすえ、風教を張り、然して後、徐(しず)かに彼の長所を斟酌するものぞ。否(しか)らずして彼に倣いなば、國體は衰頽し、風教は萎靡して匡救(きょうきゅう)すべからず。遂に彼の制を受くるに ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓  コメント(7)

事大小となく、正道を踏み、至誠を推し、一時の詐謀を用うべからず。人多くは事の差し支ゆる時に臨み、作略を用いて、一旦その差し支えを通せば、跡は時宜次第工夫の出来る様に思えども、作略の煩いきっと生じ、事必ず敗るるものぞ。正道を以てこれを行えば、 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓  コメント(9)

まんがでわかる論語 その7 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。前回紹介しきれなかったまんがでわかる論語その6の続きです。「まんが ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

まんがでわかる論語 その6 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。前回紹介しきれなかったまんがでわかる論語その5の続きです。「まんが ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

まんがでわかる論語 その5 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。前回紹介しきれなかったまんがでわかる論語その4の続きです。「まんが ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

まんがでわかる論語 その4 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。前回紹介しきれなかったまんがでわかる論語その3の続きです。「まんが ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

まんがでわかる論語 その3 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。前回紹介しきれなかったまんがでわかる論語その2の続きです。「まんが ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

人材を採用するに、君子小人の弁、酷に過ぐる時は却って害を引き起こすものなり。その故は開闢以来世上一般、十に七八は小人なれば、能く小人の情を察し、その長所を取り、これを小職に用い、その才芸を尽くさしむるなり。東湖先生申されしは「小人ほど才芸あ ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

まんがでわかる論語 その2 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。前回紹介しきれなかったまんがでわかる論語その1の続きです。「まんが ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

まんがでわかる論語 その1 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。「まんがでわかる論語」齋藤孝あさ出版☆論語と言えば中国の思想家、孔子が書い ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

できる!変わる!輝く!論語
論語 このあいだ、渋沢栄一氏の『論語と算盤』を読む機会がありました。『論語と算盤』の内容は、↓↓↓論語と算盤その1をご参考にしてください読んでみた感想ですが、とても為になることが書いてあることはわかるのですが、 ... » more
テーマ 共感した言葉 論語

或る時、「幾歴辛酸志初堅丈夫玉砕愧甎全一家遺事人知否不為児孫買美田(幾たびか辛酸を歴て志始めて堅し、丈夫玉砕して甎全を愧ず、一家の遺事人知るや否や、児孫の為に美田を買わず)」との七絶を示されて、若しこの言に違いなば、西郷は言行反したるとて ... » more
テーマ 西郷隆盛 論語 西郷南洲遺訓

万民の上に位する者、己を慎み、品行を正しくし、驕奢を戒め、節倹を勉め、職事に勤労して人民の標準となり、下民その勤労を気の毒に思う様ならでは、政令は行われ難し。然るに草創の始めに立ちながら、家屋を飾り、衣服を文(かざ)り、美妾を抱え、蓄財を謀 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

◆9月29日周さんと角さんの話・・・「言必信行必果」・・・きょう9月29日は日本と中共が国交正常化した日です。いまから44年前の昭和47年〔1972年〕のことです。日本と中華人民共和国との間の国交正常化共同声明の調印式が ... » more
テーマ 周易ごよみ 田中角栄 論語

現在、何か一巡したような気がしている。本日は西郷南洲翁の命日である。二〇〇六年に『(新)西郷南洲伝』の上巻を出版してからちょうど十年。下巻の出版はその二年後の二〇〇八年だったが、それ以降、維新回天の前提となった日本の伝統 ... » more

頼山陽の代表的二著作『日本外史』『日本政記』は後世に大きな影響を及ぼした。 維新回天に大きく貢献するのみならず、彼の国体観から導かれた統帥権の問題は日清、日露と続く、明治日本の軍事的成功に大きく貢献し、明治憲法に規定された統帥権理解・運 ... » more
テーマ 国体 論語 憲法

 

最終更新日: 2017/04/17 17:48

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