誰でも作れる機能充実のブログが無料
  1. ブログ 無料のウェブリブログ|トップ
  2. テーマ
  3. テーマ「

    論語

論語

ブックマーク はてなブックマークに追加 Google Bookmarks に追加 Yahoo!ブックマークに登録 ライブドアクリップに追加 イザ!ブックマーク Buzzurlにブックマーク
RSSフィード RSSとは?
関連テーマはありません。テーマトップ
テーマ「論語」のブログを一覧表示!「論語」に関するみんなのブログを見てみよう!
» 「論語」の関連商品とブログの評判・レビュー を探すなら商品ポータルで!
読みたいブログを検索
テーマ「論語」の記事を新着順に表示しています。(1ページ目)

身を修し、己れを正して、君子の体を具うるとも、処分の出来ぬ人ならば、木偶人も同然なり。たとえば数十人の客不意に入り来たらんに、たとえ何程饗応したく思うとも、兼ねて器具調度の備えなければ、ただ心配するのみにて、取り賄うべき様あるまじきぞ。常に ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

翁に従いて、犬を駆り、兎を追い、山谷を跋渉して終日猟り暮らし、一田家に投宿し、浴終わりて、心神いと爽快に見えさせ給い、悠然として申されけるは、君子の心は常にかくの如くにこそ有らんと思うなり。(大意)翁に付き従って、犬を走らせ、兎を追 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

今の人、才識あれば事業は心次第に成さるるものと思えども、才に任せて為す事は危うくして見て居られぬものぞ。体ありてこそ用は行わるるなり。肥後の長岡先生の如き君子は、今は似たる人をも見ることならぬ様になりたりとて嘆息なされ、古語を書いて授けらる ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

世人の唱うる機会とは、多くは僥倖の仕当てたるを言う。真の機会は、理を尽して行い、勢を審らかにして動く、と云うに在り。平日、国、天下を憂うる誠心厚からずして、ただ時のはずみに乗じて成し得たる事業は、決して永続せぬものぞ。(大意)世 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

人を籠絡して陰に事を謀る者は、好しその事を成し得るとも、慧眼よりこれを見れば醜状著しきぞ。人に推すに公平至誠を以てせよ。公平ならざれば、英雄の心は決して攬(と)られぬものなり。(大意)人をまるめこんで、陰謀を事とする者は、仮にそ ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

平日道を踏まざる人は、事に臨みて狼狽し、処分の出来ぬものなり。譬えば、近隣に出火あらんに、平生処分ある者は動揺せずして、取仕末(とりしまつ)も能く出来るなり。平日処分なき者は、ただ狼狽して、なかなか取仕末どころにはこれなきぞ。それも同じにて ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

道を志す者は偉業を貴ばぬものなり。司馬温公は閨中にて語りし言も、人に対して言うべからざる事なしと申されたり。独りを慎むの学、推して知るべし。人の意表に出て一時の快適を好むは未熟の事なり。戒むべし。(大意)道を志す者は偉大な事業という ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

道を行う者は、天下挙って毀(そし)るも足らざるとせず、天下挙って誉むるも足れりとせざるは、自ら信ずるの厚きが故なり。その工夫は、韓文公が伯夷の頌を熟読して会得せよ。(大意)道を行う者は天下挙って彼を非難したとしても不満を言わず、 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るものなり。この仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり。されども、かようの人は凡俗の眼には見得られぬぞ、と申さるるに付き、『孟子』に「天下の広居に居り、天下の ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

道を行う者は、固より困厄に逢うものなれば、如何なる艱難の地に立つとも、事の正否、身の死生などに、少しも関係せぬものなり。事には上手下手あり、物には出来る人出来ざる人あるより、自然心を動かす人もあれども、人は道を行うものゆえ、道を踏むには上下 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

道を行うには尊卑貴賤の差別なし。摘まんで言えば、堯舜は天下に王として万機の政事を執り給えども、その職とする所は教師なり。孔夫子は魯国を始め、何方へも用いられず、しばしば困厄に逢い、匹夫にて世を終え給いしかども、三千の徒皆道を行いしなり。 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

過ちを改むるに、自ら過ったとさえ思い付かば、それにて善し。その事をば棄て顧みず、直ちに一歩踏み出すべし。過ちを悔しく思い、取繕わんとて心配するは、譬えば茶碗を割り、その欠けを集め合せ見るも同じにて、詮もなきことなり。(大意)過ち ... » more
テーマ 明治維新 論語 西郷南洲遺訓

己れを愛するは善からぬことの第一なり。修行の出来ぬも、事の成らぬも、過ちを改むる事の出来ぬも、功に伐(ほこ)り、驕慢の生ずるも、皆自ら愛するが為なれば、決して己れを愛せぬものなり。(大意)己れを愛するのは善からぬことの第一である。修 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

人を相手にせず、天を相手にせよ 【西郷南洲翁遺訓解説】 第二十五条 人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして己れを尽くし、人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。(大意)人を相手にしないで、天を相手にせよ。天に対して己れを尽くし、うまく行かなかったからと言って、人のせいにして過ちを咎めることな ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、天を敬するを目的とする。天は人も我も同一に愛し給うゆえ、我を愛する心を以て人を愛するなり。(大意)道とは天地とともに自ずとあるものであるから、天地とともに生きるほかない人間もまた ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

学に志す者、規模を宏大にせずばあるべからず。さりとて唯ここにのみ偏倚すれば、或いは身を修するに疎かに成り行くゆえ、終始己れに克ちて、身を修するなり。規模を宏大にして己れに克ち、男子は人を容れ、人に容れられては済まぬものと思えよ、と古語を書い ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

己れに克つに、事々物々、時に臨みて克つ様にては克ち得られぬなり。兼ねて気象を以て克ち居れよ、となり。(大意)己れに克つには、物事に臨んで、その時になって初めてうち克とうとしても、克ち得られるほど甘くはないものだ。兼ねて、常日頃よ ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

道は天地自然の道なるゆえ、講学の道は敬天愛人を目的とし、身を修するに克己を以て終始せよ。己れに克つの極功は「意なく、必なく、固なく、我なし」(『論語』)と云えり。総じて人は己れに克つを以て成り、自ら愛するを以て敗るるぞ。能く古今の人物を ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

何程制度方法を論ずるとも、その人に非ざれば行われ難し。人ありて後、方法の行わるるものなれば、人は第一の宝にして、己れその人に成るの心がけ肝要なり。(大意)どんなに制度や方法を論じても、それにふさわしい人物でなければ、うまく行わ ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

古より君臣共に己れを足れりとする世に、治功の上りたるはあらず。自分を足れりとせざるより、下々の言も聴き入るるものなり。己れを足れりとすれば、人、己れの非を言えばたちまち怒るゆえ、賢人君子はこれを助けぬなり。(大意)古い昔から君主臣下 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

談、国事に及びし時、慨然として申されけるは、国の凌辱せらるるに当りては、たとえ国を以て斃るるとも、正道を踏み、義を尽くすは政府の本務なり。然るに平日金穀理財の事を議するを聞けば、如何なる英雄豪傑かと見ゆれども、血の出る事に臨めば、頭を一処に ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

正道を踏み、国を以て斃るるの精神なくば、外国交際は全かるべからず。彼の強大に畏縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に順従する時は、軽侮を招き、交親却って破れ、終に彼の制を受くるに至らん。(大意)正しい道を踏み、いざとなれば国の命運 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

節義廉恥を失いて、国を維持するの道決してあらず、西洋各国同然なり。上に立つ者下に臨みて利を争い義を忘るる時は、下皆これに倣い、人心忽ち財利にはしり、卑吝の情日々長じ、節義廉恥の志操を失い、父子兄弟の間も銭財を争い、相讐視するに至るなり。かく ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

常備の兵数もまた、会計の制限に由る。決して無根の虚勢を張るべからず。兵気を鼓舞して精兵を仕立てなば、兵数は寡(すくな)くとも、折衝禦侮ともに事欠くまじくなり。(大意)常備軍の兵数も、他の事業同様、予算の制限を超えてはならない。虚 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

文明とは道の普く行わるるを賛称せる言にして、宮室の荘厳、衣服の美麗、外観の浮華を言うには非ず。世人の唱うる所、何が文明やら、何が野蛮やらちっとも分からぬぞ。予嘗て或人と議論せしこと有り。西洋は野蛮じゃと云いしかば、否文明ぞと争う。否野蛮じゃ ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

人智を開発するとは、愛国忠孝の心を開くなり。国に尽くし、家に勤むるの道明らかならば、百般の事業は従て進歩すべし。あるいは耳目を開発せんとて、電信を懸け、鉄道を敷き、蒸気仕掛けの器械を造立し、人の耳目を聳動すれども、何故、電信鉄道のなくては叶 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

忠孝仁愛教化の道は政事の大本にして、万世に亘り宇宙に弥(わた)り易(か)うべからざるの要道なり。道は天地自然の物なれば、西洋と雖も決して別なし。(大意)人々を忠孝、そして仁愛の道に教え導くことは政事の大本であり、永遠にして普遍の ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓

広く各国の制度を採り、開明に進まんとならば、先ず我国の本体をすえ、風教を張り、然して後、徐(しず)かに彼の長所を斟酌するものぞ。否(しか)らずして彼に倣いなば、國體は衰頽し、風教は萎靡して匡救(きょうきゅう)すべからず。遂に彼の制を受くるに ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓  コメント(7)

事大小となく、正道を踏み、至誠を推し、一時の詐謀を用うべからず。人多くは事の差し支ゆる時に臨み、作略を用いて、一旦その差し支えを通せば、跡は時宜次第工夫の出来る様に思えども、作略の煩いきっと生じ、事必ず敗るるものぞ。正道を以てこれを行えば、 ... » more
テーマ 国体 論語 西郷南洲遺訓  コメント(9)

まんがでわかる論語 その7 いつも気持ち玉ありがとうございます。僕が・・・読んだ本の中で、共感した言葉を紹介したいと思います。前回紹介しきれなかったまんがでわかる論語その6の続きです。「まんが ... » more
テーマ 共感した言葉 Part2 本 Part2 論語

 

最終更新日: 2017/11/21 15:35

「論語」のブログ関連商品

» 「論語」のブログレビュー をもっと探す

「論語」ブログのユーザランキング

西郷隆盛 1 位.
西郷隆盛

テーマのトップに戻る